2026-05-13_大中さん紹介_助成金活用サポート_商談アジェンダ
2026-05-13 大中さん紹介_助成金活用サポート 商談
大中さん(善意紹介者)経由の信頼ベース案件。プラン擦り合わせ + KPI設計で「数字を作る伴走パートナー」として受注確度を引き上げる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026-05-13 (Wed) 13:00 - 14:00 |
| 出席 | 大串・先方ご担当者(※大中さんは今回同席なし) |
| 想定時間 | 60分 |
| 目的 | プランA/B 詳細擦り合わせ + KPI設計の方向性合意 + 契約意向の引き上げ |
| 先方商材 | 助成金活用サポート |
| 経由 | 大中さん(既存善意紹介者) |
先方サマリー(事前キャッチアップ用・最初に読む)
このサマリーで「先方が何者か / 何を求めているか / 商談で何を握るか」を最短把握
先方の全体像(事業背景)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 母体 | 助成金制度推進センター(SPPO) https://sppo.jp/ |
| 設立 | 2016年(10年目) |
| 本部 | 京都府京都市中京区 |
| 理事長兼センター長 | 藤田剛氏 |
| 実績 | 15,677社以上を支援 / 助成金支給総額169億7,170万円 / サポート支給実績100% |
| 連携 | 厚生労働省・経済産業省・中小企業庁 |
| 関連会社 | 株式会社ユニプラス(旧・日本ESPと合併)/ 株式会社ナレッジマネジメント研究所 |
| ビジネスモデル | 会員制 + セミナー集客 + 助成金診断・サポート |
商談相手(決裁者)
本日の商談相手 = SPPO関連会社(営業会社)の代表
- 代表ポジション = 決裁者 → スピード判断可能・即決狙える設計に
- 営業会社のトップ → 営業人材レベル・KPIの話が刺さる土壌あり
- 候補は ① 株式会社ユニプラス または ② 株式会社ナレッジマネジメント研究所
- どちらの代表か、商談冒頭で社名・お役職を確認
商材
助成金活用サポート(SPPO 本体経由 or 営業会社が代理販売)
ターゲット(3層構造)
| # | ターゲット | 関係 |
|---|---|---|
| ① | 助成金を受給して自社活用したい企業 | 先方の 顧客 |
| ② | 助成金を販促ツールとして自社商材の売上を伸ばしたい企業 | 先方の 協業パートナー |
| ③ | ①②両方のニーズがある企業 | ハイブリッド層 |
テレアポ運用の想定フロー(先方提示)
【メインフロー】セミナー誘導型
リスト → メール送信 → 架電 → セミナー申込・参加
【サブフロー】セミナー後フォローアップ
セミナー参加者 → フォローコール → 助成金対象診断入力 → 個別面談予約 → 紹介獲得
背景補強(SPPO実績から推察)
SPPO 本体は 業種別セミナー(直近 4月22日「新年度助成金セミナー」283名参加) を定常運用済み → セミナー誘導の素地はバッチリ。テレアポでさらに集客強化したいフェーズ。「営業会社が外部リーチを担い、SPPO本体がコンテンツ提供」の連携構造を想定して話せる。
先方が求めていること
- 稼働数を上げたい(量の課題)
- テレアポ知見・アドバイスで成約率を上げたい(質の課題)
- 基礎数字(KPI)が未設定 → 設計からご相談したい(ここが弊社の刺さりどころ)
既知の前提条件
- リスト:先方提供
- スクリプト:ひな形あり(より効果的にしたい・相談したい)
- テレアポゴール:個別アポ or セミナー誘導(先方の今のメインはセミナー誘導)
- 数字目標:未設定(こちらから提示する余地大)
- 依頼内容は柔軟:「お打ち合わせの結果、変更する可能性あり」と明言
不明な情報(商談で聞く必要あり)
会社名・HP・実績規模・関連会社 は 大中さん経由のリサーチで既知化 済み。残りはこれ。
- 商談相手の 具体的な会社名(ユニプラス / ナレッジマネジメント研究所のどちら)と役職
- 営業会社の規模・人数・体制
- 営業会社単体のテレアポ実績(過去にやったか / 結果)
- 助成金の具体的な扱い種類(業務改善 / 雇用調整 / IT導入 など)
- 平均受注単価(KPI試算に必須)
- 想定リスト件数規模(KPI試算に必須)
- 月の希望コール数・スピード感
- 競合(他テレアポ代行会社)の検討状況
- 開始希望時期
既送付済みの弊社プラン
| プラン | 設計 | 単価 |
|---|---|---|
| A:成果連動型(推奨) | コール + アポ | 150円/コール + 6,000円/アポ |
| B:コール単価型 | コールのみ | 180円/コール |
既送付済みの弊社強み(3点)
- リスト精度向上(企業DB連携) — 担当者バイネームまでエンリッチ
- 稼働メンバーの圧倒的レベル — 営業歴5年以上のみ・成果報酬で生き残った人材
- 完全伴走(全プラン無償) — 初期設計 / スクリプトPDCA / 週次レポ / 月次MTG
経由(大中さん)について
- 大中さん:弊社サービスを善意で紹介してくれている方
- 今回の商談は同席なし(先方ご担当者のみ)
- ただし 大中さんとの長期関係維持が最優先 — 紹介者の信頼は商談結果より重い
- 商談後に 大中さんに進捗報告(紹介して良かったと思ってもらう動き)
進行マインドセット(自分用・MTG前に音読)
今日意識する5つ
① 大中さん経由の信頼を活かす — 善意紹介の重みを胸に、押し売りNG・誠実第一
② 代表対代表モード — 担当者商談ではなく経営判断ベースで「即決」を意図的に問いかける
③ 「数字を作る側」のスタンス — 受け身ではなく、こちらから KPI 骨格を提示
④ セミナー誘導テレアポの難易度を分かった提案 — 普通の個別アポと違う
⑤ 「弊社で勝てる」根拠を3つ言える — 人材/企業DB/伴走
30秒で全体像(先方に伝えること)
本日の3つのゴール
① 御社の助成金事業の現状を理解する(数字レベルまで)
② プランA/B の 推奨形 と試算根拠を提示
③ KPI 設計(リスト件数 → 受注件数まで)の 骨格をその場で描く
商談の流れ(60分)
| # | セクション | 時間 | タイプ |
|---|---|---|---|
| 1 | オープニング・自己紹介・大中さんへの謝意 | 5分 | 関係構築 |
| 2 | 先方ビジネス理解(助成金事業の現状) | 10分 | ヒアリング |
| 4 | SCALEのご提案(プランA/B 詳細・強み3点) | 10分 | プレゼン |
| 5 | KPI設計の方向性提示 | 10分 | プレゼン |
| 7 | ネクストステップ・契約フロー | 5分 | 合意形成 |
| 8 | クロージング・質疑 | 2分 | 質疑 |
1. オープニング(5分)
トーク骨子
大中さんへの謝意 → 自己紹介 → 本日のゴール提示
「本日はお時間いただきありがとうございます。
株式会社SCALE 代表の、大串と申します。
大中さん経由でお繋ぎいただいたご縁、誠にありがとうございます。
本日の内容は、後ほど大中さんにもご報告させていただきますね。
改めて、どうぞよろしくお願いいたします。
本日の進め方ですが、御社主導で進行し、私が回答していく形式か、
私が主導で進行するかだと、どちらがよろしいでしょうか?
注意
- 大中さんに気持ちよく座っていただく雰囲気作り(紹介者の手柄を立てる)
- 先方の温度感を観察(前向き/慎重/検討中)
- 大串の代表らしい落ち着き・熱量のバランス
2. 先方ビジネス理解(10分)
確認したいポイント
| 観点 | 質問例 |
|---|---|
| 顧客ターゲット具体性 | 「①助成金活用したい企業 と ②協業パートナー(販促ツールとして使いたい方)、現状の比率は?」 |
| 既存テレアポ実績 | 「過去にテレアポを実施されたことは?結果はどうでしたか?」 |
| 既存セミナー実績 | 「セミナーの実施頻度・1回あたり参加人数・申込率は?」 |
| 具体的な業務 | リストは全部でどれくらいある?リストの作成方法、想定の月間架電件数、架電のゴールの理想は商談で相違ない?(率は多少は下がる可能性があるが、正直大きく差は生まれづらいので、受注に繋げることを考えたら、アポに繋ぐ方が良さそう) |
| KPI | 毎月何件くらいの商談につながれば理想?受注目標などあれば、逆算して設計、いつから動きたいか |
| 他社比較状況 | 他社比較状況は? |
500名の参加
→助成金の対象診断
→
重要発見ポイント
先方は「基礎数字未設定」を明言 → こちらが数字の骨格を持っていく余地が大きい
- セミナー → 助成金診断 → 個別面談 → 紹介、の各ステップ歩留まりを聞き出す
- 「現状把握できていない数字を、こちらが伴走して見える化する」が刺さる
4. SCALE のご提案(10分)
プラン再掲(既送付済み内容のリマインド)
プランA|成果連動型(推奨)
- コール単価:150円/件(税抜)
- アポ獲得単価:6,000円/件(税抜)※商材により変動の可能性
- 推奨:成果担保で握りたい・予算柔軟性を残したい方プランB|コール単価型
- コール単価:180円/件(税抜)
- 推奨:固定コストで読みたい・大量稼働を回したい方
弊社の強み 4点(再アピール)
① 稼働メンバーの圧倒的レベル
- 営業歴5年以上のみが稼働基準
- 成果報酬という命がけの環境で生き残った人材しか在籍しない
- 1件ごとの架電品質が異次元 → 助成金のような信頼商材で特に強い
- 架電音声も実際にご提供可能(クオリティ事前確認可)
② 独自開発システムによる架電システムによる架電
-より細かな数値を分析しながらの架電が可能
③ リスト精度の向上(企業DB連携)
- 月額数十万円規模の企業DB を運用
- 部署・役職・担当者情報まで バイネームでエンリッチ
- 受付突破率・担当者接触率が大幅改善 → アポ単価最適化
④ 完全伴走(全プラン無償)
- 初期設計(ターゲット・KPI・トーク骨子)
- スクリプト改善 PDCA 運用
- 週次レポート + 月次MTG での数値共有・改善提案
▼想定のKPI
通常経由
セミナー誘導:0.5~1%
アポ誘導:0.5~1%
セミナー経由
アポ率:3~5%
推奨プラン
プランA(成果連動型)を推奨
- 理由①:先方は「成約率を上げたい」が主課題 → アポ単価で成果担保できる
- 理由②:セミナー誘導という難易度の高い設計 → 弊社が結果にコミットする姿勢を示せる
- 理由③:費用対効果が 「コール数 × アポ単価」 で見えやすいただし、まずコール量を確保したい局面(リストが小さい初期テスト等)ならプランBも併用可。フェーズで使い分けも提案できる。
セミナー誘導テレアポの肝(弊社ナレッジ)
- メール送信後の架電タイミングが命 — 開封後24h以内が最優先
- トークは「興味喚起」より「課題訴求 → セミナーで解決」型
- 架電1件あたりの費用対効果 を見える化(KPI設計と連動)
- 未開封者向けの別スクリプト も用意(こちらが先方未経験ゾーンの可能性高い)
提示ポイント
- 上記は 「業界平均ベース」での仮置き
- 御社の助成金商材で実数を当てはめれば、目標売上 → 必要コール数 を逆算できる
- 「数値の見える化」自体が弊社の伴走サポートに含まれる(無償)
- 弊社から「KPI試算シート」を御社専用に作成して送付可能(次のステップ提案)
訴求ポイント
「御社の代わりに数字を作る伴走パートナーになります。
プランの単価だけでなく、事業設計から一緒に伸ばすのが弊社の強みです」
7. ネクストステップ提案(5分)
想定する次のステップ
先方の意向次第で柔軟に調整
- 本日中 — プランA推奨でご検討、追加要望・ご質問の整理
- 3日以内 — 弊社から 「KPI試算シート」を御社専用に作成して送付
- 1週間以内 — 契約合意 or 追加すり合わせMTG
- 2週間以内 — 稼働開始(最短)
確認したいこと
- ご決裁プロセス(社長決裁/役員会/予算枠)
- 競合他社との比較検討状況
- 開始タイミングのご希望
- リストの想定件数規模
8. クロージング・質疑(2分)
締めの一言案
「本日はお時間いただきありがとうございました。
御社の助成金事業を **数字で成長させる伴走パートナー** として、
弊社が一番ご一緒できる会社だと自負しております。
本日の内容、大中さんにも追ってご報告いたします。
ご検討よろしくお願いいたします」
商談中のメモ欄(MTG中に記入)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 先方の温度感 | |
| 助成金の具体的種類 | |
| 既存テレアポ実績 | |
| 既存セミナー実績 | |
| 平均受注単価 | |
| 月コール量希望 | |
| 想定リスト件数 | |
| 決裁プロセス | |
| 競合検討状況 | |
| 開始希望時期 | |
| 質疑応答メモ | |
| 懸念点 | |
| ネクストステップ合意 |
アフターMTG(終了直後)
- [ ] 議事録を Vault に確定(このノートに上書き or 別ファイル)
- [ ] 大中さんに進捗報告(Slack/メール) — 紹介してくれた人へのフィードバック必須
- [ ] 先方への商談お礼メール(24h以内・本日中)
- [ ] 約束した 「KPI試算シート」を3日以内に作成 → 送付
- [ ] 大串の 10_Daily/2026-05-13 に商談結果を記録
- [ ] 受注確度を SCALE CRM に登録
NGパターン(避けたいこと)
8つのNG
- 大中さんの面子を立てない発言・態度
- こちら起点でしか話さない(先方ヒアリング不足)
- プラン説明だけで終わる(KPI設計の付加価値を出さない)
- セミナー誘導の難易度を理解せず通常アポ感覚で提案
- 単価の話だけで終わる(信頼関係・伴走の価値を語らない)
- 結論を出さずに次回MTGに逃がす
- 競合との比較状況を聞かずに終わる
- 大串の押しの強さで圧をかけすぎ(紹介案件で信頼を傷つけない)
今日特に意識すること
大中さん経由案件の特殊性
- 大中さんの信頼を毀損しないことが最優先(直接受注より長期関係優先)
- 先方が「いったん検討」になっても、前向きな質問を残して終わる(次の機会を作る)
- 大中さんに「紹介して良かった」と思ってもらえる対応を徹底やるべきこと
- 数字でビジョンを語る(KPI骨格)
- 「営業歴5年以上」という人材レベルを明確に訴求
- 助成金商材 = 信頼商材 ⇒ 弊社の質の高さがハマる、と明示
- 「次の連絡で送る具体物」を必ず約束(KPI試算シート等)
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更新履歴
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2026-05-13 | Claude 対話型生成(大中さん紹介・助成金活用サポート・1時間商談アジェンダ) |