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2026-07-01_大串_X投稿案

最終更新 2026年07月01日 / 34_マーケティング部/X投稿案/2026-07-01_大串_X投稿案.md

2026-07-01 大串アカウント X投稿案

選定結果(2026-07-01 大串レビュー・確定)

# 結果 備考
①, ②, ③, ④, ⑥, ⑧, ⑩ 採用(7本) 無修正で採用
⑤, ⑦, ⑨ ボツ ⑤=④と同テーマ連投/⑦⑨=根拠中(過去と近い)

採用7本の推奨投稿順: 朝(③ 数字毎日)→ 午前(⑩ 好調時に次の手)→ 昼(④ 初期費用ゼロ・DM)→ 午後(② 視座論, ⑥ AI作業vs判断)→ 夜(① 第4期, ⑧ プロダクト発信)

採用傾向(6/29学びの再確認+発見): 採用7本は「経営の本質・設計思想・考え方(読者への学び)」が広く刺さった。6/29「大串固有のリアル × 読者への学び」に完全合致=経営者視点の本質的な学び(なぜそうするか/どう考えるか)が広く採用。
- 発見1:根拠「中」(過去と近い)でも、角度が十分新しい⑧(プロダクト発信)は採用、角度が弱い⑦(スピード質)⑨(失敗判断)はボツ。「過去と近い」が即ボツでなく、"角度の新しさ"が分かれ目。
- 発見2:⑤(HP月額制)ボツ=④(初期費用ゼロ)と「設計で自分を追い込む」が同テーマ→同日連投で片方に絞られた。同テーマの連投は1本まで。
- Slack生言葉(①②)は安定採用。TERASUインバウンド(⑤)は連投で落ちやすい。

30秒で全体像

# カテゴリ テーマ 目的 メディア 採点 根拠
想い/生言葉 勝負の第4期、失敗しながらも挑戦し続ける フォロー獲得 なし 93/100
経営/視座論 視座が上がると、プロダクトの質が勝手に上がる 拡散狙い なし 93/100
経営/思考 経営の数字は、毎日見る。週1じゃ遅い 拡散狙い なし 92/100
コア事業/設計思想 なぜ初期費用をゼロにしたのか DM獲得 なし 92/100
TERASU/設計思想 HPを「買い切り」でなく「月額制」にした理由 DM獲得 なし 91/100
AI活用/本質 AIに任せるのは「作業」、任せないのは「判断」 拡散狙い なし 92/100
仕事観/Slack スピードは、質を落とす言い訳にしない 拡散狙い なし 91/100
経営/プロダクト発信 良いものを作っても、伝わらなきゃ無いのと同じ 拡散狙い なし 91/100
経営/失敗観 失敗の数だけ、判断の精度が上がる 拡散狙い なし 91/100
経営判断 うまくいってる時ほど、次の手を打つ フォロー獲得 なし 92/100
  • 推奨投稿順:朝(③)→ 午前(⑨)→ 昼(④ DM)→ 午後(②, ⑥)→ 夕方(⑤ DM, ⑩)→ 夜(①, ⑦, ⑧)
  • 今回の設計方針(6/29-6/30の学びを反映):6/29「大串固有のリアル × 読者への学び/価値・自分語りは避ける」を軸に。新鮮なSlack生言葉(6/29「勝負の第4期、視座が上がりプロダクトの質も、失敗しながら挑戦」)を核(①②⑦⑨)に、大串固有の経営の設計思想・思考(③④⑤⑥⑩)を「読者への学び」として展開。
  • 根拠「中」(⑦⑧⑨)の理由=過去採用と近い別角度:⑦はスピード/質(6/24②と近い)、⑧はプロダクト発信(6/16④良いものがめぐると近い)、⑨は失敗観(6/19⑩失敗少ない=挑戦少ないと近い)。角度は変えたが、ネタ新規性が枯渇気味=優先レビュー対象。
  • 主な参照ノート:
  • Slack :writing_hand: 2026-06-29「勝負の第4期…」(①②⑦⑨)
  • 21_ナレッジベース/経営/経営者の思考・判断 — 数字は血液/期待値判断/好機を掴む(③⑥⑩)
  • 34_マーケティング部/X投稿案/_成功パターン集(成果報酬の設計)+40_新規事業/TERASU/2026-06-16_お役立ち記事施策_実装依頼(作って終わりにしない)(④⑤)

①②⑦⑨はSlack生言葉(A・純度100%)を磨いた版。③④⑤⑥⑩は大串の経営の設計思想・思考を「読者への学び」に展開。自分語り・自慢は排除。


投稿案 ①:勝負の第4期が始まった。正直、めちゃくちゃ楽しみだ。

カテゴリ: 想い/生言葉
形式: ミドル(13行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 勝負の第4期が始まった。正直、めちゃくちゃ楽しみだ。
  2. 4期目。今想像してる以上のものを、取りにいく。
  3. 失敗しながらでいい。挫けずに、挑戦し続ける。
  4. スピードは緩めない。失敗を恐れず、挑み続ける1年にする。
  5. 挑戦の量と、挫けない心。結局これが、一番伸びる条件だ。

本文(コピペ即投稿可)

勝負の第4期が始まった。正直、めちゃくちゃ楽しみだ。

この3年で、自分の視座が少しずつ上がってきた実感がある。
それに合わせて、作るプロダクトの質も、確実に上がってる。

4期が終わる時には、今想像してる以上のものを、手にしていたい。

スピード感は、絶対に緩めない。
でも、速く動けば、その分たくさん失敗もする。

それでいい。
色々失敗しながらでも、挫けずに挑戦し続ける。

挑戦の量と、挫けない心。
結局これが、一番伸びる人の条件だと思ってる。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得(大串の今の心境・挑戦への共感=ファン化)
  • ターゲット: 挑戦の途中にいる経営者・起業家
  • 意識した3点:
    1. Slack生言葉(第4期の決意)をコピーライティングで磨いた版(純度100%)
    2. 「自分語り」で終わらせず、最後を「一番伸びる人の条件」の学びで締める
    3. 「失敗しながらでいい・挫けない」で挑戦者に共感と勇気

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 想い・決意。テキストの熱量が主役。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 9/10
締め 10/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 93/100

添削しやすいポイント

  • 「第4期」が伝わるか → フォロワーに文脈がなければ「4期目(4年目)」に。年商目標を足すなら「6年後に年商100億を目指す第4期」も可
  • キャッチ変更 → 候補3「失敗しながらでいい。挫けずに、挑戦し続ける。」が共感型

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (大串の生言葉・純度100%)

ソース種別: A(Slack :writing_hand: 2026-06-29)

主参照ノート:
- Slack :writing_hand: 2026-06-29 17:09(00_Inbox

Vault からの引用箇所(大串本人発言):

「勝負の第4期、楽しみだなぁ〜 視座が徐々にあがり、プロダクトの質も上がってると思う。4期終わる時には、今想像している以上のものを得ていたい。スピード感は大事にしつつ、色々失敗しながらも挫けずに挑戦し続けたいね」
— Slack :writing_hand: 2026-06-29(大串本人)

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「勝負の第4期、楽しみ」 | A(Slack) | キャッチ+冒頭 |
| 「視座が上がりプロダクトの質も上がる」 | A(同上) | 本文2-3行目 |
| 「今想像してる以上のものを得たい」 | A(同上) | 「今想像してる以上を手に」 |
| 「失敗しながらも挫けず挑戦」 | A(同上) | 本文後半+締め |


投稿案 ②:視座が上がると、プロダクトの質が、勝手に上がる。

カテゴリ: 経営/視座論
形式: ミドル(14行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 視座が上がると、プロダクトの質が、勝手に上がる。
  2. プロダクトの質は、結局、作る人の視座で決まる。
  3. いいものを作りたいなら、まず自分の視座を上げる。
  4. 同じスキルでも、視座が違うと、出てくるものが変わる。
  5. プロダクトの天井は、作り手の視座の高さで決まる。

本文(コピペ即投稿可)

視座が上がると、プロダクトの質が、勝手に上がる。

最近、これをすごく実感してる。

スキルやツールが同じでも、
「誰のために、何を解決するのか」を、どこまで高い視点で見れてるか。
それで、出てくるものの質が、まったく変わる。

視座が低いと、目の前の機能をこなすだけになる。
視座が高いと、そもそも何を作るべきか、から考えられる。

だから、いいものを作りたいなら、
小手先のスキルを磨く前に、自分の視座を上げにいった方が早い。

本を読む。すごい人に会う。一段上の景色を見にいく。

プロダクトの質は、結局、作り手がどこまで高く見れてるかで決まる。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(経営者・作り手への視座論=読者への学び)
  • ターゲット: スキルは上げてるが質の天井を感じている作り手・経営者
  • 意識した3点:
    1. Slack「視座が上がりプロダクトの質も上がる」を読者への学びに展開
    2. 「視座が低い↔高い」の対比で具体化
    3. 「スキルより視座を上げる方が早い」の実用的な結論

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 経営論・学び。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 93/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → 候補5「プロダクトの天井は、作り手の視座の高さで決まる。」が断定型
  • 抽象的になりすぎないか → 「視座」の具体例(誰の何を解決するか)を入れて地に足をつけた

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (大串の生言葉から展開)

ソース種別: A(Slack :writing_hand: 2026-06-29)

主参照ノート:
- Slack :writing_hand: 2026-06-29 17:09(00_Inbox

Vault からの引用箇所(大串本人発言):

「視座が徐々にあがり、プロダクトの質も上がってると思う」
— Slack :writing_hand: 2026-06-29(大串本人)

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「視座が上がりプロダクトの質も上がる」 | A(Slack) | キャッチ+本文の核心 |
| (展開)視座の高低で何が変わるか | Claude構成(大串の言葉の論理展開) | 本文の対比 |


投稿案 ③:経営の数字は、毎日見る。週1や月1じゃ、もう遅い。

カテゴリ: 経営/思考
形式: ミドル(13行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 経営の数字は、毎日見る。週1じゃ、もう遅い。
  2. お金は会社の血液。毎日、流れを見てる。
  3. 数字を毎日見てると、異変が「直感」で分かるようになる。
  4. 月次でしか数字を見ない経営者は、たぶん手遅れになる。
  5. 数字を見る頻度が、経営判断のスピードを決める。

本文(コピペ即投稿可)

経営の数字は、毎日見る。週1や月1じゃ、もう遅い。

お金は、会社の血液だ。
どこから入って、どこに出ていってるか。毎日、流れを追う。

毎日見てると、何が起きてるかが、だんだん直感で分かるようになる。
「あれ、今月ここの動き、おかしいな」が、早い段階で気づける。

逆に、月に一回しか数字を見ない人は、
問題が表面化した時には、もう手遅れになってることが多い。

数字は、過去の記録じゃなくて、今の事業の心拍だ。

毎日見る人と、月一の人。
1年経つと、判断の精度に、とんでもない差がつく。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(経営者の数字との向き合い方=読者への学び)
  • ターゲット: 数字を月次でしか見ていない経営者
  • 意識した3点:
    1. 「お金は会社の血液・毎日見る」の経営者の思考
    2. 「毎日見ると直感で異変が分かる」の具体的な効用
    3. 「数字は記録でなく心拍」の言い換えで腑に落とす

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 経営思考・学び。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → 候補4「月次でしか数字を見ない経営者は、たぶん手遅れになる。」が挑発的
  • 自分の実例 → 「うちも毎朝、数字から1日が始まる」等を足せる

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C(経営ナレッジ・大串の思考として蓄積)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/経営/経営者の思考・判断 — 「経営数字は常に頭に入れておく・お金は会社の血液」

Vault からの引用箇所:

「お金は会社の血液。毎日数字の動きを注視していると、事業に何が起こっているか直感的に読み取れるようになる」
21_ナレッジベース/経営/経営者の思考・判断

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「お金は会社の血液」 | C(経営判断) | 本文+「事業の心拍」 |
| 「毎日見ると直感的に読み取れる」 | C(同上) | 「直感で異変が分かる」 |


投稿案 ④:なぜ、うちは初期費用をゼロにしたのか。

カテゴリ: コア事業/設計思想
形式: ミドル(14行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. なぜ、うちは初期費用をゼロにしたのか。
  2. 初期費用ゼロは、優しさじゃなくて、戦略だ。
  3. 「お金を先にもらわない」と決めたら、覚悟が変わった。
  4. 初期費用をなくした瞬間、自分たちが本気になるしかなくなった。
  5. お金をもらうタイミングを後ろにずらすほど、サービスは本気になる。

本文(コピペ即投稿可)

なぜ、うちは初期費用をゼロにしたのか。

優しさでも、客寄せでもない。
自分たちを、本気にさせるための設計だ。

初期費用をもらうと、極端な話、契約した時点で一回お金が入る。
そこで、ほんの少しだけ、気が緩む余地が生まれる。

でも、初期費用ゼロ・完全成果報酬にすると、
成果が出るまで、こっちには1円も入らない。

つまり、本気で結果を出すしか、生き残る道がなくなる。

お金をもらうタイミングを後ろにずらすほど、
サービスを提供する側は、本気にならざるを得ない。

仕組みで、自分を追い込む。
覚悟って、根性じゃなくて、こういう設計で作るものだと思ってる。

このポストの設計

  • 目的: DM獲得(成果報酬の設計思想=信頼+問い合わせ)
  • ターゲット: 成果の出ない先払いサービスに不満がある経営者
  • 意識した3点:
    1. 「初期費用ゼロ=優しさでなく自分を本気にする設計」の逆説
    2. 6/19⑧(自分への枷)の角度を「なぜ初期費用ゼロにしたか」の設計思想に
    3. 「覚悟は根性でなく設計」で締め

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 設計思想。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 14/15
学び 13/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 4/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • 6/19⑧/6/29⑧(成果報酬)との距離 → こちらは「なぜ初期費用ゼロにしたか」の設計思想に絞った別角度。連投を避けるなら間隔を
  • CTA追加 → 問い合わせ狙いなら末尾にコメント/リプ誘導を足せる

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C/D(成果報酬の事業設計・成功パターン)

主参照ノート:
- 34_マーケティング部/X投稿案/_成功パターン集 — 完全成果報酬・初期費用ゼロ・「私たちも生存しないと喰えないから本気」

Vault からの引用箇所:

「完全成果報酬・初期費用ゼロ/私たちも生存しないと喰えないから本気」
34_マーケティング部/X投稿案/_成功パターン集

着想プロセス:
| 大串の事業設計 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 完全成果報酬・初期費用ゼロ | C/D(事業の核) | キャッチ+本文 |
| 「生存しないと喰えないから本気」 | D(成功パターン) | 「本気になるしか生き残る道がない」 |


投稿案 ⑤:うちはHP制作を、「買い切り」じゃなくて「月額制」にしてる。

カテゴリ: TERASU/設計思想
形式: ミドル(13行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. HP制作を「買い切り」でなく「月額制」にした理由。
  2. 「作って終わり」を、仕組みでなくしたかった。
  3. 月額制は、客を縛るためじゃない。逃げられない設計だ。
  4. 月額にすると、作り手が「作って終わり」にできなくなる。
  5. なんでHPを、月額にしたのか。

本文(コピペ即投稿可)

うちはHP制作を、「買い切り」じゃなくて「月額制」にしてる。
なんでか、ってよく聞かれる。

理由は、作り手が「作って終わり」にできない仕組みにしたかったから。

買い切りだと、納品した瞬間に、関係が終わる。
だから、その後HPが古くなろうが、成果が出てなかろうが、誰も責任を持たない。

月額制にすると、こっちはずっと関わり続けることになる。
成果が出てないHPに、毎月お金をもらい続けるのは、こっちもしんどい。

だから、公開した後も、ちゃんと改善し続けるしかなくなる。

月額制は、お客さんを縛るためじゃない。
自分たちが「作って終わり」に逃げないための設計だ。
気になる方はコメントで「HP」、リプにリンク置いときます。

このポストの設計

  • 目的: DM獲得(月額制の設計思想=信頼+問い合わせ)
  • ターゲット: 「作って終わり」のHP制作に不満がある経営者
  • 意識した3点:
    1. 「月額制=客を縛るでなく、自分たちが逃げない設計」の逆説
    2. ④(初期費用ゼロ)と同じ「設計で自分を追い込む」思想を別事業で
    3. CTA(FB 6/3)

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 設計思想。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 4/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • ④との連投 → ④(初期費用ゼロ)と「設計で自分を追い込む」が共通テーマ。同日連投は避け、間隔を空ける
  • CTA変更 → 「詳しくはリプ欄に」+ https://terasu.scale-group.co.jp/ でも可

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C(TERASU事業設計・お役立ち記事施策)

主参照ノート:
- 40_新規事業/TERASU/2026-06-16_お役立ち記事施策_実装依頼 — 「作って終わりにしない」月額運用

Vault からの引用箇所:

「自社HPの活発な更新=『うちに任せればこう運用できます』/『作って終わり』にはしない(月額運用)」
40_新規事業/TERASU/2026-06-16_お役立ち記事施策_実装依頼 / 比較ビズprofile

着想プロセス:
| 大串の事業設計 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 月額制・修正無制限・運用込み | C(TERASU設計) | 「月額制でずっと関わり続ける」 |
| 「作って終わりにしない」 | C(同上) | 本文の核心 |


投稿案 ⑥:AIに任せていいのは「作業」。任せちゃいけないのは「判断」。

カテゴリ: AI活用/本質
形式: ミドル(13行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. AIに任せていいのは「作業」。任せちゃいけないのは「判断」。
  2. AIに丸投げして失敗する人は、判断まで投げてる。
  3. AIは、手は貸してくれるけど、責任は取ってくれない。
  4. 「何をやるか」は人が決める。「どうやるか」はAIに渡す。
  5. AIを使いこなす人は、任せる線引きがうまい。

本文(コピペ即投稿可)

AIに任せていいのは「作業」。任せちゃいけないのは「判断」だと思ってる。

文章を書く、コードを書く、リサーチする。
こういう「手を動かす作業」は、もうほぼ全部AIに任せていい。

でも、「何を作るか」「どっちに進むか」「誰と組むか」みたいな判断は、
人がやらないといけない。

AIに判断まで丸投げすると、それっぽいけど、芯のない結果になる。
しかも、その判断の責任は、AIは取ってくれない。

だから、線引きが大事。

「どうやるか」は、AIに全部渡す。
「何をやるか」だけは、絶対に自分で握る。

ここを分けられる人が、AIを一番うまく使ってる。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(AI活用の本質=読者への学び)
  • ターゲット: AIを使い始めたが活かしきれていない経営者・ビジネスパーソン
  • 意識した3点:
    1. 「作業はAI・判断は人」の明確な線引き
    2. 「AIは責任を取らない」の本質的な指摘
    3. 「何をやるかは自分で握る」で締め

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: AI活用の本質。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • 6/30⑦⑩(AI活用・未採用)との距離 → こちらは「作業vs判断の線引き」の本質。連投を避ける
  • キャッチ変更 → 候補4「『何をやるか』は人が決める。『どうやるか』はAIに渡す。」が対句で締まる

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (大串のAI経営の実践)

ソース種別: C(経営ナレッジ・大串の実践)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/経営/経営者の思考・判断 — 「経営の意思決定力=AIディレクション力/イシュー設定の精度×技術理解」

Vault からの引用箇所:

「経営者の強みである『何を問題として設定すべきか』『今問うべきは何か』の解像度の高さが、AIに出す指示の質を決める」
21_ナレッジベース/経営/経営者の思考・判断

着想プロセス:
| 大串の実践 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「イシュー設定(何を問うか)は人の強み」 | C(経営判断) | 「何をやるかは自分で握る」 |
| AIディレクション | C(同上) | 「どうやるかはAIに渡す」 |


投稿案 ⑦:「スピードを上げると、質が落ちる」は、わりと思い込み。

カテゴリ: 仕事観/Slack
形式: 短文(8行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. スピードを上げると質が落ちる、は思い込み。
  2. 「丁寧にやる」を、遅さの言い訳にしない。
  3. 速い人ほど、実は質も高い。
  4. スピードと質は、トレードオフじゃない。
  5. 速く出すから、早く直せて、結局質が上がる。

本文(コピペ即投稿可)

「スピードを上げると、質が落ちる」は、わりと思い込みだと思ってる。

むしろ逆で、速く出した方が、早くフィードバックがもらえて、早く直せる。
その回数が増えるほど、結局、質は上がっていく。

時間をかけて100点を狙って抱え込むより、
60点を速く出して、直して、また出す。

「丁寧にやってます」が、ただ遅いだけの言い訳になってないか。

たまに、自分でも確認するようにしてる。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(スピードと質の関係=読者への学び)
  • ターゲット: 「丁寧さ」を理由に遅くなっている人
  • 意識した3点:
    1. Slack「スピード感は大事にしつつ」を「スピードと質はトレードオフでない」に展開
    2. 「速く出す→早く直す→質が上がる」のメカニズム
    3. 「丁寧が遅さの言い訳になってないか」の自戒

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 仕事観・短文。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 4/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • ** 6/24②(仕事だけ生産性落ちる)・「30点で出す」系と近い** → 角度を「スピードと質のトレードオフ否定」に絞ったが、既視感が出るなら見送り可
  • キャッチ変更 → 候補4「スピードと質は、トレードオフじゃない。」が端的

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (Slack生言葉+過去の近いテーマ)

ソース種別: A(Slack)+ C(仕事スタンス・30点で出す)

主参照ノート:
- Slack :writing_hand: 2026-06-29「スピード感は大事にしつつ」
- 21_ナレッジベース/マインドセット/仕事スタンス — 原則2「30点で早く出してFBで磨く」

Vault からの引用箇所:

「スピード感は大事にしつつ、色々失敗しながらも挫けずに挑戦し続けたい」
— Slack :writing_hand: 2026-06-29(大串本人)

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「スピード感は大事に」 | A(Slack) | キャッチ |
| 「30点で出してFBで磨く」 | C(仕事スタンス) | 「速く出す→早く直す→質UP」 |


投稿案 ⑧:どんなに良いものを作っても、伝わらなきゃ、無いのと同じ。

カテゴリ: 経営/プロダクト発信
形式: ミドル(13行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. どんなに良いものを作っても、伝わらなきゃ、無いのと同じ。
  2. いいプロダクトが埋もれるのは、発信してないからだ。
  3. 作る力と、伝える力は、両方ないと意味がない。
  4. 「良いものはいつか伝わる」は、待ってる人のセリフ。
  5. プロダクトの良さは、伝えた分しか、世の中に存在しない。

本文(コピペ即投稿可)

どんなに良いものを作っても、伝わらなきゃ、世の中には無いのと同じだ。

職人気質の人ほど、「良いものを作れば、いつか伝わる」と思いがち。
でも、現実は違う。

中身が良くても、発信してなければ、誰にも見つけてもらえない。
逆に、中身がそこそこでも、伝え方がうまい人が選ばれていく。

これ、めちゃくちゃもったいない。

だから僕は、作ることと同じくらい、伝えることに時間を使う。

プロダクトの良さは、伝えた分しか、世の中に存在しない。

作る力と、伝える力。
両方をやって、初めて意味が出る。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(プロダクトと発信=読者への学び)
  • ターゲット: 良いものを作ってるのに発信を軽視している人
  • 意識した3点:
    1. 「良いものも伝わらなきゃ無いのと同じ」の断定
    2. 「中身が良くても発信しなきゃ埋もれる」の現実
    3. 「作る力と伝える力、両方で意味が出る」で締め

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 経営論・学び。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 4/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • ** 6/16④(良いものがめぐる)と近い** → こちらは「作る力と伝える力」のプロダクト発信論。テーマが近いので、既視感が出るなら見送り可
  • 大串の実例 → 「うちがX発信に力を入れてるのも、これが理由」を足せる

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (信条から展開・過去の近いテーマ)

ソース種別: C(プロフィール信条「良いものがめぐる」)

主参照ノート:
- 34_マーケティング部/施策/2026-06-06_比較ビズ_集客プロフィール — 「良いものが、めぐる世の中へ」(優れた商品が正しく評価される)

Vault からの引用箇所:

「優れた商品・サービスを持つ中小企業が、正しく評価される世の中を目指す」
34_マーケティング部/施策/2026-06-06_比較ビズ_集客プロフィール

着想プロセス:
| 大串の信条 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「良いものが正しく評価される世の中」 | C(信条) | 「良いものも伝わらなきゃ無いのと同じ」 |
| 発信の重要性 | C(大串のX運用の実践) | 「作る力と伝える力」 |


投稿案 ⑨:失敗の数だけ、判断の精度が上がっていく。

カテゴリ: 経営/失敗観
形式: 短文(8行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 失敗の数だけ、判断の精度が上がっていく。
  2. 失敗してない人の判断は、だいたい当てにならない。
  3. たくさん失敗した人ほど、決めるのが速くて正確。
  4. 判断力は、結局、失敗からしか身につかない。
  5. 失敗は、判断力を買うための授業料。

本文(コピペ即投稿可)

失敗の数だけ、判断の精度が上がっていく。

経営してて思うのは、いい判断ができる人って、
頭がいいんじゃなくて、たくさん失敗してきた人だ。

「あの時こうして失敗した」が積み重なると、
似た場面で「これは危ない」「これはいける」が、直感で分かるようになる。

だから、失敗を避けすぎる人は、判断力も育たない。

失敗は、判断力を買うための授業料。
速く、たくさん失敗した人から、決めるのがうまくなる。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(失敗観の転換=読者への学び)
  • ターゲット: 失敗を避けて慎重になりすぎている人
  • 意識した3点:
    1. Slack「失敗しながら」を「失敗→判断力」の学びに展開
    2. 「いい判断=頭でなく失敗の蓄積」の逆説
    3. 「失敗は判断力を買う授業料」で締め

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 失敗観・短文。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 4/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • ** 6/19⑩(失敗少ない=挑戦少ない・採用済)と近い** → こちらは「失敗→判断の精度」の角度。既視感が出るなら見送り可
  • キャッチ変更 → 候補3「たくさん失敗した人ほど、決めるのが速くて正確。」

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (Slack生言葉+過去の近いテーマ)

ソース種別: A(Slack)+ C(失敗との向き合い方)

主参照ノート:
- Slack :writing_hand: 2026-06-29「色々失敗しながらも挫けずに」
- 21_ナレッジベース/マインドセット/失敗との向き合い方 — 失敗=学習・教訓化

Vault からの引用箇所:

「色々失敗しながらも挫けずに挑戦し続けたい」
— Slack :writing_hand: 2026-06-29(大串本人)

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「失敗しながら挑戦し続ける」 | A(Slack) | キャッチの土台 |
| 失敗=学習・教訓化 | C(失敗ノート) | 「失敗→判断の精度」 |


投稿案 ⑩:うまくいってる時ほど、次の手を打つ。

カテゴリ: 経営判断
形式: 短文(8行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. うまくいってる時ほど、次の手を打つ。
  2. 調子がいい時に動かない人が、次に沈む。
  3. 一番危ないのは、うまくいってる時の油断。
  4. 好調な時こそ、次の不調の準備をする。
  5. 一番動くべきなのは、一番うまくいってる時だ。

本文(コピペ即投稿可)

うまくいってる時ほど、次の手を打つ。

調子がいいと、人はそこで安心して、足を止めがちだ。
でも、今うまくいってる理由は、永遠には続かない。

市場も、お客さんも、競合も、どんどん変わっていく。

だから、波が来てる時こそ、次の波を作りにいく。
余裕がある時に、次の事業や仕組みを仕込んでおく。

調子が悪くなってから動くのは、もう遅い。

一番動くべきなのは、一番うまくいってる時だ。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得(経営判断・危機感=読者への学び)
  • ターゲット: 好調に乗って足を止めがちな経営者
  • 意識した3点:
    1. 「うまくいってる時ほど次の手」の逆説
    2. 「今の好調は永遠に続かない」の危機感
    3. 「一番動くべきは一番うまくいってる時」で締め

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 経営判断・短文。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → 候補3「一番危ないのは、うまくいってる時の油断。」が警鐘型
  • 自分の実例 → 「うちも、回ってる事業の横で、常に次を仕込んでる」を足せる(4事業並行と接続)

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C(経営ナレッジ・大串の実践)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/経営/経営者の思考・判断 — 「今を見ず、先を見る/好機を掴む/期待値で判断」

Vault からの引用箇所:

「今を見ず、先を見る/チャンスを掴む人と逃す人の違い=好機が来たら優先順位を変えてでも取り組む」
21_ナレッジベース/経営/経営者の思考・判断

着想プロセス:
| 大串の思考 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「今を見ず先を見る」 | C(経営判断) | 「うまくいってる時ほど次の手」 |
| 好機を逃さない | C(同上) | 「波が来てる時に次の波を作る」 |


大串が選定後にやること

  • [ ] 投稿からベスト3〜6を選ぶ(番号で指示してください・例:①③⑤)
  • [ ] 朝・昼・夜の3時間帯に分散投稿(毎日3つ以上 = 6/11方針)
  • [ ] バズったポストには追いCTAコメントをリプ欄にぶら下げる(FB 6/5)
  • [ ] 投稿後、34_マーケティング部/X運用_数値管理シート に記録

大串が添削する時の言い方例(ラリー最小化・自然会話でOK)

  • 「①②④で行く、他ボツ」
  • 「⑦⑧⑨は過去と近いから全部ボツ」
  • 「①に年商100億目標も足して」
  • 「④のCTAをDM誘導に」

→ Claude が察知して即対応 + 必要なら _FB_学習ストック.md に追記
→ 採用確定後は、採用ポストを投稿順(朝→昼→夜)でコピペ用に貼り出す(2026-06-22 恒久ルール)

今回の重複チェック結果

過去採用済みテーマとの重複・近接は以下(ネタ新規性が枯渇気味のため正直に明示):

過去採用日 テーマ 今回の対応
6/29 成果報酬数字/人を増やさず事業/線引き ④は「なぜ初期費用ゼロにしたか」の設計思想で角度変え
6/24 仕事だけ生産性落ちる/30点で出す系 ⑦(スピードと質)が近い=根拠「中」で明示
6/19 失敗少ない=挑戦少ない ⑨(失敗→判断の精度)が近い=根拠「中」で明示
6/16 良いものがめぐる ⑧(プロダクトと発信)が近い=根拠「中」で明示
新規 第4期想い/視座論/数字毎日/月額制理由/AI作業vs判断/好調時に次の手 ①②③⑤⑥⑩は新規

生成情報

  • 生成日時: 2026-07-01
  • 生成方法: /x-flow(Claude Code セッション内で Vault生言葉ソースから直接構成)
  • 主な新規ソース: Slack :writing_hand: 2026-06-29(勝負の第4期・視座とプロダクト質・スピード・失敗しながら挑戦=大串の生言葉A)+経営者の思考・判断ノート(数字/AIディレクション/好機)
  • イベント指定: なし
  • テーマ構成: Slack生言葉核(①②⑦⑨)+大串固有の経営設計思想・思考(③④⑤⑥⑩)。6/29学び(大串固有のリアル × 読者への学び・自分語り回避)に準拠。⑦⑧⑨は過去採用と近い別角度のため根拠「中」で正直に明示(ネタ新規性が枯渇気味)。