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2026-07-13_大串_X投稿案

最終更新 2026年07月13日 / 34_マーケティング部/X投稿案/2026-07-13_大串_X投稿案.md

2026-07-13 大串アカウント X投稿案(10本)

主ソース=マニュアル_ナレッジ配下。今回の鉱脈は scale-lead-biz-manual(15章)/ scale-lead-owner-manual(10章)=7/12新設でX完全未使用 + 制作部署マニュアルの哲学系。全10本、Vault原文引用付き(根拠「強」)。
使用済みテーマ除外:7/3の7本(人質にしない/編集できません/受注率=速度/30分商談/負けないので/軸/紹介)+7/11の10本(9点スコア/24h以内/順位保証/ヨミ/業務提携差額/AI流入357%/かけない先/綺麗なHP/デモ作ってきます/サブスク×AI鮮度)。
画像系は凍結中(2026-05-27 FB)のため全本テキスト勝負。


30秒で全体像

# カテゴリ テーマ 目的 メディア 採点 根拠
営業/物差し 揉める営業代行は「アポ」の定義が抜けてる・トラブルの9割は定義の曖昧さ 信頼構築 なし 91/100
営業/逆説 完全成果報酬の会社なのに「受注ベースで払いたい」は断る 信頼構築 なし 92/100
営業/実用 ノーカン要求への型=アポを成立させて議論自体を消す 実践知の提供 なし 91/100
営業/物差し アポ率は電話をかける前に決まる・サービス概要24項目と逐語スクリプト 実践知の提供 なし 90/100
営業/短文 営業資料から「盛り」を抜くと逆に強くなる 信頼構築 なし 89/100
経営/設計思想 事業を任せる人には売上の10%・人は指示じゃなく設計で動く 経営の学び なし 91/100
想い/ロング 一番最初の事業を畳むか悩んだ・原点の三方よしを託す決断 ファン化 なし 92/100
AI×制作/哲学 AIで0から作るとテンプレ感が出る・0→100でなく「100を崩す」 差別化提示 なし 91/100
HP運用/逆説 更新が止まったブログは無い方がマシ・お知らせはSEOに効かない 実用価値 なし 90/100
AI/ツリー AIの出力が雑なのはAIのせいじゃない・指示の出し方5つ(保存型) 保存・拡散 なし 91/100

投稿案 ①:揉める営業代行は、契約書の1行が抜けてる

カテゴリ: 営業/物差し
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/scale-lead-biz-manual/01-02_サービス内容と商流

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 営業代行と揉める会社は、だいたい契約書の1行が抜けてる。
  2. トラブルの9割は、悪意じゃなくて定義の曖昧さから生まれる。
  3. 「アポ1件」って、何をもって1件ですか。
  4. 揉めない営業代行は、言葉の定義から始める。
  5. 契約前に「アポとは何か」を決めてない会社、危ない。

本文(コピペ即投稿可)

営業代行と揉める会社は、だいたい契約書の1行が抜けてる。

「アポ」の定義。

日程調整まで進んだら1件なのか。実際に商談が行われたら1件なのか。
先方都合のドタキャンは成果になるのか、ならないのか。

うちは契約ごとに、ここを必ず文書で決める。
トラブルの9割は、悪意じゃなくて定義の曖昧さから生まれるから。

ちなみにヒアリングでは「アポの定義」からは聞かない。
「テレアポのゴールは何ですか」から聞く。
相手が望む成果地点を先に確認して、条件の話はその後。

言葉の定義を決めるだけで、揉め事はほぼ消える。

このポストの設計

  • 目的: 「揉めない仕組みで営業支援をやってる経営者」への信頼獲得
  • ターゲット: 営業代行の利用を検討中の経営者/過去に営業代行で揉めた経験者
  • 意識した3点: ①1行目を「契約書の1行」の具体フックに ②9割という物差し ③「定義から聞かない・ゴールから聞く」の実務の裏技を後半に

メディア推奨

なし(画像凍結中・テキスト勝負)

100点採点

91/100。キャッチ19/一貫性14/面白さ13/学び14/応用例9/締め9/重複排除5/浮く一文4/実績データ4。減点は数字実績の不在(定義論なので構造で勝負)。

添削しやすいポイント

  • 「9割」の表現(原文ママ)を「ほぼ全部」に変える選択肢
  • 後半の「ゴールから聞く」を削って前半だけの短文版にもできる

Vault根拠(最重要・根拠「強」)


投稿案 ②:完全成果報酬の会社なのに、断ってる条件

カテゴリ: 営業/逆説
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/scale-lead-biz-manual/03-01_新規案件の受注フロー

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 完全成果報酬の会社なのに、「受注ベースで払いたい」は断ってる。
  2. 一番成果報酬っぽい条件を、うちは受けない。
  3. 「受注したら払います」。この条件、うちは即NG。
  4. 成果報酬には、やっていい範囲がある。
  5. 断る基準を持ってない成果報酬は、ただのギャンブル。

本文(コピペ即投稿可)

完全成果報酬の会社なのに、「受注ベースで払いたい」は断ってる。

一番成果報酬っぽい条件なのに、うちでは即NGの基準。

理由はシンプルで、受注できるかどうかは商談の質で決まる。
商談をやるのはクライアント自身。
つまり、自分でコントロールできない場所に成果地点を置くことになる。

成果報酬でやっていいのは、
自分の実力で数字を動かせる範囲まで。

そこを超えた条件を請けるのは誠実じゃなくて、ただの無責任。
断る基準があるから、成果報酬は成立する。

このポストの設計

  • 目的: 成果報酬モデルの設計思想を見せて「考えてる会社」の信頼獲得
  • ターゲット: 成果報酬型サービスの利用検討者/成果報酬で事業をやる経営者
  • 意識した3点: ①1行目に矛盾フック(成果報酬の会社が成果報酬条件を断る) ②「コントロールできる範囲まで」という物差し ③締めの反転(断る基準があるから成立する)

メディア推奨

なし(画像凍結中)

100点採点

92/100。キャッチ19/一貫性15/面白さ14/学び14/応用例9/締め9/重複排除5/浮く一文4/実績データ3。1行目の矛盾フックが最強。

添削しやすいポイント

  • 「ただの無責任」の強度(もう少し柔らかく「請けない方が誠実」も可)
  • 商流説明の行(商談をやるのはクライアント自身)を削るとより鋭い短文になる

Vault根拠(最重要・根拠「強」)


投稿案 ③:「ノーカンにして」への、うちの型

カテゴリ: 営業/実用
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/scale-lead-biz-manual/03-04_トラブル対応の型

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 「このアポはノーカンで」と言われた時の、うちの型。
  2. クレーム対応で一番強いのは、議論に勝つことじゃない。
  3. ルール議論に勝った時点で、たぶん両方負けてる。
  4. 後出しの条件には、まず同意する。
  5. 揉めた時、契約書より先にやることがある。

本文(コピペ即投稿可)

「このアポはノーカンにしてほしい」と言われた時の、うちの型。

後出しの条件には、まず新ルールとして即同意する。
「次回以降は◯◯の前提で進めます」と。

ただ、今回分は有効を主張する。
事前の取り決めがない中で、正規に獲得したアポだから。

で、ここからが本題。
一番強い解決は、ルール議論に勝つことじゃない。

電話商談NGと言われたなら、先方にWeb商談を再打診して承諾を取る。
アポ自体を成立させて、議論そのものを消す。

勝ち負けを争ってる時点で、両方負けてる。

このポストの設計

  • 目的: トラブル対応の実践知を提供して「現場を知ってる経営者」の信頼獲得
  • ターゲット: 受託・代行業の経営者/クライアントワークで揉めた経験のある人
  • 意識した3点: ①「型」の提示で保存価値 ②実例ベース(Web商談再打診は実話) ③締めの一撃(両方負けてる)

メディア推奨

なし(画像凍結中)

100点採点

91/100。キャッチ18/一貫性14/面白さ14/学び15/応用例10/締め10/重複排除4/浮く一文3/実績データ3。学び・応用・締めが強い。

添削しやすいポイント

  • 「ノーカン」という言葉が業界外に通じるか(「無効」に変える選択肢)
  • 実例(Web商談再打診)をもっと詳細に語るロング版も作れる

Vault根拠(最重要・根拠「強」)

  • 主参照: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/scale-lead-biz-manual/03-04_トラブル対応の型
    1. 新ルールには即同意(「次回以降は◯◯の前提で進めます」)
    2. 今回分は有効を主張:「事前にお取り決めがなかった中で正規に獲得したアポのため、後からのご条件で無効とされるのは受け入れが難しい」
    3. 可能ならアポ自体を救済する(例:電話商談NG→先方にWeb商談を再打診して承諾を取り付け、ノーカン議論自体を消滅させた実例あり)
      最強の解決は「ルール議論に勝つ」ことではなく「アポを成立させて議論を不要にする」こと。
  • マッピング: 型①の手順→本文前半ほぼ原文の磨き直し/「議論を不要にする」→本題+締め
  • 根拠強度: 強(実例込みの実運用マニュアル明文)

投稿案 ④:アポ率は、電話をかける前に決まってる

カテゴリ: 営業/物差し
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/scale-lead-biz-manual/03-02_キックオフ整備

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. アポ率は、電話をかける前にほぼ決まってる。
  2. 架電が始まってから考える会社は、もう負けてる。
  3. うちは電話の前に、24項目埋める。
  4. スクリプトを「要約」で作る会社は伸びない。
  5. 差がつくのは、電話の中じゃない。

本文(コピペ即投稿可)

アポ率は、電話をかける前にほぼ決まってる。

うちは案件を受注したら、架電を始める前に
サービス概要を24項目、全部埋める。

商材とターゲットだけじゃない。
弱みと回避策。導入前の不安。断り文句への切り返し10件以上。

スクリプトは要約じゃなくて、そのまま読み上げられる逐語で作る。
クロージングは日程の二択から、電話を切る挨拶まで書き切る。

架電が始まってから考える会社と、始まる前に終わってる会社。
差がつくのは、電話の中じゃない。

このポストの設計

  • 目的: 準備の物差し(24項目・逐語・完走)で仕組み化の実践知を提供
  • ターゲット: 営業組織の責任者/テレアポの成果に悩む経営者
  • 意識した3点: ①1行目断定フック ②24項目・10件以上の具体数字 ③首尾で「電話の前/中」の対比を閉じる

メディア推奨

なし(画像凍結中。解禁後は24項目の図解が映える)

100点採点

90/100。キャッチ18/一貫性15/面白さ12/学び14/応用例10/締め10/重複排除4/浮く一文3/実績データ4。締めの対比が強い。

添削しやすいポイント

  • 「始まる前に終わってる」の表現(ポジティブ断定「始まる前に勝ってる」も可)
  • 24項目の中身をもう1つ足すか(30秒ピッチ等)

Vault根拠(最重要・根拠「強」)

  • 主参照: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/scale-lead-biz-manual/03-02_キックオフ整備

    受注した案件を「架電できる状態」にする立ち上げ作業。アポ率はここで決まる。成果物は2つ:サービス概要(24項目)スクリプト4資産
    商材名/一言コンセプト/〜/競合優位性/弱み・回避策/導入前の不安/30秒ピッチ/2分ピッチ
    ② 切り返し集|断り文句→切り返しトーク 10〜15件
    そのまま読み上げられる逐語で書く(箇条書きの要約はNG)/クロージングは「二択日程→確定復唱→〜」まで電話終了まで完走する

  • マッピング: 「アポ率はここで決まる」→1行目/24項目・切り返し10件以上・逐語・二択→完走→本文の物差し群
  • 根拠強度: 強(キックオフ整備の品質基準明文)

投稿案 ⑤:営業資料から「盛り」を抜く(短文)

カテゴリ: 営業/短文
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/scale-lead-biz-manual/03-02_キックオフ整備

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 営業資料から「盛り」を全部抜くと、逆に強くなる。
  2. 盛った一言は、商談で全部バレる。
  3. うちの営業資料には、推測が1行もない。
  4. 「いつでも対応可」と書かない勇気。
  5. 事実だけの営業資料が、一番売れる。

本文(コピペ即投稿可)

営業資料から「盛り」を全部抜くと、逆に強くなる。

うちのルールは、サイトに書いてあることと
クライアントが答えたことしか書かない。

実績が1回なら「実績あり」と書く。
「いつでも対応可」とは書かない。

盛った一言は、商談の場で全部バレる。

このポストの設計

  • 目的: 誠実さの設計を短文ワンパンチで見せる
  • ターゲット: 営業・マーケに関わる全経営者
  • 意識した3点: ①短文型でリズムを散らす(10本中の緩急) ②「実績あり/いつでも対応可」の具体対比 ③締めの断定

メディア推奨

なし(画像凍結中)

100点採点

89/100。キャッチ18/一貫性15/面白さ13/学び13/応用例9/締め10/重複排除4/浮く一文4/実績データ3。短文としての完成度重視。

添削しやすいポイント

  • さらに削って4行の超短文にもできる
  • 「逆に強くなる」の理由をもう1行足すか(現状は読者に委ねる設計)

Vault根拠(最重要・根拠「強」)

  • 主参照: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/scale-lead-biz-manual/03-02_キックオフ整備

    事実だけを書く。サイトに書いてあること・クライアントが答えたことのみ。推測で「〜も対応」「〜で削減」と盛らない。深夜施工など実績ベースの話は「実績あり」と表現し「常時OK」と断言しない。

  • マッピング: 「事実だけを書く」→ルール提示/「実績あり/常時OK」→対比の具体例(「いつでも対応可」に言い換え)
  • 根拠強度: 強(サービス概要の品質基準明文)

投稿案 ⑥:事業を任せる人には、売上の10%を渡す

カテゴリ: 経営/設計思想
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/scale-lead-owner-manual/03-01_報酬体系

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 事業を任せる人には、売上の10%を渡すことにした。
  2. 人は指示じゃ動かない。設計で動く。
  3. 報酬設計で一番大事なのは、金額じゃなくて構造。
  4. 固定給なし、上限なし。この設計にした理由。
  5. 「伸ばした分が全部返ってくる」を作れるか。

本文(コピペ即投稿可)

事業を任せる人には、売上の10%を渡すことにした。

固定給なし。そのかわり上限もなし。
事業が10倍に伸びたら、その人の報酬も10倍になる。

報酬設計で一番大事なのは、金額じゃなくて構造だと思ってる。
「自分が伸ばした分が、全部自分に返ってくる」状態を作れるか。

割合が正しいかは、正直まだ分からない。
でも、頑張りと報酬が切り離された組織が伸びないことだけは、
この業界でずっと見てきた。

人は指示じゃ動かない。設計で動く。

このポストの設計

  • 目的: 報酬設計の思想を見せて経営者としての深さを示す(初期費用ゼロの設計思想が採用された系譜)
  • ターゲット: 組織づくり・権限委譲に悩む経営者
  • 意識した3点: ①1行目に具体数字(10%) ②「金額じゃなく構造」の再定義 ③締めの断定コピー(指示じゃなく設計)

メディア推奨

なし(画像凍結中)

100点採点

91/100。キャッチ19/一貫性14/面白さ13/学び15/応用例9/締め10/重複排除4/浮く一文4/実績データ3。締めのコピーが独り歩きできる強度。

添削しやすいポイント

  • 「正直まだ分からない」の弱気表現を残すか削るか(人間味とトーンのトレードオフ)
  • 「この業界でずっと見てきた」を具体化するか(⑦と役割分担するため現状は抽象のまま)

Vault根拠(最重要・根拠「強」)

  • 主参照: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/scale-lead-owner-manual/03-01_報酬体系

    事業責任者報酬 = 成果報酬案件の税抜売上 × 10%
    固定給なし・完全歩合(成果報酬カルチャーと同じ思想:事業が伸びた分だけ報われる)
    上限なし:案件が増えるほど青天井で伸びる/自分が伸ばした分がすべて報酬に反映される:一番健全なインセンティブ構造

  • マッピング: 10%・固定給なし・上限なし→冒頭3行/「一番健全なインセンティブ構造」→「金額じゃなく構造」への磨き直し
  • 根拠強度: 強(実際の報酬設計の設計意図明文)
  • : 月商・報酬の具体シミュレーション数字(月商1,000万→月100万等)は目標公言NGのFB(6/13③ボツ)を踏まえ「10倍」の相対表現に変換済み。

投稿案 ⑦:一番最初の事業を、畳むかどうか悩んだ(ロング)

カテゴリ: 想い/ストーリー
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/scale-lead-owner-manual/04-01_任せたい理由・期待していること

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 一番最初の事業を、畳むかどうか悩んだ時期がある。
  2. 原点の事業って、一番冷静に見られない。
  3. 会社の原点を、人に託すことにした。
  4. 縮小した事業を、それでも畳まなかった理由。
  5. 20歳で見た業界の景色を、まだ諦めてない。

本文(コピペ即投稿可)

一番最初の事業を、畳むかどうか悩んだ時期がある。

SCALEの原点は営業支援。
僕はもともと営業代行のフリーランスで、ずっと個人で現場に立ってきた。

アポの質より件数を優先する会社。
成果が出てないのに固定費を請求し続けるモデル。
動いてる人に正当な報酬が落ちない構造。

業界の悪い部分を全部現場で見て、
「この市場をまるっと変えたい」と思って会社を作った。

でも正直、他の事業が伸びていく中でリソースが足りなくなって、
原点の事業はこの数年でかなり縮小した。

それでも、畳めなかった。

商談が取れた分だけ払うモデルで、クライアントに本当の貢献をする。
動くメンバーにも、ちゃんと恩恵が落ちる。それで会社も伸びる。
この三方よしを実現するまでは、やめられない。

だから今、仕組みを全部整えて、任せられる人に託すことにした。

原点の事業って、たぶん一番冷静に見られない。
でも一番、手放しちゃいけない。

このポストの設計

  • 目的: 想い・ストーリーでのファン化(6/16④「良いものがめぐる世の中へ」採用の系譜)
  • ターゲット: フォロワー全般・大串の人物に興味を持ち始めた層
  • 意識した3点: ①告白型フックで引き込む ②縮小の事実→畳めない理由→託す決断の構造的な掘り下げ(浅い失敗開示にしない) ③締めの普遍化(原点は冷静に見られない/手放さない)

メディア推奨

なし(ロングストーリーはテキスト勝負)

100点採点

92/100。キャッチ18/一貫性15/面白さ14/学び13/応用例8/締め10/重複排除5/浮く一文5/実績データ4。感情の起伏と締めの普遍化が強い。

添削しやすいポイント

  • 「託すことにした」の具体度(事業責任者の座組みにどこまで触れるか)
  • 業界の3課題の列挙を2つに絞るか

Vault根拠(最重要・根拠「強」)

  • 主参照: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/scale-lead-owner-manual/04-01_任せたい理由・期待していること

    代表の大串はもともと営業代行のフリーランスとして、ずっと個人で現場に立ってきた人間です。
    アポの質より件数を優先する会社。成果が出ていないのに固定費を請求し続けるモデル。動いているメンバーに正当な報酬が落ちない構造——。
    一フリーランスとしてではなく、営業市場をまるっと変えたい」という思いでSCALEを立ち上げました。
    営業代行事業はこの数年でかなり縮小してしまいました。畳むかどうか悩んだ時期もあったくらいです。/それでも、やはり諦めきれませんでした。
    クライアント・メンバー・SCALEの三方よしの形をしっかり実現したい

  • マッピング: ほぼ全文が原文の磨き直し(固有名詞・相手名は伏せて普遍化)
  • 根拠強度: 強(大串本人の想いを明文化した章・実話)
  • : 喜多さん個人名・具体的な打診相手には一切触れない(守秘)。

投稿案 ⑧:0→100で作らない。100を崩す

カテゴリ: AI×制作/哲学(TERASU)
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/制作部署/01-01_オンボーディング(道具と進め方)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. AIでゼロからHPを作ると、必ず「AIっぽさ」が出る。
  2. うちの制作は、0→100じゃない。100を崩す。
  3. AIの弱みは、出る工程が決まってる。
  4. テンプレ感の正体は、AIじゃなくて作り方。
  5. AIで作ったと分からないHPには、理由がある。

本文(コピペ即投稿可)

AIでゼロからHPを作ると、必ず「AIっぽさ」が出る。

だからうちは、0→100で作らない。

すでに完成度の高いHPを土台にして、
構成もデザインも崩しながら、その会社仕様に整えていく。

0から積み上げるんじゃなくて、100を崩す。

AIの強みは生成の速さで、弱みはテンプレ感。
弱みが出る工程を人間の設計で消せば、
速くて質の高いものだけが残る。

AIをどこで使って、どこで使わないか。
制作物の質は、この線引きで決まると思ってる。

このポストの設計

  • 目的: TERASUの制作品質の裏側を見せる差別化提示(間接インバウンド)
  • ターゲット: HP制作を検討中の経営者/AI活用に関心のある層
  • 意識した3点: ①AI万歳でも AI否定でもない「線引き」の視点 ②「100を崩す」の独自概念ワード ③強み/弱みの構造分解で学びを残す

メディア推奨

なし(画像凍結中)

100点採点

91/100。キャッチ18/一貫性15/面白さ14/学び14/応用例9/締め9/重複排除4/浮く一文4/実績データ4。「100を崩す」が独自概念として立つ。

添削しやすいポイント

  • インバウンド寄せするなら末尾に「リプ欄」導線を足す(リプ1個目: https://terasu.scale-group.co.jp/)
  • 「AIっぽさ」を「テンプレ感」に統一する選択肢

Vault根拠(最重要・根拠「強」)

  • 主参照: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/制作部署/01-01_オンボーディング(道具と進め方)
    • AIで0からHPを作ると、どうしてもテンプレ感が出る(0→100)。
    • TERASUは違う。すでに完成度の高い良いHP(100点)を土台にして、構成やデザインをTERASU仕様に「崩しながら整える」
    • だからテンプレ感がなく、完成度の高いHPになる。これがTERASUの制作の核心。
      覚え方:「0→100ではなく、100→崩して整える」。
  • マッピング: 原文の制作哲学→本文骨格そのまま/「AIの強み/弱み」の構造分解→読者への学びとして追加展開
  • 根拠強度: 強(制作部署マニュアルの品質哲学明文)

投稿案 ⑨:更新が止まったブログは、無い方がマシ

カテゴリ: HP運用/逆説
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/制作部署/04-11_ブログ・お役立ち記事運用

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 更新が止まったブログは、無い方がマシ。
  2. 「お知らせ」は、検索流入を1件も生まない。
  3. うちは自社HPを、一度4ページまで削った。
  4. ブログをやるべき会社と、やらない方がいい会社。
  5. 「他社もやってるから」で始めたブログは、必ず止まる。

本文(コピペ即投稿可)

更新が止まったブログは、無い方がマシ。

HPに「お知らせ」を載せたがる会社は多いけど、
年末年始休業のお知らせは、検索流入を1件も生まない。

ブログで効くのは2つだけ。
見込み客が検索する言葉に答える記事と、
「この業種で、こう作った」という制作事例。

うちは過去に一度、薄い更新を全部やめて
自社HPを4ページまで削ったことがある。
中身のない更新は、むしろ「動いてない会社」に見えるから。

出し続けられる仕組みがないなら、やらない方がいい。
仕組みごと作れるなら、広告と違って消えない資産になる。

このポストの設計

  • 目的: HP運用の実用知識+自社の意思決定エピソードで実践者の信頼獲得
  • ターゲット: 自社HPのブログ運用に悩む経営者
  • 意識した3点: ①逆説フック(無い方がマシ) ②4ページまで削った固有エピソード ③「やらない基準」まで示す誠実さ

メディア推奨

なし(画像凍結中)

100点採点

90/100。キャッチ19/一貫性14/面白さ13/学び14/応用例9/締め9/重複排除4/浮く一文4/実績データ4。固有エピソードが効いてる。

添削しやすいポイント

  • 「4ページまで削った」の詳細度(works/about等の構成に触れるか)
  • 6/29⑤「自社HP毎週更新」と世界観が繋がるので、続編として「今は仕組みで再開してる」の1行を足す選択肢

Vault根拠(最重要・根拠「強」)

  • 主参照: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/制作部署/04-11_ブログ・お役立ち記事運用

    「お知らせ」はSEOにほぼ効かない("年末年始休業"のような更新は検索流入を生まない)。効くのは検索意図に応える記事+制作事例
    続かないなら、やらない方がマシ。最終更新が半年前で止まってるブログは、無いより印象が悪い
    TERASUは過去に一度、お知らせ・TERASU日誌・メディア掲載を全廃して4ページ構成に整理した経緯がある。
    書けば残り続けるストック資産(広告と違い消えない)

  • マッピング: 「やらない方がマシ」→1行目/お知らせ非SEO→2段目/4ページ整理の実話→固有エピソード/ストック資産→締め
  • 根拠強度: 強(マニュアル明文+実際の自社HP意思決定の実話)

投稿案 ⑩:AIの出力が雑なのは、AIのせいじゃない(ツリー型・6ポスト)

カテゴリ: AI/実用・保存型
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/制作部署/01-05_Claude使いこなしガイド

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. AIの出力が雑なのは、AIのせいじゃない。
  2. 毎日AIと仕事して固まった、指示の出し方5つ。
  3. 同じAIを使ってるのに、出力の質が違う理由。
  4. AIへの指示、たぶん出し惜しみしてる。
  5. AIを使いこなす人は、指示が違う。

本文(コピペ即投稿可・ツリー型)

1本目(フック)

AIの出力が雑なのは、AIのせいじゃない。

僕は制作も営業資料も、ほぼ毎日AIと作ってる。
その中で固まった、指示の出し方5つ。

これだけで出力の質が別物になる。

(続く↓)

2本目

①情報は丸ごと渡す。

「キャッチコピー作って」じゃ、使えるものは出ない。
事業概要、ターゲット、差別化、トーン。全部渡す。

出し惜しみして精度が上がったことは、一度もない。
迷ったら、資料ごとコピペでいい。

3本目

②一発で完成を求めない。

最初の出力はたたき台。
「違う」「もっと短く」で往復しながら育てる。

完璧な長文指示を一発で書くより、
短く投げて直す往復の方が、結局速い。

4本目

③文脈を先に積む。

作業の最初に「今日やること・背景・ゴール」を渡すだけで、
その後の出力が全部変わる。

途中で精度が落ちてきたら、
「最初の前提を踏まえて」と一言添えるだけで戻る。

5本目

④比較案を出させてから選ぶ。

「これで書いて」より「3案出して」。
AIは複数案を出す時、意図的に違う角度を取ってくる。

自分が思いつかなかった角度が、だいたい1個混ざってる。

6本目(締め)

⑤変更範囲を絞る。

「ここだけ変えて。他は絶対に触らないで」。
この一言がないと、AIは親切心で余計な場所まで直してくる。

道具の質は、使い手の指示で決まる。
5つとも、明日から使えるはず。

このポストの設計

  • 目的: 保存型実用リスト(ベンチマーク@yura_ai123の「数字で切る+保存誘発」型を大串の実務に翻訳)
  • ターゲット: AI活用したい経営者・ビジネスパーソン全般
  • 意識した3点: ①1行目の責任転換フック(AIのせいじゃない) ②5つの数字切りで続きを読ませる ③全Tipsが大串の実運用マニュアル由来=借り物じゃない

メディア推奨

なし(ツリーはテキスト勝負)

100点採点

91/100。キャッチ19/一貫性14/面白さ13/学び15/応用例10/締め9/重複排除4/浮く一文3/実績データ4。保存誘発が最強のツリー。

添削しやすいポイント

  • 6本は長い場合、③と④を統合して5本ツリーに圧縮可能
  • 1本目の「制作も営業資料も」を「HPも営業資料も」に具体化する選択肢

Vault根拠(最重要・根拠「強」)

  • 主参照: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/制作部署/01-05_Claude使いこなしガイド

    渡す情報が多いほど精度が上がる。 迷ったら「クライアントのヒアリング内容をそのままコピペ」でいい。
    Claudeが返す最初の出力はたたき台。/短く投げて・返ってきたものを直す の往復の方が速く完成する。
    セッション冒頭に「プロジェクトの文脈」を渡すだけで、その後の出力がまるで変わる。
    「A案・B案・C案の3パターン出して」の方が質が上がる。/Claudeは選択肢を複数出すとき、意図的に違うアプローチをとる。
    「他は触らないで」の一言が重要。Claudeは親切心で別の部分も最適化しようとすることがある

  • 参照2: 34_マーケティング部/X投稿案/_ベンチマーク投稿集 — @yura_ai123の「数字で切る/保存型実用リスト」型を抽出適用(文面は完全オリジナル)
  • マッピング: マニュアルの初心者3原則+上級者5技から5つを選抜→各ツリーポストに1対1対応
  • 根拠強度: 強(大串の実運用マニュアル明文=AI13名のような虚構ネタでなく実際にやってること)

生成メモ

  • 生成日時: 2026-07-13(/x-flow セッション・手動生成)
  • 除外済み使用済みテーマ: 7/3採用7本+7/11全10本+過去採用記録(FB学習ストック照合済み)
  • 適用FB: 1行目フック(7/11)/実務マニュアル鉱脈(7/3)/固有リアル×読者への学び(6/29)/具体的な物差し(7/2)/一人称「僕」/絵文字なし/感情記号控えめ/画像凍結
  • 未採掘の残り鉱脈: scale-lead-biz-manual 残り10章(SalesNow/体制/請求等)/WEB制作マニュアル22項目/SCALE-CRM15項目 → 次回以降のネタ源