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カエテク_SNS運用設計書_v0.1

最終更新 2026年08月25日 / 40_新規事業/カエテク_SNS運用設計書_v0.1.md

テラ|システム・アプリ図鑑

SNS運用設計書 v0.1

更新日:2026年8月24日

親事業: カエテク_事業設計書_v0.1(集客戦略=本アカウント運用)


1. アカウント名

テラ|システム・アプリ図鑑

既存の「テラ - Webデザイン図鑑」と同じ「テラ」IPで展開する。

将来的には、

・テラ|Webデザイン図鑑
・テラ|システム・アプリ図鑑
・テラ|AI図鑑
・テラ|マーケティング図鑑

など、専門領域ごとにアカウントを展開する構想。

親IPは「テラ」。各アカウントは、それぞれ専門テーマに特化する。


2. テラIP全体の考え方

「テラ=良いもの、面白いものを発見して紹介してくれる存在」という認知を作る。

  • Webデザイン垢:「こんなWebサイトがあるのか」「こういうHPを作りたい」
  • システム・アプリ垢:「こんな仕組みがあるのか」「これ便利そう」「これ、自社にも欲しい」
  • AI垢:「こんなことまでAIでできるのか」
  • マーケ垢:「こんな売り方があるのか」

扱うジャンルは違っても、「テラを見ると、自分では見つけられない良いものに出会える」という体験は統一する。


3. システム・アプリ図鑑の目的

単なる「便利アプリ紹介アカウント」にはしない。

最終目的は、

SNSで認知→フォロー→システムへの興味・需要を作る→無料プロダクト等を利用→自社リスト獲得→継続的な教育→カエテクへの相談・契約

というファネルを作ること。

SNSから直接システム開発を売ろうとしない。SNSは「認知・興味・需要創造」の役割。リスト獲得後に関係を深め、受注につなげる。


4. Xプロフィール

「これ、自社にも欲しい」が見つかるシステム・アプリ図鑑。

売上を伸ばす仕組み、業務をラクにするシステム、面白いWebサービスを紹介します。

便利な無料ツールも開発しています。


5. 集めたいフォロワー

単なる「便利アプリ好き」を大量に集めることを目的にしない。

最終的に集めたいのは、

・経営者
・中小企業経営者
・事業責任者
・新規事業担当者
・店舗経営者
・業務改善担当者
・自社サービスを作りたい人
・AIやシステム導入に関心がある人

など。

投稿を見た結果、「これ、自社にも導入できないかな?」と思う人を増やす。


6. アカウントのコンセプト

「仕事と事業を変える、すごいシステム・アプリを発見する図鑑」

単なる機能紹介ではなく、「この仕組み、自社でも使えそう」という事業アイデアまで提供する。

技術者向けアカウントにはしない。

NG例:「Reactと○○ APIを使用した高度な……」

OK例:「キャンセルが出ると、待っているお客さんに自動通知。そのまま予約できます。」

「そのシステムによって何が変わるのか」を紹介する。


7. 既存テラとの世界観統一

新しい人格を作らない。既存のWebデザイン垢と同じ「テラ」が紹介しているようにする。

基本的な語り口は「専門家が難しく評論する」ではなく、「面白いものを見つけて、ちょっと興奮しながら友達に教える」に近い。

例:

「これすごい…!」
「この仕組み面白い…!」
「これ実際に見てほしい!」
「この発想はなかった😳」
「こういうの大好きです☺️」
「これ、自社に欲しい会社多そう…!」

専門用語を並べるより「発見」「驚き」「面白さ」を先に伝える。


8. 絵文字ルール

既存テラと世界観を統一し、絵文字は積極的に使ってよい。ただし「情報商材系・ビジネスハック系」の見え方にはしない。

使いやすい例:😳 😮 ☺️ 👏 👀 ✨

絵文字は「発見したときの感情」を補助する目的で使う。

NGイメージ:「🔥生産性爆上がり!」「🚀DX革命!」「💰売上アップ!」

既存テラの「人間が面白いものを発見して共有している感じ」を維持する。


9. 投稿の基本構造

基本形:

感情フック→何のサービス・システムなのか→実際に何が起こるのか→どこがうまいのか→テラの感想・他業界への応用

特に最初の1〜2行を重視する。「サービス名」から始めるのではなく、「これすごい」「なんだこれ」「この発想面白い」という感情から入る。


10. 投稿テンプレ①「これすごい」型

最も基本的な型。

例:

これ、めちゃくちゃ便利じゃない…!?😳

予約キャンセルが出ると、空席待ちしている人に自動で通知。

そのままスマホから予約までできるんです!

お店側は電話もDMも必要なし。

「空いてしまった予約枠」をシステムが勝手に埋めてくれる。

こういう仕組み、自社にも欲しい会社多そう…!

狙い:わかりやすい驚き/システムの価値/自社への置き換え、を一投稿で作る。


11. 投稿テンプレ②「発想が面白い」型

技術ではなく、サービス設計・アイデアを褒める。

例:

このサービス、発想が面白すぎる…!👏

いくつか質問に答えるだけで、自分に合った商品を自動で提案。

普通のECサイトなら「商品一覧から選んでください」で終わるところを、システム側が一緒に選んでくれるんです。

選択肢が多い商品ほど、この仕組みめちゃくちゃ相性よさそう☺️

狙い:「システム=難しい技術」ではなく「面白い事業アイデア」として見てもらう。


12. 投稿テンプレ③「動画絶対見て」型

システム・アプリは「動き」が価値になる。操作画面が面白いものは動画を中心にする。

例:

この操作感、絶対動画で見てほしい…!😮

条件を変えるたびに、見積もり金額がリアルタイムで変化。

ページ移動も問い合わせも必要ありません。

自分で条件をいじりながら、その場で比較できるんです!

見積もりが複雑なサービスにこれあったら便利すぎる…。

狙い:動画による直感的な理解と拡散。特に、リアルタイム変化/AI/自動化/気持ちいいUI/ビフォーアフター と相性がいい。


13. 投稿テンプレ④「なんだこれ!?」型

純粋な驚きを使ってインプレッションを取る。

例:

『なんだこれ!?』ってなるアプリ見つけました😳

スマホをかざすだけで、目の前の商品情報がその場に表示されます。

価格、レビュー、在庫まで一瞬で確認。

ただ商品を見るだけだった売り場が、そのまま「情報を触れる場所」になるんです!

店舗×アプリ、まだまだ面白いことできそう…!

狙い:A(インプレッション獲得投稿)。一般ユーザーでも面白さがわかるものを扱う。


14. 投稿テンプレ⑤「地味だけど欲しい」型

開発案件につながりやすい重要テンプレ。

例:

これ、地味だけど会社にあったらめちゃくちゃ便利そう…!

問い合わせが届く

AIが内容を判定

担当者を自動で振り分け

Slackに通知

お客さんにも自動返信

ここまで全部自動😳

毎日ちょっとずつ時間を取られる仕事ほど、システム化すると効きますね。

狙い:経営者・事業責任者に「うちの会社も自動化できないかな?」と思わせる。インプレッションより商談価値を重視する投稿。


15. 投稿テンプレ⑥「デザイン×システム」型

既存のWebデザイン図鑑との橋渡し。

例:

この予約画面、めちゃくちゃ分かりやすい…!☺️

空いている時間だけがパッと表示されて、日時を選んだらそのまま予約完了。

入力する項目も最小限。

予約システムって機能ばかり見てしまいますが、「迷わず予約できる」こともめちゃくちゃ大事ですね。

システムとデザイン、やっぱり切り離せない…!

狙い:テラのWebデザイン知見を新事業の差別化資産として使う。「動けばいいシステム」ではなく「使いやすく、見た目もいいシステム」という認知につなげる。


16. 投稿テンプレ⑦「これ、自社に欲しい」型

開発需要を直接作る。

例:

これ、自社に欲しい会社多そう。

問い合わせが入る

AIが内容を判定

担当者を自動で振り分け

Slackへ通知

顧客にも自動返信

ここまで全部自動。

問い合わせ対応という、地味に時間を取られる業務をほぼ触らなくてよくなります。

こういう「小さいけれど毎日効くシステム」、いいですね。

狙い:「こんなシステムがあります」ではなく「あなたの会社にも使えるのでは?」まで想像させる。


17. 投稿テンプレ⑧「知らなかった」型

新しい仕組みを知る快感を提供する。

例:

こんな仕組みあるの知らなかった…!

飲食店に着く前にスマホから注文。

店舗に着いたら料理がほぼ完成していて、そのまま受け取れます。

単なるモバイルオーダーではなく、

「店内で待つ時間そのものをなくす」

という設計なんですよね。

こういう発想、面白いです。

狙い:「テラを見ると、自分では知らなかった仕組みを発見できる」というフォロー理由を作る。


18. 投稿を3種類に分類する

すべての投稿に同じ役割を持たせない。

A:インプレッション獲得

目的:新規ユーザーへ広げる。

対象:見た瞬間面白いアプリ/変わったUX/AIサービス/未来感のあるシステム/動画映えするもの。「なんだこれ!?」を重視。

B:見込み客獲得

目的:経営者・事業責任者に「自社にも欲しい」と思わせる。

対象:予約/見積もり/問い合わせ/顧客管理/採用/EC/在庫/社内業務/AI自動化/ダッシュボード など。開発案件につながる投稿。

C:信用獲得

目的:「テラは紹介しているだけではなく、本当に作れる」と認識してもらう。

対象:テラが開発したシステム/無料ツール/開発事例/改善事例/ビフォーアフター/カエテクの事例 など。


19. 投稿比率の初期仮説

最初は、紹介:8/自社:2 程度から開始。

紹介投稿の内訳仮説:

・見た瞬間すごい:40%
・発想が面白い:20%
・業務改善・自動化:20%
・売上につながる仕組み:10%
・自社開発:10%

重要:業務効率化ばかりにすると「テラのワクワク感」が死ぬ。面白アプリばかりにすると「案件につながらない」。

「伸びる投稿で人を集め、案件につながる投稿で需要を作る」というバランスを取る。


20. ネタ選定基準

紹介候補を以下で評価する。

① 一瞬で伝わるか

動画・画像を3秒見ただけで「おお」となるもの。

② 仕組みに発見があるか

単なる有名アプリではなく「そこを自動化するのか」「その導線うまい」「その発想はなかった」があるもの。

③ 他業種へ転用できるか

ホテルの仕組みを見て「美容院にも使えそう」「クリニックにも使えそう」と応用できるもの。

④ 「自社にも欲しい」が起こるか

事業上、最重要。100万インプレッションより、経営者100人が「欲しい」と感じる投稿のほうが価値がある場合もある。

⑤ 動画映えするか

システム・アプリは動きが価値。操作画面を動画にしたときに面白いものを優先。

⑥ 既視感が少ないか

日本で何度も紹介されているものより、海外などから新しい仕組みを発掘する。


21. 優先して探すジャンル

・予約システム
・キャンセル対策
・料金シミュレーター
・見積もりシステム
・診断
・レコメンド
・AI接客
・AI問い合わせ対応
・顧客管理
・営業支援
・採用管理
・応募管理
・会員システム
・ポイント
・ロイヤリティ
・EC購入体験
・マッチング
・社内業務自動化
・データ可視化
・ダッシュボード
・店舗DX
・AI業務効率化
・LINE連携
・通知自動化


22. ネタの情報源

海外を積極的に見る。

候補:

・Product Hunt
・BetaList
・There's An AI For That
・SaaSFrame
・Mobbin
・Indie Hackers

さらに業界単位で海外事例を検索する。

例:

  • restaurant reservation system case study
  • hotel check in app
  • real estate customer portal
  • AI customer support case study
  • ecommerce personalization case study

単なる海外SaaS紹介ではなく、「海外では、こういう業務をこうシステム化している」という翻訳メディアになる。

初期仮説:海外7:国内3 程度。


23. ネタ収集の自動化

将来的にはネタ収集を半自動化する。

情報源から候補を収集→AIで概要を分析→テラ向きか採点→高得点のみ人間が確認→実際にサービスを触る→投稿作成

AI採点項目:

  1. 3秒で面白さが伝わるか
  2. 動画映えするか
  3. 日本企業にも応用できるか
  4. 「自社にも欲しい」が発生するか

43. 無料ツールについての重要な判断

「便利だから作る」ではダメ。最終的にカエテクを買う可能性がある人を集める無料ツールにする。

「一般ユーザーに便利→大量に使われる→でも開発案件につながらない」という状態は避ける。

無料ツールは、経営者/事業責任者/業務改善したい人/自社システムを持ちたい人 が使いたくなるものを優先する。


44. 無料ツール第一候補

「システム開発AI診断」

想定フロー:

業種を入力→会社規模を入力→困っている業務を入力→今どうやって処理しているか入力→月にどれくらい時間がかかっているか入力→AIが改善案を提示→「この業務なら、こういうシステムが向いています」→削減時間・概算イメージ→詳細レポートをメールで送付

この時点で、どんな業種か/どんな課題か/どれくらい困っているか/どんなシステムに興味があるか が取れる。

つまり「無料ツール」+「営業ヒアリング」+「リードスコアリング」として機能する。


45. 無料ツールからコンテンツへ戻す

診断データが蓄積したら、

「中小企業が自動化したい業務ランキング」
「飲食店で多い業務課題」
「不動産会社がシステム化したい業務」
「月10時間以上削減できる業務5選」

などのコンテンツに戻し、Xへ投稿する。

SNS→無料ツール→データが貯まる→コンテンツ化→またSNSが伸びる という循環を作る。


46. SNSとカエテクの関係

テラのSNSでいきなり「カエテク契約してください」とは言わない。

まず「こんな仕組みあるのか」「これ面白い」「これ自社にも欲しい」という需要を作る。その後、無料ツール→メール等のリスト→事例→教育→カエテク につなげる。

SNSは営業媒体ではなく「需要を作るメディア」。


47. テラIP全体の将来像

  • テラ|Webデザイン図鑑 → HP制作
  • テラ|システム・アプリ図鑑 → カエテク
  • テラ|AI図鑑 → AI支援 / AI関連サービス
  • テラ|マーケティング図鑑 → マーケ支援

各アカウントは専門特化。ただし「良いものを発見して、わかりやすく紹介する」という体験は全アカウントで統一する。


48. テラIPで守る世界観

テラは「先生」「評論家」「コンサルっぽい人」にはしない。「これ見て!めっちゃ面白い!」と良いものを見つけて共有する存在。

難しい専門用語/上から目線/過度なビジネス論/情報商材的な煽り は避ける。


49. 投稿文のトーン

親しみ・発見・驚き・少し興奮・でも説明はわかりやすい。既存テラのWebデザイン垢と同じ人格で運用する。「システム系だから急に固くなる」のはNG。


50. 投稿ネタの理想的な見え方

「へえ、こんなのあるんだ」「面白い」「これうちでも使えそう」「こういうの作れるんだ」と感じるのが理想。

「勉強になったけど、自分には関係ない」では弱い。必ず「自分事化」できる切り口を入れる。


51. 投稿ネタ選定で避けるもの

・機能が複雑すぎて一瞬で伝わらない
・エンジニアにしか面白さが伝わらない
・単なる有名アプリ紹介
・既視感が強すぎる
・日本企業へ応用しづらい
・見た目が地味すぎてXで伝わらない
・開発案件との接続が弱い
・一般消費者しか使わないもの


52. 動画の重要性

静止画より動画が強い可能性が高い。特に、リアルタイムで変わる/自動で動く/AIが処理する/操作が気持ちいい/一瞬で結果が出る ものは動画必須。「動きそのものが価値」だから。


53. SNSで避ける営業臭

投稿ごとに「開発相談はこちら」「お問い合わせはこちら」「無料相談受付中」などは入れない。やると「テラ=面白いメディア」から「テラ=営業アカウント」へ変わってしまう。

受注導線は、プロフィール/固定ポスト/無料ツール/LP/メール へ置く。


54. 固定ポストの役割

「このアカウントは何者か」「何を提供しているか」「無料で何が使えるか」をまとめる場所。

候補構成:

このアカウントでは、世界中の面白いシステム・アプリを紹介しています。
さらにテラでは、会社の業務改善やシステム化も支援しています。
無料診断はこちら

リンク

営業臭は薄めにする。


55. SNSで最重要なKPI

フォロワー数だけでは判断しない。

見る指標:インプレッション/プロフィール遷移/フォロー率/保存・ブックマーク/無料ツールクリック/無料ツール利用/メール登録/相談数/カエテク契約数。

最終的には「1フォロワーあたり売上」より「SNSから何件の見込み顧客を作れたか」を重視する。


56. バズと商談のバランス

100万インプでも一般ユーザーしか見ていないなら事業価値は低い。逆に5万インプでも経営者が多く相談が発生するなら価値が高い。「伸びる投稿」と「売れる投稿」を分けて考える。


57. A/B的に検証するポイント

・冒頭1行
・絵文字
・動画あり / なし
・文章の長さ
・事業応用まで書く / 書かない
・「これ自社に欲しい」系の締め
・技術説明の量
・国内ネタ / 海外ネタ
・AI系 / 業務システム系
・BtoCアプリ / BtoBシステム

感覚で決めず、既存テラと新垢のデータを見ながら調整する。


58. 初期投稿カテゴリー

  1. すごいシステム
  2. 面白いアプリ
  3. AI活用システム
  4. 業務効率化
  5. 売上改善
  6. UXがうまい
  7. 自社にも欲しい系
  8. テラが作ったもの
  9. カエテク事例
  10. 無料ツール

59. 初期投稿ネタ候補ジャンル

・予約/キャンセル待ち/順番待ち
・見積もり/価格シミュレーター
・診断/レコメンド
・AI接客/AI問い合わせ
・顧客管理/営業管理
・採用/応募管理
・在庫/受発注/請求/決済
・会員管理/ポイント
・マッチング/店舗DX/EC
・ダッシュボード/データ可視化/社内検索
・AI議事録
・LINE連携/Slack連携/自動通知/フォーム自動処理


60. 初期アカウントの理想状態

プロフィールを見た瞬間、「面白いシステムを毎日見られる」「自社に使えそうなアイデアが見つかる」「この人たち、実際に作れる」が伝わる状態。


61. 既存テラから流用するもの

既存Webデザイン垢の、冒頭フック/絵文字/改行/感情表現/画像・動画/紹介の温度感 はできるだけ流用する。

ただし違いは一歩の踏み込み:

  • Webデザイン垢:「このデザインいい」で終わることもある
  • システム垢:「この仕組みを自社ならどう使えるか」まで踏み込む

62. システム垢独自の付加価値

単なるキュレーションではなく「他業種への応用アイデア」を入れる。

例:ホテルのキャンセル待ちシステム→美容院にも使える→クリニックにも使える→スクールにも使える

「仕組みの転用」まで伝える。これが将来の開発需要につながる。


63. テラが最終的に目指す認知

「テラを見ると、自分では見つけられない良い仕組みが見つかる。」

さらに「テラなら、それを自社向けに作れる。」という認知。


64. SNS側でまだ未確定の論点

・最初の30投稿の具体ネタ
・最初の無料ツールの最終仕様
・固定ポスト
・SNSのビジュアル
・アイコン / ヘッダー
・投稿頻度
・動画編集フォーマット
・運用担当者向けチェックリスト
・SNS→メールのLP
・カエテクへの導線
・メール教育シナリオ

ここは今後設計する。


65. SNSの最終方針

テラ|システム・アプリ図鑑は「システムを売るアカウント」ではない。

「面白いシステムを見つけ、自社にも欲しいという需要を作るアカウント」。

そこから、無料ツール→リスト→教育→カエテク へつなげる。

テラはメディア。カエテクは商品。この役割分担を崩さない。

(全65セクション・完)