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04-11_ブログ・お役立ち記事運用
最終更新 2026年08月25日 / 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/制作部署/04-11_ブログ・お役立ち記事運用.md
出典: 制作部署マニュアル ブログ・お役立ち記事運用(自動ミラー・正本は /Users/oogushiyuuki/manual-terasu)
なぜブログ・お役立ち記事でHPを強くするのか
「他社がやってるから」で始めると形骸化しやすい領域。目的を「他社がやってるから」→「検索流入+運用力の証明になるからやる」に格上げして、続く仕組みとセットで始めるのが肝。
| メリット | 中身 | TERASUでの効き方 |
|---|---|---|
| ① SEO(検索流入) | 記事ごとに検索の入口が増える/更新で鮮度・権威性UP/書けば残り続けるストック資産(広告と違い消えない) | 「ホームページ制作 費用」「LP リニューアル 事例」等で見込み客を拾える |
| ② 信頼・安心 | 「動いている会社」の証明。最終更新が古いと不安、活発だと安心 | 新規のTERASUに直球で効く("新規だと不安"の解消そのもの) |
| ③ 営業の武器 | 商談で「こういう事例・記事があります」と見せられる | 見込み客が「自分の業種でもできそう」とイメージできる |
| ④ 二重メリット(最大の強み) | 自社HPを活発に更新する=「うちに任せればこう運用できます」の生きたデモ | 制作会社が自社ブログを放置なら説得力ゼロ、活発なら「運用も任せられる会社」 |
特に ④が一番大きい。TERASUのウリは「月額1万で修正無制限・運用サポート」。自社HPの更新運用そのものが、サービスの実演になる。
「他社がやってるから」だと逆効果になりやすい
TERASUは過去に一度、お知らせ・TERASU日誌・メディア掲載を全廃して4ページ構成に整理した経緯がある。理由はおそらく「薄い更新が止まって、かえって"動いてない会社"に見えた」から。同じ轍を踏まないために:
- 「お知らせ」はSEOにほぼ効かない("年末年始休業"のような更新は検索流入を生まない)。効くのは検索意図に応える記事+制作事例
- 続かないなら、やらない方がマシ。最終更新が半年前で止まってるブログは、無いより印象が悪い
勝負は「中身のある記事を、止めずに出し続けられるか」の一点。
効果が出る型(記事タイプと頻度)
漫然と書かず、効く型に絞る。
| 記事タイプ | 狙い | 頻度 |
|---|---|---|
| お役立ち記事 | SEO(「HP制作 相場」「集客できるLPとは」等で検索流入) | 月2〜4本 |
| 制作事例 | 信頼・営業武器("この業種でこう作った") | 案件ごと |
| お知らせ | 軽め(鮮度演出。これ単体では弱い) | 随時 |
お役立ち記事のテーマ例(検索意図に応える)
- 「ホームページ制作 費用」の相場と内訳
- 「集客できるLP」と「ただ綺麗なLP」の違い
- 業種別のHPで載せるべき項目
- HPリニューアルで成果が変わった事例
→ いずれも見込み客が検索する言葉を入口にする。社内目線の「お知らせ」ではなく、相手の悩みに答える記事。
続ける鍵 = AIで半自動化
止まったら逆効果なので、続く仕組みを最初に用意する。
- ネタ出し → ドラフト生成(AI) → 大串/担当が監修 → 公開 のフロー化
- 月数本でも、止めないことが全て。本数より継続
- さらに hp-flow のクライアントHPにもブログ機能を標準装備すれば、月額保守の「更新代行」として収益にもなる(保守メニューの価値UP)
まとめ・チェックリスト
結論:やる価値は高い(特に④の"サービスのデモになる"効果)。ただし「他社がやってるから」を目的にせず、続く仕組みとセットで始める。
- [ ] 目的を「他社がやってるから」→「検索流入+運用力の証明」に格上げした
- [ ] お知らせ単発でなく、お役立ち記事+制作事例を軸にする
- [ ] 止めない仕組み(AI半自動:ネタ出し→ドラフト→監修→公開)を用意した
- [ ] 自社HPの更新をサービスの実演として見せる意識がある
- [ ] hp-flowクライアントにもブログ標準装備で更新代行=収益化を検討した