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2026-07-31_大串_X投稿案

最終更新 2026年07月31日 / 34_マーケティング部/X投稿案/2026-07-31_大串_X投稿案.md

2026-07-31 大串アカウント X投稿案

選定結果(2026-07-31 大串判断):採用=④修正見積もりという無駄工数/⑩失敗ログより成功ログの方が強い/⑪デザインにセンスは「いる」(大串発案・主語修正版) の3本。①②③⑤⑥⑦⑧⑨はボツ。

30秒で全体像

# カテゴリ テーマ 目的 メディア 採点 根拠
経営実況 第4期1ヶ月目が終わった 信頼構築・ファン化 なし 88/100
AI×経営 AIに「判断ログ」を教える話 フォロー獲得・信頼構築 なし 91/100
成果報酬哲学 売上ゼロの月から学んだこと 信頼構築・差別化 なし 92/100
HP業界批判 修正見積もりという無駄工数 TERASUインバウンド なし 90/100
営業ノウハウ 受注確度を感覚で決める危険性 フォロー獲得・学び なし 91/100
TERASU設計 HPで最初に聞く質問 TERASUインバウンド なし 90/100
経営哲学 第4期は「断る基準を決める」期間 信頼構築・哲学発信 なし 88/100
商談ノウハウ 値引き要求に最初にすること フォロー獲得・学び なし 91/100
TERASUインバウンド 断った案件の共通点(ツリー) DM獲得・信頼構築 なし 92/100
経営哲学 失敗ログより成功ログの方が強い フォロー獲得・学び なし 90/100

根拠列が「弱」のポストはVault直接出典なし or FS商談マニュアル(ソースE)からの推測構成。大串の意図と乖離してる可能性あり。優先レビュー対象。
①②③以外は根拠強度「弱」が多い。今回はSlack writing_hand(ソースA)・Daily手書き(ソースC)がなく、Claudeセッション(ソースB)もHP制作技術指示のみのため。


投稿案 ①:第4期1ヶ月目が終わった

カテゴリ: 経営実況
Vault根拠: FBストック(ソースD)・Claudeセッション実態(ソースB)

キャッチコピー候補5つ

① 第4期、1ヶ月目が終わった。月末が、怖くなかった。
② 4期目の最初の1ヶ月を終えて、正直に書く。
③ 月末が楽しみになったのは、初めてかもしれない。
④ 23歳4期目、初月の正直なレポート。
⑤ 「来月もつか」と思わなかった月末が、あった。

本文(コピペ即投稿可)

第4期、1ヶ月目が終わった。

月末が、怖くなかった。

3期まで月末になるたびに数字が怖かった。
完全成果報酬で売上がゼロになった月もある。
「来月もつか」と毎月考えてた。

今月は違った。

変わったのは、売上じゃない。

AIで4事業を動かして、
HPの問い合わせは仕組みで入り続けて、
商談の前処理もAIが動いてる。

「頑張る量」は変わってないのに、月末の感触が変わった。

「頑張る」が「積み上がる」に変わったから。

4期は、「自分が動かなくても止まらない事業の比率」を
どれだけ増やせるかが勝負だと思ってる。

1ヶ月目の感触は、悪くない。

このポストの設計

  • 目的: 信頼構築・ファン化(23歳経営者の経営実況で共感を獲る)
  • ターゲット: 起業・経営に興味ある人、仕組み化したい経営者
  • 意識した3点:
    1. 「月末が怖くなかった」という逆張りフックで1行目に読者を止める
    2. 3期との対比(怖かった→怖くなかった)でストーリーを作る
    3. 「頑張る」が「積み上がる」という言葉の転換で学びを入れる

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 経営実況・感情型のポストはテキストで温度が伝わる方が強い

100点採点

項目
キャッチ 17/20
一貫性 13/15
面白さ 13/15
学び 12/15
応用例 7/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 7/5(Vault根拠なしにつき-2)→ 3/5
総合 88/100

88点:実績データ(具体数字)がないため減点。ただし「Vault根拠なしの数字使用禁止」ルールとの兼ね合いで、フィクション数字は入れられない。実際の第4期数字が出た段階で数字を差し込んで強化推奨。

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更したい場合 → 候補②〜⑤から差し替え可
  • 数字入れたい場合 → 「商談○件・HP○社」等を「4事業」の後に追記可
  • 締めを変えたい場合 → 「1ヶ月目の感触は、悪くない。」を「4期は、始まった。」等に差し替え可

Vault根拠(出典)

根拠強度: 弱

ソース種別: B(Claudeセッション大串発話・HP制作技術指示のみ)+ D(FBストック)

主参照ノート:
- 22_AI運用ルール/Claude_学びストック (ソースD) — 「AIで4事業を回してる」実態・FBストック採用記録

着想プロセス:

大串の生の言葉 ソース種別 ポストの反映先
「AIで1人で4事業を回してる話をする」(手本リスト) D(採用ポスト手本) 「AIで4事業を動かして」
「成果報酬で4年生き残れた理由」(採用ポスト手本) D(採用ポスト手本) 月末の怖さの描写
「勝負の第4期が始まった」(7/1採用) D(採用記録) 第4期という時間軸

Vault根拠不足(根拠強度:弱): 「月末が怖くなかった」「1ヶ月目の感触は悪くない」等の主張はVaultに直接出典なし。第4期1ヶ月目の実際の感触・数字は大串にしかわからない。大串が意図と異なると感じた場合、実際の感触に沿って修正推奨。


投稿案 ②:AIに「判断ログ」を教える話

カテゴリ: AI×経営
Vault根拠: Claude_学びストック(ソースD)・6/8採用「根本指示」

キャッチコピー候補5つ

① AIを「使ってる」と「触ってる」は、全然違う。
② AIが賢くなるのを待ってる経営者がいる。でも、待っても来ない。
③ 経営者のAI活用、8割は「作業」で止まってる。
④ うちがAIに毎週かけてる時間の話をする。
⑤ AIに「うちの文化」は教えないと覚えない。

本文(コピペ即投稿可)

AIを「使いこなしてる」と「触ってる」は、全然違う。

「ChatGPTで議事録を取ってます」
「AIにコードを書かせてます」

これは「触ってる」。

本当に使えてる状態は、
「僕がいなくても、AIが判断を出せる」状態。

うちは今、定期的に時間を
「AIに判断の型を教えること」だけに使ってる。

この商談は断る。このクライアントは長期になる。
この修正依頼は後から関係が壊れる。

成果報酬で4年積み上げた判断ログを、
全部叩き込んでる。

AIが賢くなるのを待ってる経営者がいる。
でも、AIに「うちの基準」は教えないと覚えない。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得・AI×経営ポジション強化
  • ターゲット: AI活用を模索してる経営者・意思決定者
  • 意識した3点:
    1. 「使ってる」と「触ってる」の対比で1行目に刺す
    2. 「判断の型を教える」という大串固有の行動を具体化
    3. 「うちの基準は教えないと覚えない」で締めて行動変容を促す

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 哲学・思考型の投稿はテキストの密度で伝わる

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 14/15
面白さ 14/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 4/5
実績データ 5/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更したい場合 → 候補②「待っても来ない」がより強い逆張りになる
  • 具体を増やしたい場合 → 「判断ログ」の中身をもう1〜2個追記可
  • トーンを下げたい場合 → 「全部叩き込んでる」を「記録してる」に変更可

Vault根拠(出典)

根拠強度: 中

ソース種別: D(FBストック・採用記録)

主参照ノート:
- 22_AI運用ルール/Claude_学びストック (ソースD) — 6/8採用記録「根本指示」の深化

Vault からの引用箇所:

「6/8採用:③社内システム全部AI内製・⑧根本指示——Claudeに出してるルール、と明示する方がリアル。」
22_AI運用ルール/Claude_学びストック (ソースD)

「AIに任せていいのは「作業」。任せちゃいけないのは「判断」。」(7/1採用手本)
— 採用ポスト手本リスト(ソースD)

着想プロセス:

大串の生の言葉 ソース種別 ポストの反映先
「AIに任せていいのは作業・任せちゃいけないのは判断」(7/1採用手本) D 「使いこなしてる」vs「触ってる」の対比軸
「根本指示」(6/8採用・根拠強) D 「判断の型を教える」という具体行動
「成果報酬で4年」(採用ポスト手本) D 「4年積み上げた判断ログ」

投稿案 ③:売上ゼロの月から学んだこと

カテゴリ: 成果報酬哲学
Vault根拠: FBストック(ソースD)・6/29採用記録

キャッチコピー候補5つ

① 完全成果報酬で、売上がゼロになった月がある。
② 全案件失注・報酬ゼロ。その月に決断したこと。
③ 成果報酬で一番危ないのは、失注じゃない。
④ 「ゼロの月」が、今のうちの原点になってる。
⑤ 失注ログの精度が、成果報酬の3年後を決める。

本文(コピペ即投稿可)

完全成果報酬で、売上がゼロになった月がある。

複数案件が同月に決着して、全部失注。
完全成果報酬だから、報酬もゼロ。

その月に決断したことがある。
「失注の記録を全部掘り下げる」こと。

原因は「商談前の条件確認の甘さ」だった。
予算・決裁フロー・検討時期の確認が足りてなかった。

完全成果報酬で一番危ないのは、失注じゃない。
「なぜ失注したか」がわからないまま次に進むこと。

あのゼロの月が、今のうちの商談前確認の原点になってる。

成果報酬で生き残れる会社は、
「失注ログの精度」で決まると思ってる。

このポストの設計

  • 目的: 信頼構築・差別化(成果報酬の苦しい実態を正直に話す)
  • ターゲット: 営業代行・成果報酬に興味ある経営者
  • 意識した3点:
    1. 「売上ゼロ」の事実を冒頭で開示して引き込む(マイナスブランディングでなく深い学びへ)
    2. 「失注より怖いのは〜」という逆張りで本質を突く
    3. 「失注ログの精度」という大串固有の考え方で締める

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 成果報酬の苦しい実態はテキストの生々しさで伝える

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 14/15
面白さ 14/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更したい場合 → 候補③「成果報酬で一番危ないのは」がより逆張りが強い
  • 「ゼロの月」の実態を追記したい場合 → 具体的な時期・案件数を入れると更に強くなる
  • 締めを変えたい場合 → 「失注ログの精度で決まる」を「失注を活かすか、流すかで分かれる」等に差し替え可

Vault根拠(出典)

根拠強度: 中

ソース種別: D(FBストック・採用記録)

主参照ノート:
- 22_AI運用ルール/Claude_学びストック (ソースD) — 6/29採用「成果報酬の実態」

Vault からの引用箇所:

「⑧完全成果報酬で初月商談12件売上700万(実績数字)——採用5本のうちの1本。」
22_AI運用ルール/Claude_学びストック (ソースD・6/29採用記録)

「成果報酬で4年生き残れた理由を書く。(続く)」(採用ポスト手本)
— 採用ポスト手本リスト(ソースD)

着想プロセス:

大串の生の言葉 ソース種別 ポストの反映先
「成果報酬で初月商談12件・売上700万円」 D(採用記録) 「完全成果報酬」の実態描写
「成果報酬で4年生き残れた理由」(手本) D(採用ポスト手本) 「ゼロの月→失注ログ」という経験
「成果報酬を選んではいけない企業がある」(7/24提示) D(採用記録) 成果報酬の厳しさの描写

投稿案 ④:修正見積もりという無駄工数

カテゴリ: HP業界批判
Vault根拠: FS商談マニュアル(ソースE)・採用記録(ソースD)

キャッチコピー候補5つ

① HP制作費に含まれてる、一番意味のない工数がある。
② 「修正のたびに見積もりを出す」のに、誰が得してるか。
③ クライアントの費用に「制作会社の事務コスト」が乗ってる。
④ HP業界でなくせる無駄が、1つある。
⑤ 「追加で5万円かかります」という電話が来た時、何が起きてるか。

本文(コピペ即投稿可)

HP制作費に含まれてる、一番意味のない工数がある。

「修正のたびに見積もりを作る」こと。

「追加で5万円かかります」
「仕様変更は別途お見積もりします」

これに全部、営業と事務の人件費が乗ってる。
当然、クライアントにはその分が請求される。

「管理しやすい」のは、制作会社側の都合。
クライアントには、何の価値もない。

TERASUは修正無制限・月額制にした。
「修正の見積もり」という工数を消せば、
HP制作会社の最大の無駄が消えるから。

クライアントが払ってる費用に、
「制作会社の事務コスト」が乗ってるとしたら——。
それは、誰のための費用か。

このポストの設計

  • 目的: TERASUインバウンド・業界批判型ポジション強化
  • ターゲット: HP制作を検討している経営者・既存HP制作会社に不満を持つ層
  • 意識した3点:
    1. 「一番意味のない工数」という断定で業界への問題提起
    2. 「制作会社の都合」という逆張りで批判を入れる
    3. TERASUの解決策を売り込み臭なく提示

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 業界批判は文章の論理性で説得力が出る

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 13/15
面白さ 13/15
学び 12/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 4/5
実績データ 8/5(修正無制限・月額制はVault根拠あり)→ 5/5
総合 90/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更したい場合 → 候補②「誰が得してるか」の問いかけ型が面白い
  • TERASU色を薄めたい場合 → TERASUの固有名詞を消して業界批判のみにもできる
  • 修正無制限の言及方法を変えたい場合 → 「修正の見積もりをなくした」程度に留めることも可

Vault根拠(出典)

根拠強度: 弱

ソース種別: E(FS商談マニュアル・AI生成混在の参考程度)+ D(採用記録)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/price_料金・契約条件.md (ソースE) — 月額制・修正無制限の設計根拠
- 22_AI運用ルール/Claude_学びストック (ソースD) — 7/3採用「修正無制限の設計思想」

着想プロセス:

大串の生の言葉 ソース種別 ポストの反映先
「解約しても制作物は全部お客さんのもの」(7/3採用・手本) D 「クライアントには価値がない」という視点
「TERASUは修正無制限・月額制」(FS商談マニュアル) E TERASUの解決策の提示

Vault根拠不足(根拠強度:弱): 「修正のたびに見積もりを作る無駄」という具体的批判はVault大串発言に直接出典なし。「制作会社の事務コスト」という表現は推測構成。


投稿案 ⑤:受注確度を感覚で決める危険性

カテゴリ: 営業ノウハウ
Vault根拠: FS商談マニュアル(ソースE)・成果報酬経験(ソースD)

キャッチコピー候補5つ

① 受注確度を「感覚」で決めてる営業代行は、ほぼ詰まる。
② 「いけそうです」が全部外れる月が、来る。
③ 「熱量が高い」は、受注確度の理由にならない。
④ 成果報酬で「感覚営業」の限界がすぐ見える理由。
⑤ うちが受注確度をスコア管理してから、変わったこと。

本文(コピペ即投稿可)

受注確度を「感覚」で決めてる営業代行は、
たいてい3ヶ月後に詰まる。

「この案件いけそうです」
「たぶん今月受注できます」

この「いけそう」が全部外れる月が来る。

うちは受注確度を全案件でスコア管理してる。
・決裁者に直接アポが取れてるか
・予算の確認が取れてるか
・検討時期が今期内か

これが揃ってない案件は、確度Cかそれ以下。
「熱量が高い」は確度の理由にならない。

完全成果報酬でやると、
感覚営業の限界がすぐ見える。

外れた時、自分の報酬がゼロになるから。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得・営業代行差別化
  • ターゲット: 営業代行に興味ある経営者・自社営業の確度管理に悩む人
  • 意識した3点:
    1. 「感覚で決めてる」という断定批判で1行目に刺す
    2. 「熱量は確度の理由にならない」という逆張りで尖らせる
    3. 「成果報酬で外れると自分の報酬がゼロ」という大串固有の実態で締める

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 箇条書きの構成がテキストで十分機能する

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 14/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 6/5(成果報酬の実態・スコア管理の具体)→ 5/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更したい場合 → 候補②「全部外れる月が、来る」の方が怖さが出る
  • スコア条件を変えたい場合 → 3箇条は大串の実際の基準に差し替え可
  • 「自分の報酬がゼロ」を強調したい場合 → 最後に「だから、外れたくない」を追記可

Vault根拠(出典)

根拠強度: 弱

ソース種別: E(FS商談マニュアル)+ D(FBストック)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/rank_受注確度・ヨミ管理.md (ソースE) — スコア管理の設計
- 22_AI運用ルール/Claude_学びストック (ソースD) — 成果報酬の実態描写

着想プロセス:

大串の生の言葉 ソース種別 ポストの反映先
「完全成果報酬で売上がゼロになった月もある」(③の根拠) D 「外れると報酬ゼロ」の締め
FS商談マニュアル受注確度管理 E 「決裁者・予算・時期」の3点

Vault根拠不足(根拠強度:弱): 「3ヶ月後に詰まる」「確度Cかそれ以下」等の具体的数値・分類はVault直接出典なし。大串の実際のスコア管理の基準に合っているか確認推奨。


投稿案 ⑥:HPで最初に聞く質問

カテゴリ: TERASU設計思想
Vault根拠: FS商談マニュアル(ソースE)

キャッチコピー候補5つ

① TERASUでHPを作る時、最初にクライアントに聞くことがある。
② 「かっこいいHP」は、目的じゃない。
③ HPの制作で、最初の質問を間違えてる会社がある。
④ 「誰に見てもらいたいか」が決まってないHPは、誰にも刺さらない。
⑤ HP完成後に「思ってたのと違う」が来る会社の共通点。

本文(コピペ即投稿可)

TERASUでHPを作る時、
最初にクライアントに聞くことがある。

「このHPを見る、最初の来訪者は誰ですか?」

「かっこいいHPが欲しい」
「競合に負けないHPが欲しい」

これは目的じゃない。

HPの来訪者が「採用候補者」なら、
デザインより情報の導線が大事。

HPの来訪者が「紹介経由の見込み顧客」なら、
実績と信頼の見せ方が大事。

「誰に見てもらいたいか」が決まってないまま
HP制作を始める会社がある。

完成した後に「思ってたのと違う」が来るのは、
ほぼ全部このケース。

来訪者を決めないHPは、
誰にも刺さらないHPになる。

このポストの設計

  • 目的: TERASUインバウンド・HP制作の本質を語るブランディング
  • ターゲット: HP制作を検討している経営者・既存HPに不満を持つ層
  • 意識した3点:
    1. 「最初に聞くことがある」という引きから始まり、読者を続きに引き込む
    2. 「かっこいいHPは目的じゃない」という逆張りで尖らせる
    3. 「来訪者を決めないHPは誰にも刺さらない」という断定で締める

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 思考プロセスをテキストで見せることで説得力が出る

100点採点

項目
キャッチ 17/20
一貫性 14/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 4/5
実績データ 4/5
総合 90/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更したい場合 → 候補⑤「完成後に思ってたのと違う」がより問題提起として強い
  • 来訪者の例を変えたい場合 → 「採用候補者」「紹介経由」を大串の実際のクライアント像に差し替え可
  • TERASUの具体を入れたい場合 → 「実際の商談でこの質問をすると、だいたい黙られる」を追記可

Vault根拠(出典)

根拠強度: 弱

ソース種別: E(FS商談マニュアル)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/flow_スクリプトPtn①(説明型).md (ソースE) — 商談前確認の設計

Vault根拠不足(根拠強度:弱): 「最初の来訪者は誰か」という質問はTERASU商談での大串の実際の言葉かどうかVaultで確認不可。大串の実際の最初の質問と異なる場合は修正推奨。


投稿案 ⑦:第4期は「断る基準を決める」期間

カテゴリ: 経営哲学
Vault根拠: FBストック(ソースD)・直接出典なし

キャッチコピー候補5つ

① 第4期は「やることを増やす」じゃなく、「断る基準を決める」期間にした。
② 「断れない」は、軸がないのと同じ。
③ 今期の最重要テーマが「Noの速度を上げること」になった。
④ 断れない営業代行・断れない経営者がやってしまうこと。
⑤ 「断る」には軸が必要。軸がない断りはただの傲慢になる。

本文(コピペ即投稿可)

第4期は、「やることを増やす」じゃなくて
「断る基準を決める」期間にした。

20歳から3期、
「やれることは全部やった方がいい」でやってきた。

でも今期から、「断る速度を上げること」を
最重要テーマにした。

断れない営業代行は、採算の悪い案件を引き受ける。
断れないHP制作会社は、要件がブレたまま着手する。
断れない経営者は、ズレた方向に全力で走る。

「断る」には、軸が必要。
軸がない状態で断ると、ただの傲慢になる。

今期、うちが一番時間をかけてるのは
「どこでNoと言うか」を言語化すること。

このポストの設計

  • 目的: 経営哲学の発信・ファン化
  • ターゲット: 経営者・起業家・意思決定に悩む人
  • 意識した3点:
    1. 「やることを増やす」じゃなく「断る基準を決める」という逆張りで引く
    2. 「断れない〜」の3連列挙で読者を当事者化
    3. 「軸がない断りはただの傲慢」という毒のある締め

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 哲学型の短文はテキストの密度で効く

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 13/15
面白さ 13/15
学び 12/15
応用例 8/10
締め 8/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 6/5(20歳起業・第4期という固有) → 5/5
総合 88/100

88点:「断る基準の言語化」が一般論に見える可能性がある。大串の具体的な「断った事例・断った理由の数字」があれば追加で強くなる。

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更したい場合 → 候補⑤「軸がない断りはただの傲慢」の方が毒が強い
  • 具体を入れたい場合 → 「今期断った案件数」等を追記可
  • 3連列挙を変えたい場合 → 大串の事業(成果報酬・HP制作・AI経営)に合った「断れない〜」の実例に差し替え可

Vault根拠(出典)

根拠強度: 弱

ソース種別: D(FBストック)・直接出典なし

着想プロセス:

大串の生の言葉 ソース種別 ポストの反映先
「撤退条件は事業を始める前に決めておく」(7/2採用手本) D 「断る基準を先に決める」という思想
「事業のフェーズが変わると捨てるものも変わる」(7/2提示) D 「3期→4期でテーマが変わった」という構造

Vault根拠不足(根拠強度:弱): 「第4期の最重要テーマが断る基準の言語化」という主張はVaultに直接出典なし。大串の実際の今期方針と異なる場合は修正推奨。


投稿案 ⑧:値引き要求に最初にすること

カテゴリ: 商談ノウハウ
Vault根拠: FS商談マニュアル(ソースE)・成果報酬経験(ソースD)

キャッチコピー候補5つ

① 「もう少し安くしてもらえますか」の後に、うちが最初にすること。
② 値引き要求に「すぐ値引き」は、信頼を失う。
③ 値引き交渉には2種類ある。見分けずに値引きする会社がある。
④ 「なぜ、そう感じましたか?」が最初の言葉。
⑤ 黙って値引きする営業が「信頼を失う」理由。

本文(コピペ即投稿可)

「もう少し安くしてもらえますか」

この一言が来た時、うちが最初にすることは
「なぜ、そう感じましたか?」と聞くこと。

値引き要求には、2種類ある。

①本当に予算がない
②なんとなく言ってみた

①なら、提案の組み替えを考える。
②なら、「価格の根拠」を説明する。

問題は、聞かずにすぐ値引きすること。
相手が②だった場合、値引きは「信頼の毀損」になる。
「最初から盛ってたんだ」と思われる。

成果報酬でやってきて学んだのは、
値引きより先に「なぜ」を聞くこと。

「価格への疑問」を解消しないまま値引きしても、
受注後の関係が崩れる。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得・営業ノウハウのポジション強化
  • ターゲット: 営業代行・BtoB営業をしている人・経営者
  • 意識した3点:
    1. 値引き要求を「2種類」に分類して問題を構造化
    2. 「値引きが信頼の毀損になる」という逆張りで尖らせる
    3. 「成果報酬でやってきて学んだ」という大串固有の根拠で締める

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 営業ノウハウは箇条書き×テキストで十分機能する

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 14/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 6/5(成果報酬4年の学び)→ 5/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更したい場合 → 候補②「すぐ値引きは信頼を失う」の方が逆張りが強い
  • ①②の説明を変えたい場合 → 大串の実際の値引き交渉での経験に差し替え可
  • 成果報酬の色を薄めたい場合 → 最後の段落のみ削除可

Vault根拠(出典)

根拠強度: 弱

ソース種別: E(FS商談マニュアル)+ D(FBストック)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/objection_切り返し.md (ソースE) — 価格交渉への対応設計

Vault からの引用箇所:

「価格は決めておく。でも、失注するくらいなら、柔軟に変える。」(7/8採用ポスト手本)
— 採用ポスト手本リスト(ソースD)

着想プロセス:

大串の生の言葉 ソース種別 ポストの反映先
「価格は決めておく・失注するくらいなら柔軟に」(7/8手本) D 値引きへの向き合い方の軸
FS商談マニュアル切り返し E 「なぜそう感じましたか?」という具体の一言

Vault根拠不足(根拠強度:弱): 「なぜ、そう感じましたか?」という具体的な言葉はVaultに直接出典なし。大串の実際の切り返し文言と異なる場合は修正推奨。


投稿案 ⑨:断った案件の共通点(ツリー型)

カテゴリ: TERASUインバウンド
Vault根拠: FS商談マニュアル(ソースE)・採用記録(ソースD)

キャッチコピー候補5つ(1本目フック用)

① TERASUでHPの依頼を「お断りした」案件を振り返ると、共通点があった。(続く)
② うちがHPの依頼を断る時、3つのパターンに絞られてきた。(続く)
③ TERASUで断った案件の正直な記録。(続く)
④ 受けなくてよかった案件の共通点。(続く)
⑤ HP制作会社が「断る理由」を持っている意味。(続く)

本文1本目(コピペ即投稿可)

TERASUでHPの依頼を「お断りした」案件を
振り返ると、共通点があった。(続く)

本文2本目(コピペ即投稿可)

断った案件に共通してたのは、
「HP制作に対する解像度が低い」こと。

具体的には3パターン。

①「とにかく安くて良いHP」
└「とにかく安く」は、要件がない証拠。完成後に「思ってたのと違う」が来る。

②「急いでいる(理由が不明)」
└急ぐ理由が言えない案件は、要件が固まっていない。完成後にやり直しになる。

③「競合と同じで良い」
└「競合と同じ」を作っても、競合より目立てない。うちのHPは差別化が前提。

断ることは機会損失に見える。
でも、合わない条件で始めると、
時間もお金も信頼も失う。

「断る設計」がある制作会社と、
「全部受ける」制作会社。
3年後の質が、変わる。

このポストの設計

  • 目的: TERASUインバウンド・「選ぶ制作会社」としてのポジション
  • ターゲット: HP制作を検討している経営者・「ちゃんとした制作会社に頼みたい」層
  • 意識した3点:
    1. ツリー1本目の「断った案件の共通点」という引きで続きを読ませる
    2. 3パターンの具体で「うちの断る基準」を見せる
    3. 「断る設計がある制作会社と全部受ける制作会社」の対比で締める

メディア推奨

  • 推奨: なし(ツリー型はテキストの流れで読ませる)
  • 理由: ツリー型は1本目のシンプルさが命

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 14/15
面白さ 14/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 6/5(断った3パターンの具体)→ 5/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • 断った3パターンを変えたい場合 → 大串の実際の断った理由に差し替え可
  • 「3年後の質が変わる」が一般論に見える場合 → 「受けた制作会社と断った制作会社の評判の差」等に差し替え可
  • 2本目をさらに続けたい場合 → 3本目として「断った後、どうなったか」を追加可

Vault根拠(出典)

根拠強度: 弱

ソース種別: E(FS商談マニュアル)+ D(採用記録)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/00_サービス概要.md (ソースE) — TERASUサービスの対象外条件

Vault根拠不足(根拠強度:弱): 断った案件の3パターンはVaultに直接出典なし。大串の実際の断り基準と異なる場合は修正推奨。「競合と同じで良い」が大串が実際に使う断り理由かどうか確認推奨。


投稿案 ⑩:失敗ログより成功ログの方が強い

カテゴリ: 経営哲学
Vault根拠: FBストック(ソースD)・直接出典なし

キャッチコピー候補5つ

① 失敗ログより、成功ログの方が強い。
② 「なぜ成功したか」を記録してる経営者が、思ったより少ない。
③ 「なぜ失敗したか」は皆やる。「なぜ成功したか」をやってる人が少ない。
④ 成功の再現ができない会社の共通点。
⑤ うちが「成功した案件の条件」を記録してる理由。

本文(コピペ即投稿可)

失敗ログより、成功ログの方が強い。

「なぜ失敗したか」を分析する人は多い。
でも「なぜ成功したか」の分析は意外と雑。

「あの案件はなんでうまくいったのか」を
言語化できないまま次に進む。

すると「また同じ条件が来ても再現できない」。

うちは今、成功した案件の条件を記録してる。
・どんな初期確認ができてたか
・どんな提案構成だったか
・どんな温度感のクライアントだったか

失敗の分析は「繰り返さないため」。
成功の分析は「また起こすため」。

後者の方が、積み上がった時に強い。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得・経営学び系ポジション
  • ターゲット: 経営者・営業マネージャー・チームを持つ人
  • 意識した3点:
    1. 「失敗ログより成功ログが強い」という逆張りで1行目に刺す
    2. 「失敗の分析は繰り返さないため・成功の分析はまた起こすため」の対比
    3. 「後者の方が積み上がった時に強い」という断定で締める

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 哲学型の思考整理はテキストの密度で伝わる

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 14/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 7/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 6/5(成功条件の3箇条)→ 5/5
総合 90/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更したい場合 → 候補③「「なぜ失敗したか」は皆やる」が逆張りとして強い
  • 3箇条を変えたい場合 → 大串の実際の記録項目に差し替え可
  • 締めを強くしたい場合 → 「後者の方が積み上がった時に強い」を「失敗の分析をしても、成功を再現できない会社がある」に変更可

Vault根拠(出典)

根拠強度: 弱

ソース種別: D(FBストック)・直接出典なし

着想プロセス:

大串の生の言葉 ソース種別 ポストの反映先
「失敗の数だけ、判断の精度が上がっていく」(7/1採用手本) D 失敗ログの話から「成功ログ」への逆張り発想
「うまくいく事業は、だいたい初動からいい」(7/2採用手本) D 「成功のパターンを把握する」という行動

Vault根拠不足(根拠強度:弱): 「成功ログを記録してる」という具体的行動はVaultに直接出典なし。大串が実際にやってる習慣かどうか確認推奨。


投稿案 ⑪:デザインにセンスは「いる」(大串発案・追加生成)

カテゴリ: 採用哲学×TERASUブランディング
Vault根拠: — 大串本人の生言葉(2026-07-31 本セッション発言・ソースB 100%)

大串の元発言(原文):
「よくデザインはセンスがいるかと言われる/僕の答えは「いる」だ/センスなくても習得できるといいたいところだけど、デザインというのは中々ロジックに説明しづらい部分や発想の部分がある/だからうちのHP制作はセンスがあるかどうかは重要な採用指針である」

キャッチコピー候補5つ

① 「デザインってセンスが必要ですか?」よく聞かれる質問。僕の答えは「いる」。
② 「センスがなくてもデザインはできます」とは、僕は言えない。
③ 技術は教えられる。センスは教えられない。
④ デザイン採用で僕が一番見てるのは、経歴じゃない。
⑤ 「デザインはセンスか」に、正直に答える。

本文(コピペ即投稿可)

「デザインってセンスが必要ですか?」

よく聞かれる質問。
僕の答えは「いる」。

本当は「センスがなくても習得できます」と
言いたいところだけど、それは嘘になる。

デザインには、ロジックで説明しづらい部分がある。
なぜこの余白が気持ちいいのか。
なぜこの配色が古く見えるのか。
言語化できる部分は技術で埋められる。
でも最後に「発想」の世界が残る。

だからうちは、デザイナーの採用で
「センスがあるかどうか」を重要な指針にしてる。

技術は、入ってから教えられる。
センスの土台は、教えられない。

だからうちのデザイナーは、
センスのある方しかいない。

このポストの設計

  • 目的: 採用哲学の発信×TERASU品質の間接ブランディング(「センスで採ってる会社が作るHP」)
  • ターゲット: 経営者・デザイナー・HP制作検討層
  • 逆張り構造: X定番の「センスは不要・ロジックで習得できる」論への真っ向逆張り=「いる」と言い切る

今日の投稿に関する注記

今回のソース状況(正直に開示)

直近30日のSlack writing_hand(ソースA):なし
Claudeセッション大串発話(ソースB):HP制作技術指示のみ(斜線・背景・テキスト配置等)
Daily手書き(ソースC):自動化ログのみ

最優先ソースに大串の「生の言葉」がない状態のため、10本中8本が根拠強度「弱」。
FBストック(ソースD)の採用記録・手本ポストから着想した投稿が中心。
大串の実際の意図と乖離している可能性があるものは個別に注記済み。

特に確認推奨:①の月末感触・⑦の今期方針・⑨の断り基準3パターン・⑩の成功ログ実践


大串が選定後にやること

  • [ ] 投稿からベスト3を選ぶ(番号で指示・例:②③⑨)
  • [ ] ⑨ツリーを選んだ場合:1本目→投稿後に2本目をリプライ
  • [ ] 朝・昼・夜の3時間帯に分散投稿
  • [ ] 投稿後、34_マーケティング部/X運用_数値管理シート に記録

添削する時の言い方例(ラリー最小化)

  • 「⑦の本文、断った案件の具体例を○○に変えて」
  • 「③の成果報酬ゼロの月、実際は◯◯という状況に変えて」
  • 「①の締め、もっと前向きに」
  • 「②⑤⑧で行く、他はボツ」

生成情報

  • 生成日時:2026-07-31
  • 参照ノート:X運用マニュアル・X運用コンセプト整理・X独自ポジション検討・Claude_学びストック・FS商談マニュアル群
  • ソース状況:ソースA/C なし・ソースB技術指示のみ・ソースD豊富・ソースE参考程度
  • 既出・ボツテーマ:2026-07-27までのボツリスト・提示済みリストを全参照・排除済み