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01-02_サービス内容と商流

最終更新 2026年08月25日 / 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/scale-lead-biz-manual/01-02_サービス内容と商流.md

出典: scale-lead-biz-manual サービス内容と商流(自動ミラー・正本は /Users/oogushiyuuki/dev/scale-lead-biz-manual)

商流の全体像

クライアント(商材を持つ企業)
   │ ①業務委託契約(完全成果報酬)
   ▼
SCALE(案件設計・品質管理・請求)
   │ ②案件アサイン
   ▼
架電パートナー(リスト抽出・架電・アポ獲得)
   │ ③アポ獲得 → SCALE CRMに報告
   ▼
クライアントが商談実施 → SCALEがクライアントに成果報酬を請求
  • SCALEはクライアントから商談1件あたりの成果報酬を受け取り、パートナーにアポ1件あたりの固定報酬を払う。差額がSCALEの粗利
  • 商談の実施はクライアント自身が行うのが基本(案件によってはSCALEのFSが代行)

「商談(アポ)」の定義

契約ごとに必ず定義する。ここが曖昧だと必ず揉める。

  • 標準の定義:「対象企業の担当者との間で実際に商談が行われた場合」を1件とする(日程調整や事前のやり取りのみでは不成立)
  • 案件によっては「無料現地調査の日程確定」「見積もり取得」など、クライアントのゴールに合わせて定義する
  • クライアント都合で商談が実施されなかった場合も、実施されたものとみなして請求できる条項を契約に入れるのが標準(ドタキャン対策)

新規受注時のヒアリングでは「アポの定義」ではなく「テレアポのゴールは何か」から聞く。相手が望む成果地点を先に確認し、その上で成果条件を擦り合わせる。


成果報酬モデルの標準形

項目 標準
商談単価 30,000〜50,000円(税抜)/案件の難易度で設定
商談獲得上限 3ヶ月ごとに協議・合意(トータル30件を下回らない)
契約期間 3ヶ月・自動更新
解約 契約満了月10日までの予告により満了時終了(中途解約は不可)
支払い 当月末締め・翌月末払い

中途解約不可+満了月10日前予告の条項は、体制(パートナー確保)を守るための生命線。「今月で急に解約したい」を防ぐ。


商材の型

  • 相性が良い:BtoBサービス全般、無料診断・無料調査など低ハードルのクロージング先がある商材、単価が高く1受注で成果報酬をペイできる商材
  • 要注意:個人向け(テレアポに不向き)、決裁構造が重い大手向け、成果地点が「受注」に寄っている依頼(受注ベース報酬は受けない)