TERASU_問い合わせ窓口_terasu@_設定手順
TERASU問い合わせ窓口 terasu@scale-group.co.jp
ビジネスマッチング(比較ビズ・PRONIアイミツ)や公式HPフォームの問い合わせを見逃さないための事業別窓口。
2026-08-13に構成を全面変更。Googleグループを廃止し、Google Workspaceユーザー(共有アカウント)方式に移行した。
旧構成(グループ方式)の記述は全て無効。以下が現在の正本。
現在の構成(2026-08-13〜)
外部からのメール(比較ビズ / PRONIアイミツ / 公式HPフォーム等)
↓
terasu@scale-group.co.jp(Google Workspace ユーザー・共有アカウント)
├─【設定画面の転送】──→ Slack #terasu_問い合わせ
└─【フィルタの転送】──→ y-ogushi@scale-group.co.jp(大串Gmail・TERASUラベル自動付与)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 種別 | Google Workspace ユーザー(ログイン可能・パスワードあり) |
| 表示名 | TERASU窓口 |
| プロフィール写真 | TERASUロゴ設定済み |
| プラン | Business Standard ¥1,900/ユーザー/月(3ライセンス=月¥5,700) |
| 運用方式 | 共有アカウント(メンバーが直接ログインして受信・返信) |
| Slackチャンネル | #terasu_問い合わせ(private・ID C0B6WL6CLFR) |
| Slack投稿用アドレス | x-aaaaun6hpzsxoijkqjeduiu3fe@scale-ligl.slack.com |
| パスワード保管 | SCALE Base /pass●●●●●● |
転送が2本ある理由
- Slack宛(設定画面の転送)= 全員がリアルタイムで気づくため
- 大串Gmail宛(フィルタの転送)= 大串は terasu@ をあまり開かないため、自分の受信トレイでも見られるようにする
- Gmailの設定画面の転送は1アドレスしか有効にできない。2本目以降はフィルタで転送する(条件
to:terasu@scale-group.co.jp)。両者は独立して動く
大串の返信方法
大串のGmailに terasu@scale-group.co.jp を send-as 登録済み。自分の受信トレイから terasu@ 名義で返信できるので、terasu@ にログインする必要はない。
SCALE Lead版 scalelead@scale-group.co.jp(2026-08-13 構築完了)
terasu@ と全く同じ構成。同日にグループを廃止してWorkspaceユーザー化した。
外部からのメール
↓
scalelead@scale-group.co.jp(Google Workspace ユーザー・共有アカウント)
├─【設定画面の転送】──→ Slack #scalelead_問い合わせ
└─【フィルタの転送】──→ y-ogushi@scale-group.co.jp(SCALE Leadラベル自動付与)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| Slackチャンネル | #scalelead_問い合わせ |
| Slack投稿用アドレス | x-aaaauonht33pgvc3ytfpflraie@scale-ligl.slack.com |
| 大串の send-as | 登録済み(自分のGmailから scalelead@ 名義で返信可) |
| ラベル | SCALE Lead(大串Gmailで自動付与) |
Slack投稿用アドレスはチャンネルごとに固有。terasu@ 用と取り違えないこと(似ているのでコピペ元に注意)。
既存の問い合わせフォーム連携について(2026-08-13 判明)
#scalelead_問い合わせ には、メール連携とは別に既存のフォーム連携が動いている。
2026-08-10に「新規お問い合わせ(酒井事務所・酒井智利様・商談獲得を増やしたい)」が投稿されており、@メンション付き(大串・細川)で流れている。
→ メール連携ではメンションが付かないため、これはWebhook等による別経路と推測される。
→ SCALE Lead側の通知先を scalelead@ に切り替える前に、この既存経路との棲み分けを確認すること(二重通知になる可能性)。
なぜグループをやめたか(2026-08-13)
決定的な理由:フリーメールのメンバーが terasu@ 名義で送信できなかった。
- Googleグループにはパスワードが存在しない
- Gmailの send-as(他のメールアドレスを追加)は、外部ドメインを名乗る際にSMTP認証を要求する
- パスワードが無い以上、SMTP認証は原理的に成功しない(何を入力してもエラー)
- Gmail公式ヘルプでも「グループのアドレスから送信できるのは職場/学校アカウント(=Workspaceユーザー)の場合」と明記されている
→ 受信は無料のグループでできるが、送信名義だけはWorkspaceアカウントが必須という壁。
検討して却下した案
| 案 | 却下理由 |
|---|---|
| 共同トレイ(Collaborative Inbox) | 外部メンバーがグループを閲覧できるか不透明。設定変更も組織全体に影響 |
| メンバー2名をWorkspaceユーザー化 | 月¥3,800。terasu@ 1つ(¥1,900)で足りる |
| 下位プラン(Starter)を1人だけ追加 | 不可。Google Workspaceは1アカウント内でエディション混在できない(2026-08-12 確認) |
| Cloud Identity Free を使う | 不可。50ライセンス空きがあるがGmailが含まれない |
| 組織全体をStarterに切替 | 総額は下がるが全員のストレージが2TB→30GB。SCALE-Brain VaultがGoogleドライブ上にあるため危険 |
| 外部SMTPリレー(Brevo等) | 0円だがDNSにSPF追記+APIキー共有が必要 |
| 大串のアプリパスワードを共有 | 論外。大串のメールボックス全体への読み取りアクセスを渡すことになる |
運用ルール
メンバー(現在2名想定)
terasu@scale-group.co.jpに直接ログインして受信・返信する- ログインすればそのまま terasu@ 名義で送信できる(send-as設定もラベル設定も不要)
- 問い合わせが届くと Slack
#terasu_問い合わせに通知が流れるので、対応が必要なときだけログイン - 対応時はSlackのスレッドに「対応します」、返信後に「返信済み」と残す(返信のダブり防止)
Slack通知の注意
- メール連携で投稿されたメッセージにメンションは付かない(本文に @ を書いてもSlackは認識しない)
- よって各自がチャンネル通知を「すべての新しい投稿」に変更する必要がある
- チャンネル名 → 上部の「🔔 メンションのみ」→「すべての新しい投稿」
- 全メンバーに一括適用する機能はこのワークスペースには無い(2026-08-07 確認済み)。各自設定が唯一の手段
@channelを自動付与するワークフロー案は、ワークフロー自身の投稿が再発火して無限ループになるため不採用
ハマりどころ(実際に詰まった順)
1.「転送先アドレスを追加」ボタンが表示されない
→ 画面キャッシュが原因。Cmd + Shift + R でハードリロードすると出る。
管理コンソールの自動転送設定(アプリ→Google Workspace→Gmail→エンドユーザーのアクセス→自動転送)はオンで正常だった。組織部門も問題なし。ここで30分溶かしたので、まずハードリロードを試すこと。
2.「無効な転送先アドレスです」で保存できない
→ アドレス欄が途中で切れていた。必ずコピペで入力する。手打ちや部分入力は失敗する。
3. 認証しただけでは転送が始まらない
→ 確認コードの認証は「登録」まで。そのあとラジオボタンを「受信メールを…に転送し」に切り替えて「変更を保存」が必要。
4. Gmail上部の「転送しています」の帯
→ Googleの標準通知。7日で自動的に消える。異常ではない。
なお「フィルタによって一部のメールが転送されています」と出るのはフィルタ転送時。terasu@ は全メール転送なので「メールを…に転送しています」と出る。
5. プロフィール写真がすぐ反映されない
→ Googleアカウントの写真とChromeプロファイルのアイコンは別物。反映は最大24時間。確認はシークレットウィンドウで。
残っている宿題
- ⬜ メンバー2名にログイン情報を共有(
s.hosokawa03044@gmail.com/kentaro.ninomiya.0211@gmail.com) - 旧・依頼文のSTEP1〜4(ラベル・送信設定・返信モード・署名)は全て不要になった
- ⬜ 管理コンソールの共有設定を Private に戻すか判断
- グループ方式を試す過程で
Groups for Business → Sharing settings → Accessing groups from outside this organizationを Private → Public on the internet に変更した - グループ方式をやめたので、この変更はもう不要。
scalelead@グループが残っているため、Privateに戻すのが安全 - あわせて
Creating groupsをOnly organization adminsにしておくと締まる(現在は「組織の誰でも作成可」) - ⬜ PRONIアイミツ・TERASU公式HPフォームの通知先を terasu@ に変更(比較ビズは変更済み・稼働確認済み)
- ⬜ SCALE Leadの問い合わせ元の通知先を scalelead@ に変更
- ただし上記の「既存フォーム連携」との棲み分けを先に確認すること
- ⬜ scalelead@ の署名にURLを入れるか判断(SCALE Leadのサービスサイトの有無が未確認)
- ⬜ scalelead@ のプロフィール写真設定(terasu@ は設定済み)
完了済み(2026-08-13)
- グループ削除 → Workspaceユーザー
terasu@作成 - Slack転送(terasu@ → #terasu_問い合わせ)
- 大串Gmailへの転送(フィルタ)+TERASUラベル復活
- 大串のGmailに terasu@ を send-as 登録
- 署名設定
- プロフィール写真(TERASUロゴ)設定 ← グループ時代は変更不可だった制約が解消
- 受信・Slack転送・terasu@名義返信のテスト
- 大串Gmailの旧フィルタと旧転送設定の削除
scalelead@も同方式で構築完了(グループ削除→ユーザー作成→Slack転送→大串Gmail転送→send-as→ラベル→Slack通知ON→テスト)- ライセンスは 4つ(大串・もう1名・terasu@・scalelead@)= 月¥7,600
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