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SCALE_MVV

最終更新 2026年05月03日 / 20_全体/_SCALE_MVV.md

SCALE MVV

良いものがめぐる、世の中をつくる。
SCALE が存在する理由・目指す姿・日々動く原則。
全社判断の最上位ルール。


30秒で全体像

観点 一言
核心 SCALE の存在意義(Mission)/ 5-10年後の到達点(Vision)/ 日々の行動原則(Values)
キーワード 良いもの / めぐる / 業界のこれから / つくり続ける / 5 つの MAKE IT
使う人 大串 / 経営層 / 全社員 / Claude / パートナー / 採用候補
読了目安 5 分

Mission

良いものがめぐる、世の中をつくる。

意味

要素 解釈
良いもの プロダクト・サービス・ナレッジ・縁、SCALE が触れるすべて
めぐる 一過性ではなく、循環し、広がり続ける
世の中 個人の暮らしも、企業活動も、業界全体も
つくる SCALE 自身が、能動的に動かす主体

哲学

世の中には、まだ届いていない「良いもの」がある。
それを SCALE が広げ、めぐらせ、社会を豊かにする。
SCALE は、良いものを世にめぐらせる装置である。


Vision

業界の新しい標準を、つくり続ける会社に。

5-10 年後に到達したい姿

  • あらゆる業界で、SCALE が新しい "デファクトスタンダード" を定義している
  • 業界の次のスタンダードを考えるとき、最初に SCALE の名が挙がる
  • 多事業ホールディングスとして、各業界で標準を打ち立て続ける
  • SCALE = 業界の標準をつくる装置 として認知される

Mission との関係

Mission(半永久・なぜ存在するか)
   ↓
良いものがめぐる、世の中をつくる。
   ↓
Vision(5-10 年後の到達点)
   ↓
業界の新しい標準を、つくり続ける会社に。

Values(5 つ)

01 MAKE IT WELL

妥協なく、つくる。

細部まで、妥協なく。
職人として、業界 No.1 の品質を、つくり続ける。
「これでいい」 は、SCALE にはない。


02 MAKE IT BOLD

未踏に、挑む。

誰もやらない領域に、最初に踏み込む。
業界の枠を越え、新しい流れを SCALE がつくる。
多事業展開も、新サービスも、すべて挑戦から始まる。


03 MAKE IT COUNT

過程より、結果。

時間や努力では、語らない。
出した結果で、すべては評価される。
やり切り、数字で示す。「やり切る」が SCALE の文化。


04 MAKE IT NEW

毎日、磨く。

昨日の自分を、毎日超える。
プロダクトも、知識も、生産性も。
AI と学びで、すべてを磨き続ける。それが SCALE の DNA。


05 MAKE IT FLOW

めぐらせ続ける。

良いもの。 縁。 知識。 仲間。
SCALE が触れるすべてを、絶やさず、めぐらせ続ける。
流れこそが、業界の "これから" をつくる起点である。


物語として読む

1. WELL    まず、私たちは妥協なくつくる。
2. BOLD    そして、誰もやらない領域に挑む。
3. COUNT   結果ですべてを示す。
4. NEW     自らも毎日、磨き続ける。
5. FLOW    そして、すべてを世にめぐらせ続ける。

「つくる → 挑む → 結果 → 進化 → 広げる」の自然な成長サイクル。


Claude(AIエージェント)の振る舞いルール

新規事業・新規施策・意思決定の判断時、必ずこの順序でチェック:

Step 1: Mission に合うか?
        → 良いものがめぐる、世の中をつくるか?

Step 2: Vision に近づくか?
        → 業界の "これから" をつくれるか?

Step 3: Values の 5 軸 でチェック
        WELL: 妥協なくつくれるか?
        BOLD: 未踏に挑めるか?
        COUNT: 結果が出せるか?
        NEW: 磨き続けられるか?
        FLOW: めぐらせられるか?

Step 4: すべて Yes → GO
        Yes の数が少ない → 再設計

NG ジャッジ(モットー違反の判別)

以下に該当する施策・事業案は却下する。

NG基準 具体例
質に妥協がある 「とりあえずリリースして直す」
既存の延長戦 業界の枠内に留まる
結果が見えない 数字・成果で語れない
進化を止める 過去のやり方に固執
広がらない 一回限り・拡張性なし

GO ジャッジ(モットー合致)

合致基準 該当事業例
業界 No.1 を狙えるプロダクト SCALE CRM / Build / TERASU
既存の枠を越える挑戦 完全成果報酬モデル / AI最大活用
結果で評価できる KPI 明確 / 数字で語れる
自社も顧客も磨かれる プロダクト改善 / 顧客成長
経済圏に統合される SCALE 〇〇 統一ブランド適用

用途別 利用シーン

用途 適用箇所
採用ピッチ Mission + Vision + Values 全部
営業ピッチ Mission(顧客視点)+ Values WELL/COUNT/FLOW
プレスリリース Mission を冒頭に・Vision を結びに
パートナー向け Mission + FLOW(縁の循環)
HP コーポレート 全部・物語として展開
名刺裏 Mission(1行)or Values 5 つ
社内意思決定 Values 5 軸でチェック

策定経緯

日付 内容
2026-04-26 初版モットー策定(業界 No.1 のプロダクトを作る)
2026-04-29 MVV 完全版 策定(Mission / Vision / Values 5)

策定セッション:大串 ✕ Claude(数十回の対話を経て完成)

主な決定軸:
- toC 向けではなく B/C 中立に
- 装飾過多の文学的表現を排除
- ひらがな多めで親しみと自然体
- "壊す" "なくす" 等のネガワード排除
- 王道感を回避し、SCALE 独自の固有性を追求
- 「めぐる」を Mission の核に据え、世界観統一


関連ノート


更新履歴

日付 内容
2026-04-29 初版作成(MVV 完全版・大串 ✕ Claude セッション)