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カエテク_引き継ぎ資料_3層プロダクト構造

最終更新 2026年08月25日 / 40_新規事業/カエテク_引き継ぎ資料_3層プロダクト構造.md

カエテク事業 引き継ぎ資料

追加:カエテク3層プロダクト構造

更新日:2026年8月25日/ステータス:確定

カエテクボード詳細: カエテク_引き継ぎ資料_カエテクボード構想。既存のTERASU Lab/mikke!(mikke.scale-group.co.jp・正本~/dev/mikke)の構造を横展開する設計。


1. カエテクの3層プロダクト構造【確定】

  1. 内部運用・リサーチ基盤「カエテク ラボ」
  2. 外部公開メディア「mikke|システム・アプリ図鑑」
  3. 契約顧客向けシステム「カエテクボード」

独立して作るのではなく、リサーチ→コンテンツ→集客→顧客提案→開発→成果 が循環する一つの事業基盤として設計する。


2. 既存TERASU事業から着想【確定】

TERASUの「TERASU LAB(内部・外部公開禁止)」+「mikke(外部公開のWebデザイン参考サイト)」構造を横展開。

TERASUの資産型集客構造:LAB等で制作・リサーチ効率化→mikkeへ参考HP蓄積→X投稿で紹介→SNSコンテンツ化→mikkeにアクセス蓄積→サイトパワー向上→mikke内からTERASUを知る→HP制作問い合わせ。


3. ① カエテク ラボ【名称確定】

名称:「カエテク ラボ」(TERASU LABと社内命名体系を統一)。

役割:カエテク・テラ運営側だけが利用する、内部のリサーチ・コンテンツ制作・提案・開発支援基盤。外部公開はしない。


4. カエテク ラボに蓄積する情報【確定方針】

世界中から発見した Webシステム/Webアプリ/SaaS/AIサービス/業務システム/面白いWebサービス/優れたUI/UX/業務自動化事例/売上改善の仕組み を蓄積。

単なるURL保存DBにはしない。各事例を構造化:

サービス名/URL/概要/対象ユーザー/解決している問題/Before・After/特徴的な機能/UI/UXの特徴/どんな仕組みか/どの業界へ転用できるか/何をカエテクできるか/実装難易度/カエテクで再現可能か/投稿映え/動画映え/X投稿候補文/案件化しやすさ/関連するカエテク共通部品 など。


5. カエテク ラボの目的【確定】

「SNS投稿をラクに作る」だけのシステムではない。蓄積したリサーチを、SNSコンテンツ/mikke掲載/顧客への改善提案/営業/共通開発部品/業界別の改善知識/新規サービス企画 へ再利用する。日々のリサーチを「使い捨ての作業」にしない。


6. ② 外部メディア名称【確定】

「mikke|システム・アプリ図鑑」

新しい独立ブランドをゼロから育てるのではなく、「参考になるものが見つかる場所」という既存mikkeのブランド資産を拡張する。


7. ドメイン / 内部識別名称【確定方針】

  • 表示ブランド:「mikke システム・アプリ図鑑」
  • ドメイン/プロジェクト識別:「mikke PRODUCT」

※具体的なURL・ドメインは今後決定。


8. コンセプト【確定】

単なる「便利アプリ紹介サイト」にはしない。「優れたシステム・アプリの『仕組みとUI/UX』が見つかる場所」

経営者・事業責任者だけでなく、デザイナー/PM/エンジニア/新規事業担当/Web制作者/UI/UX参考を探す人 にも利用してもらえるメディアにする。


9. 「仕組み」と「UI/UX」の両方を残す【確定】

カエテク送客だけを考えて「業務改善アイデア集」に寄せすぎない。既存mikkeの強み「制作・デザインの参考を探せる」体験を残した上で、システム・アプリ特有の「機能・動き・仕組み・ユーザーフロー」まで探せるようにする。


10. 検索軸①「何をカエテク?」【確定】

経営者・事業責任者向け。「どんなシステムがあるか」ではなく「どんな仕事を変えたいか」から探せる。

例:予約/問い合わせ/営業/見積もり/顧客管理/採用/請求/書類回収/集計/社内検索/EC/店舗業務。


11. 検索軸②「UI/UXから探す」【確定】

デザイナー・PM・開発者向け。

例:ログイン/オンボーディング/ダッシュボード/検索/予約/フォーム/料金シミュレーター/チャット/決済/マイページ/管理画面/診断/比較/レコメンド/アップロード/AI UI。

既存mikkeの「Webデザイン参考サイト」価値をシステム・アプリ領域に拡張。


12. その他の検索・分類軸【確定方針】

将来的には:業種/サービス種別/機能/UIタイプ/デバイス/ユーザーフロー/配色/レイアウト/AI利用/自動化/一元管理/通知/マッチング/可視化/レコメンド でも絞り込み可能に。


13. Xとmikkeを連動させる【確定】

「テラ|システム・アプリ図鑑」の投稿ネタはカエテク ラボ/mikkeのデータ中心。

フロー:発見→カエテク ラボへ登録→AI等で情報整理→mikkeへ外部公開→X投稿案生成→Xで紹介。

一度のリサーチを 内部DB・外部メディア・SNS へ再利用する。


14. SNS投稿データもラボへ戻す【確定方針】

インプレッション/いいね/ブックマーク/プロフィール遷移/クリック/「これ欲しい」反応 をラボへ戻し、「どんなシステムがSNSで伸びるか」「どんな仕組みに企業需要があるか」というマーケティングデータを蓄積する。


15. mikkeを長期的なSEO資産にする【確定思想】

500→1,000→数千事例と増えることで、mikke自体を検索資産にする。

検索例:「美容室 予約システム 事例」「税理士 業務効率化 システム」「問い合わせ 自動化 AI」「管理画面 UI 参考」「予約 UI UX」。

SNSのためのリサーチが将来SEO集客資産になる構造。


16. mikkeからカエテクへ送客する【確定】

各事例に「この仕組み、自社にも欲しいですか?」「月5万円で、会社をカエテク。」等の導線。mikke単体でも便利なサイトとして成立させながら、自然にカエテクへ送客する。


17. 将来的な契約顧客との連携【確定構想】

mikkeで発見→「これをカエテクしたい」→自社カエテクボードへ追加→カエテク側が確認→実装可否判断→バックログへ→開発 という流れを目指す。


18. ③ 顧客向け名称【確定】

「カエテクボード」に決定(別案:カエテクデスク/カエテクHUB も検討したが、進捗・ロードマップ・バックログ・成果・削減時間を「見える化する」役割との相性で決定)。


19. カエテクボードの役割【既存確定事項を継承】

今月のカエテク/現在カエテク中/次にカエテク/カエテク候補/ロードマップ/削減時間/改善成果/カエテクからの提案/できること・できないこと/相談/AIチャット を一元管理(詳細=カエテク_引き継ぎ資料_カエテクボード構想)。


20. 3つの役割【確定】

  1. カエテク ラボ=「テラ / カエテクが使う。」内部リサーチ・SNS・提案・開発資産
  2. mikke|システム・アプリ図鑑=「世の中が使う。」発見・UI/UX参考・SEO・SNS・カエテク認知
  3. カエテクボード=「契約企業が使う。」相談・改善・開発進捗・成果・AIチャット

21. 3層をつなげた事業ループ【確定】

世界中のシステム・アプリをリサーチ→カエテク ラボへ蓄積→mikkeへ公開→Xで紹介→SNS/SEOから人が集まる→テラ・カエテクを知る→カエテク契約→カエテクボードで改善を進める→改善事例が生まれる→共通部品・業界知識が増える→ラボへ知識が戻る→新しいコンテンツ・提案・開発へ利用


22. この構造の狙い【確定】

「良いシステム・アプリを探す」リサーチ活動を、SNS投稿を作って終わる作業にしない。

一度のリサーチから、SNS資産/SEO資産/メディア資産/営業資産/顧客提案資産/開発資産/UI/UX参考資産/業界知識 を同時に積み上げ、カエテク/テラの長期的な競争優位につなげる。