🤖 AI運用ルール
HackCamp_スタートカード
最終更新 2026年06月27日 / 22_AI運用ルール/HackCamp_スタートカード.md
HackCamp スタートカード
HackCamp のメール作成・営業支援を頼まれたら、まずこの1枚を読む。
HackCamp関連は Vault に146ファイル散在しているが、入口はここ。ここから必要な正本に辿る。
古いセッションのハンドオフ(人力引き継ぎ)に頼らない。正本=Vaultのファイルが常に正しい現在地。
これは何
- クライアント = 株式会社HackCamp(大串が IS=インサイドセールスとして内部にガッツリ入っている案件)
- 名義 = メールは「株式会社HackCampの大串」として送る(SCALE名義ではない)
- 主な作業 = セミナーフォロー / アンケート回答者メール / 不通リストメール / 日程調整・問い合わせ返信 / 進捗共有
メール作成の絶対ルール(毎回守る)
正本 → 22_AI運用ルール/HackCamp_メール共通ルール
- 宛名 = 「会社名(改行)苗字+様」の2行だけ(部署・役職・フルネームは書かない)
- 名乗り = 初回接触「HackCampの大串と申します」/ 2通目以降「HackCampの大串です」
- 件名は毎回3案出す(feedback_email_subject_3candidates)
- 「貴社」を使う(「御社」は架電用・feedback_email_kisha_not_onsha)
- 不通リスト量産は「対象外」備考があっても全件作成・順番を崩さない(feedback_hackcamp_no_skip)
- 既存顧客(有料・既導入)にオファー(MTG打診・日程リンク)を送らない
- アポ確定済みの相手には追加打診せず、既存アポへ誘導 or 当日反映
- 配信停止・辞退の意思表示には粘らず潔く引く
- 相手の過去接点には触れずスルー/大串の「待ち」指示が出たら完全待機(feedback_hackcamp_mail_stance)
- 日程調整リンク(標準)= https://calendar.app.google/y7NtYUFprd3fPWDV8
正本の在処(必要なものだけ開く)
| 用途 | ファイル |
|---|---|
| メール共通ルール(最重要・親ルール) | 22_AI運用ルール/HackCamp_メール共通ルール |
| セミナー後アンケート回答者メール | 22_AI運用ルール/HackCamp_セミナー後アンケート回答者メール_正本FMT |
| 日経セミナー視聴+資料DL | 22_AI運用ルール/HackCamp_日経セミナー視聴+資料DL_メールFMT |
| アイデアソン・ハッカソン事前ヒアリング(毎回7項目) | 22_AI運用ルール/HackCamp_アイデアソンハッカソン_事前ヒアリングFMT |
| 進捗共有 | 22_AI運用ルール/HackCamp_進捗共有_FMT |
| 架電後メールテンプレ集 | 32_FS部署/HackCamp_架電後メールテンプレ集 |
| 案件概要(IS支援の全体像) | 32_FS部署/2026-04-25_HackCamp案件_IS支援 |
| パートナー報酬体系(コール¥150/メール¥100) | 32_FS部署/HackCamp_パートナー報酬体系 |
| HubSpotマニュアル | 31_システム開発部/_SCALE_HackCamp_HubSpotマニュアル_最新基準点 |
| 過去の実メール文面(クライアント別・トーン参考) | 38_営業支援事業部/ 配下の *HackCamp*.md(直近順に1〜2本見る) |
新規セッションでの動き方
- このカードを読む(HackCampの文脈と絶対ルールを把握)
- 作るメールの種別に応じて、上の表から該当の正本FMTを開く
38_営業支援事業部/の過去の類似文面を1〜2本見て、トーン・言い回しを合わせる- メール共通ルール(宛名2行・名乗り・貴社・件名3案)を適用して文面を作る
- 確立FMTがある種別は確定形1案+件名3案で出す。新規パターンや大串が迷いそうな時だけ複数案
更新ルール
- HackCampで新ルール・FBが出たら → 22_AI運用ルール/HackCamp_メール共通ルール に追記し、このカードの該当行も更新
- 新しいテンプレ種別ができたら → 上の「正本の在処」表に1行追加
- この更新を回す限り、入口はこの1枚に保たれる(散在しても迷子にならない)