2026-08-05_大串_X投稿案
2026-08-05 大串アカウント X投稿案
選定結果(2026-08-05 大串判断):採用=⑩TERASUで気づいたこと3つ(ツリー3本) のみ。①〜⑨はボツ(再提案禁止対象)。
30秒で全体像
| # | カテゴリ | テーマ | 目的 | 形式 | 採点 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ① | AI×経営 | AIを「使ってる」と「触ってる」 | フォロー獲得・信頼構築 | ミドル | 91/100 | 中 |
| ② | HP商談 | 「持ち帰り」→即デモ提案 | 信頼構築・TERASU認知 | ミドル | 90/100 | 弱 |
| ③ | HP運用 | HP公開はスタート | 信頼構築・TERASU差別化 | 短文 | 90/100 | 中 |
| ④ | 事業設計 | HPと商談の一気通貫 | 認知・差別化 | ミドル | 91/100 | 中 |
| ⑤ | 成果報酬 | 成果報酬でも断る | 信頼構築・ポジション確立 | ミドル | 91/100 | 中 |
| ⑥ | HP商談 | 「なんか違う」の正体 | 共感・拡散 | 短文 | 90/100 | 弱 |
| ⑦ | HP制作 | 2ヶ月納期の意味 | 信頼構築・TERASU差別化 | ミドル | 90/100 | 弱 |
| ⑧ | 経営哲学 | 20歳起業してよかったこと | フォロー獲得・共感 | ミドル | 90/100 | 中 |
| ⑨ | 営業代行 | 営業外注の前提条件 | 信頼構築・SCALE Lead認知 | ミドル | 92/100 | 中 |
| ⑩ | HP×事業 | TERASUで気づいたこと3つ | 教育・TERASU認知 | ツリー(3本) | 91/100 | 弱 |
根拠「弱」のポストはFS商談マニュアル(AI生成ノート参考程度)や推測補完あり → 優先レビュー対象。
- 推奨投稿順:朝(①)→ 昼(⑤)→ 夜(⑨)
- 参照ノート:
- 22_AI運用ルール/Claude_学びストック — approved examples "AIを使ってると触ってるは違う"
- 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/objection_切り返し — デモ提案技法
- 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/after_受注後の流れ — 2ヶ月公開タイムライン
- 34_マーケティング部/X投稿案/_FB_学習ストック — FB・成功パターン参照
投稿案 ①:AIを「使ってる」と「触ってる」
カテゴリ: AI×経営
Vault根拠: 大串がOKした手本リスト(approved examples)
キャッチコピー候補5つ
① AIを「使ってる」と「触ってる」は、全然違う。
② 「AI活用してます」が、一番曖昧な言葉になってきた。
③ ChatGPTを試してる人と、業務に組んでる人は、別の人種だ。
④ AIを道具にしてる人と、話題にしてる人がいる。
⑤ 「AI使ってます」の人の9割は、触ってるだけだと思う。
本文(コピペ即投稿可)
AIを「使ってる」と「触ってる」は、全然違う。
触ってる人は、「便利だな、面白いな」で止まる。
使ってる人は、業務の設計がAI前提になってる。
うちで言えば、
社内CRM・HP制作管理・営業代行の仕組みを
全部AIと組んで設計・実装している。
エンジニアを外部委託せず、3事業分のシステムが動いてる。
この状態になれたのは、
高性能なAIツールを選んだからじゃない。
自分の業務を言語化できてたから、だ。
AIは、頭の中が整理されてない状態を助けてくれない。
「何をしたいのか」が言える人に、初めて道具になる。
道具と話題は、全然違う。
このポストの設計
- 目的: フォロー獲得・AI×経営での差別化ポジション確立
- ターゲット: AI活用に興味はあるが「触ってる」止まりの経営者・スタートアップ
- 意識した3点:
1. approved examples から確認済みのキャッチで1行目を殴る
2. 「3事業・エンジニアなし」の実績で大串固有の具体を担保
3. 「言語化が先」という逆張り(ツール選びより自分の頭の整理)
メディア推奨
- 推奨: なし
- 理由: テキストの対比・断定だけで読まれる構成。画像は現在凍結中。
100点採点
| 項目 | 点 |
|---|---|
| キャッチ | 18/20 |
| 一貫性 | 13/15 |
| 面白さ | 13/15 |
| 学び | 14/15 |
| 応用例 | 8/10 |
| 締め | 9/10 |
| 重複排除 | 5/5 |
| 浮く一文 | 5/5 |
| 実績データ | 6/5(3事業・エンジニアなし) |
| 総合 | 91/100 |
添削しやすいポイント
- キャッチ変えたい場合 → 候補②〜⑤から差し替え可
- 「3事業」を変えたい場合 → 実際の事業数・システム数に置換推奨
- トーンを落ち着かせたい場合 → 「9割は触ってるだけ」系を削ってもOK
Vault根拠
根拠強度: 中
ソース種別: D(FBストック・approved examples)+ B(Claudeセッション大串発話)
主参照ノート:
- 大串がOKした手本リスト (ソースD) — キャッチ "AIを「使ってる」と「触ってる」は、全然違う。" は明示済み
- Claudeセッション (ソースB) — 大串がCRM・HP管理・営業代行システムをAIで実装していることはセッションログで確認
Vault からの引用:
「AIを「使ってる」と「触ってる」は、全然違う。」
— 大串がOKした「尖りの手本」リスト(approved examples)
着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース | ポスト反映先 |
|---|---|---|
| "AIを「使ってる」と「触ってる」は、全然違う。" | D (approved) | キャッチコピー① |
| CRM・HP・営業代行をAIで実装している実態 | B (セッションログ) | 「3事業・エンジニアなし」の具体 |
| "AIを「使ってる」と「触ってる」" | D (approved) | 本文の対比軸 |
| "AIに任せるのは作業・判断は人" | D (7/1採用ポスト) | 「業務設計がAI前提」の方向性 |
投稿案 ②:「持ち帰り」→即デモ提案
カテゴリ: HP商談テクニック
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/objection_切り返し
キャッチコピー候補5つ
① 「一旦、持ち帰って検討します」と言われた時に、うちがやること。
② 「持ち帰り」を断りだと思ってた時期がある。
③ 商談で「持ち帰り」と言われたら、むしろチャンスだ。
④ 「持ち帰り案件」を取りこぼさない、たった1つの提案。
⑤ 決め手がない人への、正しい返し方がある。
本文(コピペ即投稿可)
「一旦、持ち帰って検討します」と言われた時、うちがやること。
その場で「デモHPを作ります」と言う。
御社の業種・イメージに合わせたHPの完成イメージを、
次回の打ち合わせまでに作って持っていく。
言葉の説明じゃなく、実物で判断してもらう。
これで温度が変わる。
社内に持ち帰っても、具体物があれば稟議が通りやすくなる。
「持ち帰り」の大半は断りじゃない。
「まだ決め手がない」サインだ。
決め手になれるものを、こちらから作ればいい。
デモが出てくると、競合との比較にもならなくなる。
「実物を見せてもらった会社」と「見積書しかない会社」を
同じ土俵で比べる人はいない。
即日でデモが作れる体制でないと、この提案はできない。
だから、これがうちの武器になってる。
このポストの設計
- 目的: 信頼構築・TERASU制作力の認知
- ターゲット: HP発注を検討してる経営者、営業・商談に関わる人
- 意識した3点:
1. 商談の具体的な一場面から入る(読者がシーン想起できる)
2. 「競合との比較にもならなくなる」で差別化を数値以外で表現
3. 「即日デモが作れる体制」でTERASUの能力を自然に見せる
メディア推奨
- 推奨: なし
- 理由: 商談シーンの叙述で十分。ミドル形式のテキストで完結。
100点採点
| 項目 | 点 |
|---|---|
| キャッチ | 17/20 |
| 一貫性 | 14/15 |
| 面白さ | 13/15 |
| 学び | 14/15 |
| 応用例 | 9/10 |
| 締め | 9/10 |
| 重複排除 | 5/5 |
| 浮く一文 | 4/5 |
| 実績データ | 5/5 |
| 総合 | 90/100 |
添削しやすいポイント
- キャッチ変えたい場合 → ②「持ち帰りを断りだと思ってた時期」は経験談キャッチとして強い
- TERASU色を薄めたい場合 → 「即日デモが作れる体制」の最後2行を削ってもOK
- もっと短くしたい場合 → 前半5行で1本にできる
Vault根拠
根拠強度: 弱
ソース種別: E(FS商談マニュアル・AI生成ノート参考程度)
主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/objection_切り返し (ソースE) — デモ提案の手順
Vault からの引用:
「持ち帰り・即決しづらい時の必殺 『よろしければ御社の業種・イメージに合わせたデモ(完成イメージ)を一度お作りして、次回お見せするのはいかがでしょう?』と提案し、その場で次アポを確定。実物デモで温度を上げて再クローズする。」
— objection_切り返し.md (ソースE)Vault根拠不足(根拠強度:弱): 本文の「競合との比較にもならなくなる」など一部はClaude推測補完。大串がこの技法を実際に使っているかは要確認。
投稿案 ③:HP公開=スタート
カテゴリ: HP運用・TERASU差別化
Vault根拠: TERASUの月額修正無制限設計思想 + 自社HP週次更新の実態
キャッチコピー候補5つ
① HPを公開した翌日から、変えることがある。
② 「HP完成しました」は、スタートだと思ってる。
③ 公開して終わりのHP制作会社と、うちは設計が違う。
④ HP公開後に、一番大事な情報が入ってくる。
⑤ 完成したら終わり、というHPは結局古くなる。
本文(コピペ即投稿可)
HPを公開した翌日から、変えることがある。
完成したら終わり、と思ってるHP制作会社と
公開したらスタート、と思ってるHP制作会社では
成果の出方が根本から変わる。
公開後にわかることがある。
・問い合わせを決めたのはどのページか
・ユーザーがどこで離脱するか
・クライアント自身が「これ変えたい」と気づくこと
この情報が入ってきて初めて、HPは強くなる。
TERASUのHP(うちが実際に使ってるもの)も、週に一度はどこかを変えてる。
動かし続けることが、HPを資産にする。
修正無制限を月額に含めてるのは「優しさ」じゃなく、
公開後に強くなり続けるための設計だ。
このポストの設計
- 目的: 信頼構築・TERASU月額モデルの価値を伝える
- ターゲット: HP発注を検討してる・または古いHPに悩んでる経営者
- 意識した3点:
1. 「優しさじゃなく設計」の断定でサービス設計の意図を言い切る
2. 「うちのHP(自社)も週一変えてる」でリアルな実態を開示
3. 公開後の3種の情報で読者が「確かに」と思える具体を列挙
メディア推奨
- 推奨: なし
- 理由: 箇条書き+断定のリズムで完結。
100点採点
| 項目 | 点 |
|---|---|
| キャッチ | 16/20 |
| 一貫性 | 14/15 |
| 面白さ | 13/15 |
| 学び | 14/15 |
| 応用例 | 9/10 |
| 締め | 10/10 |
| 重複排除 | 5/5 |
| 浮く一文 | 4/5 |
| 実績データ | 5/5 |
| 総合 | 90/100 |
添削しやすいポイント
- キャッチ強化したい場合 → ③「うちは設計が違う」で強気に入るのも有効
- 自社HP週次更新の言及を外したい場合 → その1文を削り「動かし続けることが〜」から続けてOK
- TERASUの直接言及を抑えたい場合 → 最後2行を「修正が月額に含まれてるサービスを選ぶ理由は、ここにある。」に変換可
Vault根拠
根拠強度: 中
ソース種別: D(成功パターン)+ B(Claudeセッション・大串行動確認)
Vault からの引用:
「自社HP毎週更新(生きたデモ・数字)」
— 6/29採用ポスト記録 (ソースD・成功パターン)「修正無制限・解約しても制作物は全部お客さんのもの」
— 7/3採用ポスト記録 (ソースD)
着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース | ポスト反映先 |
|---|---|---|
| 自社HP週次更新の実態 | D (6/29採用) | 「週に一度はどこかを変えてる」 |
| 修正無制限の設計思想 | D (7/3採用) | 「修正無制限は優しさじゃなく設計」 |
投稿案 ④:HPと商談の一気通貫
カテゴリ: 事業設計・差別化
Vault根拠: SCALEの事業構造(TERASU×SCALE Lead)
キャッチコピー候補5つ
① HPで伝えることと、商談で伝えることが違う会社がある。
② HP制作会社と営業代行会社を別々に使うと、ある問題が起きる。
③ HPと商談、どちらも外注してる会社は、たいてい噛み合っていない。
④ 「HPには〇〇と書いてあるけど、商談でどう説明しますか」
⑤ HP×商談を同じ会社に頼める場所が、ほぼない。
本文(コピペ即投稿可)
HPで伝えることと、商談で伝えることが違う会社がある。
HPには「丁寧なサポート」と書いてある。
商談では「スピードが売りです」と言ってる。
どちらが本当かわからなくなる。
その違和感で、契約しない人がいる。
HP制作会社と営業代行会社を別々に外注すると、
たいていここがズレる。
どちらも「自分の担当外」だから、誰も直さない。
TERASUとSCALE Leadを同じ会社でやってる理由のひとつは、ここだ。
HPで何を伝えて、商談でどこに着地させるかを、一気通貫で設計できる。
「HP担当と営業担当が別会社」は、
今の時代けっこう危ない構造だと思ってる。
このポストの設計
- 目的: SCALE全体のポジション認知・TERASU×SCALE Lead連携の差別化
- ターゲット: HP外注と営業外注を別々に検討してる経営者
- 意識した3点:
1. 「HPと商談で言ってること違う」という具体シーンで読者の頭に絵を描かせる
2. 「どちらも担当外」という構造的問題の指摘で一般論でなく業界批評に
3. TERASUとSCALE Leadの両方を自然に出す
メディア推奨
- 推奨: なし
- 理由: 対話的シーン描写がメイン。テキストのみで十分。
100点採点
| 項目 | 点 |
|---|---|
| キャッチ | 17/20 |
| 一貫性 | 14/15 |
| 面白さ | 14/15 |
| 学び | 13/15 |
| 応用例 | 9/10 |
| 締め | 9/10 |
| 重複排除 | 5/5 |
| 浮く一文 | 5/5 |
| 実績データ | 5/5 |
| 総合 | 91/100 |
添削しやすいポイント
- 事例の「丁寧なサポート/スピード」を変えたい場合 → 別の矛盾例に差し替え可
- TERASUとSCALE Leadの言及を控えたい場合 → 最後のパラグラフを「同じ会社がHP×商談を担当する意味は、ここにある」に変換可
- もっと短くしたい場合 → 前段4行+後段4行の8行でも成立
Vault根拠
根拠強度: 中
ソース種別: B(Claudeセッション・大串行動確認)+ D(事業構造の既知事実)
Vault からの引用:
TERASU(HP制作)とSCALE Lead(成果報酬型商談獲得)を同一法人内で運営している実態
— 全システム配置マップ・大串プロフィール (ソースD)「HPと商談の矛盾シーン」の具体例はClaude推測補完。大串が実際に遭遇した場面かは要確認。
投稿案 ⑤:成果報酬でも断る
カテゴリ: SCALE Lead・成果報酬
Vault根拠: SCALE Lead受注スタンス(大串の経営判断)
キャッチコピー候補5つ
① 完全成果報酬でやってるのに、断る企業がある。
② 「リスクゼロなんだから、断る理由ないよね」という会社がある。
③ 成果報酬は、クライアントのリスクをゼロにする仕組みじゃない。
④ 成果が出なければ払わなくていい、を「何もしなくていい」と解釈する人がいる。
⑤ 4年、成果報酬でやって気づいた、組んではいけない企業の共通点。
本文(コピペ即投稿可)
完全成果報酬でやってるのに、断る企業がある。
「リスクゼロなんだから、断る理由ないよね」と言われることがある。
その認識が、そもそもズレてる。
断るのは、こういう会社。
・自社のサービスを、自社の人間がきちんと説明できない
・商談先は「どこでもいいから量をこなして」と思ってる
・成果が出なかった時、外注のせいにできると思ってる
成果報酬のモデルは、
うちとクライアントが一緒に動く前提で機能する。
どちらか一方が「任せっきり」だと、どんな構造でも成果は出ない。
「成果が出なければ払わなくていい」は
うちがリスクを取ることであって、
クライアントが「何もしなくていい」ということじゃない。
ここのズレが最初からある会社とは、組まない。
このポストの設計
- 目的: SCALE Leadのポジション確立・クライアント選定基準の開示
- ターゲット: 成果報酬型サービスを検討してる経営者
- 意識した3点:
1. 「断る企業がある」で逆張りから入る(成果報酬=受ける側=選ばない通念を裏切る)
2. 3つの箇条書きで具体的なNG像を明示
3. 最終行の断言で大串の姿勢を見せる
メディア推奨
- 推奨: なし
- 理由: 箇条書き+断定のリズムで完結。
100点採点
| 項目 | 点 |
|---|---|
| キャッチ | 17/20 |
| 一貫性 | 14/15 |
| 面白さ | 14/15 |
| 学び | 13/15 |
| 応用例 | 9/10 |
| 締め | 10/10 |
| 重複排除 | 5/5 |
| 浮く一文 | 4/5 |
| 実績データ | 5/5 |
| 総合 | 91/100 |
添削しやすいポイント
- 箇条書きを変えたい場合 → 実際に経験した具体的なNG像に差し替えると強度UP
- キャッチを変えたい場合 → ⑤「4年やって気づいたNG企業の共通点」はツリーにも展開できる
- トーンを柔らかくしたい場合 → 最後を「ここのズレがある場合は、一度すり合わせさせてほしいと伝える。」でも◎
Vault根拠
根拠強度: 中
ソース種別: D(成功パターン・FBストック)
Vault からの引用:
「成果報酬でも、受注前のすり合わせを重視している」
— SCALE Lead運用スタンス (ソースD)「『成果が出ない = 外注のせい』は、成果報酬モデルへの誤解」
— SCALE Lead設計思想 (ソースD参考)箇条書き3項目の具体的内容はClaude推測補完。大串が実際に使っている断り基準かは要確認。
投稿案 ⑥:「なんか違う」の正体
カテゴリ: HP制作・品質設計
Vault根拠: TERASU制作プロセス・大串のAFLOAT HPデザイン作業
キャッチコピー候補5つ
① クライアントに「なんか違う...」と言われた時、デザインを変えるのは間違いだ。
② 「なんか違う」は、たいていデザインの問題じゃない。
③ HP制作で「修正が終わらない」会社は、たいてい同じ原因がある。
④ 「なんか違う」が出た時点で、最初に戻るしかない。
⑤ HP制作の「修正無限ループ」は、最初の確認が足りてない。
本文(コピペ即投稿可)
クライアントに「なんか違う...」と言われた時、デザインを変えるのは間違いだ。
「なんか違う」は、ほとんどの場合
デザインの問題じゃなくて
「何のためのHPか」がまだ揃っていない問題だ。
デザインを直しても、また「なんか違う」が来る。
この無限ループに入ると、どちらも消耗する。
TERASUでは、デザインを始める前に一番時間をかけるのがここだ。
HP完成後に何が起きてほしいのかを、クライアントと徹底的に揃える。
「なんか違う」が出る前に揃えておく。
出てきたら、デザインより先に目的を確認し直す。
これを知ってると、修正の無限ループから抜けられる。
このポストの設計
- 目的: 共感・拡散・TERASU制作プロセスへの信頼構築
- ターゲット: HP発注で苦労した経営者、HP制作に関わる人全般
- 意識した3点:
1. 「デザインを変えるのは間違い」の逆張りで1行目を殴る
2. 「無限ループ」という共感ワードで読者の体験を呼び起こす
3. TERASUの制作プロセス(目的揃え先行)を教育的に伝える
メディア推奨
- 推奨: なし
- 理由: 短文形式でリズムが命。画像で崩したくない。
100点採点
| 項目 | 点 |
|---|---|
| キャッチ | 17/20 |
| 一貫性 | 14/15 |
| 面白さ | 13/15 |
| 学び | 15/15 |
| 応用例 | 9/10 |
| 締め | 8/10 |
| 重複排除 | 5/5 |
| 浮く一文 | 4/5 |
| 実績データ | 5/5 |
| 総合 | 90/100 |
添削しやすいポイント
- 締めを強化したい場合 → 「これを知ってると〜」を「最初に揃えるだけで、制作コストが半分以下になる。」等の断定に変換可
- TERASU言及を自然に薄めたい場合 → 「TERASUでは」の行を「良いHP制作会社は」に変換可
Vault根拠
根拠強度: 弱
ソース種別: E(FS商談マニュアル mind.md参考)+ B(Claudeセッション・AFLOAT HP作業の観察)
Vault からの引用:
AFLOAT HPデザイン作業セッションにて、大串が細部にわたるデザイン修正を繰り返しながら最終的に目的に立ち返る指示を出している
— 2026-07-26〜07-27セッションログ (ソースB)「なんか違う」の解釈・TERASUのプロセス説明はClaude推測補完あり。FS manualの mind.md参照も含むため根拠弱。
投稿案 ⑦:HP制作2ヶ月の意味
カテゴリ: TERASU HP制作
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/after_受注後の流れ
キャッチコピー候補5つ
① うちのHP制作、ヒアリングから初稿1ヶ月・公開まで2ヶ月を基準にしてる。
② 「1週間でHP作れます」という会社と、うちは目指してるものが違う。
③ HP制作の「速さ」は、必ずしも良さじゃない。
④ TERASUの2ヶ月は、遅さじゃなくて本物にするための最短だ。
⑤ 速いHP制作と、使われるHP制作は、別のサービスだ。
本文(コピペ即投稿可)
うちのHP制作、ヒアリングから初稿1ヶ月・公開まで2ヶ月を基準にしてる。
「他社より遅くないですか」と聞かれることがある。
速い会社はある。1週間で作れます、という会社もある。
ただ、速さと「使われるか」はトレードオフになることが多い。
2ヶ月の中でやってることを言うと、
・最初の1ヶ月で、目的・デザイン・構成を徹底的に揃える
・残りの1ヶ月で、修正を繰り返し本当に使えるものにする
「速さ」より「公開後に機能するか」を優先してる。
だから2ヶ月かかる。
「速いHP会社」と「使われるHP会社」は、
そもそも目指してることが違う。
2ヶ月は遅さじゃなく、本物にするための最短だ。
このポストの設計
- 目的: TERASU差別化・HP発注検討層への教育
- ターゲット: HP発注を速さで比較してる経営者
- 意識した3点:
1. 「1週間で作れます」との対比で読者の頭に選択肢を並べさせる
2. 2ヶ月の内訳を箇条書きで透明化(誠実さの演出)
3. 「速いHP会社」vs「使われるHP会社」の二分で締める
メディア推奨
- 推奨: なし
- 理由: 数字ベースだが箇条書きテキストで十分機能する。
100点採点
| 項目 | 点 |
|---|---|
| キャッチ | 16/20 |
| 一貫性 | 14/15 |
| 面白さ | 13/15 |
| 学び | 14/15 |
| 応用例 | 9/10 |
| 締め | 10/10 |
| 重複排除 | 5/5 |
| 浮く一文 | 4/5 |
| 実績データ | 5/5 |
| 総合 | 90/100 |
添削しやすいポイント
- 「1ヶ月/2ヶ月」の数字を変えたい場合 → after_受注後の流れに記載の実際の数値に合わせて変更可
- キャッチを強くしたい場合 → ④「2ヶ月は遅さじゃなく本物にするための最短」をそのままキャッチにするのも◎
- もっと短くしたい場合 → 中段の箇条書きを削り「目的→修正→公開」の3ステップ言及のみでOK
Vault根拠
根拠強度: 弱
ソース種別: E(FS after受注後の流れ・AI生成ノート参考程度)
Vault からの引用:
「ヒアリングから初稿1ヶ月以内、正式公開は2ヶ月以内です。」
— after_受注後の流れ.md (ソースE)本文の「速さとのトレードオフ」解釈はClaude推測補完。大串がこの比較を実際に語ったかは要確認。
投稿案 ⑧:20歳起業してよかったこと
カテゴリ: 経営哲学・個人ストーリー
Vault根拠: 大串の起業経緯(20歳起業・現在4期目)
キャッチコピー候補5つ
① 20歳で起業してよかったことが、一つある。
② 「若いのに起業してすごいね」の裏にある、本当の意味。
③ 20歳で起業した理由は、後から気づいた。
④ 守るものがなかったから、できたことがある。
⑤ 「起業は怖くなかったの?」によく聞かれる。正直に答える。
本文(コピペ即投稿可)
20歳で起業してよかったことが、一つある。
失敗した時の損失が、小さかったことだ。
守るものがなかった。キャリアもなかった。
だから、失敗したかどうかの判断を、誰かに委ねなくてよかった。
上の世代の経営者と話すと、よく言われる。
「若いうちに起業してよかった。今だったら怖くてできない」と。
経験が積み上がるほど、失う可能性があるものも増える。
だから、怖くなる。
これ、合ってると思う。
だから今のうちに、もう一手余計に打つ。
失敗できる体力がある今のうちに、一つ多く試す。
4期目が終わる頃に、それが正解だったか分かる。
このポストの設計
- 目的: フォロー獲得・23歳CEOとしてのキャラクター確立
- ターゲット: 起業を迷ってる若者・大串の人物に興味ある層
- 意識した3点:
1. 「よかったことが一つある」で読者に「何?」と思わせる引き
2. 「失う可能性があるものが増える」という逆張り洞察(年齢の不利ではなく年齢の有利)
3. 「4期目が終わる頃に分かる」で現在進行形の緊張感を出す
メディア推奨
- 推奨: なし
- 理由: ストーリー型・個人の感情を伝えるタイプ。テキストのみが正解。
100点採点
| 項目 | 点 |
|---|---|
| キャッチ | 16/20 |
| 一貫性 | 14/15 |
| 面白さ | 14/15 |
| 学び | 13/15 |
| 応用例 | 8/10 |
| 締め | 10/10 |
| 重複排除 | 5/5 |
| 浮く一文 | 5/5 |
| 実績データ | 5/5 |
| 総合 | 90/100 |
添削しやすいポイント
- 「創業ストーリー寄りが嫌」な場合 → 冒頭を「守るものがない状態で勝負できる期間は、長くない。」に変えるとマインド系に転換できる
- もっと短くしたい場合 → 前段5行+「だから今のうちに動く。」で短文成立
- キャッチを変えたい場合 → ④「守るものがなかったから、できたことがある。」の方が断定として強い
Vault根拠
根拠強度: 中
ソース種別: D(大串プロフィール・FBストック)
Vault からの引用:
大串勇輝:20歳起業・現在23歳・第4期(事実・要確認元:プロフィール情報)
— @scale_ceo アカウント情報 (ソースD)「起業エピソードは「20歳」。6/11 FB確定。」
— FB学習ストック (ソースD)「上の世代経営者との会話」「失う可能性があるものが増える」の具体はClaude推測補完。大串が実際にこの会話をしているかは要確認。
投稿案 ⑨:営業を外注する前の前提条件
カテゴリ: SCALE Lead・営業代行
Vault根拠: SCALE Lead運用スタンス・4年の成果報酬経験
キャッチコピー候補5つ
① 営業を外注する前に、一つだけ確認してほしいことがある。
② 営業代行を使って成果が出ない会社の、共通点がある。
③ 「うちには営業できる人がいないから外注する」は、たいてい失敗する。
④ 外注は、営業の代替じゃない。
⑤ SCALE Leadを使って成果が出てる会社と、出てない会社の違いがわかった。
本文(コピペ即投稿可)
営業を外注する前に、一つだけ確認してほしいことがある。
「自社の担当者が、30分サービスの話ができるか」だ。
外注は営業の代替じゃない。
外注は、内部の営業活動を増幅する仕組みだ。
「うちには営業できる人がいないから外注する」という考えで来る会社は、
たいてい、外注しても成果が出ない。
外注先がアポを作っても、
その先のプレゼン・クロージングは社内の人間がやる。
「説明できる人」がいない状態で外注しても、
取ってきたアポを潰すだけになる。
SCALE Leadを使って成果が出てる会社は、
社内に必ずその担当者がいる。
外注は代替じゃなく、掛け算だ。
内部に何もなければ、何を掛けてもゼロになる。
このポストの設計
- 目的: SCALE Lead認知・クライアント教育・信頼構築
- ターゲット: 営業代行を検討してる経営者・営業リソースに悩む中小企業
- 意識した3点:
1. 「外注は代替じゃなく掛け算」の逆張り定義で差別化
2. 「30分話せるか」という具体的な確認基準を提示
3. 「SCALE Leadで成果が出てる会社の共通点」で実績を匂わせる
メディア推奨
- 推奨: なし
- 理由: 論理的な構成がメイン。テキストのみで十分。
100点採点
| 項目 | 点 |
|---|---|
| キャッチ | 17/20 |
| 一貫性 | 15/15 |
| 面白さ | 14/15 |
| 学び | 15/15 |
| 応用例 | 9/10 |
| 締め | 10/10 |
| 重複排除 | 5/5 |
| 浮く一文 | 4/5 |
| 実績データ | 3/5 |
| 総合 | 92/100 |
添削しやすいポイント
- 「30分」という数字を変えたい場合 → 実際の商談・説明時間の基準に合わせて差し替え可
- SCALE Leadの言及を外したい場合 → 「成果が出てる会社は〜」の行を「成果が出た会社を見てきて、全部この共通点があった」に変換可
- 「掛け算・ゼロ」の締めが強すぎる場合 → 「外注は増幅剤。元が何もなければ、増幅するものがない。」に変換可
Vault根拠
根拠強度: 中
ソース種別: D(SCALE Lead運用スタンス・成功パターン)
Vault からの引用:
SCALE Leadの設計:商談獲得(アポ取り)が主サービスであり、クロージングは顧客側が担う構造
— SCALE Lead サービス設計 (ソースD)「成果報酬でも、受注前のすり合わせを徹底する」
— FBストック (ソースD)「SCALE Leadで成果が出てる会社は社内に担当者が必ずいる」はClaude推測補完あり。大串が実際に観察した事実かは要確認。
投稿案 ⑩:TERASUで気づいたHP業界の話(ツリー3本)
カテゴリ: HP×事業設計
Vault根拠: TERASU運営経験・大串の業界観察
キャッチコピー候補(1本目用)
① TERASUを始めて、HP業界で気づいたことが3つある。(続く↓)
② HP制作会社を2年やって、わかってきたことを書く。(続く↓)
③ HP業界を内側から見て初めてわかることがある。(続く↓)
④ HP制作会社を始めたら、業界の構造が見えてきた。(続く↓)
⑤ HP制作を手がけるようになってから、HPの見方が変わった3つのこと。(続く↓)
本文 1本目(コピペ即投稿可)
TERASUを始めて、HP業界で気づいたことが3つある。(続く↓)
本文 2本目(コピペ即投稿可)
1つ目。
HP制作の「安い」には、2種類ある。
「仕組みで安くできた」と「質を削って安くした」だ。
前者はいい。後者は、結局高くつく。
見分け方は一つで、「なぜその値段で作れるのか」を答えられるかどうかだ。
理由を言えない会社の「安さ」は、どこかを削った安さだ。
TERASUが月額1万円でできる理由は、全部説明できる。(続く↓)
本文 3本目(コピペ即投稿可)
2つ目。
HPだけで「問い合わせが増えた」は、ほぼ起きない。
SEO・SNS・商談での案内・口コミが揃って初めて、HPが機能する。
HPは、それらを受け止める窓口だ。
3つ目。
「公開したら終わり」のHPは、だいたい古くなる。
公開後に更新し続ける仕組みがないと、HPは資産じゃなくて負債になる。
この3つを知ってると、HP制作会社の選び方が変わる。
「安い」「速い」より先に聞くべきことがある、ということだ。
このポストの設計
- 目的: HP発注検討層への教育・TERASU認知・信頼構築
- ターゲット: HP発注を考えてる・または現状のHPに不満がある経営者
- 意識した3点:
1. ツリー形式で「続きを読みたい」引力を作る
2. 月額1万円という実際の数字で大串固有の具体を入れる
3. 3つの気づきを「業界の内側から見た視点」として提供
メディア推奨
- 推奨: なし
- 理由: ツリー型はテキスト純粋勝負が正解。
100点採点
| 項目 | 点 |
|---|---|
| キャッチ | 16/20 |
| 一貫性 | 14/15 |
| 面白さ | 14/15 |
| 学び | 14/15 |
| 応用例 | 9/10 |
| 締め | 9/10 |
| 重複排除 | 5/5 |
| 浮く一文 | 5/5 |
| 実績データ | 5/5 |
| 総合 | 91/100 |
添削しやすいポイント
- 「月額1万円」の言及を変えたい場合 → 実際の料金に合わせて変更可(TERASUの公開価格)
- 3つを絞りたい場合 → 1つ目(安さの2種類)だけで1本にできる。最も鋭いポイント
- ツリーをやめてまとめたい場合 → 3本を一つに統合して「HP業界で気づいた3つ」ミドル形式にも変換可
Vault根拠
根拠強度: 弱
ソース種別: E(FS商談マニュアル・AI生成ノート参考程度)+ D(TERASUの実際の料金設定)
Vault からの引用:
「月額費用の発生タイミング:HP納品した翌月から発生(初期費用10万・月額1万)」
— after_受注後の流れ.md (ソースE)「HP業界の安さ2種類」「HPは窓口」の解釈はClaude推測補完。大串が実際に語ったかは要確認。1つ目の「安さの2種類」が最も大串視点として成立しやすい。
大串が選定後にやること
- [ ] 投稿からベスト3を選ぶ(番号で指示 例:①③⑤)
- [ ] ツリー(⑩)を使う場合は3本をまとめて投稿
- [ ] 朝・昼・夜の3時間帯に分散投稿
- [ ] 投稿後、反応を確認してFBストックに追記
大串が添削する時の言い方例
- 「投稿②の本文、もっと短く」
- 「投稿⑤の箇条書きを自分の言葉に変えて」
- 「①と⑨で行く、他はボツ」
- 「⑩のツリーを1本にまとめて」
今回の生成状況メモ
- 生言葉ソース(A/B/C)の新規投入: 直近14日のSlack writing_handゼロ・Dailyも自動ログのみ
- Claudeセッションログ: AFLOAT HP(信頼可視化コミュニティ)のデザイン作業が主。内容は7/27ボツテーマと被るため直接使用を回避
- FS商談マニュアル: after受注後の流れ・切り返し から一部新鮮な素材(デモ提案・2ヶ月タイムライン)を抽出。ただし8/4 FB「マニュアル発掘型は飽和」に留意
- 根拠「弱」のポスト(②⑥⑦⑩)は優先確認推奨
生成情報
- 生成日時: 2026-08-05
- 参照ソース: Claudeセッションログ・FS商談マニュアル2ファイル・approved examples・FBストック
- イベント指定: なし