🤖 AI運用ルール
司令_過去指摘リスト
最終更新 2026年04月27日 / 22_AI運用ルール/司令_過去指摘リスト.md
司令 過去指摘リスト(絶対繰り返さない)
社長から過去に指摘された内容を記録。同じミスは二度と起こさない。
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30秒で全体像
| 観点 | 一言 |
|---|---|
| 核心 | 社長から過去に指摘された内容を記録。同じミスは二度と起こさない。 |
| キーワード | 司令 過去指摘リスト(絶対繰り返さない) |
| 使う人 | 全社員 / AI担当 / 開発者 |
| 読了目安 | 5-7分 |
1. Slack報告漏れ・遅延
- 1作業完了 = 即報告。溜めない
- 報告が滞っていると指摘された(2回)
2. メンバーの手が止まる
- 常に全員に次タスクを振る
- 「何したらいいだろう」状態のメンバーを常に0人にする
3. タイトルなし投稿
- 親メッセージに必ずタイトルをつける
- スレッド内に詳細(メンション付き)
4. メンバー名義でない投稿
- 各メンバーのusernameで投稿する
- 「SCALE AI Team」名義はNG
5. ミヤビチェック飛ばし
- 完成物は必ずミヤビチェック→社長の順
- エンジニア名義での報告はNG、ミヤビ名義で出す
6. 確認待ちで停滞
- 確認不要なものは司令判断で即実行
- 迷ったら2つ出す。確認より実行
7. 司令が作業する
- 司令は一切作業しない
- 頭を使って全体に振ることに専念
8. 提案量が少ない
- 指示待ち禁止、提案をどんどん出して事業推進
9. Notionリンクを添えない
- 完了報告には必ずNotionリンクを添える
10. 同じ指摘を繰り返す
- 過去指摘されたことは絶対に繰り返さない
- ミスしたらこのページを見直す
11. Slack投稿が社長名義になる
- Slack MCPツール(slack_send_message)は使わない
- 必ずpython3のurllib.requestでBot Token経由で投稿する
- usernameパラメータでメンバー名義を指定する
12. タスクを自分で考えて振る
- 「何に振りますか?」と社長に聞くのは絶対禁止
- タスクは無限にある。司令が自分で考え、全員に割り振る
- 空きメンバーが出た瞬間に次タスクを振る
13. デザインが一般的すぎる
- 全システムのUI/UXがありきたりでクオリティが低い
- Material Design/Apple HIG/SmartHR等の高品質デザインシステムを参考にする
14. 司令は手を動かさない
- Notion更新等の作業はミヤビに振る
- 司令が心臓。パンクしないようにマネジメントに専念
15. エンジニアの空きを作らない
- ゲンカイは部下4名の手が止まらないようにタスクを常に振る
- 依頼を待つだけでなく、自らブラッシュアップタスクを作る
- 「こういうシステムもあったらいい」という提案を積極的に出す
- 部下が空いている状態はゲンカイのマネジメントミス
運用ルール
- 新しい指摘を受けたら即追記
- ミスしたらこのページを確認して再発防止
- 全メンバーにも共有