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README

最終更新 2026年05月22日 / 34_マーケティング部/X引用リプ案/_README.md

X引用リプ案フォルダ(Vault連携・FB学習)

「登録したモデリング先の直近ポストから、インプ増加+関係構築に効く引用・リプ案を生成」
/x-flow(X投稿)/substack-flow(Substack)に続く x-flow一族の3つ目。FB学習は完全独立。


30秒で全体像

観点 一言
核心 他者ポストへの引用・リプでインプ増加+関係構築。Chrome自動取得+FB学習
キーワード モデリング先 / 引用RT / リプライ / Chrome連携 / 2軸モード / 関係値
使う人 大串(X引用専用セッションで運用)
生成時間 約3-5分(Chrome取得+Claude生成)

x-flow一族の3コマンド

コマンド 役割 FB学習フォルダ
/x-flow 自分のX投稿(10ポスト) X投稿案/
/substack-flow Substack記事+Notes Substack投稿案/
/x-reply 他者ポストへの引用・リプ X引用リプ案/

→ 3つとも同設計(自然会話・FB学習)。FB学習ストックは互いに完全分離
→ 大串本人の文体(一人称「僕」・絵文字なし・口語)は人格ルールなので共通。


仕組み

_モデリング先リスト.md(登録済みのリプ対象者カルテ)
            ↓
   軸A: Claude in Chrome で各人の直近ポスト自動取得
   軸B: 大串が「○○さんのこのポストに」と指定
            ↓
   _FB_学習ストック / _NGパターン集 / _成功パターン集 を反映
            ↓
引用・リプ案を複数生成(提案文/形式/狙い/採点/カルテ整合)
            ↓
大串がレビュー → FB → 即学習ストックに追記
            ↓
採用したら _モデリング先リスト.md のカルテにリプ履歴を追記(関係値の記録)

コマンド一覧

コマンド 動き
/x-reply おまかせモード:登録モデリング先の直近ポストからAIが絡む先を選定・提案
/x-reply <相手名> 指定モード:特定の相手のポストに絞って提案
/x-reply fb <内容> FBを _FB_学習ストック.md に追記
/x-reply ng <内容> _NGパターン集.md に追記
/x-reply ok <内容> _成功パターン集.md に追記

最初の1回だけコマンド・あとは自然会話。「中野さんのこのポストに引用作って」「②もっと数字推して」など普通に話せばOK。


2軸の動作モード

軸A:おまかせモード

AIが「今どのポストに絡むべきか」を選ぶ。登録モデリング先全員の直近ポストをChromeで巡回 → 伸びてる・絡みやすい・大串の専門と接点あるポストを選定 → 引用/リプ案を提案。

軸B:指定モード

大串が対象を指定(「中野さんのこのポストに」「このURL」)→ そのポストに絞って引用/リプ案を複数提案。

両方をX引用専用セッションで使い分ける


モデリング先リスト(カルテ)

_モデリング先リスト.md に、リプ対象者を カルテ形式 で登録:
- アカウント・URL・発信傾向・リプ方針
- リプ履歴(いつ・どのポストに・何を送ったか・反応)
- 関係メモ

→ 「ただのリスト」ではなく、関係値を育てるためのカルテ。連投の重複回避・効いた絡み方の再現に使う。


注意事項

ルール 理由
媚びリプ・中身ない感想 NG 「すごいです!」だけは関係値もインプも生まない
引用は自分のフォロワーにも価値ある形に インプ増加が目的
同じ相手への連投を避ける しつこい絡みは逆効果。カルテで間隔管理
投稿は大串が手動 Claudeは案を出すだけ
絵文字なし・文末「。」 大串アカウントの文体統一

関連ノート


更新履歴

日付 内容
2026-05-22 初版作成。x-flow設計を踏襲したX引用・リプ専用システム構築。モデリング先カルテ+2軸モード+Chrome自動取得