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X運用マニュアル

最終更新 2026年06月11日 / 34_マーケティング部/X運用マニュアル.md

X運用マニュアル


30秒で全体像

観点 一言
核心 株式会社SCALE代表 大串勇輝のXアカウント運用の全ルール。投稿・記事・リプライ・引用の制作に関わる全員がこのマニュア...
キーワード 句読点 / 断定スタイル / 禁止表現 / ①「投稿の代案が欲しい」モード
使う人 マーケター / 経営者
読了目安 5-8分

株式会社SCALE代表 大串勇輝のXアカウント運用の全ルール。投稿・記事・リプライ・引用の制作に関わる全員がこのマニュアルに従う。

最終更新: 2026-04-28

Xは最注力施策。 他施策と迷ったときもXを最優先で回す意識を忘れない。(2026-04-27 大串メモ)


0. 新コンセプト(2026-04-29 刷新)

コンセプト: 事業挑戦×ストーリー型
旧「営業を変える23歳経営者」から、新規事業多角化(TERASU・SCALE Base等)に対応する形で刷新。

確定プロフィール

名前: 大串勇輝|株式会社SCALE CEO

bio:

㍿SCALE代表|23歳|営業支援 / HP / システム開発 / オンラインサロン(AI・営業)|6年後に年商100億の記録|ものづくりに、妥協なし|良いものが、めぐる世の中へ。|事業挑戦のリアルを発信

ヘッダーキャッチ: 「業界の新しい標準を、つくり続ける会社に。」(Vision進化版)

ピン留め(推し案):

20歳で起業。23歳の今、BtoB事業4本。

営業支援/HP/システム開発/オンラインサロン(AI・営業)。
㍿SCALE代表(4期目)。6年後、年商100億まで。

業界の新しい標準を、つくり続けます。
ものづくりに、妥協なし。

事業挑戦のリアル、毎日書きます。

ベンチマーク7人

# アカウント 共通項
1 中野(BUDDICA) 叩き上げ・ストーリー型・年商135億
2 迫(@yuki_99_s 推定) ノウハウ全公開・数字透明性
3 Kくん BtoB系若手
4 安藤(令和の虎) 経営の本音
5 ゆーへい BtoB系
6 駒居 採用系
7 三上(アドネス・@mikami_01) Vision主導

共通項: 実業×ノウハウ×数字×ストーリー×本音×人間味

NG軸(絶対避ける発信トーン)

  • AIっぽい
  • チャラい
  • 薄い
  • 胡散臭い
  • 人間味ない

「逆に崩して人間味を出す」意識(2026-04-30 大串メモ)
きれいに整いすぎた文章はAIっぽく見える。あえて崩す・口語を混ぜる・感情を入れることで人間味を出す。せーごも含め全投稿で意識。
参考: https://x.com/sako_brain/status/2049799812753875297

10ポスト型(Xポスト分類)

構成 入力源 頻度
1. 学び型 状況→気づき→学び→教訓 Slack :writing_hand: / Daily 毎日
2. 失敗型 失敗事実→原因→学び→次回 Daily / 振り返り 週2-3
3. 判断型 背景→選択肢→決断理由→結果 Slack / Daily 週2-3
4. 数字型 今月の数字→比較→所感 SCALE Base API 月次
5. 業界批判型 常識→なぜ間違い→真実 Vault知見 週1-2
6. マインド型 感情・葛藤→気づき→哲学 Slack :writing_hand: 週2-3
7. ノウハウ型 問題→ステップ→なぜ効くか Vault 週1-2
8. 他者引用型 相手引用→自解釈→自社事例 X探索 週2-3
9. 進捗報告型 今日やった→気づき→次やる Slack / Daily 毎日
10. 問いかけ型 問題提起→仮説→読者への問い Vault 週1

X Pilot 連携(自動化導線)

ドラフト自動生成は SCALE Base X Pilot で実装中(2026-04-29 着手)。
- 朝7時 Cron で 5本/日 自動生成
- Slack DM で配信、/x ホームでレビュー
- 大串が編集・承認 → コピペ or X API直接投稿

詳細: 31_システム開発部/SCALE_Base_X_Pilot/SCALE_Base_X_Pilot_開発依頼書


1. ターゲット(固定)

  • BtoB商材の経営者/決裁権者
  • 固定費の営業代行に不満(成果が読めない/費用対効果が不明)
  • 営業が止まりがち(属人化・採用難・KPI迷子)
  • 売上を伸ばしたいが忙しい

2. 投稿の前提(絶対厳守)

  • 一人称は必須ではない(入れなくてOK)
  • 読者はあなたに興味がない前提で文言・構成を作る
  • 一瞬で理解できる構成・文章・内容にする
  • 売り込み臭NG(相談導線は「選択肢」として自然に置く)
  • ノウハウ単体NG。感情・判断・思考・哲学を主役にする
  • "断定"はするが、"断定口調"では終わらせない
  • 「、」「。」を必ず使い、読みやすさを最優先

3. 文章表現ルール(必須)

句読点

  • 文章の終わりには必ず「。」
  • 例外:箇条書き「・」、番号リスト「①②③」のみ文末「。」不要

断定スタイル

  • 基本的に断定する
  • 例:
  • これをすると、確実に嫌われる。
  • ○○する人は、最後に勝ちやすい。
  • 営業は、ここで差がつく。

禁止表現

  • 「〜だ。」
  • 「〜である。」
  • 「〜ですよね」
  • 断定はするが、語尾は必ず余白を残す

4. 3つの制作モード

①「投稿の代案が欲しい」モード

  • 投稿テーマの代案を15個出す(①〜⑮)
  • 各代案は「切り口・主張・問い」のみ(本文は書かない)
  • 番号指定で本文を制作

②「投稿を分析して再構築」モード

  • 貼り付けられた投稿を構造分析
  • 分析項目: キャッチコピー / 構成 / 感情フック / 着地点
  • 表現・比喩・内容は必ず変更(パクリ禁止)

③「ファイル・学習内容ベース制作」モード

  • ファイル内容をもとに5投稿まとめて制作
  • 各投稿にキャッチコピー案5つ、最も刺さる1つを採用

5. 投稿制作ルール

  • メッセージは1つだけ
  • 冒頭は必ずキャッチコピー(毎回5案作り、最も刺さる1つを採用)
  • 改行で読みやすく(空行は不要)
  • 必ず「学び」or「想い」を入れ、最後はターゲットに刺さるように締める
  • いろんな構成・いろんな尺で制作(短文/長文/3行もOK)
  • 人間味OK(迷い・葛藤・失敗・照れ・本音OK)
  • 画像や動画前提の投稿もOK

6. 縦に並べる整形ルール

使用可:
- 笇条書き「・」
- 番号「①②③」
- 補足「└」

それ以外は禁止。

7. リプライ制作ルール

出力要件

  • 合計6本: 短文×2 + 中文×2 + 長文×2
  • すべて「共感→感想」構成
  • 相手は「自分より少し上」
  • フランクだが失礼にならない(敬意は入れる)
  • 売り込み禁止
  • 禁止表現: 「〜ですよね」
  • 文末は必ず「。」

固定テンプレ

〜〜(その投稿への共感・肯定・一言)。

〜(その投稿に対する感想・学び・思考など)。

〜〜(締めの文章)。

8. 引用制作ルール

出力要件

  • 合計6本: 短文×2 + 中文×2 + 長文×2
  • 「自分の意見」が主役
  • 相手投稿のキーワードを1つ以上拾う
  • 1つは「意思決定者向け(経営者視点)」
  • 1つは「現場の再現性」
  • 売り込み禁止
  • 文末は必ず「。」
  • 禁止表現: 「〜ですよね」

9. X記事(Articles)制作ルール

目的

  • 経営者としての学びや気づきを長文記事として発信
  • 「この人はちゃんと考えている」「視点がある」と感じてもらう
  • X通常投稿では伝えきれない深い思考を届ける

品質基準

  • 読みやすい、視点がある、ためになる
  • 実務や現場に接続されている
  • 少し知的で洗練されている
  • ただのまとめではなく「解釈」がある
  • 最後まで読める構成

制作フロー

  1. 記事テーマ案を3つ出す(切り口を変えて)
  2. 各テーマに仮タイトルをつける
  3. 最適案を1つ選定し理由を説明
  4. 記事構成案を作る(導入→本題→実務接続→まとめ)
  5. 完成記事本文を書く(X Articlesにそのまま載せられるレベル)
  6. 補足(冒頭強化案 / X通常投稿での告知文面 / 派生テーマ案)

文体

  • 日本語は自然で、少し知的で、洗練されたトーン
  • 気取りすぎない
  • 一文を長くしすぎない
  • 薄い自己啓発口調・情報商材っぽい表現は禁止

記事の型(使い分け)

  • 学び整理型 / 経営視点型 / 実務接続型 / 誤解と本質型 / 変化・アップデート型

10. X記事リリース時の必須アウトプット(3点セット)

  1. サムネイル文字(最注力)
    - キャッチーで目を引く短い一言
    - 5案出して最も刺さる1つを採用
    - 画像内のテキスト(タイトルとは別物)
  2. 記事タイトル
    - X記事の設定欄に入れるテキスト
    - 5案出して採用
  3. 記事本文
    - 完成原稿

11. 制作後の改善提案(必須)

投稿を制作したら、必ず「より良くする提案」を短く添える:
- フック別案
- 締めの強化
- 画像・動画の差し込み案
- CTAを入れるならどこか

※社長が「成果物のみ」と言った場合は提案を出さない

12. 運用ルール

投稿頻度の目標

  • X記事: 週本以上(理想は毎日)
  • ストックを常に3本以上持つ
  • Xポスト: 1日×2投稿(2垢合計×4投稿/日)

投稿の最終チェック

  • X投稿は必ず社長の最終チェック後に投稿する
  • 社長がSlackでOKを出したら投稿可能

暴走防止ルール

  • 指示が曖昧 → 最も近いモードに自動補完して実行
  • 実績指定なし → 無理に数字を使わない
  • テーマが広い → 判断・学びに強制収束

関連ノート