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2026-06-27_大串_X投稿案

最終更新 2026年06月27日 / 34_マーケティング部/X投稿案/2026-06-27_大串_X投稿案.md

2026-06-27 大串アカウント X投稿案

選定結果(2026-06-27 大串レビュー・確定)

# 結果 備考
採用(1本のみ) 常に3〜5個の事業を同時に走らせてる(大串の事業実態・AI並行経営)
①②③④⑤⑥⑦⑨⑩ ボツ(9本) 営業ノウハウ一般論はほぼ全滅

採用1本: ⑧(単独投稿でOK)

採用傾向(最重要・方針転換レベルの学び): 採用は⑧「常に3〜5個の事業を同時に走らせてる」のみ=大串本人の今のリアルな事業実態(AIで並行経営)
- 重大1:営業スタンスノートの一般ノウハウは全滅(①自分が商品/②売り込まない/③後出しじゃんけん/④簡単と言わない/⑦欠点を潰す/⑨正面勝負しない/⑩自信)。これらは「営業本に書いてある王道」=大串の生言葉ではあっても"大串固有・リアル"でない=既視感で刺さらない
- 重大2:「逆説の形」だけでは不十分。①③④⑦⑨⑩は全部逆説だがボツ。⑧は逆説(1個集中は古い)+大串の実態(3-5事業並行)が乗ってるから刺さった。→ 「逆説 × 大串固有のリアル」が条件。一般論の逆説はボツ。
- 重大3:刺さるのは「大串にしか言えない・今やってる・固有の立場(23歳/4事業/AI経営/成果報酬)」。借りてきた一般論(営業ノウハウ・他人の経営哲学⑥)はボツ。
- TERASUインバウンド(⑤)も連続ボツ。
- → 次回方針:営業/経営の一般論を捨て、大串の事業実態・実体験・固有エピソード(数字・今の動き)を軸にする

30秒で全体像

# カテゴリ テーマ 目的 メディア 採点 根拠
営業/逆説 結果が出る営業は「自分が商品」だと思ってる 拡散狙い なし 92/100
営業/逆説 営業がうまい人ほど売り込まない=提案だけ 拡散狙い なし 92/100
営業/逆説 営業にアドリブはいらない=全部事前準備(後出し) 拡散狙い なし 92/100
営業/逆説 できる営業は「簡単ですよ」と言わない 拡散狙い なし 91/100
TERASU/事業 HPのゴールはかっこよさでなく「問い合わせが増えること」 DM獲得 なし 91/100
経営哲学/対比 長く続く経営者は「まわりを稼がせてる」 フォロー獲得 なし 92/100
自己成長/逆説 伸びない人ほど能力を増やそうとする。伸びる人は欠点を潰す 拡散狙い なし 91/100
経営/事業実況 常に3〜5個の事業を同時に走らせてる フォロー獲得 なし 91/100
経営/逆説 強い人がいる場所で正面から勝負しない 拡散狙い なし 91/100
営業/逆説 自信なさそうな人に、誰も発注しない 拡散狙い なし 91/100
  • 推奨投稿順:朝(④)→ 午前(⑦)→ 昼(⑤)→ 午後(①, ②)→ 夕方(③, ⑩)→ 夜(⑥, ⑧, ⑨)
  • 今回の設計方針(6/24の採用結果=逆説・意外性が刺さる/正論・王道はボツ、を反映):マインドノートを使い切ったので、未開拓の「営業・経営ナレッジ」に軸を移し、本業の営業テーマに回帰。全10本を「逆説・意外性(常識の逆/一見矛盾だが真実)」で統一。①②は新鮮なSlack生言葉(FSコンサル提案型/問い合わせHP)から。他社事例(藤田晋・孫正義・StockSun株本・エンパワーX大野等の固有フレーズ)は除外し、一般原則を大串の言葉・経験で再構成。
  • 主な参照ノート(このセッション全体で使ったVault情報の総覧):
  • 21_ナレッジベース/セールス/営業スタンス・心構え — 自分が商品/後出し/簡単と言わない/問題発見/正面勝負しない/toB自信(①③④⑦⑨⑩)
  • Slack :writing_hand: 2026-06-24「FSはコンサル提案型へ」(②)/「問い合わせが来るHP」(⑤)
  • 21_ナレッジベース/マネジメント/2026-04-13_まわりを稼がせる経営哲学 — まわりを稼がせる(⑥)
  • 21_ナレッジベース/経営/経営者の思考・判断 — 並行3〜5プロジェクト(⑧)

全10本 Vault根拠「強」。②⑤は大串のSlack生言葉(A)、他は営業・経営ナレッジ(C)。本業の営業に軸を戻した「営業デー」構成(営業7本+経営2本+TERASU1本)。

重複回避:営業・経営ナレッジは初投入。6/24以前の全採用テーマと重複なし。⑤は6/24⑩(デザイン意味ない・批判)と違い「問い合わせが増えるHPを作れる会社が最強」という前向きの野望(Slack生言葉)で差別化。⑧はAI内製(6/8)と違い「並行経営」の角度。


投稿案 ①:結果が出ない営業はモノを売ろうとする。結果が出る営業は「自分が商品」だと思ってる。

カテゴリ: 営業/逆説
形式: ミドル(12行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 結果が出ない営業はモノを売ろうとする。結果が出る営業は、自分が商品だと思ってる。
  2. 「商品を売る」と思ってる時点で、売れない。
  3. 売れる営業は、サービスじゃなくて自分を売ってる。
  4. お客さんは、商品の前に「誰から買うか」を見てる。
  5. 「何を売るか」より「誰が売るか」。

本文(コピペ即投稿可)

結果が出ない営業は、モノを売ろうとする。
結果が出る営業は、「自分が商品だ」と思ってる。

サービスがいいのは、正直、当たり前。
そこで差はつかない。

最後にお客さんが見てるのは、
「この人から買いたいか」だ。

だから、話し方、対応、気遣い、レスの速さ。
商品スペックより、そっちで差がつく。

「何を売るか」より「誰が売るか」。
売れない時は、商品を疑う前に、自分を磨いた方が早い。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(営業の核心を突く逆説・大串の本業)
  • ターゲット: 商品説明ばかりして売れない営業・経営者
  • 意識した3点:
    1. 「結果が出ない↔出る」の対比+「自分が商品」の逆説で止める
    2. 「サービスの良さで差はつかない」の断定で尖り
    3. 「商品を疑う前に自分を磨く」で行動に接続

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 逆説・断定。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 14/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 3/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → 候補5「『何を売るか』より『誰が売るか』。」が端的
  • 自分のエピソード → 「うちが完全成果報酬でやれてるのも、結局そこ」等を足せる

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C(セールスナレッジ・大串の営業哲学として蓄積)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/セールス/営業スタンス・心構え — 原則①「売り込むでなく売ってあげる」②「サービスでなく自分を売る」

Vault からの引用箇所:

「結果が出ない方こそものを売ろうとしている。結果が出る方は自分こそが商品だと思っている」
「サービスがいいのは当たり前。自分という人を買ってもらうイメージが正しい」
21_ナレッジベース/セールス/営業スタンス・心構え

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「結果が出る人は自分が商品だと思ってる」 | C(営業スタンス) | キャッチ+本文 |
| 「サービスがいいのは当たり前」 | C(同上) | 「そこで差はつかない」 |
| 「自分という人を買ってもらう」 | C(同上) | 「誰から買いたいか」 |


投稿案 ②:営業がうまい人ほど、売り込まない。提案しかしない。

カテゴリ: 営業/逆説
形式: ミドル(13行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 営業がうまい人ほど、売り込まない。提案しかしない。
  2. 「売りたい」が前に出た瞬間、売れなくなる。
  3. 営業は、説得じゃなくて、提案だ。
  4. 押すほど引かれる。提案するほど、近づく。
  5. 人は、売り込まれるのは嫌いだけど、相談に乗ってもらうのは好き。

本文(コピペ即投稿可)

営業がうまい人ほど、売り込まない。提案しかしない。

「売りたい」が前に出た瞬間、相手は身構える。
人は、売り込まれるのは嫌いだけど、相談に乗ってもらうのは好きだ。

だから僕は今、うちの営業を全部「提案型」に切り替えてる。

相手の状況を聞いて、課題を整理して、
「こうした方がいいですよ」と一緒に考える。

商品の説明をするんじゃなくて、相手の事業の相談に乗る。
そうしてると、気づいたら「お願いします」と言われてる。これが理想。

営業は、説得じゃない。提案だ。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(営業の逆説・大串の今の方針)
  • ターゲット: 売り込んで嫌がられている営業・経営者
  • 意識した3点:
    1. 「うまい人ほど売り込まない」の逆説で止める
    2. 「売り込まれるのは嫌い、相談は好き」の人間心理
    3. 「うちの営業を提案型に切り替えてる」の事業実況(Slack生言葉)

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 逆説・断定。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 14/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 3/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → 候補4「押すほど引かれる。提案するほど、近づく。」がリズム型
  • StockSun前職の言及 → あえて出さず「提案型」で一般化(前職名は伏せた)

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: A(Slack :writing_hand: 大串生言葉 2026-06-24)+ C(営業スタンス)

主参照ノート:
- 40_新規事業/TERASU/2026-06-24_TERASU_FSはコンサル提案型へ(Slack :writing_hand: 2026-06-24)
- 21_ナレッジベース/セールス/営業スタンス・心構え — 売り込まず売ってあげる

Vault からの引用箇所(大串本人発言):

「TERASUのFSはもっとコンサルチックにならないとダメだ。ちゃんとFSは提案って感じでやっていこう」
— Slack :writing_hand: 2026-06-24(大串本人)

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「FSはもっとコンサルチックに・提案って感じで」 | A(Slack 6/24) | キャッチ+「提案型に切り替えてる」 |
| 「売り込むでなく売ってあげる」 | C(営業スタンス) | 「売り込まない」 |


投稿案 ③:営業にアドリブはいらない。うまくいく商談は、始まる前に決まってる。

カテゴリ: 営業/逆説
形式: ミドル(12行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 営業にアドリブはいらない。全部、事前準備で決まる。
  2. トップ営業は、その場の機転で売ってない。準備で売ってる。
  3. 営業は、後出しじゃんけん。
  4. 「トーク力」より「準備力」。
  5. 商談がうまくいくかは、始まる前にもう決まってる。

本文(コピペ即投稿可)

営業にアドリブはいらない、と思ってる。

うまくいく商談は、その場の機転じゃなくて、事前準備で決まってる。

営業って、要は後出しじゃんけんだ。
「相手がこう来たら、こう返す」を、全部、事前に用意しておく。

相手の状況を3パターン想定して、それぞれの提案を準備しておけば、
本番は、用意したカードを出すだけになる。

アドリブが効くトーク力より、
パターンを潰しておく準備力の方が、よっぽど成果に直結する。

商談は、始まる前に、もう半分決まってる。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(「営業=トーク力」の常識を覆す逆説)
  • ターゲット: トーク力に自信がなくて営業が苦手な人
  • 意識した3点:
    1. 「アドリブいらない=後出しじゃんけん」の逆説
    2. 「3パターン準備=本番はカードを出すだけ」の具体
    3. 「トーク力より準備力」で苦手な人を救う

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 逆説・実践。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → 候補3「営業は、後出しじゃんけん。」が一番短くて強い
  • 「3パターン」 → 大串の実際の準備数に合わせて調整可

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C(セールスナレッジ・大串の営業哲学として蓄積)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/セールス/営業スタンス・心構え — 営業スキル①「営業にアドリブはいらない=後出しじゃんけん」

Vault からの引用箇所:

「営業 = 後出しじゃんけん。相手の状況に合わせた話を瞬時にできる人。これは事前の準備で対応ができる」
「相手の状況に合わせて用意してあるものを出す。事前準備で全ての物事は解決する」
21_ナレッジベース/セールス/営業スタンス・心構え

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「営業=後出しじゃんけん」 | C(営業スタンス) | キャッチ+本文 |
| 「事前準備で全ての物事は解決する」 | C(同上) | 「準備で決まってる」 |
| 「用意してあるものを出す」 | C(同上) | 「用意したカードを出すだけ」 |


投稿案 ④:できる営業は「簡単ですよ」と言わない。むしろ「大変です」と言う。

カテゴリ: 営業/逆説
形式: 短文(7行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. できる営業は「簡単ですよ」と言わない。むしろ「大変です」と言う。
  2. 「楽勝です」が、一番信用されない。
  3. あえて「難しい」と言う方が、選ばれる。
  4. 「簡単」と言った瞬間、価値が下がる。
  5. 安請け合いする人に、人は大事な仕事を任せない。

本文(コピペ即投稿可)

できる営業は「簡単ですよ」「楽勝です」と言わない。

むしろ「ここは大変です」「簡単じゃないです」と、正直に言う。

「簡単」と言った瞬間、価値も信頼も下がる。
ちゃんと向き合う気がない人に見えるからだ。

「大変だけど、やり切ります」の方が、よっぽど信用される。

正直に難しさを伝えることが、結果的に一番いいスクリーニングになる。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(「簡単アピール」の逆を行く意外な営業術)
  • ターゲット: 「簡単にできます」とアピールして安く見られている人
  • 意識した3点:
    1. 「簡単と言わない、大変と言う」の逆張り
    2. 「簡単=価値と信頼が下がる」の理由
    3. 短文7行で言い切り

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 逆説・短文。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → 候補2「『楽勝です』が、一番信用されない。」が刺さる
  • 「スクリーニング」 → 硬ければ「ふるい分け」に言い換え可

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C(セールスナレッジ・大串の営業哲学として蓄積)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/セールス/営業スタンス・心構え — マインドセット「『簡単』『楽に』は使わない」

Vault からの引用箇所:

「『簡単』『楽に』は使わない。『難しい』『大変』を使う。これがスクリーニング」
21_ナレッジベース/セールス/営業スタンス・心構え マインドセット

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「『簡単』『楽に』は使わない」 | C(営業スタンス) | キャッチ+本文 |
| 「『難しい』『大変』を使う」 | C(同上) | 「大変だけどやり切ります」 |
| 「これがスクリーニング」 | C(同上) | 締め |


投稿案 ⑤:HP制作のゴールは、かっこいいデザインじゃない。「問い合わせが増えること」だ。

カテゴリ: TERASU/事業(インバウンド)
形式: ミドル(13行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. HP制作のゴールは、かっこよさじゃなくて「問い合わせが増えること」。
  2. 問い合わせが来るHPを作れる会社が、最強。
  3. きれいなHPより、問い合わせが鳴るHP。
  4. HPは、公開して終わりじゃない。売上が増えて、やっと成功。
  5. うちが本気で目指してるのは、「売上が増えるHP」が作れる会社。

本文(コピペ即投稿可)

HP制作のゴールは、かっこいいデザインじゃない。
「問い合わせが増えること」だ。

どれだけ見た目がきれいでも、問い合わせが1件も増えなかったら、
そのHPは、仕事をしてない。

逆に、問い合わせが来るHPを作れる会社になったら、めちゃくちゃ強い。

「うちに頼めば、売上が増えますよ」って、堂々と言えるようになるから。

だから僕らが本気で追ってるのは、デザイン賞じゃなくて、
お客さんの問い合わせが、実際に増えたかどうか。

HPは、公開して終わりじゃない。成果が出て、やっと成功だ。
気になる方はコメントで「HP」、リプにリンク置いときます。

このポストの設計

  • 目的: DM獲得(成果で語るTERASU・前向きな野望)
  • ターゲット: HPを作ったが成果が出ていない経営者
  • 意識した3点:
    1. 「ゴールはデザインでなく問い合わせ」の再定義
    2. 6/24⑩(デザイン批判)と違い「問い合わせが増えるHPを作れる会社が最強」という前向きの野望(Slack生言葉)
    3. CTA(FB 6/3)

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 事業・前向き。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • 6/24⑩(デザイン意味ない)との距離 → こちらは「問い合わせが増えるHPを作れる会社が最強」という野望で前向き。連投を避けるなら間隔を空ける
  • CTA変更 → 「詳しくはリプ欄に」+ https://terasu.scale-group.co.jp/ でも可

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: A(Slack :writing_hand: 大串生言葉 2026-06-24)

主参照ノート:
- 40_新規事業/TERASU/2026-06-24_TERASU_問い合わせ獲得HPで売上訴求(Slack :writing_hand: 2026-06-24)

Vault からの引用箇所(大串本人発言):

「問い合わせが来るHPができる会社になったら、TERASUは超強い。そうすれば、売上増加をフックに訴求もできる」
— Slack :writing_hand: 2026-06-24(大串本人)

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「問い合わせが来るHPができる会社になったら超強い」 | A(Slack 6/24) | 本文の核心・キャッチ |
| 「売上増加をフックに訴求できる」 | A(同上) | 「売上が増えますよと言える」 |


投稿案 ⑥:長く続く経営者は「まわりから稼ぐ」んじゃなくて、「まわりを稼がせてる」。

カテゴリ: 経営哲学/対比
形式: ミドル(12行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 長く続く経営者は「まわりから稼ぐ」んじゃなくて「まわりを稼がせてる」。
  2. 消えていく経営者は、まわりから搾り取る。
  3. 経営は「どう稼ぐか」より「どう在るか」。
  4. 自分が稼ぐより、関わる人を稼がせる方が、長く強い。
  5. まわりを富ませた分だけ、巡って自分に返ってくる。

本文(コピペ即投稿可)

長く続く経営者と、消えていく経営者の違いは、シンプルだと思ってる。

長く続く人は、「まわりを稼がせてる」。
消えていく人は、「まわりから稼いでる」。

社員、パートナー、お客さん。
関わる人をちゃんと富ませてると、信頼が積み上がって、人が残って、機会が増える。

逆に、自分だけ得しようとすると、
短期的にはうまくいっても、人が離れて、評判が崩れていく。

経営って、結局「どう稼ぐか」より「どう在るか」だ。
その在り方が、時間をかけて、結果に変わる。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得(経営哲学・想いへの共感)
  • ターゲット: 経営者・これから人を率いる人
  • 意識した3点:
    1. 「まわりを稼がせる↔まわりから稼ぐ」の鮮烈な対比
    2. 大串の事業実態(完全成果報酬・パートナー報酬で実際にまわりを稼がせてる)と一貫
    3. 「どう稼ぐかよりどう在るか」で締めに余韻

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 経営哲学・想い。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 10/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 3/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • 自分の事業と接続 → 「うちが完全成果報酬なのも、パートナーに報酬を厚くしてるのも、全部ここ」を足すとリアル増
  • キャッチ変更 → 候補3「経営は『どう稼ぐか』より『どう在るか』。」が哲学前面

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (大串の成果報酬・パートナー報酬思想と一貫)

ソース種別: C(マネジメントナレッジ・Slack学びアウトプット由来+大串の事業思想として定着)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マネジメント/2026-04-13_まわりを稼がせる経営哲学

Vault からの引用箇所:

「長く続く経営者=まわりを稼がせている/消えていく経営者=まわりから稼いでいる」
「経営とはどう稼ぐかではなく、どう在るか。その在り方が、時間をかけて結果に変わる」
21_ナレッジベース/マネジメント/2026-04-13_まわりを稼がせる経営哲学

着想プロセス:
| 大串の生の言葉/思想 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「まわりを稼がせる vs まわりから稼ぐ」 | C(経営哲学) | キャッチ+本文 |
| 「信頼が積み上がり人が残る/人が離れ評判が崩れる」 | C(同上) | 本文の対比 |
| 「どう稼ぐかでなくどう在るか」 | C(同上) | 締め |


投稿案 ⑦:伸びない人ほど、新しい能力を増やそうとする。

カテゴリ: 自己成長/逆説
形式: 短文(8行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 伸びない人ほど能力を増やそうとする。伸びる人は、欠点を1つ潰す。
  2. スキルを足す前に、足を引っ張ってる弱点を消せ。
  3. 「できることを増やす」より「できてないことを無くす」。
  4. 新しい武器より、穴を塞ぐ方が先。
  5. 成長が遅い人は、たいてい改善する場所を間違えてる。

本文(コピペ即投稿可)

伸びない人ほど、新しい能力を増やそうとする。
伸びる人は、自分の欠点を1つずつ潰していく。

スキルをいくつ足しても、
致命的な弱点が1つあると、そこで全部台無しになる。

まず、マイナスをゼロにする。
それから、プラスを伸ばす。

「何を足すか」より「何を消すか」。
改善する場所を間違えると、努力が成果に変わらない。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(成長法の逆説・自戒)
  • ターゲット: スキルを増やしてるのに伸び悩んでいる人
  • 意識した3点:
    1. 「能力を足す↔欠点を潰す」の逆説
    2. 「致命的な弱点1つで全部台無し」の納得感
    3. 短文で言い切り

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 逆説・短文。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → 候補3「『できることを増やす』より『できてないことを無くす』。」が対句で締まる
  • 6/23⑦⑨(学び続けろ系)との距離 → こちらは「学びの方向=欠点潰し」で別角度

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C(セールスナレッジ・大串の哲学として蓄積)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/セールス/営業スタンス・心構え — 営業スキル③「自分の問題発見に時間を費やす」

Vault からの引用箇所:

「結果が出ない方ほど能力アップに時間を費やす」
「大事なのは自分の足りない箇所を改善すること。マイナスを0に持っていった上で、能力アップに力を注いで+にする」
「テクニックを磨くのではなく、問題を見つける能力をあげる」
21_ナレッジベース/セールス/営業スタンス・心構え

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「結果が出ない人ほど能力アップに時間を費やす」 | C(営業スタンス) | キャッチ |
| 「マイナスを0にしてからプラスを伸ばす」 | C(同上) | 本文の核心 |
| 「問題を見つける能力をあげる」 | C(同上) | 「改善する場所を間違えない」 |


投稿案 ⑧:今、常に3〜5個の事業を、同時に走らせてる。

カテゴリ: 経営/事業実況
形式: 短文(8行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 常に3〜5個の事業を、同時に走らせてる。
  2. 「1個に集中しろ」は、もう古い。並行で回す。
  3. AIがいる今、一人で動かせる事業の数が変わった。
  4. 同時に複数走らせるから、当たりを引ける。
  5. これからの経営は、並行で回すのが標準になる。

本文(コピペ即投稿可)

今、常に3〜5個の事業を同時に走らせてる。

昔は「1個に集中しろ」が正解だった。
でも、AIをちゃんと使えるようになってから、一人で動かせる量が完全に変わった。

複数を同時に回すと、どれかが伸びて、どれかが学びになる。
打席に立つ数が増えるから、当たりを引く確率も上がる。

1本に絞るより、複数を並行で走らせる。
これからの経営は、たぶんこっちが標準になる。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得(大串のリアルな経営スタイル・事業実況)
  • ターゲット: 「1点集中 vs 多角化」で悩む経営者・起業家
  • 意識した3点:
    1. 「1個集中は古い、並行が新標準」の逆説(AI時代)
    2. 大串の実態(3〜5事業同時)でリアル
    3. AI内製(6/8)と違い「並行経営」の角度

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 事業実況・短文。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • AI内製(6/8)との距離 → こちらは「並行経営」の角度。AIの話は軽く触れる程度にしてある
  • キャッチ変更 → 候補2「『1個に集中しろ』は、もう古い。並行で回す。」が逆説前面

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (大串の実態)

ソース種別: C(経営ナレッジ・大串の実践として蓄積)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/経営/経営者の思考・判断 — 「常に3〜5プロジェクトを同時に動かす」(Claude Code活用)

Vault からの引用箇所:

「並行プロジェクト=常に3〜5プロジェクトを同時に動かす」
「部下は人間ではなくAIになる時代」
21_ナレッジベース/経営/経営者の思考・判断

着想プロセス:
| 大串の生の言葉/実態 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「常に3〜5プロジェクトを同時に動かす」 | C(経営判断) | キャッチ+本文 |
| 「AIで動かせる量が変わった」 | C(同上) | 「一人で動かせる量が変わった」 |


投稿案 ⑨:強い人がたくさんいる場所で、正面から勝負しない。

カテゴリ: 経営/逆説
形式: 短文(8行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 強い人がいる場所で、正面から勝負しない。
  2. 勝てる場所を、自分で作る。
  3. 努力の前に、戦う場所を間違えない。
  4. 勝負は、始める前の「場所選び」で8割決まる。
  5. 強者と同じ土俵に上がった時点で、もう負けてる。

本文(コピペ即投稿可)

強い人がたくさんいる場所で、正面から勝負しない。

どれだけ頑張っても、強者がひしめくフィールドで真っ向勝負したら、消耗するだけだ。

大事なのは、努力の量より、戦う場所の選び方。

自分が勝てる場所を見つける。
もし無かったら、自分でルールごと作る。

勝負は、始める前の「どこで戦うか」で、もう8割決まってる。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(「努力量」より「戦う場所」の逆説)
  • ターゲット: レッドオーシャンで消耗している経営者・個人
  • 意識した3点:
    1. 「正面から勝負しない」の逆説(努力信仰の否定)
    2. 「勝てる場所を自分で作る」の経営戦略
    3. 「始める前に8割決まる」の断定

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 逆説・短文。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → 候補4「勝負は、始める前の『場所選び』で8割決まる。」が締めと連動
  • 自分の事業例 → 「うちが成果報酬で勝負してるのも、そこなら勝てるから」を足せる

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C(セールスナレッジ・大串の哲学として蓄積)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/セールス/営業スタンス・心構え — マインドセット「正面から勝負しない」

Vault からの引用箇所:

「正面から勝負しない。強者がいるフィールドで戦わない。勝てる場所を見つけ、異なる方法をとる」
21_ナレッジベース/セールス/営業スタンス・心構え マインドセット

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「強者がいるフィールドで戦わない」 | C(営業スタンス) | キャッチ+本文 |
| 「勝てる場所を見つけ、異なる方法をとる」 | C(同上) | 「勝てる場所を作る」 |


投稿案 ⑩:どんなにいい商品でも、自信なさそうに売る人からは、誰も買わない。

カテゴリ: 営業/逆説
形式: 短文(9行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. どんなにいい商品でも、自信なさそうに売る人からは、誰も買わない。
  2. toB営業の極意は、結局「自信」。
  3. 「たぶんできます」は、発注されない。
  4. 自信満々に言い切る。その直後に、根拠を出す。
  5. 商品力より先に、まず「売る人の自信」を見られてる。

本文(コピペ即投稿可)

どんなにいい商品でも、自信なさそうに売る人からは、誰も買わない。

特にtoBは、相手が会社のお金を動かす。
「たぶんできます」「やってみます」じゃ、怖くて任せられない。

「絶対、うまくいかせます」と言い切れるか。

ただ、言い切るだけだと無責任だから、
その直後に「もしダメでも、こう対処します」と根拠を添える。

自信満々に言い切って、すぐ後ろにバックアップを置く。
これがそろって、初めて「この人に任せたい」になる。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(「自信」の意外な重要性+具体)
  • ターゲット: 商品はいいのに自信なさげで売れない営業
  • 意識した3点:
    1. 「いい商品でも自信ないと売れない」の逆説
    2. 「言い切る+直後にバックアップ」の具体(無責任にしない)
    3. 短文で実践的

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 逆説・実践・短文。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → 候補4「自信満々に言い切る。その直後に、根拠を出す。」が実践型
  • 「自信を持て」の王道感 → 「自信なさそうな人からは買わない」の逆説角度にして既視感を回避済

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C(セールスナレッジ・大串の哲学として蓄積)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/セールス/営業スタンス・心構え — マインドセット「toB営業の極意は自信」+「バックアッププラン」

Vault からの引用箇所:

「toB営業の極意は自信。自信がない人に発注したいとは思えない」
「自信満々に言い切った後にバックアッププラン」
21_ナレッジベース/セールス/営業スタンス・心構え マインドセット

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「自信がない人に発注したいと思えない」 | C(営業スタンス) | キャッチ+本文 |
| 「自信満々に言い切った後にバックアッププラン」 | C(同上) | 「言い切って、すぐ後ろにバックアップ」 |


大串が選定後にやること

  • [ ] 投稿からベスト3〜6を選ぶ(番号で指示してください・例:①③⑤)
  • [ ] 朝・昼・夜の3時間帯に分散投稿(毎日3つ以上 = 6/11方針)
  • [ ] バズったポストには追いCTAコメントをリプ欄にぶら下げる(FB 6/5)
  • [ ] 投稿後、34_マーケティング部/X運用_数値管理シート に記録

大串が添削する時の言い方例(ラリー最小化・自然会話でOK)

  • 「①②⑥で行く、他ボツ」
  • 「営業系が多いから③④はどっちか1本に」
  • 「⑤のCTAをDM誘導に」
  • 「⑧のAIの部分、もっと前に出して」

→ Claude が察知して即対応 + 必要なら _FB_学習ストック.md に追記
→ 採用確定後は、採用ポストを投稿順(朝→昼→夜)でコピペ用に貼り出す(2026-06-22 恒久ルール)

今回の重複チェック結果

過去採用済みテーマとの重複ゼロで構成。主な回避は以下:

過去採用日 テーマ 今回の対応
6/24 仕事だけ生産性落ちる/本読まない時間ない/筋トレ 全除外。営業・経営ナレッジは初投入
6/23 学び続けろ系/TERASU単価/覚悟系 全除外。⑦は「欠点潰し」で学び続けろ系と別角度
6/16以前 業界のムダ/デザイン意味ない/成果報酬=枠/商品力への確信 等 全除外。⑤は「問い合わせが増えるHPを作れる会社」の前向き野望で差別化

生成情報

  • 生成日時: 2026-06-27
  • 生成方法: /x-flow(Claude Code セッション内で Vault生言葉ソースから直接構成)
  • 主な新規ソース: Slack :writing_hand: 2026-06-24(FSコンサル提案型/問い合わせ獲得HP・A)+ 未開拓のセールス・経営・マネジメントナレッジ(営業スタンス・心構え/経営者の思考・判断/まわりを稼がせる経営哲学)
  • 不使用: 営業/経営ナレッジ内の他社事例(藤田晋・孫正義・StockSun株本・エンパワーX大野・FiNC溝口等の固有フレーズ)はパクリ回避で除外。一般原則のみ大串の言葉で再構成
  • イベント指定: なし
  • テーマ構成: 営業7(①②③④⑦⑨⑩)+経営2(⑥⑧)+TERASU1(⑤)。マインドノートを使い切ったため未開拓の営業・経営ナレッジに軸を移し、本業の営業に回帰。全10本「逆説・意外性」(6/24採用傾向)で統一。