📣 マーケティング

2026-06-13_大串_X投稿案

最終更新 2026年06月13日 / 34_マーケティング部/X投稿案/2026-06-13_大串_X投稿案.md

2026-06-13 大串アカウント X投稿案

選定結果(2026-06-13 大串レビュー・確定)

# 結果 備考
1, 2, 4, 6, 7, 8, 10 採用(7本) 無修正でそのまま採用(④ピカソ言及・①初期10万も大串OK)
3, 5, 9 ボツ 理由明示なし

採用7本の推奨投稿順: 朝(4)→ 午前(6)→ 昼(1)→ 午後(7)→ 夕方(2)→ 夜(8 → 10)

30秒で全体像

# カテゴリ テーマ 目的 メディア 採点 根拠
1 TERASUインバウンド HPを放置する会社の機会損失 DM獲得 なし 93/100
2 マインド/欲望 満足した瞬間、負けが始まる フォロー獲得 なし 92/100
3 マインド/覚悟 達成できるか分からない目標を先に言え 拡散狙い なし 93/100
4 ノウハウ/行動量 ヒットのコツは数を打つこと 拡散狙い なし 94/100
5 マインド/習慣 42キロ走れる人は100mを420回走った人 フォロー獲得 なし 93/100
6 マインド/勇気 怖くて当たり前。怖いまま動け フォロー獲得 なし 92/100
7 マインド/思考 ビジネスにオリジナリティなんていらない 拡散狙い なし 94/100
8 マインド/覚悟 谷の深さは頂上の高さの証明(ツリー型) フォロー獲得 なし 93/100
9 ノウハウ/時間 「忙しい」は何もしてない証拠 拡散狙い なし 92/100
10 マインド/リソース 余らせるな。全部突っ込め フォロー獲得 なし 93/100

今回は全10本が Vault根拠「 強」。過去の採用済みテーマ(点の乱打/やる気の正体/見栄を捨てる/隙間時間/1日妥協=365日/エネルギー基準/癒着/キラーカード/配慮vs遠慮/困難=選ばれた証/FV8割/フォーム7割/HP温度感/12割技術/社長熱量/エース先行/社内システムAI/24時間営業マン/根本指示等)を全て除外し、未使用の原則のみで構成。


投稿案 1:HPを「作って終わり」にしてる会社、毎日お客さんを逃してる。

カテゴリ: TERASUインバウンド
形式: ミドル(12行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. HPを「作って終わり」にしてる会社、毎日お客さんを逃してる。
  2. 3年前に作ったHPを今も使ってるなら、もう機能してない。
  3. HPは「ある」だけじゃダメ。「働いてるか」が全て。
  4. 更新されてないHP、見た瞬間に閉じた経験ない?
  5. HPが古い会社に、問い合わせしようと思う?

本文(コピペ即投稿可)

HPを「作って終わり」にしてる会社、毎日お客さんを逃してる。

HPって作った瞬間が最新で、そこからどんどん古くなる。

3年前に作ったまま放置してるHPは、
今の事業内容とズレてることが多い。
サービスも価格も実績も変わってるのに、HPだけ3年前のまま。

見た人は「この会社、大丈夫かな...」って思って閉じる。

HPは名刺じゃない。
見た人が「問い合わせてみよう」と思える設計がないと、ただの置き物。

うちは初期10万、月額固定で、更新も修正も無制限でやってる。
作って終わりじゃなくて、育てるHP。

気になる方はコメントで「HP相談」と送ってください。

このポストの設計

  • 目的: DM獲得(TERASU問い合わせ誘導)
  • ターゲット: HPを数年前に作ったまま放置している中小企業経営者
  • 意識した3点:
    1. 「作って終わり」という多くの経営者の行動パターンを突く
    2. 「大丈夫かな...」の心理描写で当事者化
    3. CTA「コメントで『HP相談』」(FB 6/3:コメント誘導がXアルゴ最強)

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 画像凍結中。問題提起型はテキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 93/100

添削しやすいポイント

  • 「初期10万」の価格 → 現時点の正確な価格に合わせて差し替え可
  • CTA変更 → 「詳しくはリプ欄に」+リプ欄に https://terasu.scale-group.co.jp/ でも可
  • キャッチ変更 → 候補4「更新されてないHP、見た瞬間に閉じた経験ない?」が体験共感型で別角度

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C (マインドセットノート/ナレッジ) + D (成功パターン)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マーケティング/HP_CVR設計 (ソースC) — HP放置の問題
- 34_マーケティング部/X投稿案/_成功パターン集 (ソースD) — TERASU価格破壊の成功型

Vault からの引用箇所:

「FV(ファーストビュー)の重要性 — 統計で FV で約8割が離脱」「3秒以内に『誰向けに何ができるサイトか』を伝える」
21_ナレッジベース/マーケティング/HP_CVR設計

「初期10万・テンプレ使用一切なし・修正無制限・1ヶ月納期」
34_マーケティング部/X投稿案/_成功パターン集 TERASUバズポスト要素

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「CVRが壊れてるHPがマジで多い」 | C (HP_CVR設計) | 「毎日お客さんを逃してる」 |
| 「初期10万・修正無制限」 | D (成功パターン) | 価格提示 |
| 「デザインより先にCVR設計から入る」 | C (HP_CVR設計) | 「育てるHP」のコンセプト |


投稿案 2:満足した瞬間、負けが始まる。

カテゴリ: マインド/欲望
形式: ミドル(10行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 満足した瞬間、負けが始まる。
  2. 飢えてる経営者だけが、次のステージに行ける。
  3. 成功してるのに止まらない人と、止まる人の違い。
  4. 欲望を消した経営者は、安全圏に逃げた人。
  5. 「もう十分」と思った瞬間が、一番危ない。

本文(コピペ即投稿可)

満足した瞬間、負けが始まる。

結果が出て「よかった」で終わる人と、
「もっといける」と飢え続ける人。

この差は、能力の差じゃない。
欲望の差。

飢えてるから、リスクを取れる。
飢えてるから、安全圏に留まらない。
飢えてるから、次のアクションが止まらない。

満足は安定じゃない。停滞の始まり。
結果が出た時ほど、もっと上を見る。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得(経営者の自戒・共感)
  • ターゲット: ある程度結果が出てきて安定志向に傾きかけてる経営者
  • 意識した3点:
    1. 「満足=安定」の常識を「満足=停滞」に再定義(逆張り)
    2. 「飢えてるから〜」の3連リズムで畳みかけ
    3. 感情記号なしの断定型でストイックなトーン

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: マインド系の断定型。テキストの力強さで勝負。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • 「飢えてるから〜」の3連 → 1つ削って短くしたい場合は中間行を削除可
  • キャッチ変更 → 候補5「もう十分と思った瞬間が一番危ない」が柔らかい別角度
  • 自分のエピソード追加したい場合 → 「僕も〇〇の結果が出た時、次の目標を即日立てた」等

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C (マインドセットノート・大串の哲学として定着)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マインドセット/結果主義・成功哲学 (ソースC) — 原則7「欲望・飢える心が成功を生む」

Vault からの引用箇所:

「成功者の原動力は『欲望』と『飢える心』」
「執念とも呼べる飢える心があるから、アクションし続けられる」
「結果が出ても満足せず、さらなる結果を目指してリスクを取る」
21_ナレッジベース/マインドセット/結果主義・成功哲学 原則7

「欲望のない人間は安全圏に留まる。飢え続ける者だけが圧倒的結果に辿り着く。」
— 同上 まとめ

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「飢える心があるからアクションし続けられる」 | C (結果主義) | 「飢えてるから〜」3連 |
| 「リスクを取る」 | C (同上) | 「リスクを取れる」 |
| 「安全圏に留まる」 | C (同上) | 「安全圏に留まらない」 |


投稿案 3:達成できるか分からない目標を、先に言え。

カテゴリ: マインド/覚悟
形式: ミドル(11行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 達成できるか分からない目標を、先に言え。
  2. 公言した瞬間、退路がなくなる。それがいい。
  3. 「達成してから報告する」は、一生達成しない人の考え方。
  4. 目標を隠す人は、逃げ道を用意してる人。
  5. 壮大な目標は、言った瞬間から動き始める。

本文(コピペ即投稿可)

達成できるか分からない目標を、先に言え。

「達成してから報告します」って人がいるけど、
それ、一生達成しないパターンが多い。

公言すると、退路がなくなる。
達成しなかったら信頼を失う。
だから必死で動くしかなくなる。

僕は「第4期 年商1億」って言ってる。
達成できるか正直まだ分からない。
でも言ったから、もう逃げられない。

目標を隠す人は、逃げ道を用意してる人。
言い切って、自分を追い込む方が早い。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(起業家・経営者の自戒型)
  • ターゲット: 目標を立てるが公言できない経営者・起業家
  • 意識した3点:
    1. 「達成してから報告」の常識を否定する逆張り
    2. 自身の「年商1億」公言で人間味+覚悟を見せる
    3. 「言い切って追い込む」の断定で力強く締める

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 覚悟系。テキストの切れ味で勝負。

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 93/100

添削しやすいポイント

  • 「年商1億」の数字 → 大串が現時点で対外公開OKか要確認。NGなら「第4期の目標」に抽象化可
  • キャッチ変更 → 候補3「一生達成しない人の考え方」が挑発的で別角度
  • もっと短くしたい場合 → 中盤の「退路がなくなる〜動くしかなくなる」を1行に圧縮可

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C (マインドセットノート・大串の哲学として定着)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マインドセット/覚悟・決断・諦めない (ソースC) — 原則5「壮大な目標を公に宣言する」

Vault からの引用箇所:

「公言 = 退路を断つ最強の方法」
「達成しないと信頼を失う = 必死で動く」
「『達成できるか分からない』目標こそ、先に公言する。」
21_ナレッジベース/マインドセット/覚悟・決断・諦めない 原則5

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「公言=退路を断つ最強の方法」 | C (覚悟ノート) | 本文の核心主張 |
| 「達成しないと信頼を失う」 | C (同上) | 「信頼を失うから必死で動く」 |
| 「達成できるか分からない目標こそ先に公言」 | C (同上) | キャッチそのまま |
| 第4期 年商1億(CLAUDE.md記載の公式目標) | C (基本情報) | 自身のエピソード |


投稿案 4:ヒットのコツは、数を打つこと。これだけ。

カテゴリ: ノウハウ/行動量
形式: ミドル(13行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. ヒットのコツは、数を打つこと。これだけ。
  2. 1000回振って1回当たるなら、1000回振ればいい。
  3. 「質を上げてから量を出す」は順番が逆。
  4. 常人では起こらないことが起こる人は、行動量が桁違いなだけ。
  5. 運がいい人は、実は打席に立ってる回数が多いだけ。

本文(コピペ即投稿可)

ヒットのコツは、数を打つこと。これだけ。

「質を上げてから量を出す」って言う人が多いけど、
順番が逆。

量をこなすから、何が当たるか分かるようになる。
量をこなすから、質の基準が上がる。

ピカソが有名になったのは、才能だけじゃない。
生涯で15万点の作品を作ったから。
15万回打席に立てば、何回かは必ず当たる。

「運がいい」「センスがある」って言われる人、
ほぼ全員、行動量が桁違い。

常識の範囲内の行動量じゃ、常識の範囲内の結果しか出ない。
とにかく数を打て。PDCAはその後でいい。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(ビジネス全般に刺さる普遍的メッセージ)
  • ターゲット: 「質が足りない」と思って動けてない全ビジネスパーソン
  • 意識した3点:
    1. 「質→量」の常識を「量→質」に逆転(逆張り)
    2. ピカソの15万点で社会的証明(Vault出典あり・大串オリジナルではないが紹介形で使用)
    3. 大串自身の6/11 Slack発言「ヒットのコツは数を打つこと」がそのままキャッチに

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: ストーリー型。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 15/15
面白さ 14/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 94/100

添削しやすいポイント

  • ピカソの言及 → 知名度高い事実なので紹介形不要と判断。不要なら削除して「行動量だけの話」に圧縮可
  • キャッチ変更 → 候補4「常人では起こらないことが起こる人は〜」がより挑発的
  • 「PDCA」の一言 → 6/11 Slackの「しっかりPDCA回していく」を反映。不要なら削除可

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: A (Slack writing_hand) + C (マインドセットノート)

主参照ノート:
- 34_マーケティング部/2026-06-11_X投稿方針_数とPDCA (ソースA・Slack writing_hand) — 「ヒットのコツは数を打つこと」
- 21_ナレッジベース/マインドセット/結果主義・成功哲学 (ソースC) — 原則8「行動量が常識を超える」+原則12「ピカソ15万点」

Vault からの引用箇所:

「ヒットのコツは数を打つこと」「とにかく数を打つ」「しっかりPDCA回していく」
34_マーケティング部/2026-06-11_X投稿方針_数とPDCA (Slack :writing_hand: 2026-06-11)

「常人では起こらないことが山のように起こる人 = 行動量が桁違い」
「量をこなすから確率的にチャンスに当たる回数が増える」
「常識の範囲内の行動量では、常識の範囲内の結果しか出ない」
21_ナレッジベース/マインドセット/結果主義・成功哲学 原則8

「ピカソが有名になったのは15万点もの作品を作ったから — 点の母数が圧倒的に多い」
21_ナレッジベース/マインドセット/結果主義・成功哲学 原則12

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「ヒットのコツは数を打つこと」 | A (Slack writing_hand) | キャッチそのまま |
| 「とにかく数を打つ」「PDCA回していく」 | A (同上) | 締め「数を打て。PDCAはその後」 |
| 「行動量が桁違い」 | C (結果主義) | 本文の核心主張 |
| 「ピカソ15万点」 | C (結果主義) | 社会的証明の具体例 |
| 「常識の範囲内の行動量→常識の範囲内の結果」 | C (結果主義) | 締め前の一文 |


投稿案 5:42キロ走れる人は、最初から42キロ走ったわけじゃない。

カテゴリ: マインド/習慣
形式: 短文(5行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 42キロ走れる人は、最初から42キロ走ったわけじゃない。
  2. 100mなら、誰でも走れる。
  3. 遠くを見るな。足元を見て走れ。
  4. 大きな目標が怖いなら、目の前の100mだけ走ればいい。
  5. マラソンを完走する人は、100mを420回走った人。

本文(コピペ即投稿可)

42キロ走れる人は、最初から42キロ走ったわけじゃない。

100mなら誰でも走れる。
その100mをひたすら繰り返しただけ。

遠くを見て動けなくなるより、
足元の100mに全力を出す方が、結局ゴールに近い。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得(自己成長系の共感・保存型)
  • ターゲット: 大きな目標に圧倒されて動けない全ビジネスパーソン
  • 意識した3点:
    1. マラソンの比喩で直感的に伝わる
    2. 短文5行で余白を残す(形式バラけ)
    3. 「足元の100mに全力」の締めで具体アクションを暗示

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 短文の切れ味。テキスト一択。

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 93/100

添削しやすいポイント

  • もっと長くしたい場合 → 「僕も20歳で起業した時〜」のエピソード追加で8行版に拡張可
  • キャッチ変更 → 候補5「100mを420回走った人」が数字インパクト型
  • 「100m」を別の比喩にしたい場合 → 「1日」「1件」「1本」等に差し替え可

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C (マインドセットノート・大串の哲学として定着)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マインドセット/習慣化 (ソースC) — 原則10「42キロマラソンの原則」

Vault からの引用箇所:

「100メートルなら誰でも走れる。100mをひたすら繰り返せばやがて42キロになる。」
「遠くを見てはいけない、自分の足元を見て走る」
21_ナレッジベース/マインドセット/習慣化 原則10

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「100mなら誰でも走れる」 | C (習慣化) | 本文2行目 |
| 「ひたすら繰り返せばやがて42キロ」 | C (同上) | キャッチ+本文の構成 |
| 「遠くを見てはいけない、足元を見て走る」 | C (同上) | 締めのフレーズ |


投稿案 6:怖くて当たり前。怖いまま動け。

カテゴリ: マインド/勇気
形式: 短文(4行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 怖くて当たり前。怖いまま動け。
  2. 「勇気がある人」は、恐怖を感じない人のことじゃない。
  3. 恐れがないのは無謀。恐れがあるのに動くのが勇気。
  4. 「怖い」を言い訳にした瞬間、一歩も進めなくなる。
  5. ビビってる。でも動く。それだけ。

本文(コピペ即投稿可)

怖くて当たり前。怖いまま動け。

恐れがないのは勇気じゃない。無謀。
恐れがあるのに踏み出すのが、本当の勇気。

その一歩が、自由を掴む。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得(自戒・共感型)
  • ターゲット: 新しい挑戦を前に恐怖で動けない経営者・起業家
  • 意識した3点:
    1. 4行の超短文で余白を最大化(形式バラけ・ワンパンチ型)
    2. 「無謀vs勇気」の再定義で常識を逆転
    3. 「自由を掴む」の一言で希望を残す

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 超短文。テキストの余白が主役。

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 10/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • もっと長くしたい場合 → 「僕も毎回怖い。新規事業を立ち上げる時も、大きな投資をする時も。でも止まった瞬間、何も変わらない。」追加可
  • キャッチ変更 → 候補5「ビビってる。でも動く。それだけ。」がより口語的で人間味

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C (マインドセットノート・大串の哲学として定着)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マインドセット/覚悟・決断・諦めない (ソースC) — 原則9「勇気とは恐れを抱いても行動する度胸」

Vault からの引用箇所:

「恐れがない = 勇敢 ではない」
「恐れがないのは無謀」
「恐れがあっても踏み出せるのが勇気」
「その一歩が自由を掴む」
21_ナレッジベース/マインドセット/覚悟・決断・諦めない 原則9

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「恐れがないのは無謀」 | C (覚悟ノート) | 本文2行目 |
| 「恐れがあっても踏み出せるのが勇気」 | C (同上) | 本文3行目 |
| 「その一歩が自由を掴む」 | C (同上) | 締め |
| 「怖くて当たり前。怖いまま動け。」 | C (同上・まとめ) | キャッチ |


投稿案 7:ビジネスにオリジナリティなんていらない。

カテゴリ: マインド/思考
形式: ミドル(12行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. ビジネスにオリジナリティなんていらない。
  2. 「誰も思いついてないアイデア」は、錯覚と無知の産物。
  3. 世の中のビジネスは全部、ありもののバージョンアップ。
  4. 0から1を生んだつもりが、実は0.5のコピーだったりする。
  5. オリジナリティを追うな。実現可能性を追え。

本文(コピペ即投稿可)

ビジネスにオリジナリティなんていらない。

「誰も思いついてないアイデア」なんて、
ほぼ錯覚と無知の産物。

ビジネスなんて、ありもののバージョンアップか、かけ合わせでしかない。

大事なのはオリジナリティじゃなくて、実現可能性。

真似して、学んで、実行して、失敗する。
チューニングしてリトライする。

この工程と選択の中で、勝手に自分の色が出てくる。
それが本当の「オリジナル」。

最初から独自を狙う人ほど、動けない。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(起業家の「独自性の呪い」を解く)
  • ターゲット: オリジナルなアイデアがないと動けない起業準備中の人
  • 意識した3点:
    1. 「オリジナリティ不要」の強い逆張りで読者を止める
    2. 「錯覚と無知の産物」の断定で尖り
    3. 「工程と選択の中で勝手に色が出る」で学び+救い

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 思考系。テキストの展開力で勝負。

100点採点

項目
キャッチ 20/20
一貫性 15/15
面白さ 14/15
学び 14/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 94/100

添削しやすいポイント

  • 「錯覚と無知の産物」が強すぎる場合 → 「幻想に近い」にトーンダウン可
  • キャッチ変更 → 候補3「全部ありもののバージョンアップ」が柔らかい別角度
  • 自分のエピソード追加 → 「うちの事業もそう。成果報酬の営業代行は昔からあった。でも全部開示×完全成果報酬のかけ合わせで〇〇」等

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C (マインドセットノート・大串の哲学として定着)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マインドセット/思考フレームワーク (ソースC) — 原則12「アイデアを掴む明確なコツ」

Vault からの引用箇所:

「オリジナリティを追わない。大事なのはオリジナリティではなく実現可能性。」
「誰も思いついてないアイデア = 錯覚と無知の産物に過ぎない」
「真似して学んで、実行して、失敗する → チューニングしてリトライの連続」
「このプロセスで自分の色が出ていく。この工程や選択こそがアイデア」
「ビジネスなんてありもののバージョンアップ、ないしはかけ合わせでしかない」
21_ナレッジベース/マインドセット/思考フレームワーク 原則12

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「オリジナリティではなく実現可能性」 | C (思考FW) | 本文の核心主張 |
| 「錯覚と無知の産物」 | C (同上) | キャッチ後の断定 |
| 「ありもののバージョンアップ、かけ合わせ」 | C (同上) | 本文の定義 |
| 「真似して学んで実行して失敗→チューニング」 | C (同上) | 本文のプロセス描写 |
| 「この工程や選択こそがアイデア」 | C (同上) | 「勝手に色が出てくる」 |


投稿案 8:谷が深い人は、登れる山も高い。(ツリー型)

カテゴリ: マインド/覚悟
形式: ツリー型(2ポスト)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 本当のどん底を味わった人間は、何が来ても折れない。
  2. 谷が深いほど、頂上も高い。
  3. 「もうダメだ」まで落ちた経験がある人は、強い。
  4. 底を知ってる人間だけが持てる武器がある。
  5. どん底を恐れるな。底を知ってる者だけが本当の強さを手にする。

本文(コピペ即投稿可)

ポスト1(親ポスト):

本当のどん底を味わった人間は、何が来ても折れない。

谷が深いほど、登れる頂上も高い。
これは綺麗事じゃなくて、構造の話。

底を経験すると、「あの時に比べたら」が基準になる。
だから大抵のことが怖くなくなる。

(続く↓)

ポスト2(リプライ):

大きな失敗も大きな成功も、
そのタイミングには必ず「人」がいる。

窮地を救うのも人。
チャンスを持ってくるのも人。

だから人の目利きは超絶大事。

どん底を恐れるな。
底を知ってる者だけが、本当の強さを手にする。
そして底にいる時こそ、隣にいる人をよく見ろ。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得(逆境にいる経営者のファン化)
  • ターゲット: 事業で苦しい時期にいる経営者・起業家
  • 意識した3点:
    1. 「どん底→強さ」の構造を「綺麗事じゃなく構造の話」で知的に見せる
    2. ツリー2本目で「人」に展開して予想を裏切る構成
    3. 「底にいる時こそ、隣の人を見ろ」の締めで深い学びを残す

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: ツリー型の展開力。テキスト勝負。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 14/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 93/100

添削しやすいポイント

  • マイナスブランディングにならないか → 「自分のどん底」は具体的に書かず、構造論として語っているのでOKと判断。具体エピソード追加は大串判断で
  • ツリーを1本に短縮したい場合 → ポスト2の「人」パートを削って、ポスト1の締めを「底を知ってる者だけが本当の強さを手にする。」に変更可
  • キャッチ変更 → 候補5「どん底を恐れるな」が力強い別角度

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C (マインドセットノート・大串の哲学として定着)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マインドセット/覚悟・決断・諦めない (ソースC) — 原則8「どん底を味わうことが強さを作る」

Vault からの引用箇所:

「本当のどん底を味わった者は、何が来ても折れない」
「谷が深いほど、登れる頂上も高い」
「大きな失敗も大きな成功も、そのタイミングには人がいる」
「窮地を救うのも人。人の目利きは超絶大事」
「どん底を恐れるな。底を知っている者だけが本当の強さを手にする。」
21_ナレッジベース/マインドセット/覚悟・決断・諦めない 原則8

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「どん底を味わった者は折れない」 | C (覚悟ノート) | ポスト1キャッチ |
| 「谷が深いほど、頂上も高い」 | C (同上) | ポスト1本文 |
| 「タイミングには人がいる」「窮地を救うのも人」 | C (同上) | ポスト2の展開 |
| 「人の目利きは超絶大事」 | C (同上) | ポスト2の核心 |
| 「底を知っている者だけが本当の強さを手にする」 | C (同上) | ポスト2の締め |


投稿案 9:「忙しい」が口癖の人、だいたい何もしてない。

カテゴリ: ノウハウ/時間
形式: ミドル(9行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 「忙しい」が口癖の人、だいたい何もしてない。
  2. 多忙と多動は、似てるようで全く違う。
  3. 忙しそうな人ほど、無駄な忙しさが多い。
  4. 「忙しい」と言った瞬間、思考停止してる。
  5. 目指すべきは「忙しい人」じゃなく「多くを動かしてる人」。

本文(コピペ即投稿可)

「忙しい」が口癖の人、だいたい何もしてない。

多忙と多動は全く違う。

多忙 = ただ忙しい。目的のない行動に追われてる。
多動 = 多くを動かしてる。全部に目的がある。

忙しそうに見える人の大半は、
無駄な情報を取り、無駄な仕事をし、目的のない行動を繰り返してるだけ。

目指すべきは「忙しい人」じゃなくて、
「多くを動かしてる人」。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(多くのビジネスパーソンが自戒として保存)
  • ターゲット: 「忙しい」が口癖になっている全ビジネスパーソン
  • 意識した3点:
    1. 「忙しい=何もしてない」の強い逆張りで読者を止める
    2. 「多忙vs多動」の明確な対比定義で学びを残す
    3. 短めの9行で切れ味重視

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 対比型。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • 「何もしてない」が強すぎる場合 → 「成果に繋がってないことが多い」にトーンダウン可
  • キャッチ変更 → 候補2「多忙と多動は全く違う」が柔らかい別角度
  • 自分のエピソード追加 → 「僕も最初は多忙だった。でも〇〇してから多動に変わった」等

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C (マインドセットノート・大串の哲学として定着)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マインドセット/時間管理・タイムブロッキング (ソースC) — 原則4「忙しいは錯覚」+原則8「多忙と多動の違い」

Vault からの引用箇所:

「忙しそうな人は無駄な忙しさが多い」
「日々無駄な情報を取らない」「無駄な仕事をしない」「目的のない行動を排除」
21_ナレッジベース/マインドセット/時間管理・タイムブロッキング 原則4

「多忙 = ただ忙しい / 多動 = 多くを動かしている」
「目指すべきは多動」
21_ナレッジベース/マインドセット/時間管理・タイムブロッキング 原則8

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「忙しそうな人は無駄な忙しさが多い」 | C (時間管理) | キャッチの根拠 |
| 「多忙=ただ忙しい / 多動=多くを動かしている」 | C (同上) | 本文の対比定義 |
| 「目的のない行動を排除」 | C (同上) | 「目的のない行動に追われてる」 |
| 「目指すべきは多動」 | C (同上) | 締め |


投稿案 10:ありったけ突っ込め。余らせる必要なんてない。

カテゴリ: マインド/リソース
形式: 短文(6行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. ありったけ突っ込め。余らせる必要なんてない。
  2. リソースを温存してる経営者は、チャンスも温存してる。
  3. 「まだ取っておこう」は、一番もったいない判断。
  4. 全投入、全速。それが最もコスパ良い。
  5. やってみないと分からないなら、全部張れ。

本文(コピペ即投稿可)

ありったけ突っ込め。余らせる必要なんてない。

やってみないと分からない。
点をたくさん打つ必要がある。
だから全投入、全速、が一番コスパ良い。

リソースを「温存」してる人は、
チャンスも一緒に温存してるだけ。

自分のアイデアに徹底的に張る。
大事なのはスピード。迷ってる間に機会は過ぎる。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得(経営者の覚悟・行動喚起)
  • ターゲット: リソース配分に慎重になりすぎてスピードが落ちている経営者
  • 意識した3点:
    1. 「余らせるな」の逆説的な主張で常識を否定
    2. 「温存=チャンスの温存」の再定義で学び
    3. 短文で断定、経営者の覚悟系

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 短文の断定型。テキスト一択。

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 93/100

添削しやすいポイント

  • 「コスパ」の表現 → 「合理的」「効率的」に差し替え可
  • キャッチ変更 → 候補4「全投入、全速。それが最もコスパ良い。」がもっと端的
  • 自分のエピソード追加 → 「僕は事業に使えるリソース全部突っ込んでる。〇〇も〇〇も。だから4事業を同時に走らせられてる」等

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C (マインドセットノート・大串の哲学として定着)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マインドセット/結果主義・成功哲学 (ソースC) — 原則13「リソースは全部使え」

Vault からの引用箇所:

「ありったけを突っ込むのが合理的。余らせる必要なんてない。」
「やってみないとわからないし、たくさん点を打つ必要がある」
「大事なのはスピード。自分のアイデアに徹底的に張る」
「全投入、全速、が最もコスパ良い」
21_ナレッジベース/マインドセット/結果主義・成功哲学 原則13

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「ありったけを突っ込むのが合理的。余らせる必要なんてない」 | C (結果主義) | キャッチそのまま |
| 「全投入、全速、が最もコスパ良い」 | C (同上) | 本文の核心 |
| 「スピード」「アイデアに徹底的に張る」 | C (同上) | 締め |
| 「やってみないと分からない」「点を打つ必要がある」 | C (同上) | 本文の根拠 |


大串が選定後にやること

  • [ ] 投稿からベスト3〜6を選ぶ(番号で指示してください・例:①③⑤)
  • [ ] 朝・昼・夜の3時間帯に分散投稿(毎日3つ以上 = 6/11方針)
  • [ ] バズったポストには追いCTAコメントをリプ欄にぶら下げる
  • [ ] 投稿後、34_マーケティング部/X運用_数値管理シート に記録

大串が添削する時の言い方例(ラリー最小化)

  • 「④⑤⑦で行く、他ボツ」
  • 「投稿③の年商1億は出してOK」or「抽象化して」
  • 「⑧のツリー1本にまとめて」
  • 「①のCTAをDM誘導に変えて」

→ Claude が察知して即対応 + 必要なら _FB_学習ストック.md に追記

今回の重複チェック結果

今回は 過去採用済みテーマとの重複ゼロ で構成。以下の過去テーマを全て避けた:

過去採用日 テーマ 今回の対応
6/11 点の乱打(ジョブス)/ やる気の正体 別角度(④行動量/②飢える心)で回避
6/10 FV8割 / キラーカード / 配慮vs遠慮 / 困難=選ばれた証 / HP温度感 / フォーム7割 全て除外
6/8 社内システムAI / 24時間営業マン / エース先行 / 根本指示 / サービス最強=最強マーケ 他 全て除外
6/1 見栄を捨てる / 隙間時間設計 / 社長熱量 / 評論家vs改革者 / 1日妥協=365日 全て除外
5/30 エネルギー基準 / 癒着 / 越境 / 比較対象 / 12割技術 全て除外

生成情報

  • 生成日時: 2026-06-13
  • 参照ノート数: 11
  • イベント指定: なし
  • 今回のテーマ構成: TERASUインバウンド1本 + マインド/哲学7本 + ノウハウ2本。マインド系を多めにしたのは、6/11採用結果(採用2本ともマインド/哲学・ストーリー共感型)を踏まえた配分。全10本がVault未使用原則からの構成。