📚 ナレッジベース
03-02_キックオフ整備
最終更新 2026年08月25日 / 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/scale-lead-biz-manual/03-02_キックオフ整備.md
出典: scale-lead-biz-manual キックオフ整備(自動ミラー・正本は /Users/oogushiyuuki/dev/scale-lead-biz-manual)
キックオフ整備とは
受注した案件を「架電できる状態」にする立ち上げ作業。アポ率はここで決まる。成果物は2つ:サービス概要(24項目)とスクリプト4資産。すべてSCALE CRMに登録する。
サービス概要(24項目)
基本情報(12項目)
商材名/一言コンセプト/サービス概要/コンセプト詳細/ベネフィット3つ/料金体系/競合優位性/弱み・回避策/導入前の不安/30秒ピッチ/2分ピッチ/メール一行コピー
ターゲット(11項目)
業種/売上規模/従業員規模/部署/役職/課題仮説(課題→原因→ゴールを3パターン)/ペルソナ3層(決裁者・窓口・現場)/Before→After/除外基準/ターゲットtier(S〜C)/季節性
競合(1項目)
競合ポジショニング:6軸で◎◯△✗評価+総評(長文)
事実だけを書く。サイトに書いてあること・クライアントが答えたことのみ。推測で「〜も対応」「〜で削減」と盛らない。深夜施工など実績ベースの話は「実績あり」と表現し「常時OK」と断言しない。
スクリプト4資産(TERASU型の品質基準)
| 資産 | 中身 |
|---|---|
| ① スクリプト本体 | 受付突破 案A〜E(複数パターン・シーン注記つき)→挨拶・導入→本題・訴求→クロージング→補足(特徴を1つずつ語れるブロック集) |
| ② 切り返し集 | 断り文句→切り返しトーク 10〜15件。全件、最後は日程打診まで粘る形(明確な拒否のみ深追いしない) |
| ③ よくあるQ&A | 質問→模範回答 10〜15件。答えられない項目は「要確認」として残す |
| ④ キラーワード | 受付突破/担当者接続/興味づけ/クロージングのシーン別 10〜20件 |
品質基準
- そのまま読み上げられる逐語で書く(箇条書きの要約はNG)
- クロージングは「二択日程→確定復唱→連絡先取得→事前ヒアリング2問→当日の流れ予告→締め挨拶」まで電話終了まで完走する
- カギ括弧「」は使わない・CRM登録用に1項目=1ブロックで納品
クライアント要確認リストを必ず残す
キックオフ時点で分からないことは推測で埋めず「🚩要確認」として残し、キックオフMTGで確定する(例:価格の言い方・取扱メーカー・支払い方法・実話エピソード)。