🎯 FS部署
2026-06-10_HackCamp_新架電メンバー向け案件共有チャット
最終更新 2026年06月10日 / 32_FS部署/2026-06-10_HackCamp_新架電メンバー向け案件共有チャット.md
HackCamp 新架電メンバー向け 案件共有チャット文面(完全版)
チャット文面(コピペ用)
@新メンバー
このたびはHackCamp案件にアサインいただき、ありがとうございます!🙏
架電をスムーズに始めていただけるよう、案件の全体像をまとめました。
少し長いですが、最初に一度ざっと目を通していただけると安心して動けると思います💪
(読んでいて「ここわからない」があれば、遠慮なく聞いてくださいね)
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① そもそもHackCampってどんな案件?
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株式会社HackCampさんの「共創ナビ ivan(イワン)」というサービスの
インサイドセールス(架電・メール)を、SCALEがまるっと支援している案件です。
▼ HackCamp 公式HP
https://hackcamp.jp/
(どんな会社・サービスか、まず眺めておくとイメージが湧きます)
私たちの役割は、
「ivanに興味を持ってくれそうな企業に架電・メールでアプローチして、
商談(打ち合わせ)のアポを獲得すること」です。
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② 「共創ナビ ivan」ってどんなサービス?
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ひとことで言うと——
👉「AI × 知財・技術」で、新しい事業のアイデアを生み出すサービスです。
▼ もう少し具体的に
・企業が持っている特許や技術情報をもとに、
「この技術、こういう使い道があるんじゃない?」という
"用途のアイデア"や"事業の仮説"をAIが一緒に考えてくれる
・GraphRAG(グラフラグ/ナレッジグラフ)という、
情報同士の「関連性」を可視化する技術が強み
・単なるチャットAIではなく、"事業づくりの相棒"のようなイメージ
▼ いちばん大事なポイント
ivanは「ツール」ですが、私たちが売るのは "ツール" ではなく
👉 「無料体験ワークショップ(WS)」という"体験"です。
(ここ超重要なので後でもう一度触れます)
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③ 誰に架電するの?(ターゲット)
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主に大手〜中堅企業の、以下の部署の方々です。
・知財部(知的財産部)
・研究開発(R&D)部門
・新規事業部 / 事業開発部
・経営企画部
▼ こういう悩みを持つ相手にハマります
・「技術はあるけど、それを事業に変えられていない」
・「アイデアは出るけど、形(事業)にならない」
・「自社の技術の価値を、経営層にうまく伝えられない」
・「新規事業をやれと言われているが、何から手をつけるか…」
→ 知財・技術・新規事業まわりで"モヤモヤ"している人が狙い目です。
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④ どうやってリストを集めてるの?(リード獲得の流れ)
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私たちが架電する相手は、ゼロから探すわけではありません。
一度HackCampと"接点があった企業"に対してアプローチしていきます。
▼ リードの集め方
・セミナーや展示会で名刺交換・参加してくれた企業
・資料をダウンロードしてくれた企業
→ こうした"温度感のある"リストに架電していきます
▼ 「掘り起こし架電」もあります
・過去にセミナー参加・資料DLしてくれたが、その後止まっている企業
→ 改めて連絡して接点を復活させる架電です
▼ 直近の例(規模感が伝わります)
・直近では、こうした400名規模のセミナーに出展・登壇しています
https://events.nikkei.co.jp/81962/
→ ここで集まったリードにアプローチしていくイメージ
つまり「全く知らない会社への飛び込み」ではなく、
"一度は興味を持ってくれた人"に連絡するので、話を聞いてもらいやすいのが特徴です。
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⑤ 架電のゴール(何を取れたらOK?)
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👉 ゴールは「商談(打ち合わせ)のアポ獲得」です。
▼ いちばん大事な考え方
「無料体験ワークショップ(WS)に必ず繋げなきゃ」と
気負わなくて大丈夫です。
アポの"形"は何でもOK 👇
・無料体験ワークショップ
・サービスの壁打ち / 相談
・情報交換ベースのカジュアル面談
・「まず話だけでも」という軽いお打ち合わせ
👉 とにかく「接点を持つこと」がいちばん大事です。
形にこだわらず、相手が話を聞いてくれる入口を作れたらアポ獲得!
【流れのイメージ】
架電で"接点(アポ)"を作る
→ 商談で課題ヒアリング&ivan紹介
→ 壁打ち / 無料WS など、相手に合った形で深掘り
→ 本提案・導入
私たちはこの一番最初の「接点(アポ)を作る」を担当します。
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⑥ トークの軸(ここが命)
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✅ "ツールの説明"を売らない → "体験できること"を案内する
NG例:「AIで特許を分析できるツールでして〜」(説明的)
OK例:「御社の技術を題材に、その場で新規事業のアイデアを
出せる体験会をやってまして〜」(体験的)
✅ 「自社のテーマで試せる」「その場でアウトプットが出る」を伝える
→ "見学"ではなく"自分ごと"として体験できるのが魅力
✅ 売り込みすぎない・柔らかく
→「情報交換ベースで」「まずは概要だけでも」「壁打ち感覚で」
とにかく相手のハードルを下げる
✅ 相手の"テーマ・課題"を引き出す
→ 相手が「うちはこういう技術で…」と話し始めたら大チャンス。
テーマが出る=接点に繋がる。テーマが出ない=刺さってない、のサイン。
❌ やってはいけないこと
・一方的なツール説明
・圧の強い押し売り
・専門用語の連発(GraphRAGを語りすぎない/相手が興味持ったら説明)
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⑦ よくある反応&切り返し
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🗣「興味ない / 今は必要ない」
→「承知しました。実は"今すぐ導入"ではなく、
情報収集の一環として体験される方が多いんです。
今後のための情報提供だけでもいかがですか?」
🗣「忙しい / 時間がない」
→「お忙しいところ恐れ入ります。5分だけでも概要をお伝えできればと。
もしご興味あれば、改めて担当からご案内します」
🗣「資料だけ送って」
→(OK!資料送付はゴールの一つ)
「ありがとうございます!では資料をお送りします。
もしご覧いただいて気になる点あれば、
短いお打ち合わせもできますのでお気軽に」
🗣「他社のAIと何が違うの?」
→「一般的なAIは"質問に答える"ですが、ivanは
御社の技術や特許をもとに"新規事業のアイデアそのもの"を
一緒に作っていける点が大きく違います。
そのあたりも体験会で実感いただけます」
🗣「決裁権がない / 担当じゃない」
→「ありがとうございます。もしよろしければ、
ご担当の部署やお名前を教えていただけますか?
改めてご案内させていただきます」
🗣「興味はあるけど、まだそこまでじゃない…」
→「でしたら、まずは壁打ちや情報交換ベースでも大丈夫です。
御社の状況をお聞きしながらお話しできればと。
軽い気持ちで一度お時間いただけませんか?」
(※"WSじゃなきゃダメ"ではないので、こういう軽い接点でアポでOK!)
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⑧ 実績・信頼材料(会話で使える)
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・三菱電機様、ダスキン様、トランスコスモス様など
大手企業にもご活用いただいています
・知財・情報フェア、日経セミナー等への出展実績多数
・HackCampは、過去に渋谷区「シブヤクハック」など
自治体・大企業のハッカソンを多数手がけてきた実績ある会社です
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⑨ 運用・ツール
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・架電リスト:(リンク or 渡し方を記載)
・トークスクリプト(詳細版):(リンクを記載)
・アポ獲得時の日程調整リンク:
https://calendar.app.google/y7NtYUFprd3fPWDV8
・架電結果の記録:(CRM/スプレッドシート名を記載)
→ コール数・つながった数・アポ数を毎日記録してください
・困ったとき / 判断に迷ったとき:このチャットですぐ聞いてください
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⑩ 報酬
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(※別途DMにて個別にご案内します)
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⑪ まずやってほしいこと
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1. このメッセージを一読(完了!)
2. トークスクリプト(詳細版)に目を通す
3. ivanの資料・紹介動画を見てサービスを理解する
4. 不安な点・わからない点をこのチャットで質問
5. テスト架電 → フィードバック → 本番スタート
最初は誰でも緊張しますが、数件かければすぐ慣れます😊
わからないことは何でも聞いてください。一緒に頑張りましょう!💪
送信前にやること(プレースホルダー埋め)
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@新メンバーを実際の名前/メンションに - [ ] ⑧運用:架電リスト共有リンク/トークスクリプトリンク/記録先を記載
- トークスクリプト参考:38_営業支援事業部/2026-05-11_HackCamp_展示会後トークスクリプト
- [ ] ⑨報酬:DM個別共有を推奨(1コール¥150 / 1メール¥100・税込/HackCamp案件限定)
- 全体公開NG推奨(他パートナーとの兼ね合い)→ 文面は「別途DM」に留めてある
- [ ] ivan資料・紹介動画のリンク(あれば③④に添付 or ⑩に記載)
参考(Vault蓄積情報)
- ivan営業マニュアル完全版:memory
project_hackcamp_ivan.md(キラーワード・商談スクリプト・NGパターン含む) - パートナー報酬:memory
project_hackcamp_partner_compensation.md - メール文面FMT各種:
38_営業支援事業部/配下の2026-05〜06 HackCampノート群 - メール共通ルール:22_AI運用ルール/HackCamp_メール共通ルール