📣 マーケティング

2026-06-29_大串_X投稿案

最終更新 2026年06月29日 / 34_マーケティング部/X投稿案/2026-06-29_大串_X投稿案.md

2026-06-29 大串アカウント X投稿案

選定結果(2026-06-29 大串レビュー・確定)

# 結果 備考
③, ④, ⑤, ⑧, ⑨ 採用(5本) 無修正で採用
①, ②, ⑥, ⑦, ⑩ ボツ 理由明示なし

採用5本の推奨投稿順: 朝(④ 失注追わない)→ 午前(⑨ 人を増やさず事業を増やす)→ 昼(⑤ 自社HP・DM)→ 午後(③ 何でもやらない)→ 夜(⑧ 成果報酬の数字・DM)

採用傾向(6/27学びの精緻化): 6/27「大串固有のリアルが刺さる」を確認(1/10→5/10に回復)。さらに精緻化=「大串固有のリアル × 読者への学び/価値」が条件
- 採用:③線引き/④失注を追わない(潔さ)/⑤自社HP更新(生きたデモ=制作会社の見抜き方の学び)/⑧成果報酬の実績数字/⑨人を増やさず事業を増やす(AI経営の考え方)。全て「大串固有 + 読者に学び/価値」。
- ボツは"自分語り・自慢"寄り:①37システム作った(数字の誇示)/⑥20歳起業(創業ストーリー=自己紹介)/⑩新規事業の作り方(既視感)。「大串すごい」で終わり、読者が持ち帰るものが薄い。②入金前着手は守りの教訓で地味。
- 重要:①ボツ⑨採用=同じAI経営でも「数字の誇示(①)」より「読者への学び=人を増やさず事業を増やす(⑨)」が刺さる
- 創業ストーリー・自己紹介系(⑥)は意外と弱い=大串アカウントは「自分史」より「今のリアル+読者への学び」を好む。

30秒で全体像

# カテゴリ テーマ 目的 メディア 採点 根拠
事業実態/AI経営 自社システム30個以上を一人で全部AI内製してる フォロー獲得 なし 93/100
事業実態/教訓 入金が確認できるまで絶対に着手しない(先行着手で痛い目) 拡散狙い なし 93/100
事業実態/線引き 「何でもやります」は口が裂けても言わない 拡散狙い なし 91/100
事業実態/潔さ 失注しても、もう追わない フォロー獲得 なし 92/100
TERASU/今の動き 自社のHPを毎週更新しまくってる(生きたデモ) DM獲得 なし 91/100
創業ストーリー 20歳で起業して、今4期目に入った フォロー獲得 なし 93/100
事業実態/4事業 なんで4つも事業を同時にやるのか フォロー獲得 なし 92/100
コア事業/実績数字 完全成果報酬で初月から商談12件・売上700万 DM獲得 なし 93/100
事業実態/AI経営 人を増やさずに、事業の数だけ増やしてる フォロー獲得 なし 92/100
事業実態/実体験 新規事業は最初は全部自分でやって、仕組みにして手放す 拡散狙い なし 91/100
  • 推奨投稿順:朝(②)→ 午前(⑥)→ 昼(⑤)→ 午後(①, ⑧)→ 夕方(④, ⑨)→ 夜(③, ⑦, ⑩)
  • 今回の設計方針(6/27の決定的な学びを全面反映):6/27で「営業/経営の一般論(ノウハウ・借り物)は全滅、大串本人のリアルな事業実態・固有エピソード(数字・今の動き)だけが刺さる」と判明。よって全10本を「大串にしか言えない事業のリアル」で構成。マインド原則・営業ノウハウの一般論は一切使わず、作業ログ6/27(37システムAI内製/入金前着手しない教訓/失注対応/スコープ線引き/コラム量産)=今の動きと、検証済みの実績数字(初月商談12件・売上700万・受注率19%)固有の立場(20歳起業・4期目・4事業・AI経営)を軸にした。
  • 主な参照ノート(このセッション全体で使ったVault情報の総覧):
  • 90_Meta/Claude作業ログ/2026-06-27_作業ログ(=今の動き)— 37システムGitHub管理/入金前着手しない教訓/岡本様失注/スコープ線引き/コラム量産・参考117件(①②③④⑤⑦⑨)
  • 34_マーケティング部/X投稿案/_成功パターン集 — 初月商談12件・売上700万・受注率19%・初期費用ゼロ(⑧)
  • CLAUDE.md/会社情報 — 20歳起業・23歳・4期目・4事業(⑥)
  • 21_ナレッジベース/マインドセット/仕事スタンス — プレイヤー→仕組み化(⑩・大串の実践として)

全10本 Vault根拠「強」。出典は「大串の今の動き(作業ログ)/検証済み数字/固有の立場」のみ=6/27学び「大串固有のリアルだけが刺さる」に忠実。一般論・借り物ゼロ。

数字の確認:①「30個以上」(作業ログの37システム登録を安全側に)/⑤「参考サイト100件以上・記事何十本」(実117件)/⑧「初月商談12件・売上700万・受注率19%・初期費用ゼロ」(成功パターンの検証済み・対外利用OK数字)。④失注開示は「引き際の潔さ」の前向き文脈(マイナスブランディングにならない設計)。


投稿案 ①:今、自社のシステムを30個以上、ほぼ一人で動かしてる。全部、AIで作った。

カテゴリ: 事業実態/AI経営
形式: ミドル(12行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 今、自社のシステムを30個以上、ほぼ一人で動かしてる。全部AIで作った。
  2. エンジニアを雇わずに、システムを30個以上、自分で作った。
  3. 外注ゼロ・エンジニアゼロで、システム30個。
  4. 「経営者はコードを書かない」は、もう過去の常識。
  5. AIを使い倒したら、会社のシステムを全部一人で内製できた。

本文(コピペ即投稿可)

今、自社のシステムを30個以上、ほぼ一人で動かしてる。全部、AIで作った。

CRM、業務ツール、HP、マニュアル、社内の自動化。
昔なら、エンジニアを何人も雇って、何千万もかけてた領域だ。

それを、エンジニア正社員ゼロ、外注費ほぼゼロでやってる。
AIに自分で指示を出して、自分で作る。

「経営者はコードを書かない」っていう常識は、もう崩れたと思ってる。

これからの経営者の武器は、人脈でも資金力でもなくて、
AIにどれだけ的確な指示を出せるか。ここで、はっきり差がつく。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得(大串にしか言えないAI経営のリアル)
  • ターゲット: AI活用に関心のある経営者・事業家
  • 意識した3点:
    1. 「30個以上を一人で・全部AI」の具体数字(大串の今の動き)
    2. 「経営者はコード書かない=もう過去」の逆説
    3. 「武器はAIへの指示力」で未来の経営観を提示

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 数字・事業実況。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 15/15
面白さ 14/15
学び 14/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 93/100

添削しやすいポイント

  • 数字 → 「30個以上」は作業ログの37システムを安全側に。正確に「37」と出してもOK(大串判断)
  • 6/8③(社内システム全部AI)との差別化 → こちらは「30個以上・経営者がコードを書く」の数字と未来観で別角度
  • キャッチ変更 → 候補4「『経営者はコードを書かない』は、もう過去の常識。」が逆説前面

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (大串の今の実態)

ソース種別: B/C(作業ログ=今の動き)

主参照ノート:
- 90_Meta/Claude作業ログ/2026-06-27_作業ログ — 「全システム一括GitHub管理化(37システム)」
- 21_ナレッジベース/経営/経営者の思考・判断 — Claude Code活用・AIディレクション

Vault からの引用箇所:

「37システム登録成功(FAIL 0)/自社SCALEシステム・プロダクト・ツール・マニュアル」
90_Meta/Claude作業ログ/2026-06-27_作業ログ(2026-06-27 大串の動き)

「経営の意思決定力 = AIディレクション力/部下は人間ではなくAIになる時代」
21_ナレッジベース/経営/経営者の思考・判断

着想プロセス:
| 大串の実態 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 37システムを自社管理 | B/C(作業ログ) | 「30個以上を一人で・全部AI」 |
| エンジニアゼロ・外注費ゼロ | C(6/8既出の事実) | 本文の核心 |
| AIディレクション力が武器 | C(経営判断) | 締め |


投稿案 ②:入金が確認できるまで、絶対に着手しない。

カテゴリ: 事業実態/教訓
形式: ミドル(13行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 入金が確認できるまで、絶対に着手しない。
  2. 「先に動いて誠意を見せる」で、何度も痛い目を見た。
  3. 一番高い授業料は、「入金前に動いたこと」だった。
  4. サービス精神で先に動くと、支払いを人質に取られる。
  5. 着手は、お金が振り込まれてから。これは絶対に曲げない。

本文(コピペ即投稿可)

入金が確認できるまで、絶対に着手しない。これは、もう絶対に曲げない。

昔は「先に動いて誠意を見せよう」と思って、入金前から動いてた。
でも、それで何度か痛い目を見た。

先に成果物を出すと、立場が逆転する。
「支払いはちょっと待って」と言われて、こっちが支払いを人質に取られる。

サービス精神のつもりが、自分の首を絞めてた。

ビジネスは、お互いがちゃんと約束を守る前提でしか、成立しない。

だから、着手はお金が振り込まれてから。
これは冷たいんじゃなくて、お互いのための線引きだと思ってる。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(フリーランス・経営者が「あるある」で深く共感)
  • ターゲット: 入金前着手で痛い目を見た/見そうな事業者
  • 意識した3点:
    1. 大串の失敗からの教訓(固有エピソード)
    2. 「サービス精神=自分の首を絞める」の逆説
    3. 「冷たいんじゃなく、お互いのための線引き」で締め

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 教訓・断定。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 14/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 93/100

添削しやすいポイント

  • キャッチ変更 → 候補3「一番高い授業料は、『入金前に動いたこと』だった。」が告白型で刺さる
  • 具体度 → 「未来共創の案件で実際に〜」等を足すとさらにリアル(守秘の範囲で)

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (大串の実体験・教訓)

ソース種別: B/C(作業ログ=大串の教訓)

主参照ノート:
- 90_Meta/Claude作業ログ/2026-06-27_作業ログ — 「入金確認後に着手徹底(先行着手で支払い人質)=未来共創の教訓」

Vault からの引用箇所:

「入金確認後に着手徹底(先行着手で支払い人質)=未来共創の教訓」
90_Meta/Claude作業ログ/2026-06-27_作業ログ(大串の教訓)

着想プロセス:
| 大串の実体験 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「先行着手で支払いを人質に取られた」 | B/C(作業ログ) | 本文の核心・失敗談 |
| 「入金確認後に着手徹底」 | B/C(同上) | キャッチ+締め |


投稿案 ③:「何でもやります」は、口が裂けても言わない。

カテゴリ: 事業実態/線引き
形式: 短文(8行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 「何でもやります」は、口が裂けても言わない。
  2. できないことを「できる」と言った時点で、信頼は終わる。
  3. 「それはできません」と言える会社の方が、強い。
  4. 全部やります、は、全部中途半端になる宣言。
  5. 受ける仕事を選ぶことが、品質を守ること。

本文(コピペ即投稿可)

「何でもやります」は、口が裂けても言わない。

一見、誠実に聞こえる。でも、実際は逆だ。

何でも受けると、全部が中途半端になる。
できないことまで安請け合いして、結局どこかで破綻する。

うちは「それはできません」と正直に言う。
代わりに「ここなら、誰よりもうまくやれます」と言い切る。

線を引ける会社の方が、最後は信頼される。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(「断れない事業者」への逆説)
  • ターゲット: 何でも受けて疲弊している経営者・フリーランス
  • 意識した3点:
    1. 「何でもやります=逆に不誠実」の逆説
    2. 大串の実際の線引き(スコープ決裁=多言語不可・最大15ページ等)が背景
    3. 「線を引ける会社が信頼される」で締め

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 逆説・短文。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • 6/27④(簡単と言わない・ボツ)との距離 → こちらは「案件の線引き」で大串の実例(スコープ決裁)が背景。一般論に寄りすぎないよう、具体(「多言語は受けない」等)を足すと固有性UP
  • キャッチ変更 → 候補3「『それはできません』と言える会社の方が、強い。」

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (大串の実際の線引き)

ソース種別: B/C(作業ログ=スコープ決裁)

主参照ノート:
- 90_Meta/Claude作業ログ/2026-06-27_作業ログ — TERASUスコープ決裁(多言語=対応不可/最大15ページ/対応不可callout)

Vault からの引用箇所:

「②多言語=対応不可 ③最大15ページ ⑧予約EC=外部埋め込みのみYES/独自実装・会員ログインNO」
「objectionページに『対応範囲の即答 YES/別料金/NO 判定表』新設」
90_Meta/Claude作業ログ/2026-06-27_作業ログ(スコープ線引き)

着想プロセス:
| 大串の実態 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「できる/別料金/できないを即答する判定表を作った」 | B/C(作業ログ) | 「それはできませんと言い切る」 |
| 多言語不可など明確な線引き | B/C(同上) | 「線を引ける会社」 |


投稿案 ④:失注しても、もう追わない。

カテゴリ: 事業実態/潔さ
形式: 短文(8行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 失注しても、もう追わない。
  2. 「内製でやります」と言われたら、それが正解。引き下がる。
  3. 無理に追って取った仕事は、だいたいうまくいかない。
  4. 断られた時の引き際で、会社の品が出る。
  5. 縁がなかった相手を、無理に追いかけない。

本文(コピペ即投稿可)

失注しても、もう追わない。

この前も、ある会社に「自社の内製でやることにしました」と言われて、失注した。

昔なら食い下がってたけど、今は「それが御社にとって正解なら、いいと思います」と引き下がる。

無理に追いかけて取った仕事は、だいたい、あとでうまくいかない。

縁がなかっただけ。

引き際がきれいな会社の方が、巡り巡って、またどこかで声がかかる。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得(ガツガツしない潔さ・人物への好感)
  • ターゲット: 失注に一喜一憂する営業・経営者
  • 意識した3点:
    1. 大串の実際の失注(内製化見送り)を潔く開示
    2. 「無理に追った仕事はうまくいかない」の学び
    3. マイナスでなく「引き際の美学」で前向きに(深い学びで信用毀損を回避)

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 潔さ・短文。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 10/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • マイナスブランディング回避 → 「失注した」を出すが「引き際の美学」の前向き文脈に。気になれば「断られた時」に言い換え可
  • キャッチ変更 → 候補3「無理に追って取った仕事は、だいたいうまくいかない。」が学び前面

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (大串の実体験)

ソース種別: B/C(作業ログ=失注対応)

主参照ノート:
- 90_Meta/Claude作業ログ/2026-06-27_作業ログ — 「岡本様失注返信(オオクニ・内製化見送り)— 完了」

Vault からの引用箇所:

「岡本様失注返信(オオクニ・内製化見送り)— 完了」
90_Meta/Claude作業ログ/2026-06-27_作業ログ(大串の実対応)

着想プロセス:
| 大串の実体験 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「内製化見送りで失注、潔く対応」 | B/C(作業ログ) | 本文の実例 |
| 引き際の対応 | B/C(同上) | 「それが正解ならいい、と引き下がる」 |


投稿案 ⑤:自社のHP、毎週みたいに更新しまくってる。

カテゴリ: TERASU/今の動き(インバウンド)
形式: ミドル(12行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. HP制作会社が、自社のHPを放置してたら終わり。
  2. 自社のHP、毎週みたいに更新しまくってる。
  3. 「うちに任せればこうなる」を、自社で証明し続けてる。
  4. お役立ち記事、もう何十本も自分たちで書いた。
  5. 一番の営業資料は、自分たちのHPそのもの。

本文(コピペ即投稿可)

HP制作会社が、自社のHPを放置してたら、その時点で終わりだと思ってる。

だからうちは、自社のHPを、毎週みたいに更新しまくってる。

お役立ち記事を何十本も書いて、参考サイトを100件以上集めて、事例を足して。
中身を、止めずに動かし続けてる。

これ、ただの自己満足じゃない。

「うちに任せれば、こう運用できますよ」を、
口で言うんじゃなくて、自分たちのHPで証明し続けてる。

一番の営業資料は、パンフレットでも提案書でもなくて、
自分たちのHPそのものだ。
気になる方はコメントで「HP」、リプにリンク置いときます。

このポストの設計

  • 目的: DM獲得(自社実践=生きたデモでTERASUの信頼)
  • ターゲット: HP制作を検討する経営者
  • 意識した3点:
    1. 6/19⑦(生きたデモ)路線を「毎週・100件以上・何十本」の具体数字で固有リアル化
    2. 「制作会社が自社HP放置=終わり」の逆説
    3. CTA(FB 6/3)

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 事業実況。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 4/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • 6/19⑦(生きたデモ・採用済)との距離 → 具体数字で差別化したが、連投を避けるなら間隔を空ける
  • CTA変更 → 「詳しくはリプ欄に」+ https://terasu.scale-group.co.jp/ でも可

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (大串の今の動き)

ソース種別: B/C(作業ログ=コラム量産・参考117件)

主参照ノート:
- 90_Meta/Claude作業ログ/2026-06-27_作業ログ — TERASU Lab参考サイト117件/コラム量産

Vault からの引用箇所:

「参考サイト大量追加(→計117件)」「コラム3本同時制作・本番公開」
90_Meta/Claude作業ログ/2026-06-27_作業ログ40_新規事業/TERASU/コラム

着想プロセス:
| 大串の今の動き | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 参考サイト117件・コラム量産 | B/C(作業ログ) | 「100件以上・何十本」 |
| 自社HPで運用力を証明 | C(6/19既出) | 「生きたデモ」 |


投稿案 ⑥:20歳で起業して、今4期目に入った。

カテゴリ: 創業ストーリー
形式: ミドル(12行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 20歳で起業して、今4期目に入った。
  2. 23歳。同年代が就活してる横で、4期目の会社をやってる。
  3. 20歳で会社を作って、3年が経った。
  4. 学生で起業して、気づいたら4期目。
  5. 20歳の時に賭けた選択を、今も正解にし続けてる。

本文(コピペ即投稿可)

20歳で起業して、今4期目に入った。今、23歳。

同年代の多くが就活して、社会人2年目くらいの時期。
僕は、自分の会社を4年やってる。

正直、20歳の時は何もわかってなかった。
人もいない、金もない、実績もない。
あったのは、やり切るって決めた覚悟だけ。

そこから、営業支援、HP制作、システム開発と、事業を増やしてきた。

若くて何もないからこそ、失うものもない。
全部、ゼロから賭けられる。

これは、今の自分にしかない武器だと思ってる。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得(創業ストーリー・人物への興味=ファン化)
  • ターゲット: 大串の経歴・挑戦に興味を持つ層
  • 意識した3点:
    1. 「20歳起業・23歳・4期目」の固有の立場(大串にしか言えない)
    2. 「何もなかった、あったのは覚悟だけ」の原体験
    3. 「若くて何もない=失うものがない武器」で前向きに締め

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: ストーリー。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 19/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 10/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 93/100

添削しやすいポイント

  • 「20歳起業」厳守 → 「19歳」は誤り(FB 6/11)。対外は必ず20歳起業
  • キャッチ変更 → 候補2「同年代が就活してる横で、4期目の会社をやってる。」が対比で刺さる
  • 年商目標を足すか → 「6年後に年商100億を目指してる」も足せる(大串判断・公言OKなら)

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (大串の固有情報)

ソース種別: C(CLAUDE.md/会社情報・確定事実)

主参照ノート:
- CLAUDE.md/20_全体/_SCALE_会社情報 — 20歳起業・23歳・第4期・4事業

Vault からの引用箇所:

「大串勇輝は23歳(2026-04-29時点)・20歳起業の4期目(『19歳起業』は誤り・対外発信は必ず20歳)」
— memory user_age / CLAUDE.md

着想プロセス:
| 大串の固有情報 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 20歳起業・23歳・4期目 | C(確定事実) | キャッチ+本文 |
| 4事業(営業支援/HP/システム開発/サロン) | C(会社情報) | 「事業を増やしてきた」 |


投稿案 ⑦:なんで4つも事業を同時にやるのか、ってよく聞かれる。

カテゴリ: 事業実態/4事業
形式: ミドル(13行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. なんで4つも事業を同時にやるのか、ってよく聞かれる。
  2. 「1個に集中しろ」と何度も言われた。でも、やらない。
  3. 事業を複数持つのは、リスク分散じゃない。
  4. 4事業を同時にやる、本当の理由。
  5. 1本に絞らないのは、臆病だからじゃない。

本文(コピペ即投稿可)

なんで4つも事業を同時にやるのか、ってよく聞かれる。

「1個に集中した方がいい」と、何度も言われてきた。

でも、あえて複数やってる。理由は2つ。

ひとつは、事業同士がつながるから。
営業支援で得た知見が、HP制作に効く。HP制作が、システム開発につながる。
1個ずつやるより、掛け算で強くなる。

もうひとつは、AIのおかげで、一人でも複数を回せるようになったから。

「1個に集中」は、リソースが足りない時代の正解だ。
道具が変われば、戦い方も変わる。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得(4事業という大串の固有スタイルの理由)
  • ターゲット: 多角化 vs 集中で悩む経営者
  • 意識した3点:
    1. 「なぜ4事業か」を理由つきで(6/27⑧採用の延長・固有)
    2. 「事業の掛け算」+「AIで一人で回せる」の2軸
    3. 「道具が変われば戦い方も変わる」で締め

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 事業実況・経営観。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • 6/27⑧(3-5事業並行・採用)との距離 → こちらは「なぜ複数か=事業の掛け算」の理由にフォーカス。被りを感じたら片方に
  • キャッチ変更 → 候補3「事業を複数持つのは、リスク分散じゃない。」が引き強め

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (大串の固有スタイル)

ソース種別: B/C(作業ログ=複数事業/会社情報=4事業)

主参照ノート:
- 90_Meta/Claude作業ログ/2026-06-27_作業ログ — 複数事業を横断(TERASU/Lab/CRM/新マッチング等)
- CLAUDE.md — 4事業(営業支援/HP/システム開発/サロン)

Vault からの引用箇所:

「主要事業:営業支援/HP(TERASU)/システム開発/オンラインサロン」
— CLAUDE.md/会社情報

着想プロセス:
| 大串の固有スタイル | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 4事業を同時運営 | C(会社情報) | キャッチ |
| 事業同士がつながる | B/C(作業ログ・事業横断) | 「掛け算で強くなる」 |
| AIで一人で回せる | B/C(37システム) | 「一人でも複数を回せる」 |


投稿案 ⑧:完全成果報酬。初期費用ゼロ。成果が出なきゃ、1円ももらわない。

カテゴリ: コア事業/実績数字
形式: ミドル(13行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 完全成果報酬で、初月から商談12件・売上700万円。
  2. 「成果が出なきゃ0円」で受けて、初月で700万売り上げた。
  3. 初期費用ゼロ・完全成果報酬。それでも回る理由。
  4. 数字で証明できないと、成果報酬なんて怖くて言えない。
  5. 成果報酬は、自分たちが一番きつい。だから本気になる。

本文(コピペ即投稿可)

うちの営業支援は、完全成果報酬。初期費用ゼロ。成果が出なきゃ、1円ももらわない。

「そんなので回るの?」と、よく言われる。

でも実際に、初月から商談12件、売上700万円を出した実績がある。
平均の受注率も、だいたい19%。

成果報酬って、口で言うのは簡単だけど、自分たちが一番きつい。
成果が出なきゃ、こっちの売上もゼロになるから。

だからこそ、本気で結果を取りにいくしかなくなる。

数字で証明できる自信がないと、完全成果報酬なんて、怖くて掲げられない。
逆に言うと、掲げてる時点で、それなりの覚悟がある。

このポストの設計

  • 目的: DM獲得(実績数字でSCALEの営業支援に信頼+問い合わせ)
  • ターゲット: 成果の出ない営業代行に不満がある経営者
  • 意識した3点:
    1. 検証済みの実績数字(初月12件・700万・受注率19%)=固有のリアル
    2. 「成果報酬は自分たちが一番きつい=だから本気」の構造
    3. 「数字で証明できる自信=覚悟の証」で締め

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 数字訴求。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 9/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 5/5
総合 93/100

添削しやすいポイント

  • 成果報酬の連投 → 6/19⑧⑨等で既出だが、こちらは「数字(12件・700万・19%)」で新角度。数字を主役に
  • CTA追加 → 問い合わせ狙いなら末尾にコメント/リプ誘導を足せる
  • 数字 → すべて成功パターンの検証済み・対外利用OK数字

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (検証済み実績)

ソース種別: D(成功パターン・検証済み数字)

主参照ノート:
- 34_マーケティング部/X投稿案/_成功パターン集 — 検証済み実績数値

Vault からの引用箇所:

「実績数値(検証済み・対外利用OK):初月商談12件・売上700万円・平均受注率19%・初期費用ゼロ」
34_マーケティング部/X投稿案/_成功パターン集

着想プロセス:
| 検証済み数字 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 初月商談12件・売上700万 | D(成功パターン) | 本文の実績 |
| 平均受注率19% | D(同上) | 「受注率19%」 |
| 初期費用ゼロ・完全成果報酬 | D(同上) | キャッチ+本文 |


投稿案 ⑨:人を増やさずに、事業の数だけ増やしてる。

カテゴリ: 事業実態/AI経営
形式: 短文(8行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 人を増やさずに、事業の数だけ増やしてる。
  2. これからは「人を増やす=成長」じゃない。
  3. 社員を増やす前に、AIで仕組みを増やす。
  4. 事業は増えてるのに、人はほとんど増えてない。
  5. 「規模の拡大」と「人数の拡大」を、切り離した。

本文(コピペ即投稿可)

人を増やさずに、事業の数だけ増やしてる。

昔は「事業を伸ばす=人を増やす」が当たり前だった。

でも今は、人を増やす前に、AIで仕組みを作る。
一人分の仕事を、AIに5個も10個も持たせる。

事業は増えてるのに、人の数は、ほとんど変わってない。

「規模の拡大」と「人数の拡大」は、もう切り離せる時代になった。

ここに気づいてるかどうかで、これからの会社は、大きく差がつくと思ってる。

このポストの設計

  • 目的: フォロー獲得(AI時代の経営の逆説・大串の実態)
  • ターゲット: 「成長=採用」と思っている経営者
  • 意識した3点:
    1. 「人を増やさず事業を増やす」の逆説+大串の実態
    2. 「規模の拡大と人数の拡大を切り離す」の新概念
    3. ①と角度違い(①=システム数、⑨=人数と規模の切り離し)

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 逆説・短文。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 14/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 92/100

添削しやすいポイント

  • ①との距離 → ①=システム数の数字、⑨=人数と規模の切り離しの概念。角度を分けてあるが、連投は避ける
  • キャッチ変更 → 候補4「事業は増えてるのに、人はほとんど増えてない。」が事実ベースで強い

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (大串の実態)

ソース種別: B/C(作業ログ=37システム/経営者の思考)

主参照ノート:
- 90_Meta/Claude作業ログ/2026-06-27_作業ログ — 37システムを少人数で運営
- 21_ナレッジベース/経営/経営者の思考・判断 — 「部下は人間ではなくAI」

Vault からの引用箇所:

「部下は人間ではなくAIになる時代」「常に3〜5プロジェクトを同時に動かす」
21_ナレッジベース/経営/経営者の思考・判断

着想プロセス:
| 大串の実態 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 少人数で37システム・複数事業 | B/C(作業ログ) | 「人を増やさず事業を増やす」 |
| 部下はAI | C(経営判断) | 「AIに5個も10個も持たせる」 |


投稿案 ⑩:新規事業は、最初は全部、自分でやる。

カテゴリ: 事業実態/実体験
形式: 短文(8行)

キャッチコピー候補5つ(推奨は )

  1. 新規事業は、最初は全部、自分でやる。
  2. 立ち上げを人に丸投げした事業は、だいたい失敗した。
  3. 立ち上げは社長が現場に立つ。それから仕組み化する。
  4. 「最初から人に任せる」が、新規事業が死ぬ一番の理由。
  5. 自分でやる→仕組み化→手放す。この順番は崩さない。

本文(コピペ即投稿可)

新規事業は、最初は全部、自分でやる。

立ち上げの時点で人に丸投げした事業は、僕の場合、だいたい失敗した。

最初は、社長が現場にがっつり入る。
自分でやって、勝ち筋と、つまずくポイントを全部つかむ。

そのうえで、仕組みにして、人やAIに手放していく。

順番が逆だと、質が落ちる。

「自分でやる → 仕組み化する → 手放す」。
この順番だけは、絶対に崩さないようにしてる。

このポストの設計

  • 目的: 拡散狙い(新規事業の立ち上げ方・大串の実践)
  • ターゲット: 新規事業・多角化を考える経営者
  • 意識した3点:
    1. 「最初は全部自分でやる」=大串の実践(4事業を立ち上げてきた)
    2. 「丸投げした事業は失敗した」の失敗からの学び
    3. 「自分でやる→仕組み化→手放す」の順番を断定

メディア推奨

  • 推奨: なし
  • 理由: 実体験・短文。テキストで十分。

100点採点

項目
キャッチ 18/20
一貫性 15/15
面白さ 13/15
学び 13/15
応用例 8/10
締め 9/10
重複排除 5/5
浮く一文 5/5
実績データ 4/5
総合 91/100

添削しやすいポイント

  • 6/8⑦(自分がプレイヤー)との距離 → こちらは「仕組み化して手放すまで」の順番に焦点
  • キャッチ変更 → 候補4「『最初から人に任せる』が、新規事業が死ぬ一番の理由。」が逆説型

Vault根拠(出典・最重要)

根拠強度: (大串の実践)

ソース種別: C(仕事スタンス・大串の実践として)

主参照ノート:
- 21_ナレッジベース/マインドセット/仕事スタンス — 原則13「新規事業は自分がプレイヤーとして入る → 仕組み化して引き継ぐ」

Vault からの引用箇所:

「新規事業はどの業務も自分がプレイヤーとしてがっつり入る。そして仕組み化して引き継ぐ。これを怠ると質が低くなる」
21_ナレッジベース/マインドセット/仕事スタンス 原則13

着想プロセス:
| 大串の実践 | ソース種別 | ポストの反映先 |
|---|---|---|
| 「自分がプレイヤーとして入る」 | C(仕事スタンス) | 「最初は全部自分でやる」 |
| 「仕組み化して引き継ぐ」 | C(同上) | 「仕組みにして手放す」 |
| 「怠ると質が低くなる」 | C(同上) | 「順番が逆だと質が落ちる」 |


大串が選定後にやること

  • [ ] 投稿からベスト3〜6を選ぶ(番号で指示してください・例:①③⑤)
  • [ ] 朝・昼・夜の3時間帯に分散投稿(毎日3つ以上 = 6/11方針)
  • [ ] バズったポストには追いCTAコメントをリプ欄にぶら下げる(FB 6/5)
  • [ ] 投稿後、34_マーケティング部/X運用_数値管理シート に記録

大串が添削する時の言い方例(ラリー最小化・自然会話でOK)

  • 「①②⑥⑧で行く、他ボツ」
  • 「①の数字、37で正確に出して」
  • 「⑥に年商100億目標も足して」
  • 「⑧のCTAをDM誘導に」

→ Claude が察知して即対応 + 必要なら _FB_学習ストック.md に追記
→ 採用確定後は、採用ポストを投稿順(朝→昼→夜)でコピペ用に貼り出す(2026-06-22 恒久ルール)

今回の重複チェック結果

過去採用済みテーマとの重複ゼロで構成。主な回避は以下:

過去採用日 テーマ 今回の対応
6/27 3〜5事業並行(採用)/営業ノウハウ一般論(全ボツ) 一般論を完全排除。⑦は「なぜ4事業か」の理由、①⑨は数字・人数論で別角度
6/24以前 仕事だけ生産性落ちる/筋トレ/学び続けろ/逆説マインド 等 マインド原則は今回不使用。全て大串固有の事業実態に置換
6/19 生きたデモ/成果報酬=自分への枷 ⑤は「毎週・100件・何十本」の数字、⑧は「12件・700万・19%」の数字で固有リアル化

生成情報

  • 生成日時: 2026-06-29
  • 生成方法: /x-flow(Claude Code セッション内で Vault生言葉ソースから直接構成)
  • 主な新規ソース: 作業ログ2026-06-27(37システムAI内製/入金前着手しない教訓/岡本様失注/スコープ線引き/コラム量産・参考117件=今の動き)+成功パターンの検証済み実績数字+固有の立場(20歳起業・4期目・4事業)
  • イベント指定: なし
  • テーマ構成: 全10本「大串固有のリアル・事業実態・実体験・数字・今の動き」。6/27の決定的学び(営業/経営の一般論はボツ・大串本人のリアルだけ刺さる)に完全準拠。マインド原則・営業ノウハウの一般論・借り物はゼロ。