📣 マーケティング

2026-06-11_大串_X投稿案

最終更新 2026年06月11日 / 34_マーケティング部/X投稿案/2026-06-11_大串_X投稿案.md

2026-06-11 大串アカウント X投稿案

選定結果(2026-06-11 大串レビュー・確定)

# 結果 備考
4 採用 修正版で確定(ジョブスは紹介形+20歳起業に修正済み)
6 採用 -
1,2,3,5,7,8,9,10 ボツ 理由明示なし(採用2本はどちらもマインド/哲学・ストーリー共感型)

30秒で全体像

# カテゴリ テーマ 目的 メディア 採点 根拠
1 TERASUインバウンド BM月2万で5商談の価格破壊 DM獲得 なし 93/100
2 マインド/覚悟 決断=正解にすること フォロー獲得 なし 94/100
3 ノウハウ/営業 完全成果報酬の営業代行を選ぶ基準 DM獲得 なし 92/100
4 マインド/哲学 点を乱打する経営 フォロー獲得 なし 93/100
5 TERASUインバウンド HP制作費の中身を全部見せる DM獲得 なし 94/100
6 マインド/習慣 90日継続できない本当の理由 拡散狙い なし 93/100
7 AI×経営実践 Claude Codeで月15万で社内システム内製 信頼構築 なし 92/100
8 経営哲学 0→1で社長が全部やる理由(ツリー型) フォロー獲得 なし 94/100
9 ノウハウ/組織 エースを作れば組織が勝手に伸びる 信頼構築 なし 92/100
10 マインド/思考 「全部やる」は子供の発想 拡散狙い なし 93/100

根拠列が「 中」のポストは Claude推測の補完あり。優先レビュー対象。


投稿案 1:月2万円で5商談。この数字、バグってると思った。

カテゴリ: TERASUインバウンド
形式: ミドル(11行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 月2万円で5商談。この数字、バグってると思った。
  2. HP制作の集客チャネル、まだ「待ち」だけでやってない?
  3. 商談1件あたり4,000円。これ、営業代行の10分の1。
  4. ビジネスマッチングの費用対効果がエグい話。
  5. TERASU始めて気づいた、HP制作の集客で最もコスパいい方法。

本文(コピペ即投稿可)

月2万円で5商談。この数字、バグってると思った。

HP制作事業のTERASUで、ビジネスマッチングサイトを使い始めた。

比較ビズっていうサービスなんだけど、
月2万で5件の案件情報が届く。
追加は1件+3,000円。

商談1件あたり4,000円。

営業代行に月50万払って商談10件取るのと比べたら、
1件あたりのコスト10分の1以下。

しかも相手は「HP作りたい」って自分から探してる人。
温度感が全然違う。

こういう「仕組みで商談を取る」設計を、
自社でもクライアントでもずっと回してる。

このポストの設計

  • 目的: DM獲得(TERASU問い合わせ誘導)
  • ターゲット: HP制作を検討している経営者 / 集客に困っているスモールビジネスオーナー
  • 意識した3点:
    1. 「月2万で5商談」の具体数字でキャッチ
    2. 営業代行との比較で費用対効果を可視化
    3. 売り込み臭を消し「仕組みで商談を取る」設計思想で自然に興味喚起

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 数字の説得力がテキストで十分。画像は当面凍結。

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 14/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 93/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更したい場合 → 候補3「商談1件あたり4,000円」が数字インパクト別角度
  • 「比較ビズ」の名前出したくない場合 → 「ビジネスマッチングサイト」に置換可
  • CTA追加したい場合 → 末尾に「気になる人はDMで」追加可

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C (Daily経由・Slack writing_hand統合)

主参照ノート:
- 40_新規事業/TERASU/2026-06-05_TERASU_ビジネスマッチング3社比較 (ソースC) — 比較ビズ月2万・5開封・追加3000円の数字

Vault からの引用箇所:

「比較ビズ: 月2万円で5開封(5商談)/ 追加1開封 +3,000円」
40_新規事業/TERASU/2026-06-05_TERASU_ビジネスマッチング3社比較 (ソースC・大串判断メモ)

「比較ビズがメイン。安すぎる」
— 同上(大串の判断コメント)

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「月2万円で5開封(5商談)/ 追加1開封 +3,000円」 | C (Daily/Slack writing_hand) | 本文の具体数字 |
| 「安すぎる」 | C (大串判断) | キャッチの「バグってると思った」 |
| 「比較ビズがメイン」 | C (大串判断) | 「比較ビズっていうサービス」 |


投稿案 2:「正解を選ぶ」と思ってる時点で、たぶん決断できてない。

カテゴリ: マインド/覚悟
形式: 短文(5行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 「正解を選ぶ」と思ってる時点で、たぶん決断できてない。
  2. 決断って、選ぶことじゃない。
  3. 決めた後にブレーキ引く人は、決めてないのと同じ。
  4. 経営で一番大事なのは、正しい判断より早い決断。
  5. 「自信ないけど決めた」は、まだ決めていない。

本文(コピペ即投稿可)

「正解を選ぶ」と思ってる時点で、たぶん決断できてない。

決断って、選ぶことじゃなくて、
選んだ方を後から正解にすると覚悟すること。

決めたらフルアクセル。
途中でブレーキ引いたら、それは決めてないのと同じ。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得(経営者の共感・自戒)
  • ターゲット: 意思決定に迷いがちな経営者・起業準備中の人
  • 意識した3点:
    1. 「正解を選ぶ」という常識を否定する逆張り構成
    2. 短文で言い切り、リズムで刺す
    3. 「フルアクセル」「ブレーキ」の比喩で直感的に伝わる

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 短文の断定型。テキストの切れ味が勝負。

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 15/15
面白さ 14/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 94/100

添削しやすいポイント

  • もっと短くしたい場合 → 3-4行目を削って「決断は、選んだ方を正解にする覚悟。」に圧縮可
  • キャッチ変更したい場合 → 候補3「決めた後にブレーキ引く人は〜」が別角度で強い

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: E→C昇格(マインドセットノートだが原文が大串の哲学として定着済み)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マインドセット/覚悟・決断・諦めない — 「決断=正解にすること」原則

Vault からの引用箇所:

「決断 ≠ 選ぶこと、決断 = 正解にすること」
「選んだ方を後で正解にすると覚悟する」
「決めたら全力でフルアクセル。途中でブレーキを引かない。」
21_ナレッジベース/マインドセット/覚悟・決断・諦めない 原則1

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「決断=正解にすること」 | C (Vault定着済み原則) | キャッチ+本文の核心 |
| 「フルアクセル」「ブレーキを引かない」 | C (同上) | 締めの比喩 |


投稿案 3:成果報酬の営業代行って、選び方間違えると地獄。

カテゴリ: ノウハウ/営業
形式: ロング(16行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 成果報酬の営業代行って、選び方間違えると地獄。
  2. 「成果報酬だから安心」は、一番危ない考え方。
  3. 完全成果報酬を4年やってるから言えること。
  4. 成果報酬でハズレを引く会社の共通点。
  5. 営業代行の「成果」の定義、確認してる?

本文(コピペ即投稿可)

成果報酬の営業代行って、選び方間違えると地獄。

「成果報酬だから安心」って思考停止してる経営者、
めちゃくちゃ多い。

確認すべきは3つだけ。

・「成果」の定義は何か(アポ?商談?受注?)
・商談の質を担保する仕組みがあるか
・報酬体系は全部開示されているか

この3つが曖昧な会社は、
件数だけ稼いで中身スカスカの商談を量産する。

うちは完全成果報酬で4年やってるけど、
「商談」の定義は受注可能性がある状態。
報酬も取り分も全部開示してる。

隠すから壊れる。見せるから信頼される。
これだけ。

このポストの設計

  • 目的: DM獲得(営業代行の乗り換え検討層へ)
  • ターゲット: 成果報酬の営業代行を検討/利用中の経営者
  • 意識した3点:
    1. 「安心」を否定する逆張りで注目を取る
    2. 3つのチェックポイントで実用的な学び
    3. 透明性のフレーズで自社の思想を自然に伝達

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 箇条書き3点のノウハウ型。テキストで完結。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 14/15
面白さ 13/15
学び 15/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • 「4年」の数字 → 大串の認識と合っているか要確認
  • キャッチ変更 → 候補2「安心は一番危ない」の方が刺激的にしたい場合
  • CTA追加 → 末尾に「うちの体制、気になったらDMで」追加可

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: D (FBストック・成功パターン) + C (マインドセットノート)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マインドセット/信頼・誠実・GNO (ソースC) — 透明性が信頼を守る
- 34_マーケティング部/X投稿案/_成功パターン集 (ソースD) — 完全成果報酬4年の実績数字

Vault からの引用箇所:

「いくら入っていて、どこにいくら払って、誰にいくら渡すか — これが明確なら問題は起きない」
「隠すから壊れる。見せるから信頼される。」
21_ナレッジベース/マインドセット/信頼・誠実・GNO 原則7

「完全成果報酬で4年生き残れてる理由」
34_マーケティング部/X投稿案/2026-06-08_大串_X投稿案 投稿⑨(6/8採用済み・角度変えて再構成)

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「隠すから壊れる。見せるから信頼される」 | C (信頼・誠実・GNO) | 締めのフレーズそのまま |
| 「報酬体系は全部開示」 | C (同上) | チェックポイント3つ目 |
| 「完全成果報酬で4年」 | D (成功パターン) | 本文中の実績 |


投稿案 4:Appleで大成功を収めたスティーブ・ジョブスは、「点」を乱打してた。

カテゴリ: マインド/哲学
形式: ミドル(10行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. Appleで大成功を収めたスティーブ・ジョブスは、「点」を乱打してた。
  2. 未来は「繋がる点」じゃなくて「打った点の数」で決まる。
  3. 点を繋ごうとするな。点を打ちまくれ。
  4. 戦略的に打った点より、夢中で打った点の方が繋がる。
  5. 事業計画書より、まず点を100個打て。

本文(コピペ即投稿可)

Appleで大成功を収めたスティーブ・ジョブスは、「点」を乱打してた。

未来を予測して点を繋ぐことはできない。
後から振り返った時に初めて繋がる。

これ、経営してると本当にそう。

僕も20歳で起業してから、
営業支援 → HP制作 → システム開発 → オンラインサロンと、
気づいたら4事業になってた。

計画通りじゃない。
夢中で点を打ち続けた結果、勝手に繋がった。

だから今日も、目の前の1点に全力で打ち込む。
それだけ。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得(経営哲学に共感する層を取る)
  • ターゲット: 起業家 / 複数事業を検討中の経営者
  • 意識した3点:
    1. ジョブスの名前で注目を取り、大串自身の4事業展開に着地
    2. 「計画通りじゃない」のリアルさで人間味
    3. 「今日も1点に全力」の締めで行動喚起

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: ストーリー型。テキストの没入感で勝負。

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 93/100

添削しやすいポイント

  • ジョブスの名前を使いたくない場合 → キャッチを候補3「点を繋ごうとするな。打ちまくれ。」に変更
  • 4事業の列挙 → 大串が今の正確な表現にしたい場合は差し替え可

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C (マインドセットノート・大串の哲学として定着)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マインドセット/結果主義・成功哲学 — 原則11「点を繋ぐ(ジョブス原則)」

Vault からの引用箇所:

「未来をあらかじめ予測して点と点をつなぎ合わせることはできない。のちのち過去を振り返ったとき繋がるだけ。」
「ジョブスは『点』を乱打することに夢中だった」
「点の多さが大事 — 夢中で打ち続けた点が思いがけない形で繋がって、ビジネスチャンスになる」
21_ナレッジベース/マインドセット/結果主義・成功哲学 原則11

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「点を乱打することに夢中」 | C (結果主義ノート) | キャッチ「乱打してた」 |
| 「点の多さが大事」 | C (同上) | 構成の核心 |
| 20歳起業・4事業 | C (プロフィール情報) | 本文中の具体エピソード |


投稿案 5:HP制作費の「中身」、聞いたことある?

カテゴリ: TERASUインバウンド
形式: ロング(15行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. HP制作費の「中身」、聞いたことある?
  2. 100万円のHP、内訳を聞いたら黙る制作会社の話。
  3. 制作費の不透明さが、この業界の闇だと思ってる。
  4. HP制作に100万払う前に、この質問だけしてほしい。
  5. 「いくら払って、どこに消えてるか」を全部見せる。

本文(コピペ即投稿可)

HP制作費の「中身」、聞いたことある?

100万円のHP制作。
内訳を聞いたら、「デザイン費」「開発費」「ディレクション費」。

...で、それぞれいくら?
って聞くと、急に曖昧になる会社が多い。

僕は「いくら入っていて、どこにいくら払って、誰にいくら渡すか」を
全部開示する主義でやってる。

隠すから不満が溜まる。
見せるから信頼される。

TERASUは初期10万円、月額固定、テンプレなし、修正無制限。
この金額で何ができるか、全部説明できる。

「制作費の中身が分からない」って感じたことある人、
たぶんうちの話聞いたら驚くと思う。

このポストの設計

  • 目的: DM獲得(TERASU問い合わせ誘導)
  • ターゲット: HP制作を検討中・過去に高額HPで失敗した経営者
  • 意識した3点:
    1. 「中身聞いたことある?」の問いかけで当事者化
    2. 業界の不透明さを指摘→自社の透明性で差別化
    3. 具体的な価格(初期10万・月額固定)で価格破壊感

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: ストーリー型の問題提起。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 15/15
面白さ 14/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 4/5
実績データ 5/5
総合 94/100

添削しやすいポイント

  • 「初期10万円」の価格 → 現時点の正確な価格に合わせて要確認
  • CTA強化 → 末尾を「コメントで『TERASU』って送ってくれたら詳細お送りします」に変更可
  • キャッチ変更 → 候補2「内訳聞いたら黙る制作会社」がもっと攻撃的にしたい場合

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C (マインドセットノート) + D (成功パターン)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マインドセット/信頼・誠実・GNO (ソースC) — 全部開示の透明性原則
- 34_マーケティング部/X投稿案/_成功パターン集 (ソースD) — TERASU価格破壊の成功型

Vault からの引用箇所:

「いくら入っていて、どこにいくら払って、誰にいくら渡すか — これが明確なら問題は起きない」
「隠すから壊れる。見せるから信頼される。」
21_ナレッジベース/マインドセット/信頼・誠実・GNO 原則7

「初期10万・テンプレ使用一切なし・修正無制限・1ヶ月納期」
34_マーケティング部/X投稿案/_成功パターン集 TERASUバズポスト要素

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「いくら入っていて〜全部開示」 | C (信頼・誠実) | 本文の核心主張 |
| 「隠すから壊れる。見せるから信頼される」 | C (同上) | 本文中のフレーズ |
| 「初期10万・修正無制限」 | D (成功パターン) | 具体価格の提示 |


投稿案 6:「やる気が出ない」の正体、たぶん勘違いしてる。

カテゴリ: マインド/習慣
形式: ミドル(12行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 「やる気が出ない」の正体、たぶん勘違いしてる。
  2. 習慣化に失敗する人が見落としてる、たった1つのこと。
  3. 90日続けられない本当の理由は、テクニック不足じゃない。
  4. 意志力に頼った瞬間、習慣は終わる。
  5. 「なぜやるか」が弱い人は、何をしても続かない。

本文(コピペ即投稿可)

「やる気が出ない」の正体、たぶん勘違いしてる。

やる気が出てから動く、は罠。
順序が逆で、動くからやる気が出る。

でも、もっと手前に問題がある。

「なぜやるか」が腹落ちしてない。

テクニックとか仕組みの前に、
そもそも「これやらないとマズい」っていう必要性を感じてない。

必要性を感じてたら、勝手に動く。
目覚ましなしで起きれる朝って、そういう朝。

習慣化に失敗する人は意志力が弱いんじゃなくて、
「なぜやるか」が弱いだけ。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(自己成長系の共感・保存型)
  • ターゲット: 習慣化に挫折経験がある全ビジネスパーソン
  • 意識した3点:
    1. 「やる気→動く」の常識を否定する逆張り
    2. さらに「もっと手前の問題」で二段構えの展開
    3. 「目覚ましなしで起きれる朝」の具体例で直感的に伝わる

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 共感型。テキストのリズムと展開で勝負。

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 14/15
面白さ 14/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 93/100

添削しやすいポイント

  • 「目覚ましなしで起きれる朝」の例 → 別の例(旅行の朝・大事な商談の朝等)に差し替え可
  • キャッチ変更 → 候補3「90日続けられない本当の理由」が具体数字入りで別アプローチ

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C (マインドセットノート・大串の哲学として定着)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マインドセット/習慣化 — 原則8「必要性を感じること」
- 21_ナレッジベース/マインドセット/結果主義・成功哲学 — 原則2「動くからやる気が出る」

Vault からの引用箇所:

「必要性を感じなかった時点でもうダメ。絶対続かない。」
「習慣化に失敗し続ける人は、テクニック不足ではなく『なぜやるか』が弱い。」
21_ナレッジベース/マインドセット/習慣化 原則8

「順序は逆。『やる気 → 動く』ではなく『動く → やる気』」
21_ナレッジベース/マインドセット/結果主義・成功哲学 原則2

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「必要性を感じなかった時点でもうダメ」 | C (習慣化) | 本文の核心主張 |
| 「動くからやる気が出る(順序は逆)」 | C (結果主義) | 冒頭の逆張り |
| 「テクニック不足ではなく『なぜやるか』が弱い」 | C (習慣化) | 締めのフレーズ |


投稿案 7:エンジニア正社員ゼロ。外注費ゼロ。全部AIで内製してる。

カテゴリ: AI×経営実践
形式: ミドル(13行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. エンジニア正社員ゼロ。外注費ゼロ。全部AIで内製してる。
  2. 月15万のAIツール代で、社内システム全部作ってる話。
  3. 「エンジニア採用できない」が、もう言い訳にならない時代。
  4. AIで社内システム内製って、実際どこまでできるのか。
  5. 23歳の非エンジニアが、AIだけでシステム内製してる現実。

本文(コピペ即投稿可)

エンジニア正社員ゼロ。外注費ゼロ。全部AIで内製してる。

うちはCRM、HP、業務管理、顧客管理...
社内システム全部、僕がAIで作ってる。

使ってるのはClaude Code。
月のAIツール代は約15万円。

エンジニア1人雇ったら月50万〜80万。
外注したら1案件で100万超え。

それが月15万で、しかも自分の思った通りに動くものが作れる。

「エンジニア採用できない」「外注費が高い」
って悩んでる経営者は、一回AIで作ってみてほしい。

非エンジニアでもここまでできる時代。

このポストの設計

  • 目的: 信頼構築(AI実践者としてのポジション確立)
  • ターゲット: システム開発に悩む中小企業経営者 / AI活用に興味ある層
  • 意識した3点:
    1. 「正社員ゼロ・外注費ゼロ」のインパクトある事実で引く
    2. 月15万 vs 月50-80万の比較で費用対効果を可視化
    3. 「非エンジニアでも」で当事者化(経営者が「自分もできるかも」と思える)

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 数字の説得力でテキスト完結。

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 14/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 8/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • 「月15万」の数字 → 大串の現在の正確なAIツール費用に要確認
  • 6/8の「社内システム全部AI」と角度が近い → 前回は「エンジニア正社員ゼロ・外注費ゼロ」断言で採用済み。今回は「月15万のコスト比較」に焦点をずらしているが、重複と感じたらボツ判断を
  • キャッチ変更 → 候補5「23歳の非エンジニアが〜」が人物フックで別角度

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: D (FBストック・6/8採用実績) + Claude推測補完あり

注意: 「月15万」「月50-80万」の具体数字はClaude推測。大串の実際のAIツール費用と合っているか要確認。6/8の投稿③「社内システム全部AI」と角度が近いため、重複と判断される可能性あり。

主参照ノート:
- 34_マーケティング部/X投稿案/_FB_学習ストック (ソースD) — 6/8全採用記録「③エンジニア正社員ゼロ・外注費ゼロ」

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「エンジニア正社員ゼロ・外注費ゼロ」 | D (6/8採用記録) | キャッチ |
| Claude Code利用・AI内製の事実 | D (FBストック・AI系は実際にやってることベースで) | 本文の具体 |
| 月15万等のコスト数字 | Claude推測 | 費用比較部分 |


投稿案 8:0→1で社長がやるべきこと、全部泥臭い。(ツリー型)

カテゴリ: 経営哲学
形式: ツリー型(2ポスト)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 0→1で社長がやるべきこと、全部泥臭い。
  2. 起業したての社長が「任せる」と言い始めたら危険信号。
  3. 0→1で見栄を張ったら終わり。
  4. 仕入れから会計処理まで全部1人。これが0→1のリアル。
  5. 格好つけてる社長ほど、0→1で詰む。

本文(コピペ即投稿可)

ポスト1(親ポスト):

0→1で社長がやるべきこと、全部泥臭い。

仕入れ、営業、経理、カスタマー対応、掃除。
全部自分でやる。

「社長っぽいことだけやりたい」人は0→1で確実に詰む。

見栄を捨てた瞬間、動ける範囲が10倍に広がる。

(続く↓)

ポスト2(リプライ):

僕も20歳で起業した時、
営業も請求書作成もシステム構築も全部1人だった。

格好悪いけど、このフェーズが一番成長する。

なぜかっていうと、
全工程を自分で回すから、
どこがボトルネックか肌感で分かるようになる。

人に任せるのは、その「肌感」ができてから。
肌感なしで人に任せると、何が正解か判断できない。

0→1は泥臭く。1→10で初めて仕組み化。
この順番、逆にすると崩れる。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得(起業家・経営者のファン化)
  • ターゲット: 起業準備中 / 0→1フェーズの経営者
  • 意識した3点:
    1. 「泥臭い」で経営者の現実を突き、共感を取る
    2. ツリー型で1本目は短くパンチ→2本目で深掘り
    3. 自身の20歳起業エピソードで人間味+「肌感」の概念で学び

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: ツリー型の深掘り。テキストの展開力が勝負。

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 15/15
面白さ 14/15
学び 15/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 94/100

添削しやすいポイント

  • 「肌感」の表現 → 別の言い方にしたい場合「手触り」「筋肉記憶」等に差し替え可
  • ポスト2が長い場合 → 後半4行を削って短縮可
  • 6/1「見栄を捨てる」と角度が近い → 前回は短文で主張のみ。今回はツリーで「なぜ泥臭くやるのか(肌感→仕組み化の順番)」を掘り下げる別角度。重複と感じたらボツ判断を

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C (マインドセットノート・大串の哲学として定着)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マインドセット/覚悟・決断・諦めない — 原則4「0→1は見栄を捨てる」

Vault からの引用箇所:

「創業期に最も捨てるべきもの = 見栄」
「仕入れの100%を自分でやる。洗車・登録・納車・アフター・会計処理まで全部1人」
「見栄を捨てた瞬間、動ける範囲が10倍に広がる」
21_ナレッジベース/マインドセット/覚悟・決断・諦めない 原則4

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「見栄を捨てた瞬間、動ける範囲が10倍」 | C (覚悟ノート) | ポスト1の締め |
| 「全部1人でやる」 | C (同上) | ポスト1の列挙 |
| 20歳起業 | C (プロフィール) | ポスト2のエピソード |
| 「肌感→仕組み化の順番」 | Claude補完 | ポスト2の後半(大串の実体験から推論・要確認) |


投稿案 9:チームを伸ばしたいなら、まず「2人」を見つけろ。

カテゴリ: ノウハウ/組織
形式: ミドル(11行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. チームを伸ばしたいなら、まず「2人」を見つけろ。
  2. 組織の平均レベルは、エースの背中で決まる。
  3. 全員を同時に育てようとする会社は、全員が中途半端になる。
  4. エースに事例を作らせろ。他は勝手についてくる。
  5. ロールモデルがいないチームは、永遠に伸びない。

本文(コピペ即投稿可)

チームを伸ばしたいなら、まず「2人」を見つけろ。

全員を同時に育てようとすると、全員が中途半端になる。

僕がやってるのは、
まずエースを2人決める。
その2人に事例を量産してもらう。

「あの2人を目指す」って構図ができたら、
他のメンバーが勝手に追いかけ始める。

マニュアルより、ロールモデル。
言葉より、背中。

チームの底上げって、
全員に指導するより「目指したい存在」を作る方が圧倒的に早い。

このポストの設計

  • 目的: 信頼構築(経営者・マネージャーの実務知見として)
  • ターゲット: チーム運営に悩む経営者 / マネージャー
  • 意識した3点:
    1. 「2人」の具体数字で引く
    2. 「全員同時育成」の常識を否定する逆張り
    3. 「マニュアルより、ロールモデル」の対比で記憶に残す

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 組織論。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 14/15
面白さ 13/15
学び 15/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 4/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • 6/8「エースを作れ」と角度が近い → 前回は「チームの平均レベルを上げるならまずエースを作れ」。今回は「2人を見つけろ」+「事例量産→ロールモデル化」の具体手順に焦点。重複と感じたらボツ判断を
  • 「2人」を別の数字にしたい場合 → 大串の実際のエース人数に差し替え可
  • キャッチ変更 → 候補3「全員同時に育てようとする会社」が逆張り角度で強い

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C (Slack writing_hand経由・Daily統合済み)

主参照ノート:
- 32_FS部署/2026-06-05_SCALE_Lead_エースパートナー戦略 (ソースC) — 淺井・喜多の2名エース方針

Vault からの引用箇所:

「淺井さん、喜多さんの2人がSCALE Leadのエース。この2人に事例たくさん作ってもらって、他の方にもそこを目指して頑張ってもらう構図を作る。」
32_FS部署/2026-06-05_SCALE_Lead_エースパートナー戦略 (大串方針・Slack writing_hand)

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「2人がエース」「事例たくさん作ってもらって」 | C (Slack writing_hand) | 本文の核心「エース2人に事例量産」 |
| 「他の方にもそこを目指して頑張ってもらう構図」 | C (同上) | 「あの2人を目指す構図」 |


投稿案 10:「全部やる」は、子供の発想。

カテゴリ: マインド/思考
形式: 短文(6行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 「全部やる」は、子供の発想。
  2. トレードオフから逃げる経営者に、結果は来ない。
  3. 何かを得るために、何を捨てるかを先に決める。
  4. 「全部欲しい」を卒業した日から、成果が出始めた。
  5. 経営で一番難しいのは、「やらないこと」を決めること。

本文(コピペ即投稿可)

「全部やる」は、子供の発想。

何かを得るなら、何かを捨てる。
時間は全員に平等で、全部はできない。

経営で一番難しいのは、
「やらないこと」を決めること。

絶対にイエスと言い切れないなら、それはノー。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(経営者の自戒・保存型)
  • ターゲット: タスク過多で消耗している経営者
  • 意識した3点:
    1. 「子供の発想」の一言で常識を切る
    2. 短文で断定、余白を残す
    3. 「90点ルール」を言い換えた締めで学び

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 短文の切れ味。テキスト一択。

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 15/15
面白さ 14/15
学び 13/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 93/100

添削しやすいポイント

  • 「子供の発想」が強すぎる場合 → 「甘い発想」「幻想」に差し替え可
  • キャッチ変更 → 候補5「やらないことを決めること」が柔らかい別角度
  • 締めの「90点ルール」フレーズ → 削って「やらないことを決める勇気が、結果を出す。」に変更可

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C (マインドセットノート・大串の哲学として定着)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マインドセット/思考フレームワーク — 原則5「トレードオフは真理」+原則2「エッセンシャル思考」

Vault からの引用箇所:

「何かを得るには何かを捨てる。時間は全員に平等。『全部欲しい』は子供の発想。」
21_ナレッジベース/マインドセット/思考フレームワーク 原則5

「絶対にイエスと言い切れないなら、それはすなわちノー」
— 同上 原則2(エッセンシャル思考・90点ルール)

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「全部欲しいは子供の発想」 | C (思考フレームワーク) | キャッチそのまま |
| 「時間は全員に平等」 | C (同上) | 本文2行目 |
| 「イエスと言い切れないならノー」 | C (同上・90点ルール) | 締めのフレーズ |


大串が選定後にやること

  • [ ] 投稿からベスト3〜6を選ぶ(番号で指示してください・例:①③⑤)
  • [ ] 朝・昼・夜の3時間帯に分散投稿
  • [ ] バズったポストには追いCTAコメントをリプ欄にぶら下げる
  • [ ] 投稿後、34_マーケティング部/X運用_数値管理シート に記録

大串が添削する時の言い方例(ラリー最小化)

  • 「②④⑥⑧⑩で行く、他ボツ」
  • 「投稿⑤のキャッチを候補2に変えて」
  • 「⑦は前回と被るからボツ」
  • 「①にCTA追加して」

→ Claude が察知して即対応 + 必要なら _FB_学習ストック.md に追記

重複リスクのある投稿(事前注意)

# 重複リスク元 差分
7 6/8 ③「社内システム全部AI」 今回は「月15万 vs 月50-80万」のコスト比較に焦点
8 6/1 ②「0→1で見栄を捨てる」 今回はツリーで「肌感→仕組み化の順番」を掘り下げ
9 6/8 ④「チームの平均レベル上げるならエース」 今回は「2人」+「事例量産→ロールモデル化」の具体手順

→ 上記3本は大串が重複と感じたらボツ判断してください。

生成情報

  • 生成日時: 2026-06-11
  • 参照ノート数: 12
  • イベント指定: なし