🤖 AI運用ルール
2026-05-04_ClaudeCode_カスタムコマンド構想
最終更新 2026年05月04日 / 22_AI運用ルール/2026-05-04_ClaudeCode_カスタムコマンド構想.md
Claude Code カスタムコマンド構想
背景
大串がよく依頼する操作をスラッシュコマンド化して効率化する構想。
セッション中「ここまでのシステム情報を全部履歴残してObsidianに更新して」等の定型依頼が多い。
実装済み・実装予定コマンド
| # | コマンド | 概要 | 状態 |
|---|---|---|---|
| 1 | /save-system |
システム作業履歴のVault一括更新 | 実装済 |
| 2 | /handoff |
セッション引き継ぎメッセージ生成 | 実装済 |
| 9 | /check |
システム退化チェック | 実装済 |
| 10 | /backup |
緊急tar.gzバックアップ | 実装済 |
| 13 | /latest |
最新情報一覧表示 | 実装済 |
設計思想
- コマンドは前後のセッション文脈から引数を自動判定(ユーザーが明示しなくてよい)
- 省略可能な引数設計で最小の入力で最大の効果
コンテキスト容量の乖離問題
/context コマンドの表示と実際のチャット内での推定に乖離が発生。
原因追求・対策が必要(別途調査)。
関連ノート
- 22_AI運用ルール/Claude_動き方ガイド
- 21_ナレッジベース/プロダクト開発/Claude_Code_容量管理術