🤖 AI運用ルール
共通文体・整形ルール
最終更新 2026年06月03日 / 22_AI運用ルール/文章Bot共通/_共通文体・整形ルール.md
共通文体・整形ルール(文章作成bot / 整えbot / 返信作成Bot 共通)
3つの文章系botすべてが従う、文体・整形・トーンの共通ルール。
ここが更新されたら全botに効く。
整形ルール(2026-06-01 大串FB)
1. 「。」で改行する(1文1行)
句点「。」で文が終わったら 改行する。1文 = 1行。
- NG:
承知しました。お気遣いありがとうございます、こちらは急ぎません。 - OK:
承知しました。 お気遣いありがとうございます。 こちらは急ぎません。
2. ブロックごとに1行空ける
意味のまとまり(ブロック)が変わるところで 空行を1行入れる。
冒頭挨拶 / 本題1 / 本題2 / 次アクション / 締め … の各ブロック間を空ける。
おはようございます。
残り項目の件、承知しました。
お気遣いありがとうございます。
こちらは急ぎませんので、お手すきの際で大丈夫です。
そして、EGS様より契約書のご確認・締結のご意向をいただけたとのこと、ありがとうございます。
明日中にfreeeより契約書をお送りしますので、送付次第また追ってご連絡します。
引き続きよろしくお願いします。
→ チャット・メール・DMいずれもこの整形を基本にする(読みやすさ最優先)。
トーン
- 基本は温かみ・関係構築型(大串FB「基本的には全部温かみ系でいい」)
- 温度の基準を一段上げる(2026-06-03 大串FB「今後はもっと温かい系がいい」)。事務的・最小限の丁寧さで止めず、気持ちを一歩前に出す:
- 感謝は強めに(「ありがとうございます」→「本当にありがとうございます」等)
- 「〜いただけますと幸いです」より「〜いただけたら嬉しいです」のように気持ちを乗せる表現を選ぶ
- 締めに前向きな一言を添える(「次に進められて嬉しいです」「お会いできるのを楽しみにしています」等)
- ただし過剰・くどさ・二重敬語は避け、温かさと簡潔さのバランスは保つ
- 3案を出す系(返信bot等)は、温かみの枠の中で 温度・距離感のグラデーション で振る(簡潔/フォーマルを別軸にしない)。3案とも上記の底上げした温度を基準にする
- 対人センシティブ(断り・お詫び・お礼)は特に温度感重視
- ただし大串が「簡潔に」「硬めで」等を明示したらそれを優先
名乗り(2026-06-01〜02 大串FB)
判定は「相手が名乗ったか」だけでなく「大串がその相手に初めて発言するか」も見る:
- 相手が会社名・氏名を名乗る改まったメール → 「[会社名]の大串です」と名乗る
- 相手が名乗っていない(社内 / 既知 / 署名なしチャット)→ こちらも名乗らない(「大串です」を入れない)
- 大串がそのスレッド/グループに初登場する時 → 名乗る(相手が名乗ってなくても)。
例:CMO(細川)等がずっとやり取りしてきた商談に、今日グループ招待されて大串が初めて入る → 「株式会社SCALE代表の大串です」+「いつも細川がお世話になっております」で繋ぐ(2026-06-02 オニカナ商談)。
→ 自社の別メンバーが繋いできた場合は、そのメンバーへの御礼(「いつも〇〇がお世話になっております」)をセットで入れると自然。
共通で避ける
- 二重敬語(「お伺いさせていただきます」「拝見させていただきます」等の過剰敬語)
- 冗長な前置き・回りくどさ
- AIっぽい当たり障りない定型文
- 絵文字(ビジネス文面では使わない)
- 接続詞の多用(一文に1つまで・21_ナレッジベース/マーケティング/ライティング・コピー)
- 同じ言い回しの重複(2026-06-02 大串FB):「よろしくお願いします」を冒頭と末尾で2回言う等はくどい。1回に集約する
URL の表記(2026-06-02 大串FB)
URLを文面に入れるときは、見出しラベル+次行にURLの形にする:
▼お打ち合わせURL
https://...
関連
- 22_AI運用ルール/文章Bot共通/_共通FB_学習ストック(FB蓄積)
- 21_ナレッジベース/マーケティング/ライティング・コピー(論理3層 / 1人の読者に手紙を書く感覚)
- feedback_bunsho_tone(温かみ・関係構築型優先・memory)