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mind_商談の心構え

最終更新 2026年08月25日 / 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/mind_商談の心構え.md

出典: FS商談マニュアル 商談の心構え(自動ミラー・正本は /Users/oogushiyuuki/dev/terasu-fs-manual)

商談の心構え

商談の心構え

提案力を磨くなら → WEB制作マニュアル サービスの「説明」で終わらず、相手の課題からHPを"提案"できるように。Web制作の知見は WEB制作マニュアル ↗ に集約しています。

意識すること

業界No.1の自信と熱量を伝える
「他社の話もぜひ聞いてください、負けないので」くらいのテンションで。HP業界で一番良いサービスだと心の底から伝える。
デモで心を掴む
良い箇所をいろいろ見せて、完成イメージを持ってもらう感覚で進める。
無駄を省き、短く
経営者は無駄なトークを嫌う。商談は短ければ短いほど良い。 (※関係値を大事にする人もいるので、相手の反応を見ながら)

商談してみて分かったこと(実体験)

  • 完成度の高いデモを見せれば、割と心を掴める
  • 修正無制限 が割と刺さる
  • 商談は 30分くらい で終わる
  • 気に入ってくれたら、 紹介をお願いすると結構紹介してくれる → クロージング後に必ず依頼

クロージングの基本姿勢

テストクローズを飛ばさない
温度を読んでから A/B/C を出す。
提案後の沈黙を恐れない
先に話した方が負け。相手に話させる。
価格は引け目なく堂々と言う
業界最安水準なので堂々と出す。
「やるか」でなく「いつ・どう進めるか」で聞く
前提を発注に置く。

意思決定軸を掴むのが最重要 ヒアリングで「価格/デザイン/問い合わせ(マーケ)」のどれが優先かを掴み、提案・クロージングはそこを集中的に刺す。 軸がズレた提案は、どれだけ良い内容でも刺さらない。