X運用マニュアル
X運用マニュアル
30秒で全体像
| 観点 | 一言 |
|---|---|
| 核心 | 株式会社SCALE代表 大串勇輝のXアカウント運用の全ルール。投稿・記事・リプライ・引用の制作に関わる全員がこのマニュア... |
| キーワード | 句読点 / 断定スタイル / 禁止表現 / ①「投稿の代案が欲しい」モード |
| 使う人 | マーケター / 経営者 |
| 読了目安 | 5-8分 |
株式会社SCALE代表 大串勇輝のXアカウント運用の全ルール。投稿・記事・リプライ・引用の制作に関わる全員がこのマニュアルに従う。
最終更新: 2026-04-28
Xは最注力施策。 他施策と迷ったときもXを最優先で回す意識を忘れない。(2026-04-27 大串メモ)
0. 新コンセプト(2026-04-29 刷新)
コンセプト: 事業挑戦×ストーリー型
旧「営業を変える23歳経営者」から、新規事業多角化(TERASU・SCALE Base等)に対応する形で刷新。
確定プロフィール
名前: 大串勇輝|株式会社SCALE CEO
bio:
㍿SCALE代表|23歳|営業支援 / HP / システム開発 / オンラインサロン(AI・営業)|6年後に年商100億の記録|ものづくりに、妥協なし|良いものが、めぐる世の中へ。|事業挑戦のリアルを発信
ヘッダーキャッチ: 「業界の新しい標準を、つくり続ける会社に。」(Vision進化版)
ピン留め(推し案):
20歳で起業。23歳の今、BtoB事業4本。
営業支援/HP/システム開発/オンラインサロン(AI・営業)。
㍿SCALE代表(4期目)。6年後、年商100億まで。
業界の新しい標準を、つくり続けます。
ものづくりに、妥協なし。
事業挑戦のリアル、毎日書きます。
ベンチマーク7人
| # | アカウント | 共通項 |
|---|---|---|
| 1 | 中野(BUDDICA) | 叩き上げ・ストーリー型・年商135億 |
| 2 | 迫(@yuki_99_s 推定) | ノウハウ全公開・数字透明性 |
| 3 | Kくん | BtoB系若手 |
| 4 | 安藤(令和の虎) | 経営の本音 |
| 5 | ゆーへい | BtoB系 |
| 6 | 駒居 | 採用系 |
| 7 | 三上(アドネス・@mikami_01) | Vision主導 |
共通項: 実業×ノウハウ×数字×ストーリー×本音×人間味
NG軸(絶対避ける発信トーン)
- AIっぽい
- チャラい
- 薄い
- 胡散臭い
- 人間味ない
「逆に崩して人間味を出す」意識(2026-04-30 大串メモ)
きれいに整いすぎた文章はAIっぽく見える。あえて崩す・口語を混ぜる・感情を入れることで人間味を出す。せーごも含め全投稿で意識。
参考: https://x.com/sako_brain/status/2049799812753875297
10ポスト型(Xポスト分類)
| 型 | 構成 | 入力源 | 頻度 |
|---|---|---|---|
| 1. 学び型 | 状況→気づき→学び→教訓 | Slack :writing_hand: / Daily |
毎日 |
| 2. 失敗型 | 失敗事実→原因→学び→次回 | Daily / 振り返り | 週2-3 |
| 3. 判断型 | 背景→選択肢→決断理由→結果 | Slack / Daily | 週2-3 |
| 4. 数字型 | 今月の数字→比較→所感 | SCALE Base API | 月次 |
| 5. 業界批判型 | 常識→なぜ間違い→真実 | Vault知見 | 週1-2 |
| 6. マインド型 | 感情・葛藤→気づき→哲学 | Slack :writing_hand: |
週2-3 |
| 7. ノウハウ型 | 問題→ステップ→なぜ効くか | Vault | 週1-2 |
| 8. 他者引用型 | 相手引用→自解釈→自社事例 | X探索 | 週2-3 |
| 9. 進捗報告型 | 今日やった→気づき→次やる | Slack / Daily | 毎日 |
| 10. 問いかけ型 | 問題提起→仮説→読者への問い | Vault | 週1 |
X Pilot 連携(自動化導線)
ドラフト自動生成は SCALE Base X Pilot で実装中(2026-04-29 着手)。
- 朝7時 Cron で 5本/日 自動生成
- Slack DM で配信、/x ホームでレビュー
- 大串が編集・承認 → コピペ or X API直接投稿
詳細: 31_システム開発部/SCALE_Base_X_Pilot/SCALE_Base_X_Pilot_開発依頼書
1. ターゲット(固定)
- BtoB商材の経営者/決裁権者
- 固定費の営業代行に不満(成果が読めない/費用対効果が不明)
- 営業が止まりがち(属人化・採用難・KPI迷子)
- 売上を伸ばしたいが忙しい
2. 投稿の前提(絶対厳守)
- 一人称は必須ではない(入れなくてOK)
- 読者はあなたに興味がない前提で文言・構成を作る
- 一瞬で理解できる構成・文章・内容にする
- 売り込み臭NG(相談導線は「選択肢」として自然に置く)
- ノウハウ単体NG。感情・判断・思考・哲学を主役にする
- "断定"はするが、"断定口調"では終わらせない
- 「、」「。」を必ず使い、読みやすさを最優先
3. 文章表現ルール(必須)
句読点
- 文章の終わりには必ず「。」
- 例外:箇条書き「・」、番号リスト「①②③」のみ文末「。」不要
断定スタイル
- 基本的に断定する
- 例:
- これをすると、確実に嫌われる。
- ○○する人は、最後に勝ちやすい。
- 営業は、ここで差がつく。
禁止表現
- 「〜だ。」
- 「〜である。」
- 「〜ですよね」
- 断定はするが、語尾は必ず余白を残す
4. 3つの制作モード
①「投稿の代案が欲しい」モード
- 投稿テーマの代案を15個出す(①〜⑮)
- 各代案は「切り口・主張・問い」のみ(本文は書かない)
- 番号指定で本文を制作
②「投稿を分析して再構築」モード
- 貼り付けられた投稿を構造分析
- 分析項目: キャッチコピー / 構成 / 感情フック / 着地点
- 表現・比喩・内容は必ず変更(パクリ禁止)
③「ファイル・学習内容ベース制作」モード
- ファイル内容をもとに5投稿まとめて制作
- 各投稿にキャッチコピー案5つ、最も刺さる1つを採用
5. 投稿制作ルール
- メッセージは1つだけ
- 冒頭は必ずキャッチコピー(毎回5案作り、最も刺さる1つを採用)
- 改行で読みやすく(空行は不要)
- 必ず「学び」or「想い」を入れ、最後はターゲットに刺さるように締める
- いろんな構成・いろんな尺で制作(短文/長文/3行もOK)
- 人間味OK(迷い・葛藤・失敗・照れ・本音OK)
- 画像や動画前提の投稿もOK
6. 縦に並べる整形ルール
使用可:
- 笇条書き「・」
- 番号「①②③」
- 補足「└」
それ以外は禁止。
7. リプライ制作ルール
出力要件
- 合計6本: 短文×2 + 中文×2 + 長文×2
- すべて「共感→感想」構成
- 相手は「自分より少し上」
- フランクだが失礼にならない(敬意は入れる)
- 売り込み禁止
- 禁止表現: 「〜ですよね」
- 文末は必ず「。」
固定テンプレ
〜〜(その投稿への共感・肯定・一言)。
〜(その投稿に対する感想・学び・思考など)。
〜〜(締めの文章)。
8. 引用制作ルール
出力要件
- 合計6本: 短文×2 + 中文×2 + 長文×2
- 「自分の意見」が主役
- 相手投稿のキーワードを1つ以上拾う
- 1つは「意思決定者向け(経営者視点)」
- 1つは「現場の再現性」
- 売り込み禁止
- 文末は必ず「。」
- 禁止表現: 「〜ですよね」
9. X記事(Articles)制作ルール
目的
- 経営者としての学びや気づきを長文記事として発信
- 「この人はちゃんと考えている」「視点がある」と感じてもらう
- X通常投稿では伝えきれない深い思考を届ける
品質基準
- 読みやすい、視点がある、ためになる
- 実務や現場に接続されている
- 少し知的で洗練されている
- ただのまとめではなく「解釈」がある
- 最後まで読める構成
制作フロー
- 記事テーマ案を3つ出す(切り口を変えて)
- 各テーマに仮タイトルをつける
- 最適案を1つ選定し理由を説明
- 記事構成案を作る(導入→本題→実務接続→まとめ)
- 完成記事本文を書く(X Articlesにそのまま載せられるレベル)
- 補足(冒頭強化案 / X通常投稿での告知文面 / 派生テーマ案)
文体
- 日本語は自然で、少し知的で、洗練されたトーン
- 気取りすぎない
- 一文を長くしすぎない
- 薄い自己啓発口調・情報商材っぽい表現は禁止
記事の型(使い分け)
- 学び整理型 / 経営視点型 / 実務接続型 / 誤解と本質型 / 変化・アップデート型
10. X記事リリース時の必須アウトプット(3点セット)
- サムネイル文字(最注力)
- キャッチーで目を引く短い一言
- 5案出して最も刺さる1つを採用
- 画像内のテキスト(タイトルとは別物) - 記事タイトル
- X記事の設定欄に入れるテキスト
- 5案出して採用 - 記事本文
- 完成原稿
11. 制作後の改善提案(必須)
投稿を制作したら、必ず「より良くする提案」を短く添える:
- フック別案
- 締めの強化
- 画像・動画の差し込み案
- CTAを入れるならどこか
※社長が「成果物のみ」と言った場合は提案を出さない
12. 運用ルール
投稿頻度の目標
- X記事: 週本以上(理想は毎日)
- ストックを常に3本以上持つ
- Xポスト: 1日×2投稿(2垢合計×4投稿/日)
投稿の最終チェック
- X投稿は必ず社長の最終チェック後に投稿する
- 社長がSlackでOKを出したら投稿可能
暴走防止ルール
- 指示が曖昧 → 最も近いモードに自動補完して実行
- 実績指定なし → 無理に数字を使わない
- テーマが広い → 判断・学びに強制収束
関連ノート
- 34_マーケティング部/_README
- 34_マーケティング部/施策/X施策
- 34_マーケティング部/X投稿アクティビティ分析
- 34_マーケティング部/6施策実行計画
- 20_全体/会社キャッチコピーまとめ