📚 ナレッジベース

update_商談後の更新ルール

最終更新 2026年08月25日 / 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/HackCamp-HubSpot/update_商談後の更新ルール.md

出典: HackCamp HubSpotマニュアル 商談後の更新ルール(自動ミラー・正本は /Users/oogushiyuuki/dev/hackcamp-hubspot-manual)

商談後の更新ルール

商談後の更新ルール

FS(商談担当)がHubSpotでおこなう更新作業のルールをまとめました。 基本は 取引(商談)のステージと取引概要を、商談の進み具合に合わせて更新する こと。これがFSの主な作業です。

FSがHubSpotでやること

FSがHubSpotで行う更新は、ほとんどが 取引(商談)の更新 です。
コンタクトや会社は「商談相手を確認する」ために見る場所で、こまめな入力は不要です。 取引を最新の状態に保つこと に集中すれば問題ありません。

いつ・何を更新するか

タイミング 更新すること
商談を実施した 取引概要(初回商談日・受注確度・受注時期 など)を入力し、ステージを進める
提案を進めている ステージを「提案中」に
担当者が前向き ステージを「担当者合意」に
決裁者が合意した ステージを「決裁者合意」に。見込み金額・受注時期を入力
トライアルになった トライアル確度・開始日・終了日を入力
失注した 失注理由を入力し、ステージを更新
> 原則 商談が動いたら、その日のうちに取引を更新します。 「取引概要の入力」と「ステージの変更」はセットで行いましょう。

① 取引概要を更新する

  • 左メニューの CRM → 取引 から、対象の商談カードを開く
  • 左の 取引概要 で、該当する項目(プロパティ)を入力・更新する

② 取引ステージを変更する

  • 同じ商談カードの上部にある 「取引ステージ」 のプルダウンをクリック
  • 現在の段階(未商談/IS対応中/アポ獲得/提案中/担当者合意/決裁者合意)を選ぶ
    ※取引ボード上で、カードを次の列へドラッグしてもステージを変更できます。

FSの一連の流れ(全体像)

アポ獲得から受注・失注まで、FSが取引(商談)でやることの流れです。
- アポ獲得 ── ISの更新により、取引が自動で作成される
- 商談を実施 ── 取引概要(初回商談日・受注確度・受注時期 など)を入力し、ステージを進める
- 提案を進める ── ステージを「提案中」に
- 担当者が前向き ── ステージを「担当者合意」に
- 決裁者が合意 ── ステージを「決裁者合意」に。見込み金額・受注時期を入力
- 結果が出る ── 受注/トライアル/失注に応じて、確度・理由などを入力

基本動作 商談が動いたら、その日のうちに 「取引概要の入力」と「ステージの変更」をセット で行います。
ポイント FSの役割は「取引を、商談の実態どおりに保つこと」。 ここが正確だと、案件の状況がチーム全体に正しく共有されます。