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HP_CVR設計

最終更新 2026年06月08日 / 21_ナレッジベース/マーケティング/HP_CVR設計.md

HP CVR設計

核心

イケてないHPの特徴は CVR(コンバージョンレイト)の設計が壊れている。

CVR = 見に来てくれた人が問い合わせなどの目的に至るまでの割合

HPで成果を出す方程式

PV(アクセス数) × CVR(反応率) = 成果数

CVRの基準

  • 5% あればかなり良い数字(サービスの問い合わせや採用が5%いっていれば良い水準)

CVRが下がる5大原因

# 原因 説明
1 目的が不明確 何をしてほしいページなのか分からない
2 動線が切れている ユーザーが次のアクションに進めない
3 アクション設計がない CTA(ボタン等)の配置・訴求が弱い
4 ストーリーがない 読み進めるモチベーションがない
5 デザインがズレている ターゲットの期待と見た目が合っていない

ページ設計の鉄則

1ページ1目的

  • 1ページに複数目的を入れると何のページか分からなくなり CVR 低下
  • トップページの目的 = 他のページに飛ばすこと

FV(ファーストビュー)の重要性

  • 統計で FV で約8割が離脱
  • 3秒以内に「誰向けに何ができるサイトか」を伝える

ターゲットからズレないデザイン

  • ターゲットをしっかり理解して、ロジカルにデザインを構築する

問い合わせフォーム設計

NG パターン

# 失敗例
1 項目が多くて面倒(住所、姓名分割、ふりがな等)
2 回答後のイメージが湧かない(次に何が起こるか見せていない)

理想の設計

  • ユーザーのストレスを下げる のが最優先
  • フォームに来ている人は温度感が高い → CVR 100% を目指すべき(実際は約30%、70%離脱)
  • 必須項目: 会社名、氏名、メアド、電話番号(これだけ)
  • 入力順序: 問い合わせ内容・気になるサービスを選択式で先に → 個人情報は後(いきなり個人情報はストレスが高い)
  • 次に何が起こるかを見せる: 資料請求なら資料イメージ、問い合わせなら「24時間以内に担当者から連絡します」等

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