🤖 AI運用ルール

origin

最終更新 2026年06月01日 / 22_AI運用ルール/コマンド集/origin/origin.md

/origin — Origin 毎朝必読マニュアル ブラッシュアップコマンド

設計思想(大串FB 2026-06-01)
「コマンドを送ったら、Vaultの情報から"この章にこの内容を追加しますか?"と一覧で出て、こっちが意思決定したら既存サイトに入れる。最終意思決定はこっち、それ以外は全部自動で回るのが理想。」

→ このコマンドの鉄則: 大串が触るのは「採否の番号を返す」一手だけ。探索・差分作成・バックアップ・編集・デプロイ・検証・学習は全部Claudeが自動でやる。


これは何

Origin = 大串勇輝の「毎朝必読」自己整えマニュアル(旧称「覚悟と野望マニュアル」/ 2026-06-01 改名)。
毎朝開いて夢・マインド・習慣・体・リーダー像・理想像に立ち返るための個人ページ。

項目
本番URL https://scale-morning.pages.dev/(入口 index → /goals に転送)
ローカル正本 /Users/oogushiyuuki/Library/CloudStorage/GoogleDrive-y-ogushi@scale-group.co.jp/マイドライブ/AI/株式会社SCALE/scale-morning/
Cloudflare project scale-morning(リネーム不可・URLと紐付き)
技術 静的HTML/CSS/JS(ビルド無し)/ Cloudflare Pages
バックアップ ~/scale-morning-backups/(tar.gz)
デプロイ区分 社内個人ページ=対外影響なし → 直接 prod でOK(preview不要)

章(ファイル)構成 — 全7章

# ファイル 入っている内容
1 夢・目標 goals.html SCALE年商目標 / 5年72倍ロードマップ(T2D3) / 成長エンジン変遷 / 個人・プライベート
2 マインドセット mindset.html 覚悟・決断・諦めない 等の核心原則(最大ボリューム)
3 マイルール myrules.html 大串の掟(動く/決める/折れない/人として)※2026-06-01 新設
4 成功する習慣 habits.html 朝のルーティン / 習慣化
5 運動と食事 health.html 体づくり・食事
6 リーダー像 leader.html 理想のリーダー像
7 理想の人物像 ideal.html なりたい人物像

共通: index.html(転送) / common.js / style.css。h1は全章 Origin|毎朝必読、title は <章名>|Origin
章の並び順 = サイドナビ(nav.toc)・モバイルナビ(mobile-nav)・前後リンク(page-nav)の3箇所で一致させる。

章の追加・並べ替えをするとき(3箇所同時更新が鉄則)
1. 新章HTMLを作る(既存章をテンプレに複製 → <title>/<h2>/<section>中身/page-navを差し替え)
2. 全ページの nav.tocmobile-nav を新しい章リストに統一(1ページでも漏れると導線が割れる)
3. 挿入位置の前後章の page-nav(Prev/Next)をつなぎ直す
4. python検証: 全ページ toc項目数・mobile項目数が章数と一致 / <div</div>の均衡 / 前後リンクが1周する
モバイル mobile-nav の短縮ラベル(目標/マインド/ルール/習慣/運動・食事/リーダー/人物像)も忘れず追加。


起動パターン

入力 動き
/origin フル巡回。全7章 × Vault探索 → 差分候補を一覧提示(+必要なら新章提案)→ 大串の番号待ち
/origin <章名> 指定章だけ(例 /origin マインドセット / /origin 習慣
/origin add "<内容>" 大串が口頭で出したネタを直接どの章に入れるか提案 → 即反映候補に
/origin deploy 採用済み未反映分があれば反映+デプロイだけ実行
/origin rollback <tar.gz> 指定バックアップから復元+デプロイ
2回目以降 以後は自然会話でOK(「3と5入れて」「1は却下」「マインドにもう1個足して」等で動く)

実行フロー(Claudeが自動で回す)

STEP 0|セッション準備(自動・無言で済ます)

  1. このファイルと learning.md(同フォルダ)を Read → 過去FB・好みを反映
  2. 正本ディレクトリの全章 HTML を Read(現状の中身を正確に把握。重複提案を防ぐ最重要工程)
  3. Drive配下なので 検証は必ず python open().read() の文字列カウントwc/grep -c/ls のサイズは古い値を返す → reference_gdrive_stale_stat 参照)

STEP 1|Vault探索(自動)

各章に効く新ネタを SCALE-Brain から拾う。既にサイトに載っている内容は除外し、差分(足すべき新しさ)だけを集める。

章 → 主な探索先:

Vault探索先(Glob/Grep)
夢・目標 project_revenue_100b 系 / 事業計画ノート / 10_Daily/ の最近の意思決定 / ロードマップ更新
マインドセット 21_ナレッジベース/マインドセット/(覚悟・決断・結果主義・当事者意識・失敗との向き合い方 等)/ 22_AI運用ルール/Claude_学びストック.md
マイルール 大串が「俺のルール」「〜と決めてる」「〜はしない」と言った発言(Daily/Slack学び/Claudeセッション発話)/ feedback_* memory / 動き方ガイド。=大串自身の掟だけ。一般論の格言はNG
成功する習慣 21_ナレッジベース/マインドセット/習慣化 / 朝ルーティン系ノート
運動と食事 健康・食事・体づくり系ノート(21_ナレッジベース 内)
リーダー像 33_*(経営) / マネジメント・組織系ナレッジ / 経営判断の学び
理想の人物像 ロールモデル・ベンチマーク系(reference_x_benchmarks 等)/ マインドセット

横断: 直近の 10_Daily/(前回ブラッシュアップ以降)Slack学び から「今の大串の生の気づき」を最優先で拾う。古い一般論より、最近自分の言葉で書いたものを上に。

STEP 2|差分候補を一覧提示(← ここで一旦止まる)

コンパクトな番号付きリストで出す。章ごとにグルーピング。1項目 = 1〜2行。

フォーマット:

## 📋 Origin ブラッシュアップ候補(YYYY-MM-DD)

### 1. 夢・目標
[1] +追加  「<入れる文の要約>」  ← 出典: <span class="wikilink-dead">ノート名</span>
[2] ✏修正  現「<今の文>」→「<新しい文>」  ← 出典: <span class="wikilink-dead">ノート名</span>
[3] -削除  「<消す候補>」  ← 理由: 古い/重複/事実が変わった

### 2. マインドセット
[4] +追加  ...
...

採否を番号で教えてください(例:「1,4,5 OK / 2は却下 / 3は短く」)。何も言わなければ止まります。

ルール:
- 追加だけでなく「削除」「修正」候補も必ず出す(ブラッシュアップ=足し算だけでなく引き算)。古くなった数字・達成済み・重複は削除候補に。
- 各候補に出典ノートを必ず付ける(大串が裏取りできるように)。
- 1回の提示は多くても10〜15件に絞る(多すぎると決定コストが上がる)。残りは「他にもN件あり」と添える。
- 重要度順に並べる。一番効くものを上に。
- ❌ これ自体に AskUserQuestion の重い10択は使わない(feedback_agenda_confirmation_format)。素のテキスト一覧 + 番号返答が正。

STEP 2.5|新章の提案(条件付き・控えめに)

大串FB 2026-06-01:「オリジンの中にマイルールみたいなページも章として追加したい。コマンド打ったとき"この章も追加した方がいい"みたいな提案あると助かる。基本は今ある章の内容追加だけど。」

主役はあくまで既存章への内容追加。新章提案は「Vaultに、既存7章のどれにも収まらない"塊"が育ってきた」時だけ、STEP2の一覧の末尾にそっと1ブロック添える。

新章を提案する判定(以下を満たした時だけ)

  • Vaultに、既存章のどれに入れても浮くまとまったテーマが見つかった(単発の小ネタは既存章に入れる。章にするのは「複数カード分の厚みがある」時だけ)
  • そのテーマが毎朝読み返す価値がある(一過性の情報・タスクは章にしない)
  • 既存章と内容がダブらない

提案フォーマット(一覧の最後に付ける)

### + 新章の提案(任意)
[N] 🆕 新章「<章名>」を追加? — <なぜ章にすべきか1行>
    入れる内容案: <カード見出し2〜4個>
    位置: <どの章の後ろがいいか> / 出典: <span class="wikilink-dead">ノート名</span>
    ※ 今ある章への追加で十分なら無視でOK

大串が新章を採用した時の動き(全自動)

  1. 既存章をテンプレに新章HTMLを複製(goals/habits 等 構造が近いものを選ぶ)
  2. 全ページの nav.toc + mobile-nav に新章を追加(モバイル短縮ラベルも)
  3. 挿入位置の前後の page-nav(Prev/Next)をつなぎ直す
  4. このファイルの「章構成テーブル」「Vault探索テーブル」にも新章の行を追記(次回から探索対象に入る)
  5. python検証(全ページ toc/mobile 項目数=新章数 / div均衡 / 前後リンク1周)→ デプロイ → 本番確認
  6. learning.md に「新章<名>を追加」を記録
  • 新章提案は毎回出すものではない。ネタが無い回は出さない(無理に章を増やさない)。
  • 大串が「いらない」と言った新章テーマは learning.md に記録し、二度提案しない

STEP 3|大串が意思決定(唯一の手動ゲート)

大串は番号で返すだけ。「1,3,5 OK」「2は却下」「4はこう変えて」など自由形式を解釈する。
- 指示が部分的でも確認で止まらない。明確に却下されたもの以外で、採用と読めるものを反映。
- 「全部いいよ」→ 全候補採用。

STEP 4|自動反映(バックアップ → 編集 → 検証)

  1. tar.gz バックアップ必須: ~/scale-morning-backups/scale-morning_YYYY-MM-DD_HHMM_pre-<内容>.tar.gz(.wrangler除外)
  2. Read → Edit で該当HTMLを編集(Write全体書き換え禁止 = 退化防止)
    - デザイン/CSS/構造は一切変えない。中身(テキスト)だけ足し引き
    - 既存マークアップに合わせる: 見出し<h3>、本文<p>、強調.highlight、引用<blockquote>、カード.card、リスト.personal-goals/.goal-item 等。新カードは既存カードの構造をコピーして中身だけ変える
    - 単一行minified箇所があれば reference_minified_html_surgery(<div/</div>均衡チェック)に従う
  3. python で検証: 編集後ファイルを open().read() し、入れた文字列が入っているか / 構造タグ均衡 / 文字数の増減が想定通りかをカウント確認

STEP 5|自動デプロイ(社内個人ページ=直接prod)

事前: wrangler トークン死活チェック(2026-06-01 これで一度ハマった)。
Drive配下の日本語パスは cd で文字化けするので、通常ディスクにコピーしてからデプロイすると安定:

# トークン生存確認(失効してたら 9109/403 が返る)
TOKEN=$(python3 -c "print(open('$HOME/.wrangler/config/default.toml').read().split('oauth_token = \"')[1].split('\"')[0])")
curl -s -H "Authorization: Bearer $TOKEN" "https://api.cloudflare.com/client/v4/user" | grep -q '"success":true' \
  && echo "OK: token生存" || echo "NG: 失効 → 大串に『npx wrangler login』を依頼"
  • 失効していたら: ここで止めて大串に頼む(ブラウザ操作なので大串しかできない):

    🔑 Cloudflareの認証が切れててデプロイできません。ターミナルで npx wrangler login → ブラウザで「Allow」を押して「ログインした」と返してください。続きは自動でやります。

  • 生存していたら: そのままデプロイ:
export CLOUDFLARE_ACCOUNT_ID=9c601cdb4666c746e5cb97fa00187f06   # /memberships 失敗回避
rm -rf ~/scale-morning-deploy && mkdir ~/scale-morning-deploy
python3 - <<'PY'
import os,shutil
SRC="/Users/oogushiyuuki/Library/CloudStorage/GoogleDrive-y-ogushi@scale-group.co.jp/マイドライブ/AI/株式会社SCALE/scale-morning"
DST=os.path.expanduser("~/scale-morning-deploy")
for fn in os.listdir(SRC):
    sp=os.path.join(SRC,fn)
    if os.path.isfile(sp) and not fn.startswith("."):
        open(os.path.join(DST,fn),"w",encoding="utf-8",errors="surrogateescape").write(
            open(sp,encoding="utf-8",errors="surrogateescape").read())
print("copied")
PY
cd ~/scale-morning-deploy && npx wrangler pages deploy . --project-name=scale-morning --branch=main --commit-dirty=true

※ アカウントID 9c601cdb4666c746e5cb97fa00187f06(大串のCloudflareアカウント)。これを渡さないと /memberships 10000 で弾かれることがある。

STEP 6|本番確認(自動)

curl で本番URLを叩き、入れた内容が載っているか + 消した内容が消えているか を実確認(cache-bust ?v=$(date +%s) 付き)。stale対策で本番URLが最終真実。

STEP 7|自動学習(learning.md 追記)

同フォルダ learning.md に1行追記:
- 何を提案し、大串が何を採用/却下したか + その理由
- 却下理由のパターン(例「数字系は載せない」「一般論はNG・自分の言葉だけ」)
- 同じFBが2回出たら → このファイルの本文ルールに昇格(次回から自動でその好みに沿う)

STEP 8|完了報告(3行)

✅ Origin 更新(採用N件 / 却下M件)
🔗 https://scale-morning.pages.dev/goals
🗂 backup: <tar.gz名> / 変更: <章>に<要約>

重い箇条書き羅列はしない(feedback_agenda_confirmation_format)。


絶対ルール(退化・事故防止)

ルール 理由
編集前に必ず tar.gz バックアップ 「ver◯に戻して」で即ロールバック(feedback_version_management)
Read → Edit(Write全文置換 禁止) 過去の手入れを上書きしない
デザイン/CSS/レイアウトは変えない・中身だけ 見た目崩れ防止。Originは"読む"ページ
検証は python open().read() カウントgrep -c/wc 不可) Drive配下stale stat(reference_gdrive_stale_stat)
デプロイ後 curl で本番実確認 反映漏れ・キャッシュ事故を本番で検知
提案には必ず出典ノートを付ける 大串が裏取り・判断できる
採否確認以外で大串を止めない 「最終意思決定だけこっち、他は自動」の徹底
Cloudflare project名 scale-morning は変えない URL固定(リネーム不可)
削除候補は提案するが勝手に消さない 削除も大串の番号承認が要る

ロールバック

# 候補一覧
ls -t ~/scale-morning-backups/

# 復元(例: VER名のtar.gzを展開して上書き → 再デプロイ)
B="scale-morning_YYYY-MM-DD_HHMM_xxx.tar.gz"
mkdir -p /tmp/origin_rb && tar -xzf ~/scale-morning-backups/$B -C /tmp/origin_rb/
python3 - <<'PY'
import shutil
shutil.copytree("/tmp/origin_rb/scale-morning",
  "/Users/oogushiyuuki/Library/CloudStorage/GoogleDrive-y-ogushi@scale-group.co.jp/マイドライブ/AI/株式会社SCALE/scale-morning",
  dirs_exist_ok=True)
print("restored")
PY
cd ~ && unset CLOUDFLARE_API_TOKEN && npx wrangler pages deploy "/Users/oogushiyuuki/Library/CloudStorage/GoogleDrive-y-ogushi@scale-group.co.jp/マイドライブ/AI/株式会社SCALE/scale-morning" --project-name=scale-morning --branch=main --commit-dirty=true

「ver◯に戻して」と言われたらこの手順で即対応。


関連

  • 学習ログ: learning.md(同フォルダ・FB蓄積→ルール昇格)
  • 旧称: 覚悟と野望マニュアル(2026-06-01 「Origin」へ改名)
  • memory: project_origin_manual.md(サイト所在・構成)/ reference_gdrive_stale_stat / feedback_version_management / feedback_agenda_confirmation_format
  • 同型コマンド: /x-flow(X投稿)/ /substack-flow(記事)/ /hp-flow(HP制作)— いずれも「Vault→案→決定→反映→学習」ループ

最終更新: 2026-06-01(初版・覚悟と野望→Origin改名と同時に新設)