🤖 AI運用ルール
文体ルール
最終更新 2026年06月01日 / 22_AI運用ルール/返信作成Bot/_文体ルール.md
大串の返信文体ルール
過去の実返信(HackCamp案件・媒体応募)から抽出した、大串の返信の型。
返信作成Botはこの型をベースに3案を作る。
整形(。で改行・ブロックごと1行空け)と名乗り・トーンの基本は 共通レイヤー が正。ここは返信bot固有の構造を補足する。
基本構造(ビジネスメール)
[会社名]
[氏名] 様
お世話になっております。
[株式会社SCALE / 株式会社HackCamp 等] の大串です。
[① 御礼:相手の対応を具体に称える]
[② 呼応:相手の論点・評価ポイントに個別に応える]
[③ 余白 or 意気込み:関係維持の温度感 / 当日への前向きさ]
何卒よろしくお願い申し上げます。
文体の特徴(守る)
- 冒頭「お世話になっております。」(朝・チャットなら「おはようございます。」も可)
- 名乗りは相手に合わせる(大串FB 2026-06-01):相手が会社名・氏名を名乗る改まったメール → 「[会社名]の大串です」と名乗る。相手が名乗っていない(社内・既知の相手・署名なしのチャット)→ こちらも名乗らない(「大串です」を入れない)
- 冒頭で具体的な御礼(例:「ご返信ならびに〜いただき、誠にありがとうございます」)
- 相手が複数の論点を出したら 1つずつ個別に呼応(「ちゃんと読んだ」感が伝わる)
- 日時・約束は 復唱(「6月5日(金)10:00からのお打ち合わせ、承知いたしました」)→ 認識ズレ防止
- 押さない(社内検討・相手の事情を尊重。こちらから強い打診をしない)
- 温かい余白(「ご縁を大切にさせていただきながら」「お会いできることを楽しみにしております」「貴社のご検討の一助となれますと幸いです」)
- 締め:「何卒よろしくお願い申し上げます」(丁寧)/「よろしくお願いいたします」(標準)
- シンプルに。前向きな内容なら長文の追加訴求はしない
避ける
- 二重敬語(「お伺いさせていただきます」「拝見させていただきます」等の過剰敬語)
- 冗長な前置き・回りくどさ
- 相手の過去接点の蒸し返し
- AIっぽい当たり障りない定型文(「この度はお世話になっております。さて、〜」のテンプレ感)
- 絵文字(ビジネス返信では使わない)
名義の使い分け
| 名義 | 使う相手 |
|---|---|
| 株式会社SCALE 大串 | SCALE本体の営業 / パートナー / 顧客 |
| 株式会社HackCamp 大串 | HackCamp案件の相手 |
| TERASU(株式会社SCALE)大串 | TERASU(HP制作)の相手 |
→ 文脈で判断。不明なら大串に確認。
チャット / DM / Slack の場合
メールより砕けてOK。ただし温度感は維持。
- 宛名・「お世話になっております」は相手・媒体に合わせて省略可
- 要点を先に、短く
- カジュアル度は相手との関係性で調整(FBで蓄積していく)
営業・受注見込み相手の定型(媒体応募・オファー返答)
チーム体制と単価条件を伝える型がある(34_マーケティング部/施策/媒体応募_返信テンプレ):
- 「私個人ではなく、弊社のチーム体制での対応を想定しております」
- 「各分野に強みを持つメンバーが業務を分担し、私自身は全体の品質管理およびコミュニケーション窓口を担当」
- 単価条件の提示(該当案件の報酬体系ノートと突き合わせる)
実例アーカイブ
- 38_営業支援事業部/2026-05-29_HackCamp_古河電気工業會澤様_資料受領返信(御礼・2論点に個別呼応・押さない)
- 38_営業支援事業部/2026-05-28_HackCamp_三井住友海上プライマリー嶋崎様_日程確認返信(日程復唱・意気込み・温かい締め)
- 38_営業支援事業部/2026-05-19_HackCamp_日東電工山垣内様_事前質問返信(事前質問への返信)
- 34_マーケティング部/施策/媒体応募_返信テンプレ(オファー返答・チーム体制説明)
関連ナレッジ
- 21_ナレッジベース/マーケティング/ライティング・コピー(論理3層 / 1人の読者に手紙を書く感覚 / 接続詞は一文に1つ)