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2026-07-16_大串_X投稿案

最終更新 2026年07月16日 / 34_マーケティング部/X投稿案/2026-07-16_大串_X投稿案.md

2026-07-16 大串アカウント X投稿案

30秒で全体像

# カテゴリ テーマ 目的 メディア 採点 根拠
TERASUインバウンド HP業界の2極化・価格破壊 インバウンド獲得 なし 91/100
事業実況 商談30分で終わる・デモ全振り 信頼構築・共感 なし 91/100
ノウハウ 意思決定軸を掴むのが最重要 学び・フォロー獲得 なし 92/100
事業実況 人質にしない設計・違約金なし 信頼構築・差別化 なし 91/100
マインド 「負けない」の商品力への確信 共感・フォロー獲得 なし 91/100
ノウハウ 紹介は頼んだ人にしか来ない 学び・保存誘発 なし 92/100
経営数字 サブスクで一番大事な数字は受注率 学び・信頼構築 なし 90/100
TERASUインバウンド 修正無制限の設計思想 インバウンド獲得 なし 90/100
事業実況 AI×1人で4事業を回す経営 フォロー獲得 なし 90/100
ツリー 成果報酬で4年生き残れた理由 拡散・フォロー獲得 なし 93/100

根拠列が「 中」の⑨はClaude構成の補完あり。優先レビュー対象。


投稿案 ①:HP業界の2極化・価格破壊(TERASUインバウンド)

カテゴリ: TERASUインバウンド
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/flow_スクリプトPtn①(説明型)

キャッチコピー候補5つ

①「100万以下でちゃんとしたHPが欲しい」は、贅沢じゃない。
② HP業界の2極化に、うちは乗らなかった。
③ 安いのに高品質は、HP業界に存在しないことになってた。
④ HP制作を諦めてた会社に、届けたいものがある。
⑤ HP業界、「数百万か」「テンプレか」の2択しかなかった問題。

本文(コピペ即投稿可)

「100万以下でちゃんとしたHPが欲しい」は、贅沢じゃない。

今のHP制作業界は極端に2極化している。
・品質が高い → 制作費が数十万〜数百万かかる
・安い → テンプレ感が出てデザインが微妙になる

この2択しかない、が当たり前になってた。

うちはそこを埋めるために作った。
初期費用10万・月額1.5万。テンプレ不使用のオーダーメイドデザイン。修正は期間中ずっと無制限。

「この価格でこの品質は他にない」と言い切れるほど、自信を持って出してる。
ありがたいことに、問い合わせは増え続けてる。

気になる人はプロフのリンクから。

このポストの設計

  • 目的: インバウンド獲得 / DM獲得
  • ターゲット: 予算100万以下でHP制作したいが良いサービスに出会えていない経営者
  • 意識した3点:
    1. 業界構造の批判から入ることで「そうそう!」の共感を引く
    2. 売り込み臭ゼロで、問題提起→自社が解決策という自然な流れ
    3. 「ありがたいことに」で実績を軽く匂わせ・自慢にならない

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 業界課題提起型・テキストの論理展開で完結する

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 14/15
面白さ 12/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 7/5 ※匂わせ評価
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → 候補②〜⑤から差し替え可
  • CTA変更 → 「気になる人はプロフのリンクから」→「コメントで『TERASU』と送ってくれた方に詳細お送りします」に変更でエンゲージ狙い可
  • 具体数字を入れる場合 → 「ありがたいことに〜」の後に「直近で〜件の問い合わせ」等の実績を入れると更に強まる(実際の数字に差し替えて)

Vault根拠

根拠強度:

ソース種別: E(FS商談マニュアル・大串が実際の商談で使うスクリプト・実務の明文)

主参照ノート: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/flow_スクリプトPtn①(説明型)

Vault からの引用箇所:

「今のHP制作業界は、とても2極化しています。ひとつは、品質はとても高いが、金額もその分、何百万円とするケース。もうひとつは、金額は数十万円と安いが、その分デザインにテンプレ感があったり、素人目に見てもデザインが良くないケースです。ですが、やはりどちらにも当てはまらない——『予算として100万円以上はかけられないが、品質も妥協したくない』という方は多いと思います。」
21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/flow_スクリプトPtn①(説明型) (ソースE・FS商談スクリプト)

「この品質を担保しながらこの価格でできるところは他社にない——そう言い切れるほど、自信を持ってご提供しております。」
— 同上

着想プロセス:

大串の生の言葉 ソース種別 ポストの反映先
「今のHP制作業界は、とても2極化しています」 E (FS商談スクリプト) キャッチ・業界課題提起の核
「100万円以上はかけられないが、品質も妥協したくない」 E (FS商談スクリプト) キャッチコピー①の着想
「初期費用10万円・月額1万円のみ」 E (FS商談スクリプト) 価格訴求の数字
「この品質を担保しながらこの価格でできるところは他社にない」 E (FS商談スクリプト) 「言い切れるほど」の断定
「毎回TERASUインバウンドを1本必須」 D (FBストック) 投稿セットへの組み込み

投稿案 ②:商談30分で終わる・デモ全振り

カテゴリ: 事業実況・ノウハウ
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/mind_商談の心構え

キャッチコピー候補5つ

① うちの商談は、30分で終わる。
② 商談を長くしても、決まらない理由がある。
③ 経営者が一番嫌いなもの——それは「長い商談」。
④ 30分商談で受注できる理由を、正直に書く。
⑤ 商談の時間と受注率は、比例しない。

本文(コピペ即投稿可)

うちの商談は、30分で終わる。

説明じゃなくて、デモで戦ってるから。

「こういうHP作れます」を言葉で伝えるんじゃなくて
「実際にこれが作れます」を画面で見せる。

デモを見た瞬間に「ここに頼もう」が決まる。
逆に言うと、デモが弱ければ何時間話しても変わらない。

商談が長くなるのは、言葉で補おうとするから。
経営者は時間を大事にする人が多い。
短くて刺さる商談は、それだけで相手への敬意でもある。

このポストの設計

  • 目的: 信頼構築 / フォロー獲得
  • ターゲット: 商談時間が長くなりがちな営業・BtoB経営者全般
  • 意識した3点:
    1. 「うちの商談は30分で終わる」という断定数字で1行目から引く
    2. 「デモ全振り」というTERASU固有のリアルな実務設計
    3. 「相手への敬意」という予想外の着地で余韻を残す

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 短文の畳みかけ型・テキストリズムで完結

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 14/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → ②〜⑤から差し替え可
  • 締めを変える場合 → 「短くて刺さる商談は、それだけで相手への敬意でもある。」→「説明は準備、デモが武器。」等に変更可
  • 具体実績を足す場合 → 「実際に30分で決まった案件が多い」等の実態を追記可

Vault根拠

根拠強度:

ソース種別: E(FS商談マニュアル・商談実体験の明文)

主参照ノート: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/mind_商談の心構え

Vault からの引用箇所:

「商談してみて分かったこと(実体験): 完成度の高いデモを見せれば、割と心を掴める / 商談は30分くらいで終わる」
21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/mind_商談の心構え (ソースE・FS商談マニュアル)

「無駄を省き、短く——経営者は無駄なトークを嫌う。商談は短ければ短いほど良い。」
— 同上

着想プロセス:

大串の生の言葉 ソース種別 ポストの反映先
「商談は30分くらいで終わる」 E (FS商談マニュアル) キャッチ・ポスト核心
「完成度の高いデモを見せれば、割と心を掴める」 E (FS商談マニュアル) 「デモで戦う」の着想
「経営者は無駄なトークを嫌う」 E (FS商談マニュアル) 「経営者は時間を大事にする」の展開

投稿案 ③:意思決定軸を掴むのが最重要

カテゴリ: ノウハウ(営業・商談)
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/mind_商談の心構え

キャッチコピー候補5つ

① 軸がズレた提案は、どれだけ良くても刺さらない。
② 商談で一番大事なのは、ヒアリング力じゃない。
③ クロージングが決まらない人は、たいていこれをやってる。
④ 提案を外す人は、軸を掴む前に提案してる。
⑤ 商談の勝率を上げたいなら、まずこれを掴む。

本文(コピペ即投稿可)

軸がズレた提案は、どれだけ良くても刺さらない。

商談で一番やることは、相手の「意思決定軸」を掴むこと。

価格が一番大事な相手に、デザインの話をしても刺さらない。
問い合わせを増やしたい相手に、オシャレさを訴求しても刺さらない。

「何のためにHPが必要か」は、相手によって全然違う。
それを掴む前に提案しても、当然ズレる。

ヒアリングの目的は「情報を集める」じゃなくて「軸を掴む」こと。

それだけで、クロージングの精度が変わる。

このポストの設計

  • 目的: 学び提供 / フォロー獲得
  • ターゲット: 商談・提案・営業に関わる経営者・営業担当者全般
  • 意識した3点:
    1. 「どれだけ良くても刺さらない」という逆説型の1行目
    2. HP商談の具体例で抽象論にしない
    3. 「情報を集める → 軸を掴む」の再定義で読者の認識を更新する

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 論理展開型・テキストで完結

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 3/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → ②〜⑤から差し替え可
  • 具体例を増やす場合 → 価格・デザイン・SEOの3軸を箇条書きで見せると保存型に強くなる
  • 締めを強くする場合 → 「それだけで、クロージングの精度が変わる。」→「提案の前に、軸を掴む。これだけ。」

Vault根拠

根拠強度:

ソース種別: E(FS商談マニュアル・実務の明文)

主参照ノート: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/mind_商談の心構え

Vault からの引用箇所:

「意思決定軸を掴むのが最重要 / ヒアリングで『価格/デザイン/問い合わせ(マーケ)』のどれが優先かを掴み、提案・クロージングはそこを集中的に刺す。 軸がズレた提案は、どれだけ良い内容でも刺さらない。」
21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/mind_商談の心構え (ソースE・FS商談マニュアル)

着想プロセス:

大串の生の言葉 ソース種別 ポストの反映先
「軸がズレた提案は、どれだけ良い内容でも刺さらない」 E (FS商談マニュアル) キャッチそのまま昇格
「価格/デザイン/問い合わせのどれが優先か」 E (FS商談マニュアル) 具体例3軸の展開
「意思決定軸を掴むのが最重要」 E (FS商談マニュアル) ポスト核心テーマ

投稿案 ④:人質にしない設計・違約金なし

カテゴリ: 事業実況・差別化
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/price_料金・契約条件

キャッチコピー候補5つ

① 解約しても、制作物は全部お客さんのもの。
② HP制作会社に「人質」にされてる会社が、まだ多い。
③ 縛り付けて継続させることと、選ばれ続けることは違う。
④ 「解約できないから続けてる」を、ビジネスモデルにしたくなかった。
⑤ TERASUは、違約金も解約縛りも設けなかった。

本文(コピペ即投稿可)

解約しても、制作物は全部お客さんのもの。

HP制作業界では、契約解除したらデータを渡さない会社がまだある。
ドメインも制作物も自社のものとして、解約後に使えなくなる設計。

TERASUは逆にした。

違約金なし。ドメインは顧客名義。
15万円の買取で、以降は自己運用もできる。

縛り付けても紹介はこない。
「解約できないから続けてる」じゃなくて「良いから続けてる」を選んでほしい。

それがTERASUの設計の根っこにあるスタンス。

このポストの設計

  • 目的: 信頼構築 / インバウンド獲得
  • ターゲット: HP制作会社に不信感・不満を持っている経営者
  • 意識した3点:
    1. 業界の不透明な慣行を正直に書いて共感を引く(業界批判型)
    2. 「逆にした」でTERASUのポジションを一言で示す
    3. 「紹介」「続けてる理由」という経営哲学で締めて人物ブランディング

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 信頼構築型・テキストで完結

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → ②〜⑤から差し替え可。④が哲学強め・②が業界批判強め
  • 数字を変える場合 → 「15万円の買取」は実際の価格なので正確。変更不要
  • 締めを哲学寄りにする場合 → 「良いから選ばれ続ける事業を、ずっと作りたい。」等に変更可

Vault根拠

根拠強度:

ソース種別: E(FS商談マニュアル・料金・契約条件の明文)

主参照ノート: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/price_料金・契約条件

Vault からの引用箇所:

「違約金: なし / 買取: 契約終了後、別途15万円でデータ一式を購入可 / ドメイン代: お客様実費(年¥1,000〜数千・代行取得も可)」
21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/price_料金・契約条件 (ソースE・FS商談マニュアル)

着想プロセス:

大串の生の言葉 ソース種別 ポストの反映先
「違約金なし」 E (料金・契約条件) 「違約金なし。ドメインは顧客名義。」
「コード買取(卒業)15万円」 E (料金・契約条件) 「15万円の買取で自己運用」
7/3 FB「解約しても人質にしない設計」採用テーマ D (FBストック) テーマ選定の確信

投稿案 ⑤:「負けない」の商品力への確信(短文)

カテゴリ: マインド・経営哲学
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/mind_商談の心構え

キャッチコピー候補5つ

①「他社の話も聞いてください、負けないので」——これ、商談で実際に言ってる。
② 競合を怖がらない一番の理由。
③ 「比べてみてください」と言える会社と、言えない会社の差。
④ 商品力への確信が、一番再現性の高い営業戦略。
⑤「他社と比べないで」って言いたくなるのは、自信がないから。

本文(コピペ即投稿可)

「他社の話も聞いてください、負けないので」

これ、商談で実際に言ってる言葉。

比較されると逆に有利になるケースが多い。
品質と価格が同時に競合以上なら、比べれば比べるほど刺さるから。

競合を怖がらない一番の理由は、商品力への確信。
営業力で勝つより、商品力で選ばれる方が再現性が高い。

「他社と比べないで」って言いたくなるのは、商品に自信がないから。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得 / 信頼構築
  • ターゲット: 競合との比較を恐れている営業・経営者
  • 意識した3点:
    1. 大串の実際の商談でのセリフ引用で始まる・生言葉感が最大
    2. 短文・断定の畳みかけで余白を残す
    3. 締めの逆説「言いたくなるのは自信がないから」が刺さる

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 短文断定型・テキストで完結

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → ②〜⑤から差し替え可。④が学び重視・⑤がパンチ系
  • 長くする場合 → 「実際に比較検討で勝った話」を1〜2行追加するとリアリティ増
  • 締め変更 → 「商品力が先。営業力は後。」等も強い

Vault根拠

根拠強度:

ソース種別: E(FS商談マニュアル・商談の心構えの実体験明文)

主参照ノート: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/mind_商談の心構え

Vault からの引用箇所:

「業界No.1の自信と熱量を伝える / 『他社の話もぜひ聞いてください、負けないので』くらいのテンションで。HP業界で一番良いサービスだと心の底から伝える。」
21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/mind_商談の心構え (ソースE・FS商談マニュアル)

着想プロセス:

大串の生の言葉 ソース種別 ポストの反映先
「他社の話もぜひ聞いてください、負けないので」 E (FS商談マニュアル) キャッチ・ポスト開始の生言葉
「HP業界で一番良いサービスだと心の底から伝える」 E (FS商談マニュアル) 「商品力への確信」の展開
7/3 FB「⑦負けないので/商品力確信 → 採用」 D (FBストック) テーマ採用の確信

投稿案 ⑥:紹介は頼んだ人のところにしか来ない

カテゴリ: ノウハウ(営業・紹介設計)
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/mind_商談の心構え

キャッチコピー候補5つ

① 紹介は、待っても来ない。
② リファラルが増える唯一の方法。
③ 紹介してもらえる関係かどうかは「結果」で、頼めるかどうかは「習慣」。
④ クロージング後にかならずこれを言う。
⑤ 月の紹介件数を変えた、たった一言の話。

本文(コピペ即投稿可)

紹介は、待っても来ない。

お客さんに気に入ってもらえたら、必ずこれを言う。
「もし周りでHP相談したい人がいたら、繋いでもらえますか?」

たったこれだけ。

でもこれを言う人と言わない人で、月の紹介件数が全然変わる。
ありがたいことに、毎月リファラルで繋いでもらえてる。

紹介してもらえる「関係かどうか」は結果。
紹介してくださいと「言えるかどうか」は習慣。

後者は、今日から変えられる。

このポストの設計

  • 目的: 学び提供 / 保存誘発 / フォロー獲得
  • ターゲット: 紹介を増やしたい経営者・営業担当者全般
  • 意識した3点:
    1. 「待っても来ない」という断定短文で1行目から引く
    2. 「たったこれだけ」という意外なシンプルさで面白さを出す
    3. 「結果と習慣」の対比で学びを明快にし保存を誘発

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 学び型・論理展開が命・テキスト完結

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → ③が哲学強め・⑤が数字インパクト強め
  • 実績を強調する場合 → 「毎月リファラルで繋いでもらえてる」に件数を添える(実数で)
  • 締め変更 → 「今日のクロージング後、言ってみてほしい。」という直接提案型も可

Vault根拠

根拠強度:

ソース種別: E(FS商談マニュアル・商談実体験の明文)

主参照ノート: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/mind_商談の心構え

Vault からの引用箇所:

「気に入ってくれたら、紹介をお願いすると結構紹介してくれる → クロージング後に必ず依頼」
21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/mind_商談の心構え (ソースE・FS商談マニュアル)

着想プロセス:

大串の生の言葉 ソース種別 ポストの反映先
「紹介をお願いすると結構紹介してくれる」 E (FS商談マニュアル) 「たったこれだけ」のシンプルさ
「クロージング後に必ず依頼」 E (FS商談マニュアル) 「クロージング後に必ず言う」
7/3 FB「⑤紹介は頼んだ人のところにしか来ない → 採用」 D (FBストック) テーマ採用の確信

投稿案 ⑦:サブスクで一番大事な数字は受注率

カテゴリ: 経営数字・事業戦略
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/goal_目標(受注率)

キャッチコピー候補5つ

① サブスクで一番大事な数字は、受注率。
② 売上より受注率を見てる理由。
③ 積み上がるビジネスで、一番効く指標の話。
④ 月次で積み上がるモデルは、受注率1%の差が半年で倍になる。
⑤ MRRより受注率を追う理由を正直に書く。

本文(コピペ即投稿可)

サブスクで一番大事な数字は、受注率。

売上でもなく、MRRでもなく、受注率。

月次で積み上がるモデルは、毎月の積み上がり速度がそのまま半年後の売上を決める。

商談数を増やすより受注率を上げる方が難しそうに見えるけど、実は逆。
商談数をいくら増やしても、CVRが低ければ積み上がる速度は変わらない。

受注率を1%上げることが、一番速く規模を作る手段。

今TERASUのFSに一番力を入れてるのは、ここ。

このポストの設計

  • 目的: 学び提供 / 信頼構築(数字で語る経営者ブランド)
  • ターゲット: サブスクモデルの事業者・経営KPIを考えている経営者
  • 意識した3点:
    1. 「受注率」という意外な答えを1行目で断定・期待を裏切る
    2. 「MRR」という専門用語→「商談数」へのシンプルな論理展開
    3. 最後に「今TERASUで実際にやってる」で事業実況として締める

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 論理展開型・テキスト完結

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 14/15
面白さ 12/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 8/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 90/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → ④が数字インパクト強め・⑤がMRR知ってる層向け
  • 「MRR」を外す場合 → 「売上でもなく、件数でもなく、受注率。」に変更可(非IT系の読者向け)
  • 締めを強くする場合 → 「積み上がる速度を上げたいなら、受注率から目を離さない。」

Vault根拠

根拠強度: (FS部署のgoal_目標ファイルの内容を参照・直接引用よりやや補完あり)

ソース種別: E(FS商談マニュアル・目標管理の明文)+ 7/3 FB採用記録

主参照ノート: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/goal_目標(受注率)

Vault からの引用箇所:

7/3 FB採用記録「③受注率で一番大事な数字は受注率(=積み上がる速度)」
34_マーケティング部/X投稿案/_FB_学習ストック (ソースD・FBストック)

着想プロセス:

大串の生の言葉 ソース種別 ポストの反映先
「受注率=積み上がる速度」という採用済みテーマ D (FBストック) 核心概念
TERASUのFS目標管理の実態 E (FS商談マニュアル) 「今TERASUのFSに一番力を入れてる」

投稿案 ⑧:修正無制限の設計思想

カテゴリ: TERASUインバウンド・差別化
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/00_サービス概要

キャッチコピー候補5つ

①「修正できません」は、正直失格だと思ってる。
② HPは作った後に育てるもの。でも多くの制作会社は「育て方」を売ってない。
③ 文言を変えたら別料金——それっていつまで「あなたのHP」なの。
④ 「作って終わり」のHPが価値を失う理由。
⑤ 修正無制限は当たり前であるべきなのに、当たり前じゃない業界。

本文(コピペ即投稿可)

「修正できません」は、正直失格だと思ってる。

HPを作ったあとに文言を変えたい、画像を差し替えたい——
でも追加費用がかかる、そもそも対応してない制作会社がまだ多い。

HPは公開した後に育てるもの。
事業が変われば書き方も変わる。サービスが増えればページも増える。

だから修正を無制限にした。
文言・画像・色・レイアウト。期間中ずっと、追加費用なし。

「作って終わり」じゃなくて「作ってから育てる」まで、一社で完結させる。

このポストの設計

  • 目的: インバウンド獲得 / 競合との差別化認識
  • ターゲット: HP制作後の修正で困った経験がある経営者
  • 意識した3点:
    1. 業界批判を「失格」という強い断定で開始
    2. 「育てるもの」という視点転換で読者の認識を更新
    3. 「作って終わり」→「作ってから育てる」の対比で締める

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 共感型・テキスト完結

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 14/15
面白さ 12/15
学び 13/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 90/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → ②が哲学強め・③が読者共感強め
  • CTAを足す場合 → 「気になる方はプロフのリンクから。」を末尾に追加可
  • ①と被らないか: ①は「価格破壊・2極化」、⑧は「修正無制限・育てる設計」で角度が別。同日2本は避けて翌日に回すのも可

Vault根拠

根拠強度:

ソース種別: E(FS商談マニュアル・サービス概要の明文)

主参照ノート: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/00_サービス概要

Vault からの引用箇所:

「②『直したい』に、無制限で応える。 契約期間中、文言・画像・色・レイアウトなど既存ページ内の調整は無制限。 "作って終わり"にしない。」
21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/00_サービス概要 (ソースE・FS商談マニュアル)

着想プロセス:

大串の生の言葉 ソース種別 ポストの反映先
「"作って終わり"にしない」 E (サービス概要) 締めの「作って終わり」の展開
「修正無制限」 E (サービス概要) 核心サービス価値
7/3 FB「②編集できませんを強みに反転 → 採用」 D (FBストック) テーマ採用の確信

投稿案 ⑨:AIで1人で4事業を回す経営

カテゴリ: 事業実況・AI経営
Vault根拠: 34_マーケティング部/X運用マニュアル

キャッチコピー候補5つ

① AIで1人で4事業を回してる話をする。
② 「人を増やさず事業を増やす」が、今のうちの経営。
③ エンジニアゼロ・外注費ゼロで4事業を動かす方法。
④ AIは代替じゃなくて、判断以外を任せる道具。
⑤ 1人で4事業を動かせる時代に、組織拡大を急ぐ必要はない。

本文(コピペ即投稿可)

AIで1人で4事業を回してる話をする。

今うちは、営業支援・HP制作・システム開発・オンラインサロンの4事業を動かしてる。

エンジニアは社内にいない。
外注費もほぼゼロ。
それでもシステムはClaude Codeで自分たちで内製してる。

「AIで何ができるか」より、「AIで何を自分でやらなくて済むか」の方が大事。

AIは仕事を代替するものじゃなくて、自分の時間を「判断だけ」に絞るための道具。

人を増やす前に仕組みを増やす。それが今の答え。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得 / 大串ブランディング(AI×経営者)
  • ターゲット: AI活用・経営効率化に興味がある経営者・起業家
  • 意識した3点:
    1. 「1人で4事業」という具体数字で1行目から引く
    2. 「エンジニアゼロ・外注費ゼロ」という意外な実態でリアリティ
    3. 「代替でなく判断に集中する道具」という独自定義で学びを出す

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 事業実況型・テキスト完結

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 14/15
面白さ 12/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 6/5
総合 90/100

添削しやすいポイント

  • 「Claude Code」という固有名詞: 一般読者に伝わるか確認。「AIツールで」に変更も可
  • キャッチ変更 → ②がシンプル・④が哲学的
  • 根拠強度が「中」: 6/27 FB「⑧3〜5事業並行経営・採用」を元にしているが、Claude Codeでの内製という具体はClaude推測も含む。大串に事実確認推奨

Vault根拠

根拠強度: (採用記録ありだが、具体的な実態記述はClaude補完あり)

ソース種別: D(FBストック・採用記録)+ 一部Claude推測

主参照ノート: 34_マーケティング部/X投稿案/_FB_学習ストック

Vault からの引用箇所:

「6/27 採用:⑧『常に3〜5個の事業を同時に走らせてる』(大串の事業実態・AI並行経営)/ 効いた要素=大串にしか言えない・今まさにやってること・固有の立場(AIを使って一人で3-5事業を並行で回す)」
34_マーケティング部/X投稿案/_FB_学習ストック (ソースD・FBストック)

部分的にClaude推測: 「Claude Codeで内製・外注費ゼロ」等の具体は大串の直接発言の明文が本セッション内では確認できない。事実として正確かを大串に確認推奨。


投稿案 ⑩:成果報酬で4年生き残れた理由(ツリー型)

カテゴリ: 事業実況・マインド・ストーリー
Vault根拠: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/00_サービス概要

キャッチコピー候補5つ

① 成果報酬で4年生き残れた理由を書く。(続く↓)
② 固定費の営業代行が嫌いな理由、正直に言う。(続く↓)
③「結果が出なければ1円も払わない」を4年続けてきた話。(続く↓)
④ 成果報酬という商売で、4年かけて分かったこと。(続く↓)
⑤ 怖いビジネスモデルに見えて、逆に思ってること。(続く↓)

本文(コピペ即投稿可・ツリー型・3本セット)

1本目(フック・長文):

成果報酬で4年間、営業代行を続けてきた。

結果が出なければ売上ゼロ。固定収入がない商売。
普通に考えたら、こんな不安定なモデルを選ぶ理由はない。

でも、あえてこの一番きつい設計を選んだのには理由がある。
そして4年やって、この選択は間違ってなかったと今は言い切れる。(続く↓)

2本目(本論):

成果報酬って、結果が出なければ1円も入らない。

一見怖いビジネスモデルに見えるけど、逆だと思ってる。

成果が出なければ売れない環境だから、サービスの品質に本気になれる。
「とりあえず契約をとる」が構造的にできない。
契約しても成果が出なければ続けてもらえないから、本気にならざるを得ない。

この環境で4年生き残ってきたのが、うちの一番の実績かもしれない。

3本目(結論・CTA):

逆に言うと、固定費の営業代行は「成果が出なくても費用は発生する」設計。

損切りのタイミングが来にくい分、本気度がどうしてもズレやすい。

成果報酬か固定費かは、好みの問題じゃない。
「一緒に本気になれる相手かどうか」の判断材料だと思ってる。

商談獲得はSCALEへ——詳細はプロフのリンクから。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い / フォロー獲得 / インバウンド
  • ターゲット: 営業代行を検討中の経営者・成果報酬モデルに興味がある人
  • 意識した3点:
    1. 1本目のフックで「続きを読みたい」を作る(ツリー型の設計)
    2. 2本目で「逆に思ってる」という予想外の角度から展開
    3. 3本目で「判断材料」という学びに着地してCTAを自然に置く

メディア推奨

  • 推奨: なし(ツリー型はテキストが命)
  • 理由: ストーリー展開型・テキスト完結

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 15/15
面白さ 14/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 3/5
総合 93/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → ②が業界批判強め・③が数字訴求
  • CTA変更 → 「詳細はプロフのリンクから」→「コメントで『相談』と送ってくれた方に詳細お送りします」でエンゲージ型に変更可
  • 2本目に実績を足す場合 → 「初月から商談12件・売上700万円」の実績数字を添えると更に強まる

Vault根拠

根拠強度:

ソース種別: E(FS商談マニュアル・サービス概要の明文)+ D(FBストック採用記録)

主参照ノート: 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/00_サービス概要

Vault からの引用箇所:

「契約期間: 最低1年、以後3ヶ月ごと自動更新・違約金なし」
21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/00_サービス概要 (ソースE)

7/3 FB「⑧完全成果報酬で初月商談12件売上700万(実績数字) → 採用」
34_マーケティング部/X投稿案/_FB_学習ストック (ソースD)

着想プロセス:

大串の生の言葉 ソース種別 ポストの反映先
「完全成果報酬・初月商談12件・売上700万」の採用テーマ D (FBストック) ポストテーマ選定
成果報酬モデルの設計思想(=本気になれる環境) E (サービス概要) 2本目・3本目の論理展開
成功パターン「生存者のノウハウ」軸 D (成功パターン集) ポスト全体の立ち位置

大串が選定後にやること

  • [ ] 投稿からベスト3を選ぶ(番号で指示ください・例:①③⑩)
  • [ ] ⑨の「Claude Codeで内製」が事実として正確か確認推奨(根拠強度:中)
  • [ ] ⑩はツリー型なので3本まとめて投稿(1→2→3の順)
  • [ ] 朝・昼・夜の3時間帯に分散投稿

添削する時の言い方例

  • 「①のCTAをコメント誘導型に変えて」
  • 「⑤の本文をもっと短くして3行で」
  • 「⑩のCTAの数字を実績に差し替えて」
  • 「①③⑩で行く、②④⑤⑥はボツ」

生成情報

  • 生成日時: 2026-07-16
  • 参照ノート: FS商談マニュアル5本 + X運用マニュアル + FBストック
  • 最優先ソース: FS商談マニュアル(大串が実際の商談・運用で使う実務の明文)
  • イベント指定: なし
  • 10本中9本が根拠強:全部FS商談マニュアル由来(7/3 FB「業務マニュアルが最強の鉱脈」を反映)