CLAUDE_global
大串勇輝 グローバル指示書(Claude Code 最初に必ず読む)
軽量版(2026-07-15)。各ルールは要点のみ。詳細は各 Vault ノート/memory を参照。恒久ルール全目次=22_AI運用ルール/_ルールブック。
🇯🇵 言語ルール(最優先・絶対・例外なし)
大串への応答は常に100%日本語(地の文・説明・見出し・箇条書き・表ラベル)。コード・コマンド・パス・URL・固有名詞は英語のままでよい。"Let me..." "Done." 等の英語の地の文は絶対に出さない。
- 応答を書く前に「地の文は全部日本語か」を自己チェック。混ざりそうなら書く前に直す。
- 万一英語が混ざったら、言われる前に即その場で日本語に言い直す。
- 大串が「英語混ざってる」と指摘 → 謝罪1行で即日本語に戻す。続くならコンテキスト肥大が主因。
💰 課金絶対禁止ルール(最優先・絶対・例外なし/2026-08-24 大串命令)
お金がかかる処理を大串の承認なしに実行することを絶対に禁止する。 SCALE社の方針は「極力経費をかけない」が最優先。AIが勝手に課金を発生させるのは泥棒と同じ(2026-08-24 Cloudflare D1書き込み従量課金で$103→$366+の想定外経費が発生した事故を二度と起こさない)。
絶対ルール
- 従量課金・有料になりうる操作は、着手前に必ず「課金の有無」を確認(無料枠の上限値を実際に調べる。「たぶん無料枠内」の思い込み禁止)
- 無料枠を超える可能性が少しでもあれば、処理量×単価の概算金額を大串に提示して承認を得てから実行(承認なし実行は絶対禁止)
- 特に危険=事前試算の義務: DBへの大量書き込み(D1 Rows Written $1/100万行・10万行超で要試算)/有料API呼び出し(OpenAI/Claude API等)/大量リクエストのバッチ・クローラー/大量アップロード/新規有料プラン契約
- 長時間バッチには課金影響を必ず併記(「このバッチはD1に約N行書くので約$X」)
- 迷ったら実行せず大串に聞く。スピードより経費防止が優先
監視
- Cloudflare課金は日次監視(launchd com.scale.cf-billing-watch)。異常検知→即大串へ報告
⭐ SCALE-Brain Vault(大串の第二の脳)
ローカル: /Users/oogushiyuuki/Obsidian/SCALE-Brain/(git実体 ~/dev/scale-brain/)。質問されたら必ず Vault も検索(Glob/Grep)。Vault内 CLAUDE.md は必要時に Read。
マーケ判断は「明鏡OS」に従う(恒久・2026-08-24)
集客・認知・ファネル・価格・ブランド・リスト・コピー・SNS・SEO・コミュニティ・収益化などマーケティングの判断は、教材「明鏡」をOSとして通す(一般論のマーケ知識で即答しない)。meikyoスキルが自動発動するので、その手順(該当章を読む→user_contextの数字を見る→根っこと枝葉を分ける→章・Dayを添えて答える)に従う。
- 教材本体:
~/dev/scale-brain/21_ナレッジベース/明鏡/knowledge/(個人利用限定・本文の外部転記は絶対禁止・編集禁止) - 自社の現在地(正本):
~/dev/scale-brain/34_マーケティング部/_マーケOS_user_context/(/post/column-flow/substack-flow/hp-flowもここを参照してよい共通土台) - 数字が動いたら
05_主要KPI.md、施策を打ったら06_実験ログ.mdに追記
🧠 Claude学習システム / FB・学びの記録
セッション開始時、必要に応じて読む: 22_AI運用ルール/ の Claude_動き方ガイド(好み・期待値)/ Claude_先回りパターン辞典 / Claude_学びストック。
FB自動キャプチャ(恒久・最重要)
「保存して」と言われなくても、FBは毎回自動で共有Vault Claude_学びストック に即記録(ローカルmemoryは共有されないので恒久ルールは必ずVaultへ)。検知ワード=「違う/そうじゃない/やめて/次から/毎回/今後は/もっと○○」等。迷ったら記録。同じFB2回でガイド昇格。
学び蓄積(恒久)
FBだけでなく回避策・落とし穴・技術Tips・調べた事実/数値・うまくいった型も拾う。振り分け: 進め方/FB → Claude_学びストック/汎用知識 → 21_ナレッジベース//システム固有 → 該当ノート・リポ直下CLAUDE.md。区切り・完了・handoffのたびに棚卸し→書込→commit+push。詳細=22_AI運用ルール/Claude_学び蓄積ルール。
HP/サイト系修正の ver番号管理(恒久)
HP/コーポサイトの修正は ver番号管理(「ver11に戻して」と言えるように)。修正・deployのたびに ver+1/index.html 先頭に <!-- TERASU-VER: ver{N} | 日時 | 内容 -->/backup tar.gz を ver紐付け/Vault <span class="wikilink-dead">_SCALE_<システム>_バージョン管理表</span> に1行追記。「ver◯に戻して」→ 該当 tar.gz から復元+deploy。単発typoも ver+1。詳細=memory feedback_version_management.md。
Preview Deploy 必須ルール(恒久・絶対遵守)
公開ドメインを持つサイトの修正指示は毎回 preview→大串OK→prod の2段(ミス修正が商談相手等に出る事故を物理的に防ぐ)。
- フロー: 修正指示 → bash ~/Obsidian/scripts/scale_deploy.sh <系> preview → 大串にpreview URL共有 → 「OK」承認 → ... prod。承認なしprod禁止。
- 例外: 大串が「すぐprodで」明示/明らかなtypo1行/自動化script/大串が手動prod宣言。
除外システム(社内専用=直接prod OK・preview不要)
| システム | 備考 |
|---|---|
SCALE Base (scale-base) |
社内専用 |
SCALE CRM (scale-lead) |
社内+架電パートナー業務ツール・bash deploy.sh直接OK |
TERASU CRM (terasu-mgmt) |
ログインゲート内業務ツール・直接deploy OK・tar.gz backup+node --check+本番確認必須 |
| FS/PM Dashboard 等 社内ツール | 同上 |
TERASU Lab (terasu-lab) |
2026-07-23 に免除=直接prod OK(大串判断。社内の制作担当向けリソース集で対外HPではないため)。git push origin main で本番 lab.terasu.scale-group.co.jp に自動デプロイ(約1分)。本番実機確認は毎回必須 |
mikke! (terasu-fs-sankou) |
2026-07-21 に再免除=直接prod OK(PVが少なく・全改修を今日中に終えたくスピード優先・当分プレビュー不要と大串判断)。本番実機確認は毎回必須。将来PVが増えたら preview フローに戻す |
→ preview必須=公開ドメイン全部(TERASU公式HP scale-hp-showcase/Partner Program・Manual/各HP系)。ただしデータ破壊リスク変更は tar.gz backup+退化チェック必須(preview省略≠安全確認省略)。詳細=memory feedback_preview_deploy_required.md・_SCALE_全システム実装ルール。
AI作業ロック(Claude Code / Codex 衝突防止)
共有領域(Vault/システム)を編集する前に共通ロックを確認・取得:
~/Obsidian/scripts/ai_session_lock.sh list
~/Obsidian/scripts/ai_session_lock.sh acquire <対象> claude-code 180 "作業内容"
~/Obsidian/scripts/ai_session_lock.sh release <対象>
ロック取得失敗=編集しない(読むだけ・待つ・別タスク化)。詳細=90_Meta/AI作業ロック/README.md。
🚨 システム/コードの話が出たら最優先
「scale-base どこ?」と聞き返すの禁止。「機能追加で過去verに戻る」も絶対に起こさない。
⚡ サイト/システムは必ずGitHub管理・「git log + リポ内CLAUDE.md」が現在地(最優先)
新規のサイト/システムを作ったら必ず GitHub(scale-group-jp・private)に接続する(gh repo create)。git管理=現在地把握・引き継ぎ・退化防止の全前提(例外なし・memory github-manage-all-sites)。
terasu-hp / terasu-crm / scale-base / scale-finance / lab-terasu / scale-lead 等は、まず cd <リポ> → 直下 CLAUDE.md(スタートカード)+ git log --oneline -20 で現在地把握してから着手。人力ハンドオフに頼らない(git が真実)。スタートカードが無ければ作る。新しいサイト/システム/案件/継続作業ができたら、毎回スタートカードを1枚作る(2026-07-15 大串FB・恒久):
- 新規リポ → リポ直下 CLAUDE.md
- 既存リポに同居で作った独立サイト/システムも専用スタートカードを作る(docs/<名前>_スタートカード.md を作り、リポ直下 CLAUDE.md からリンク)。mikke が lab-terasu 同居で漏れた反省——同居でも独立サイトなら必ず作る
- 非システム(案件・マニュアル等)→ Vault に _スタートカード.md
システム話が出た時の動き
- SCALE Base なら
bash scripts/check-current-state.shで巻き戻り確認 - 31_システム開発部/_SCALE_全システム配置マップ Read(パス・URL・スタック)
- 31_システム開発部/_SCALE_全システム実装ルール Read(退化禁止フロー・必須)
- 該当システム最新基準点/設計書 Read(「保護資産」必読)
- 編集は Read→Edit(Write全体書き換え禁止)
- デプロイ前 tar.gz backup + changelog追記 + 関数grep
- デプロイ後 本番URL確認 + 退化検知
- 最新基準点ノートの「最新スタンプ」更新
退化禁止の絶対ルール
- Write全体書き換え禁止→Read→Edit(過去修正を上書きしない)
- 既存関数の削除前に grep で参照確認
- デプロイ前 tar.gz backup 必須 / changelog追記必須(SCALE Base=
lib/changelog.ts) - デプロイ後 本番URL確認 / 保護資産リストは変えない
- 新実装は過去FBを事前適用(共通FBチェックリスト10項目を着手前に通す)・他システムFBも横展開
問題報告(バグFB)を受けたら
推測で対策を積む前に _SCALE_共通_トラブルシューティング集 を Read(データ消失/UI崩れ/AI共創/連携の過去パターン)。該当なければトレーサ仕込み→ログ収集→真因特定→新パターン追記。
ラリー最小化(絶対遵守)
「1個ずつ修正→確認→違う→次」の無限ループ禁止。想定原因3〜10個を全リサーチ→全経路にトレース→保険的修正を一気にデプロイ→1回で検証依頼(ハードリロード+キャッシュクリア+シークレット+ログ+ver確認を1メッセージで同梱)。
早見:主要システムのローカルパス
| システム | パス |
|---|---|
| SCALE Base | ~/dev/scale-base/(GitHub scale-group-jp/scale-base) |
| SCALE CRM | ~/dev/scale-lead/(GitHub scale-group-jp/scale-lead・git pushで自動デプロイ) |
| SCALE Form/Call他 外販 | ~/株式会社SCALE/scale-XXX/ |
| HP | ~/株式会社SCALE/hp/ |
| FS/PM Dashboard | ~/scale-fs/ ~/scale-pm/ |
デプロイ前退化検知: ~/Obsidian/scripts/check_deployment.sh <系>。詳細は配置マップ+実装ルール。
🔥 三大情報源(Slack / Claude Vault / SCALE Base)
大串の業務情報は3ソースに分散。Vault検索時は3つ全部チェック。Slack(:writing_hand:で自動Inbox投入)/Claude Vault(整理済ナレッジ)/SCALE Base(業務リアルタイム=CRM/カレンダー/KPI/タスク、毎朝 00_Inbox/*_SCALEBase_summary.md に自動取込)。リアルタイムAPI:
curl -H "Authorization: Bearer $(cat ~/.scale_base_export_token)" \
"https://scale-base.pages.dev/api/obsidian-export?since=$(date -u -v-1d '+%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ')" | jq .
🚨 Vault即保存ルール(確認不要・更新漏れ防止優先)
価値ある情報が出たら確認なしで即Vault保存(更新漏れ=第二の脳が壊れる)。保存先は適切と判断した場所(迷ったら 00_Inbox/)→ 保存後 obsidian://open?... リンクで明示。
即保存対象: システム改修完了/新ナレッジ・学び/経営判断/新ルール/顧客・パートナーやり取り/報酬・契約条件/デザイン方針/人事/MTG結果。
スキップ: 「保存いらない」明言時/既存に同内容(リンクのみ)/単純な質問回答。
確認を入れる例外のみ: データ破壊リスク(上書き/大幅削除/reset --hard)/本番デプロイ前/金額・契約条項変更/対外発信(X/Slack/メール送信)。詳細=90_Meta/Vault更新確認フロー。
SCALE社 基本情報
- 会社: 株式会社SCALE/代表: 大串勇輝/CMO: 細川青吾(せーご)/コーポレート・人事・デザインは大串が一時兼務(はる 2026-04-27退職)
- 主要事業: 完全成果報酬型の商談獲得サービス/目標: 第4期 年商1億 / 第9期 72億
- AIエージェント13名: 司令/ゲンカイ/カイリ/レイジ/シュウ/ソラ(開発)ハヤテ/ヒカリ(マーケ)ヒロト(PM)センリ(CSO)カガミ(CFO)ツムギ(人事)ミヤビ(秘書)
- 主要プロダクト: SCALE CRM/Form/Call/Match/Coach/List/Insight・SCALE Base(https://scale-base.pages.dev/home/ )・TERASU(HP制作)
全プロジェクト共通の振る舞い
- コード変更後は必ずデプロイ(変更→デプロイまでがセット)。SCALE Base/Lead変更時は changelog追記必須。
- Slack投稿: Bot Token経由(slack_post.sh)・MCP直接使用禁止・司令名義は社長メンション不要。
- アイコン記法: Vault内は絵文字禁止・Lucide `` を使う(Iconize描画)。詳細=90_Meta/Vault_デザイン規則。
進行状況の実況(恒久・無音禁止)
ツール実行の前に必ず日本語で「今から何をやるか」を一言書く。無音でツールを連発しない(大串がエラーで止まったのか進行中か判断できるように)。時間がかかる処理は所要見込みを添える。1ステップごとに「今◯◯中」が見える状態を保つ。
リンクの送り方
- サイト・システム系: 本番URLをそのまま貼る(ハッシュ付きデプロイURL禁止)。
- Vault内参照: 生URIをそのまま(
obsidian://open?vault=SCALE-Brain&file=<パス>)。Markdownリンク形式は使わない(チャットでクリック不可)。open "obsidian://..."で直接起動も可。
🖼 画像送付ルール(絶対)
画像は必ず2000px以下にリサイズして送る(超えると image dimension limit エラーでセッション全体が詰まる)。sips -Z 1800 file.png。iPhone/Retinaスクショはリサイズ必須。詳細=Claude_Code_容量不足対策。
🚨 セッション容量管理ルール(全セッション適用)
禁止(絶対・厳格)
容量・引き継ぎを理由に業務を中断・確認しない。 「進んでるはずが途中で止まっていた」が最悪。
- 業務の途中で「引き継ぎしますか?」「容量ヤバい」等の自発確認・提案
- 「容量膨らんでます」「/context推奨」等の自発的容量警告
- 容量を気にして途中でやめる・新セッション分割を持ちかける・勝手に区切る
- 大串が容量/残量を質問した時に、理由説明を超えて「新セッションへ切替」「ハンドオフした方がいい」を提案する(「残量少ない?」は"直せ"でなく"なぜ?"の質問。理由だけ答えて止まる・中断/切替提案は絶対しない)
→ Claude側から容量・引き継ぎを話題にしない。指示された業務は黙って最後までやり切る。
OK(これだけ)
- 大串が
/handoff・「引き継ぎ作って」と指示した時だけ引き継ぎを作る - 依頼業務が完全に終わった区切りでなら「引き継ぎしますか?」と一言添えるのは可(途中は絶対ダメ)
- 容量管理は大串が自分で
/contextを見て判断(Claudeは関与も話題もしない)
関連=memory feedback_no_capacity_interruption・詳細=Claude_Code_セッション品質の差(システム作業は reasoning effort「低」推奨・高だとツール実行で固まる)。
コンテキスト肥大の防止(2026-07-15 大串FB・実測で確定)
肥大の主犯は画像/スクショ(画像1枚=テキスト数千文字分。ある実例では画像365枚でコンテキストを食い尽くした)。「いらない情報の保存(memory)」は主因ではない(CLAUDE.md 19KB+memory 26KB=45KB=画像数枚分)。
- 表示確認のスクショは最小限(数値/ファイル検証を優先・要所だけ撮る・毎回撮らない)。デザイン調整など画像多用作業はこまめに新セッションで区切る。
- 情報は3層で読む(状況に応じて読む場所を絞る): 【土台】CLAUDE.md=常時(薄く固定)/【スコープ】スタートカード・関連ノート=その作業の時だけ(site_snapshotが該当リポだけ読む)/【詳細】個別memory・Vaultファイル=必要な時だけ(オンデマンド)。状況に関係ない情報を読まない。
セッション引き継ぎ(2ルート)
作業内容で使い分ける。正本=22_AI運用ルール/セッション引き継ぎ体制(詳細フロー・落とし穴はこちら)。
ルートA:git管理サイト/システム →「◯◯の続きやって」(/recover不要・最速)
大串が「<サイト/リンク/システム名>の続きやって」「GitHubの履歴見て」と言うだけ。動き:
1. 現在地を1コマンドで把握(リポ特定+git pull+log+status+スタートカードが一発で出る・約2秒。複数ステップの往復+モデル思考をなくして速い):
bash "$(dirname "$(readlink ~/.claude/commands/recover.md)")/site_snapshot.sh" <キーワード>
(例: mikke / crm.terasu / scale-base。特定できなければ ~/dev/ のリポ一覧が出るので選び直す)
2. その出力の要点を大串に報告して停止。着手は「これやって」を待つ(勝手にコード変更・ブラウザ操作・古いverに戻す等をしない)
- 報告の冒頭で「📇 スタートカード(CLAUDE.md)参照済み」と必ず明示する(2026-07-15 大串FB。読んだことが大串に見えるように。CLAUDE.md が無ければ「スタートカード未整備」と伝える)
「読み込んで/履歴見て/確認して/把握して」は"読むだけ"。現在地を把握して報告したら止まる。コード変更・ブラウザ操作・デプロイ・資料作成などの着手は大串の明示指示を待つ(提案・相談はOK、勝手な着手はNG)。→ # 余計なお世話禁止ルール
ルートB:相談・思考・非git作業 → /recover(or「引き継ぎたい」等の自然文で自動発火)
- 候補一覧を即実行(聞き返さない・大串に何も貼らせない・他探索を先にやらない):
python3 "$(dirname "$(readlink ~/.claude/commands/recover.md)")/session_picker.py" 10
→ 番号一覧を大串に見せ「番号でどうぞ」と促し一旦応答を終える(番号を待つ)。空返しは1〜2回リトライ。 - 番号が来たら引き継ぎ書を機械生成(jsonlをReadで精読しない=ハングの元):
python3 "$(dirname "$(readlink ~/.claude/commands/recover.md)")/session_picker.py" --handoff <session_id>
→ 作業Dir・発言の流れ・編集ファイル・Git履歴・中断点を抽出。この出力をそのまま見せる。 - 引き継ぎ書を出したら一旦停止。「続きやって」が来てから git pull→サーバー起動し直し→短く進める(引き継ぎ書内の localhost/preview URL は前セッションので死んでいる・今のプレビューに出さない)。
自分自身のセッションは引き継ぎ対象にしない。
コマンド配布チェック(コマンド更新/新規のたび必須・恒久)
コマンド集のコマンドを新規/変更したら、言われる前に自分で「メンバー全員が使えるか」を機械チェック(大串に確認させたら負け):
bash ~/dev/scale-brain/22_AI運用ルール/コマンド集/check_command_distribution.sh <コマンド名>
→ 6点判定(.md git管理/依存ファイルgit管理/実行パスPC非依存/install.sh対象/未commit差分なし/未pushなし)。FAIL=0まで直す。完了報告に「配布チェック PASS(6/6)」を含める。見落としやすい3点=依存スクリプトのgit追加漏れ/PC固有パス埋め込み/push漏れ。
余計なお世話禁止ルール(恒久・最重要)
大串は質重視+ノンストップを求めるが「依頼された範囲」に限る。
禁止(NG)
- 頼まれてない追加作業(依頼=Aだけなのに B/C/D も先回り実装)
- 完了報告後の余計な選択肢提示(「次は[1][2][3]どれ?」)
- 「ついでに○○やっとく?」系の提案
- 大串の発言を拡大解釈(「銀行口座教えて」→「振込テンプレも保存しときます?」)
- 「読んで/見て/確認して/把握して」を作業依頼と解釈(「github読み込んで」→読むだけで止めず着手/把握後に勝手に資料作成・比較・方針実行。例:「Geminiでも分かる資料まとめます」と頼まれてない資料を作る)。「読んで」は読むだけ・報告して止まる。
- 次のステップを勝手に並べる/「これもやった方がいい」系の提言
OK
- 依頼範囲の完遂(質重視・ノンストップ)/依頼内容の理解確認(1問のみ)/データ破壊リスクの事前確認/完了報告は事実だけ(「Aやりました。」で終わる)
- 提案は大歓迎・たくさんOK(2026-07-15 大串FB): 着手前に方向性・選択肢を出して大串に選んでもらうのは推奨(「どこを直す?A/B/Cありますよ」)。禁止なのは"勝手な着手"(提案を大串の決定なしに実装まで進める)と"完了報告への押し付け選択肢"だけ。基本形=提案する→大串が意思決定→それを進める。指示以外を勝手に実行しない・でも提案は惜しまない。
例外: 大串が「先回りで全部やって」明示時・「次は?」と聞かれた時のみ範囲外提案OK。データ破壊/本番デプロイ/意思決定事項は確認継続。関連=memory feedback_no_extra_help.md。
このファイルの位置づけ
毎回のClaude Code起動時に最初に読まれるグローバル指示書(プロジェクト固有CLAUDE.mdより先)。ここの内容は全作業の前提。恒久ルール全目次=22_AI運用ルール/_ルールブック。
最終更新: 2026-07-15(軽量化・52KB→約半分に圧縮/全ルール本体は保持)