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2026-07-08_大串_X投稿案

最終更新 2026年07月08日 / 34_マーケティング部/X投稿案/2026-07-08_大串_X投稿案.md

2026-07-08 大串アカウント X投稿案

30秒で全体像

# カテゴリ テーマ 目的 メディア 採点 根拠
AI活用/意思決定 AIは育つプレイヤー、でも最終判断は人間(任せきりにしない) フォロー獲得 なし 92/100
TERASU/料金判断 価格は決める。でも失注するくらいなら柔軟に変える DM獲得 なし 92/100
営業/物差し お客さんは2:6:2。磨くべきは「悩む6割」 拡散狙い なし 92/100
営業/逆説 正論で論破しても、契約は取れない 拡散狙い なし 92/100
営業/逆説 見込みが高い人ほど、時間をかける 拡散狙い なし 91/100
経営者の本音(再投入) 経営者が「この人に任せたい」と思う5つの瞬間 拡散狙い なし 92/100
営業/テク 大事なことは、相手の口で言わせる 拡散狙い なし 91/100
営業/テク 選択肢は2つ、本命を「後」に言う 拡散狙い なし 91/100
営業/逆説 初回商談は「減点」から始まる(信用度3%) 拡散狙い なし 91/100
発信/戦略 「1件ピンポイントで受注狙う」投稿もいい フォロー獲得 なし 91/100
  • 推奨投稿順:朝(③)→ 午前(⑨)→ 昼(② DM)→ 午後(④, ⑤)→ 夕方(⑥, ①)→ 夜(⑦, ⑧, ⑩)
  • 今回の設計方針(7/2の学びを全反映):7/2で「具体的な基準・物差し・公式(数値/経験則)=すぐ使える実践知」が刺さり、抽象論・定番はボツ。よって商談・クロージングの"具体的なテク・物差し"(2:6:2/減点3%/見込み高い人に時間 等)を軸に。新鮮なSlack生言葉2件(AI意思決定7/6・料金柔軟7/2)を核に、6/19で当たった本音暴露フォーマットを間隔を空けて再投入(⑥)。他社事例(株本/HubSpot/西崎/今井等の固有フレーズ)は全除外し原文を大串の言葉で。
  • 根拠「中」=⑦⑧:YES取り・Aor魅力的なBは営業テクの"定番"で既視感リスク(優先レビュー対象)。①はAI意思決定で7/1⑥(AI作業vs判断・採用)と近い別角度。
  • 主な参照ノート:
  • Slack :writing_hand: 2026-07-06「AI時代も最終意思決定は人間」(①)/2026-07-02「料金は失注回避で柔軟」(②)/2026-07-01「1件ピンポイント受注ポスト」(⑩)
  • 21_ナレッジベース/セールス/商談・クロージング — 2:6:2/正論で論破しない/見込み高い人に時間/YES取り/Aor B/減点3%(③④⑤⑦⑧⑨)
  • 21_ナレッジベース/マネジメント/2026-04-24_経営者が全幅の信頼を置く5つの特徴 — 次の一手/代替案 等(⑥)

①②⑩はSlack生言葉(A・純度100%)を磨いた版。③〜⑨は営業/経営ナレッジの"具体的な物差し"を大串の言葉で(他社事例・固有フレーズ除外)。7/2当たり筋(具体的な実践知)に忠実。


投稿案 ①:AI時代に一番危ないのは、最後の意思決定まで、任せきりになること。

カテゴリ: AI活用/意思決定
形式: ミドル(14行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. AI時代に一番危ないのは、意思決定まで「任せきり」にすること。
  2. AIに全部OKを出してると、アウトプットが静かにずれていく。
  3. AIは超優秀な「育つプレイヤー」。でも、監督は人間。
  4. AIに任せていいのは実行。任せちゃダメなのは、最終判断。
  5. 「何をやらせるか」を決めなくなったら、人がいる意味がない。

本文(コピペ即投稿可)

AI時代に一番危ないのは、最後の意思決定やチェックまで、任せきりになることだと思ってる。

AIは、めちゃくちゃ優秀だ。雑用も、スキルがいる仕事も、どんどんやってくれる。
しかも、使うほど育っていく、超優秀なプレイヤーだ。

でも、そのアウトプットに、全部「OK」を出し続けてると、
気づかないうちに、方向が少しずつ、ずれていく。

自分で考えることをやめて、放置した瞬間に、質は崩れる。

だから、何をやらせるかを決めることと、最後のチェックだけは、人間がやる。

ここをやらなくなったら、そもそも人が介入する意味がない。

AIは、任せきる相手じゃなくて、率いる相手だ。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得(AI活用のリアルな勘所=読者への学び)
  • ターゲット: AIに業務を任せ始めた経営者・ビジネスパーソン
  • 意識した3点:
    1. Slack生言葉(AIは育つプレイヤー・最終判断は人間)を磨いた版
    2. 「全部OKを出すとずれていく」の具体的な危険
    3. 「任せきる相手でなく率いる相手」で締め

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: AI活用の勘所。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 4/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • 7/1⑥(AI作業vs判断・採用)との距離 → こちらは「任せきりの危険・AIは育つプレイヤー」の角度。連投を避けるなら間隔を
  • キャッチ変更 → 候補3「AIは超優秀な『育つプレイヤー』。でも、監督は人間。」が比喩型

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (大串の生言葉・純度100%)

ソース種別: A(Slack :writing_hand: 2026-07-06)

主参照ノート:
- Slack :writing_hand: 2026-07-06「AI時代も最終意思決定は人間」(21_ナレッジベース/マインドセット/2026-07-06_AI時代も意思決定は人間

Vault からの引用箇所(大串本人発言):

「AI時代に一番良くないのは最後の意思決定やチェックも適当になって任せきりになること。イメージはAIは超優秀で雑用もスキルが必要なこともやってくれて、育っていくプレイヤー。全部適当にOKばかりしているとアウトプットが徐々にずれていく。最終的な意思決定やちゃんと何をやらせるか決めるのは人間」
— Slack :writing_hand: 2026-07-06(大串本人)

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「最後の意思決定まで任せきりになるのが危ない」 | A(Slack) | キャッチ+本文 |
| 「AIは育っていくプレイヤー」 | A(同上) | 「育っていく超優秀なプレイヤー」 |
| 「全部OKだとアウトプットがずれる」 | A(同上) | 「方向が少しずつずれていく」 |
| 「何をやらせるか決めるのは人間」 | A(同上) | 締め |


投稿案 ②:うちのHP制作は、基本の料金を決めてる。でも、そこに縛られすぎない。

カテゴリ: TERASU/料金判断
形式: ミドル(14行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 価格は決めておく。でも、失注するくらいなら、柔軟に変える。
  2. 「定価」に、こだわりすぎない。
  3. プライドで料金を守って失注するより、形を変えて受注する。
  4. 相手に合わせて料金を変えるのは、値引きじゃなくて、最適化。
  5. 大事なのは、料金表を守ることじゃなくて、お客さんと組めること。

本文(コピペ即投稿可)

うちのHP制作は、基本の料金を決めてる。初期10万、月1.5万。

でも、そこに縛られすぎないようにもしてる。

この前も、商談した相手が「月額はいらない、初期費用が高い方がいい」と言うから、
月額なしで、初期20万の形で出した。

トータルで見たら、うちの取り分は、少し下がる。
でも、失注するくらいなら、その方が全然いい。

「定価はこれです」で押し通して逃すより、
相手の事情に合わせて形を変えて、受注する方が、結局得だ。

基本の価格は、ちゃんと持つ。でも、そこにプライドで縛られない。

大事なのは、料金表を守ることじゃなくて、お客さんとちゃんと組めることだ。
気になる方はコメントで「HP」、リプにリンク置いときます。

このポストの設計

  • 目的: DM獲得(柔軟な料金対応=相談しやすさで問い合わせ)
  • ターゲット: 予算や条件が特殊でHP制作を諦めている経営者
  • 意識した3点:
    1. Slack生言葉(失注するくらいなら柔軟に)を磨いた版
    2. 「定価で押し通して逃すより形を変えて受注」の実践知
    3. 「料金表を守るより、組めること」+CTA

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 料金判断・事業実況。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • 6/23③(単価をぶらさない・採用)との一見矛盾 → 「軸(安く高品質)はぶらさない/形(料金の出し方)は柔軟」で整合。気になれば「品質と安さの軸はぶらさないけど」を1行足す
  • CTA変更 → 「詳しくはリプ欄に」+ https://terasu.scale-group.co.jp/ でも可

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (大串の生言葉・純度100%)

ソース種別: A(Slack :writing_hand: 2026-07-02)

主参照ノート:
- Slack :writing_hand: 2026-07-02「料金は失注回避で柔軟」(40_新規事業/TERASU/2026-07-02_TERASU料金_柔軟対応方針

Vault からの引用箇所(大串本人発言):

「基本は今の初期費用10万円+月1.5万円のみ。でも失注しそうだったら相手に合わせて変えるのは全然あり。今日商談した方も月額なく、初期費用高い方がいいってことで20万円で打診。安くなるけど、失注するくらいならいい」
— Slack :writing_hand: 2026-07-02(大串本人)

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「基本は初期10万+月1.5万」 | A(Slack) | 本文冒頭 |
| 「失注するくらいなら相手に合わせて変える」 | A(同上) | 本文の核心 |
| 「月額なし・初期20万で打診」 | A(同上) | 実例 |


投稿案 ③:お客さんは、だいたい2:6:2に分かれる。磨くべきは、真ん中の6割。

カテゴリ: 営業/物差し
形式: ミドル(13行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. お客さんは2:6:2に分かれる。磨くべきは、真ん中の6割。
  2. すんなり買う2割と、絶対買わない2割は、放っておいていい。
  3. 営業がうまくなるかは、「悩む6割」をどう動かすかで決まる。
  4. 上位2割に感謝して、下位2割を追わない。
  5. 勝負は、真ん中の6割。

本文(コピペ即投稿可)

お客さんは、だいたい2:6:2に分かれると思ってる。

すんなり買ってくれる2割。
何をしても買わない2割。
そして、迷ってる6割。

営業がうまくなるかどうかは、この真ん中の「悩む6割」を、どう動かせるかで決まる。

すんなり買う2割は、正直、誰が売っても売れる。
絶対買わない2割は、何をやっても無理。ここに時間を使うのが、一番もったいない。

磨くべきは、迷ってる6割への向き合い方だけだ。

「どこで迷ってるのか」を丁寧に聞いて、その一個を、一緒に解く。

全員を追わない。真ん中の6割に、集中する。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(営業の"注力先"の物差し=読者への学び)
  • ターゲット: 全員に均等に営業して疲弊している人
  • 意識した3点:
    1. 「2:6:2」の具体的な物差し(7/2当たり筋)
    2. 「上位2割・下位2割に時間を使うな、真ん中に集中」の逆説
    3. 「迷いを一個ずつ一緒に解く」の実践

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 物差し・実践知。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → 候補3「営業がうまくなるかは、『悩む6割』をどう動かすかで決まる。」
  • 数字 → 「2:6:2」は営業の一般則。大串の実感に合わせて調整可

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (営業ナレッジ・大串の実践として蓄積)

ソース種別: C(セールスナレッジ)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/セールス/商談・クロージング — 「2:6:2の法則」

Vault からの引用箇所:

「お客さんは2:6:2に分かれる。①すんなり買う2割 ②悩む6割 ③何しても買わない2割。セールスで磨くべきは『悩む60%にどう買ってもらうか』」
21_ナレッジベース/セールス/商談・クロージング

着想プロセス:
| 営業の物差し | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「2:6:2の法則」 | C(セールス) | キャッチ+本文 |
| 「磨くべきは悩む6割」 | C(同上) | 「真ん中の6割に集中」 |


投稿案 ④:お客さんの不安を、正論で論破しても、契約は取れない。

カテゴリ: 営業/逆説
形式: ミドル(14行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 正論で論破しても、契約は取れない。
  2. お客さんの不安を「論破」した瞬間、負けが確定する。
  3. 「そんなことないですよ」は、一番やっちゃいけない返し。
  4. まず肯定する。反論は、そのあと。
  5. 営業は、ボクシングじゃなくて、柔道だ。

本文(コピペ即投稿可)

お客さんの不安や疑いを、正論で論破しても、契約は取れない。

「それは違います」「そんなことないですよ」って正面から返すと、
たとえこっちが正しくても、相手は心を閉じる。論破した時点で、負けだ。

正しいのに売れない営業は、だいたい、これをやってる。

うまい人は、まず一回、肯定する。
「確かに、そう感じますよね」って受け止めてから、
「だからこそ、こうなんです」と、同じ方向を向いて持っていく。

正面からぶつかるボクシングじゃなくて、
相手の力を利用する、柔道みたいなイメージ。

論破して勝つより、納得してもらって組む。

営業で大事なのは、勝ち負けじゃない。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(切り返しの本質=読者への学び)
  • ターゲット: 正論で説得しようとして失注する営業
  • 意識した3点:
    1. 「正論で論破=負け」の逆説
    2. 「まず肯定してから同じ方向を向く」の具体
    3. 「ボクシングでなく柔道」の比喩

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 逆説・実践知。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 14/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → 候補3「『そんなことないですよ』は、一番やっちゃいけない返し。」が具体的
  • 「柔道」の比喩 → 一般的な比喩として使用(他社事例でない)

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (営業ナレッジ・大串の実践として蓄積)

ソース種別: C(セールスナレッジ)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/セールス/商談・クロージング — 「正論で論破しても契約は取れない/柔道の一本背負い」

Vault からの引用箇所:

「正論で『論破』しても契約は取れない。不安や疑いに寄り添った言い方が大切。良い例『確かにその通りと言えばその通りです』一度肯定して安心感」
「柔道のイメージ:相手の力を利用して同じ方向を向く。『そうなんですよ。だからこっちです』と肯定して持っていく」
21_ナレッジベース/セールス/商談・クロージング

着想プロセス:
| 営業の原則 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「正論で論破しても契約は取れない」 | C(セールス) | キャッチ |
| 「一度肯定して安心感」 | C(同上) | 「まず肯定してから」 |
| 「柔道のイメージ」 | C(同上) | 「柔道みたいなイメージ」 |


投稿案 ⑤:営業でよくあるミスは、見込みが薄い相手に、一番時間を使ってしまうこと。

カテゴリ: 営業/逆説
形式: 短文(9行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 見込みが高い人ほど、時間をかける。
  2. よくあるミスは、決まらない人に時間を使うこと。
  3. 「決まりそうな人」に、一番丁寧に向き合う。
  4. 平等に時間を配るのは、実は不親切。
  5. 熱がある人ほど、こっちも本気で応える。

本文(コピペ即投稿可)

営業でよくあるミスは、見込みが薄い相手に、一番時間を使ってしまうこと。

「なんとか振り向かせよう」と、渋ってる人を追いかけて、
本当はすぐ決めたい人を、待たせてしまう。

これ、逆だ。

見込みが高い人、熱がある人ほど、時間をかけて、丁寧に向き合う。

全員に平等に時間を配るのは、一見親切に見えて、
一番決めたい人を、逆に取りこぼす。

限られた時間を、どこに集中させるか。
営業の成果は、実はここで、大きく変わる。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(時間配分の物差し=読者への学び)
  • ターゲット: 渋る客を追いかけて疲弊している営業
  • 意識した3点:
    1. 「見込み薄い人に時間を使う=ミス」の指摘
    2. 「見込み高い人ほど時間をかける」の逆説
    3. 「平等な時間配分は不親切」の再定義

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 逆説・短文。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → 候補4「平等に時間を配るのは、実は不親切。」が逆説前面
  • ③との相性 → ③(2:6:2)と連続で「注力先」テーマが補強できる

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (営業ナレッジ・大串の実践として蓄積)

ソース種別: C(セールスナレッジ)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/セールス/商談・クロージング — 「見込み高い相手に時間を割く」

Vault からの引用箇所:

「よくあるミスは見込み薄い相手に時間を使うこと。決まりそうな方ほど時間をかける」
21_ナレッジベース/セールス/商談・クロージング

着想プロセス:
| 営業の原則 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「見込み薄い相手に時間を使うのがミス」 | C(セールス) | 本文冒頭 |
| 「決まりそうな方ほど時間をかける」 | C(同上) | 「見込み高い人ほど時間をかける」 |


投稿案 ⑥:経営者が「この人になら、任せられる」と思う瞬間は、だいたい決まってる。

カテゴリ: 経営者の本音(本音暴露フォーマット・再投入)
形式: 本音暴露リスト型(ミドル・13行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 経営者が「この人に任せたい」と思う瞬間は、だいたい決まってる。
  2. スキルじゃない。経営者が本当に見てるのは、この5つ。
  3. 「終わりました」で止まる人と、任される人の差。
  4. 資格でも経歴でもなく、経営者が信頼するポイント。
  5. 経営者が「右腕にしたい」と思う人の共通点。

本文(コピペ即投稿可)

経営者が「この人になら、任せられる」と思う瞬間は、だいたい決まってる。
スキルの高さじゃなくて、こういうところを見てる。

「終わりました」でなく「次はAとB、僕はAを推します」まで持ってくる
「できません」の前に、必ず代替案を出す
言われてないことも、目的から逆算して勝手に動く
自分の意見より、会社の目的を優先できる
誰も見てない細部で、手を抜かない

全部、能力じゃなくて「経営者の頭の中を、先読みできるか」だ。

これができる人は、評価されるのを「待つ」必要がなくなる。
勝手に、大事な仕事が集まってくるから。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(経営者「わかる」+若手「見られてるのか」の二方向で保存)
  • ターゲット: チームで働く全ビジネスパーソン・経営者
  • 意識した3点:
    1. 6/19④で当たった本音暴露フォーマットを間隔を空けて再投入(6/22の2回目ボツから3週間)
    2. 「次の一手を持ってくる」等5つの具体的な物差し(7/2当たり筋)
    3. 「経営者の頭の中を先読み」に収束

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 対比リスト型。テキストの構造で見せる。

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 15/15
面白さ 14/15
学び 14/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 4/5
浮く一文 4/5
実績データ 4/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • 本音暴露フォーマットの再投入 → 6/19④採用・6/22④ボツ(2回目連投)。今回は3週間空けた+「5つの具体的な物差し」で7/2当たり筋に寄せた
  • 6/22④(長く働ける人)との差別化 → こちらは「任せたい人=次の一手を持ってくる」の角度

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度:

ソース種別: C(マネジメントナレッジ)+ D(本音暴露フォーマット)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マネジメント/2026-04-24_経営者が全幅の信頼を置く5つの特徴
- 34_マーケティング部/X投稿案/_成功パターン集 — 本音暴露フォーマット(6/19採用)

Vault からの引用箇所:

「1. 完了報告でなく『次の一手』を持ってくる(終わりました。次はAとB、私はAを推奨します)2.『できません』の前に必ず代替案 3.『言われなかったこと』に動く 4. 自分の意見より会社の未来を優先 5. 見える部分と見えない部分のズレがない」
21_ナレッジベース/マネジメント/2026-04-24_経営者が全幅の信頼を置く5つの特徴

着想プロセス:
| 5つの特徴 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「次の一手を持ってくる」 | C(マネジメント) | 対比1つ目 |
| 「できませんの前に代替案」 | C(同上) | 対比2つ目 |
| 本音暴露→1点に収束 | D(成功パターン) | 「経営者の頭の中を先読み」 |


投稿案 ⑦:商談で大事なことは、自分で言わずに、相手の口で言わせる。

カテゴリ: 営業/テク
形式: 短文(9行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 大事なことは、自分で言わず、相手の口で言わせる。
  2. こっちが「いいですよね」と言うより、相手に言わせた方が10倍強い。
  3. 人は、自分で口にした言葉には、逆らえない。
  4. 売り込むより、相手に「やりたい」と言わせる設計。
  5. 営業のうまさは、質問の作り方で決まる。

本文(コピペ即投稿可)

商談で大事なことは、自分で言わずに、相手の口で言わせる。

「これ、いいですよね?」ってこっちが言うと、ただの押し売りになる。

でも、質問をうまく設計して、相手自身に
「確かに、これは必要ですね」と言ってもらうと、話がまったく変わる。

人は、他人に言われたことには反発するけど、
自分の口で言ったことには、逆らえない。

だから、うまい営業は、答えを教えない。
相手が自分で答えにたどり着く「問い」を、投げる。

言わせた瞬間に、その人の中で、意思が固まる。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(YES取りの具体テク)
  • ターゲット: 押し売りになって嫌がられている営業
  • 意識した3点:
    1. 「相手の口で言わせる」の具体テク
    2. 「人は自分で言ったことには逆らえない」の心理
    3. 「答えを教えず問いを投げる」の実践

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: テク・短文。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 4/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • ** 営業テクの"定番"(YES取り)** → 既視感が出やすい。大串の言葉で具体化したが、刺さりは要注目
  • キャッチ変更 → 候補3「人は、自分で口にした言葉には、逆らえない。」が心理前面

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (営業ナレッジ・定番テクで既視感リスク)

ソース種別: C(セールスナレッジ)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/セールス/商談・クロージング — 「YES取り」

Vault からの引用箇所:

「YES取り:こちら側から進めるのではなく、大事なセリフはお客様の口で言わせる。自分の口で言うと意思が固まる」
21_ナレッジベース/セールス/商談・クロージング

着想プロセス:
| 営業テク | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「大事なセリフは相手の口で言わせる」 | C(セールス) | キャッチ+本文 |
| 「自分の口で言うと意思が固まる」 | C(同上) | 「言わせた瞬間に意思が固まる」 |


投稿案 ⑧:何かを選んでもらう時は、選択肢を2つ出して、本命を「後」に言う。

カテゴリ: 営業/テク
形式: 短文(9行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 選択肢は2つ出して、選ばせたい方を「後」に言う。
  2. 人は、最後に聞いた話が、一番印象に残る。
  3. 「AかB」で迷わせて、Bに誘導する。
  4. 提案は、一択じゃなくて、二択で出す。
  5. 順番を変えるだけで、選ばれる確率が変わる。

本文(コピペ即投稿可)

何かを選んでもらう時は、選択肢を2つ出して、本命を「後」に言う。

人は、最後に聞いた話が、一番印象に残るようにできてる。

「Aというプランと、Bというプランがあります」と並べる時、
選んでほしいBを、あえて後に持ってくる。

一択で「これです」と押すより、
二択で「どっちがいいですか?」と委ねた方が、相手は主体的に選べる。

しかも、その二択は、こっちが設計してる。

中身だけじゃなくて、見せる順番まで考える。
これだけで、選ばれる確率は、地味に変わる。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(提示の仕方の具体テク)
  • ターゲット: 一択で押して断られる営業・提案者
  • 意識した3点:
    1. 「本命を後に言う」の具体テク(最後が印象に残る)
    2. 「一択で押すより二択で委ねる」の実践
    3. 「見せる順番まで設計する」

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: テク・短文。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 4/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • ** 営業テクの"定番"(Aor魅力的なB)** → 心理学系で既視感が出やすい。刺さりは要注目
  • キャッチ変更 → 候補2「人は、最後に聞いた話が、一番印象に残る。」が原理前面

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (営業ナレッジ・定番テクで既視感リスク)

ソース種別: C(セールスナレッジ)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/セールス/商談・クロージング — 「Aor魅力的なB」

Vault からの引用箇所:

「Aor魅力的なB:選択肢を2つ用意し、後者を選ばせたい選択肢にする。最後に聞いた話の方が印象に残る」
21_ナレッジベース/セールス/商談・クロージング

着想プロセス:
| 営業テク | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「後者を選ばせたい選択肢に」 | C(セールス) | キャッチ+本文 |
| 「最後に聞いた話が印象に残る」 | C(同上) | 「本命を後に」 |


投稿案 ⑨:初回の商談は、加点方式じゃなくて「減点」方式から始まる。

カテゴリ: 営業/逆説
形式: ミドル(13行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 初回商談は、加点じゃなくて「減点」から始まる。
  2. 初対面の営業の信用度は、たった3%。
  3. まず「嫌われないこと」。好かれるのは、そのあと。
  4. 初回で挽回しようと売り込むほど、減点される。
  5. 信用は減点を避けること。信頼は加点を積むこと。

本文(コピペ即投稿可)

初回の商談って、加点方式じゃなくて、減点方式から始まると思った方がいい。

初対面の営業マンへの信用度なんて、正直、3%くらいしかない。
「どうせ売りたいだけでしょ」から、スタートしてる。

だから初回は、まず「減点されないこと」が全てだ。

つまらなそうに話す。的外れな質問をする。興味ないデモを延々見せる。
これ、全部、静かに減点されてる。

初回で無理に売り込んで挽回しようとするほど、逆に減点が増える。

まずは、減点を避けて「信用」を守る。
そのうえで、相手の役に立って「信頼」を積む。

減点を避けるのが信用、加点を重ねるのが信頼。
この順番を、間違えない。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(初回商談の考え方=読者への学び)
  • ターゲット: 初回で売り込んで嫌がられる営業
  • 意識した3点:
    1. 「初回=減点方式・信用度3%」の具体的な物差し
    2. 「売り込むほど減点が増える」の逆説
    3. 「減点=信用、加点=信頼」の順番

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 逆説・物差し。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → 候補5「信用は減点を避けること。信頼は加点を積むこと。」が締めと連動
  • 数字「3%」 → 営業ナレッジの数字。大串の実感に合わせて調整可

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (営業ナレッジ・大串の実践として蓄積)

ソース種別: C(セールスナレッジ)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/セールス/商談・クロージング — 「初回商談 減点5つ・加点2つ(信用度3%)」

Vault からの引用箇所:

「営業の信用度はわずか3%。初回は『減点方式』スタート。減点されないこと=信用、加点されること=信頼」
21_ナレッジベース/セールス/商談・クロージング

着想プロセス:
| 営業の物差し | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「信用度3%・減点方式」 | C(セールス) | キャッチ+本文 |
| 「減点=信用、加点=信頼」 | C(同上) | 締め |


投稿案 ⑩:発信は「1ポストで何件も問い合わせ」だけが正解じゃない。

カテゴリ: 発信/戦略
形式: ミドル(13行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 発信は「たくさん集める」だけが正解じゃない。「1件狙い撃つ」も強い。
  2. 100人にリーチするより、1人に刺す投稿もある。
  3. バズより、1件の受注に直結する投稿。
  4. 「早い者勝ち1名」の投稿が、意外と効く。
  5. 広く浅くと、狭く深く。発信は使い分ける。

本文(コピペ即投稿可)

発信って、「1ポストで何件も問い合わせをもらう」のが正解だと思われがちだ。

もちろん、それも強い。でも最近、もう一つの型に気づいた。

「1件、ピンポイントで受注を狙う」投稿だ。

たとえば、ある業種向けのサンプルを1個作って、
「こういうのを作りたい方、この業種でいますか? 早い者勝ちで1名だけ」と出す。

広く問い合わせを集めるんじゃなくて、
本気で欲しい1人に、ピンポイントで刺す。

バズらなくても、狙った1件が決まれば、それで十分な時もある。

広く浅くと、狭く深く。
発信は、目的によって、撃ち方を変えた方がいい。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得(発信戦略の視点=読者への学び)
  • ターゲット: 「バズ=正解」と思っている発信者・事業者
  • 意識した3点:
    1. Slack生言葉(1件ピンポイント受注ポスト)を発信論に展開
    2. 「バズより1件の受注」の視点
    3. 「広く浅く/狭く深くを使い分ける」

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 発信戦略。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • 大串アカウントのテーマ(営業/経営)とのフィット → 発信論はやや細川垢寄り。大串の実体験(TERASUデモ受注)に根ざしてるので可。フィットが気になれば見送り可
  • キャッチ変更 → 候補3「バズより、1件の受注に直結する投稿。」が端的

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (大串の生言葉・発信思考)

ソース種別: A(Slack :writing_hand: 2026-07-01)

主参照ノート:
- Slack :writing_hand: 2026-07-01「1件ピンポイント受注ポスト」(40_新規事業/TERASU/2026-07-01_TERASUデモ_業種別ポスト受注

Vault からの引用箇所(大串本人発言):

「1ポストで何件も問い合わせもらうのもいいけど、1件ピンポイントで受注狙うポストもいいよね」
「デモ作ったら業種ごとにポストすれば、制作負担めっちゃ少なく受注できそう」
— Slack :writing_hand: 2026-07-01(大串本人)

着想プロセス:
| 大串の生の言葉 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「1件ピンポイントで受注狙うポストもいい」 | A(Slack) | キャッチ+本文 |
| 「業種ごとにデモをポスト」 | A(同上) | 「業種向けサンプルを1個作って」 |


大串が選定後にやること

  • [ ] 投稿からベスト3〜6を選ぶ(番号で指示してください・例:①③⑤)
  • [ ] 朝・昼・夜の3時間帯に分散投稿(毎日3つ以上 = 6/11方針)
  • [ ] バズったポストには追いCTAコメントをリプ欄にぶら下げる(FB 6/5)
  • [ ] 投稿後、34_マーケティング部/X運用_数値管理シート に記録

大串が添削する時の言い方例(ラリー最小化・自然会話でOK)

  • 「①②⑥で行く、他ボツ」
  • 「営業テク多いから⑦⑧はボツ」
  • 「②のCTAをDM誘導に」
  • 「⑥の5つ、うちの実感に合わせて差し替えて」

→ Claude が察知して即対応 + 必要なら _FB_学習ストック.md に追記
→ 採用確定後は、採用ポストを投稿順(朝→昼→夜)でコピペ用に貼り出す(2026-06-22 恒久ルール)

今回の重複チェック結果

過去採用日 テーマ 今回の対応
7/2 具体的な物差し・実践知(採用4本) 同路線を継続(商談の具体テク・物差し)
7/1 AI作業vs判断(採用) ①は「任せきりの危険・AIは育つプレイヤー」の角度で別
6/22 本音暴露フォーマット2回目ボツ ⑥は3週間空けて再投入+「5つの具体的物差し」で7/2当たり筋に
6/27 営業スタンス一般論(全ボツ) 今回は抽象スタンスでなく「具体的なテク・数値(2:6:2/減点3%/見込み時間)」=7/2当たり筋。ただし⑦⑧は定番で根拠中

生成情報

  • 生成日時: 2026-07-08
  • 生成方法: /x-flow(Claude Code セッション内で Vault生言葉ソースから直接構成)
  • 主な新規ソース: Slack :writing_hand: 2026-07-06(AI意思決定)/2026-07-02(料金柔軟)/2026-07-01(1件ピンポイント受注)=大串生言葉A + 商談・クロージングナレッジ(具体テク・物差し)+ 経営者が信頼する5特徴
  • 不使用: 営業ナレッジ内の他社事例(株本/マイナビ/HubSpot/西崎/今井/三月等の固有フレーズ)は除外。原則を大串の言葉で再構成
  • イベント指定: なし
  • テーマ構成: Slack生言葉3(①②⑩)+商談の具体テク・物差し6(③④⑤⑦⑧⑨)+本音暴露再投入1(⑥)。7/2当たり筋(具体的な物差し・実践知)に忠実。⑦⑧は営業テクの定番で根拠中。