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SCALE_経営理念_モットー
最終更新 2026年06月01日 / 20_全体/_SCALE_経営理念_モットー.md
SCALE 経営理念・モットー
「業界No.1のプロダクトを作る。」
超いいプロダクトがあれば、勝手に売上が立つ。
プロダクト力 × 営業力 で 年商72億を達成する。
30秒で全体像
| 観点 | 一言 |
|---|---|
| 核心 | toB企業の「何か」をSCALE(規模拡大)する商品で業界No.1を取り続ける |
| キーワード | 業界No.1 / プロダクト力 × 営業力 / toB特化 / 企業をSCALE |
| 使う人 | 大串 / 経営層 / Claude(事業判断時の最上位ルール) |
| 読了目安 | 3分 |
1. モットー(事業判断の最上位ルール)
"業界No.1のプロダクトを作る。"
超いいプロダクトがあれば、勝手に売上が立つ。
- 全事業に 「業界No.1を狙えるか」 の問いをかける
- No.1を狙えないなら やらない
- "そこそこ" を作る暇があったら、別の領域でNo.1を狙う
2. 戦略の核:プロダクト力 × 営業力
SCALE が他社と違うところ
↓
プロダクトもめちゃくちゃ強い × 営業力も業界トップ
↓
2軸の掛け算で年商72億達成(5年で72倍)
- プロダクト力単体勝負 → 大手SaaSに負ける
- 営業力単体勝負 → カクトク等のマッチングに規模で負ける
- 両方持つことが SCALE の唯一無二
3. 絞り込み:toB特化
やる領域
- BtoB のSaaS / 業務支援 / 営業 / 採用 / 教育 / HP / 制作 / システム開発
- 顧客=経営者・部長層・決裁者
- 法人課金主軸
やらない領域
- toC(一般消費者向け)
- 個人向け転職エージェント・物販・D2C
- B2B2C の C 部分(toBに収まる範囲なら可)
4. コンセプト:「会社の何かを SCALE する会社」
商品設計の型
「企業の◯◯機能を SCALE する」プロダクト群 として全事業を統一。
企業のあらゆる機能 × SCALE が解決
├── 営業 をSCALE → SCALE CRM / Form / Call ...
├── HP/集客 をSCALE → TERASU
├── 業務オペ をSCALE → SCALE Base / Pilot
├── システム開発 をSCALE → SCALE Build
├── 営業ナレッジ をSCALE → SCALE Sales Salon
├── AI活用 をSCALE → SCALE AI Salon
├── 採用 をSCALE → SCALE Recruit(構想)
├── マーケ をSCALE → SCALE Marketing(構想)
├── 教育 をSCALE → SCALE Academy(構想)
├── ナレッジ管理 をSCALE → SCALE Brain外販(構想)
└── AI/データ をSCALE → SCALE GPT / Insight(構想)
→ 顧客企業を SCALE経済圏に依存させる のがゴール。
→ 高LTV・低解約率・クロスセル無限。
4.5. AI少数精鋭方針(2026-05-30 大串)
「人件費をAIでまかなって少数精鋭。その分サービスに投資。人は本当に良い方だけ採用。」
- 人件費 → AI代替: AIエージェント13名体制で人件費構造を破壊
- 浮いた原資 → サービス投資: プロダクト品質・マーケ投資に回す
- 採用基準: 「良い方だけ」= カルチャーフィット × スキル × 覚悟の3条件
→ この方針が SCALE の 原価優位性 と プロダクト品質 の両立を支えている。
5. NG ジャッジ集(モットー違反の判別)
以下に該当する事業案は却下する。
| NG基準 | 例 |
|---|---|
| toC寄り | 個人向け転職・物販・D2C・toC教育 |
| No.1狙えない | 競合多数・差別化困難・小規模ニッチ |
| 企業をSCALEしない | 顧客企業の何かを大きくしない単発サービス |
| プロダクト or 営業力どちらも活かせない | SCALE の強みが効かない領域 |
6. GOジャッジ集(モットー合致)
| 合致基準 | 該当事業 |
|---|---|
| 業界No.1可能 + toB + 企業SCALE | SCALE CRM / Build / TERASU 等 |
| 既存資産(46+システム / パートナー網 / CMO Agent)活用 | ほぼ全事業 |
| AIで原価極小化できる | システム開発 / コンテンツ / 教育 |
| SCALE経済圏に統合される | SCALE 〇〇 統一ブランド適用 |
7. Claude の振る舞いルール
新規事業案が出たら、必ずこの順でチェック
Step 1: toB か? → No → 却下
Step 2: 業界No.1狙えるか? → No → 却下
Step 3: 企業の何かをSCALEするか? → No → 却下
Step 4: SCALE の既存強み(プロダクト or 営業力)活きるか? → No → 弱い
Step 5: 全部 Yes → 命名ルール(SCALE 〇〇 統一原則)→ 依頼書化
コミュニケーション例
ユーザー:「営業マン向けのキャリアコーチサービスやらない?」
Claude:
「個人向けキャリアコーチは toC 寄りで SCALE モットーに合わないので、
企業の営業育成を SCALE する『SCALE Academy 法人プラン』として再設計するのはどうでしょう。
こちらなら toB × 業界No.1可能 × 企業の営業育成をSCALE で 3条件全部合致します。」
8. 究極ビジョン:SCALE スイート
目指す姿:Salesforce / HubSpot のような「企業機能を全部SCALEする統合スイート」
顧客「ウチ営業弱いんだよね」
→ SCALE CRM 導入
→ 「マーケも弱い」 → SCALE Marketing 追加
→ 「採用も」 → SCALE Recruit 追加
→ 「業務システムも」→ SCALE Build 追加
→ 「教育も」 → SCALE Academy 追加
↓
気づくと SCALE 経済圏に完全依存
↓
高LTV / 低解約 / クロスセル無限 / 業界Lock-in
→ AI開発の強みで Salesforce/HubSpot 級のスイートを少数体制で作る のが SCALE の最終形。
更新履歴
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2026-04-29 | 初版作成(大串の経営理念ヒアリングを受けて) |
| 2026-06-01 | AI少数精鋭方針を明記(Slack :writing_hand: 2026-05-30) |
関連ノート
- CLAUDE — グローバルルール
- 20_全体/SCALE事業計画_年商1億から72億への道
- 20_全体/_SCALE_全事業ポートフォリオ
- 22_AI運用ルール/Claude_動き方ガイド