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リプ作成の意識事項

最終更新 2026年06月01日 / 34_マーケティング部/X引用リプ案/リプ作成の意識事項.md

X引用リプ 作成時の意識事項チェックリスト

/x-reply 実行時にClaudeが必ず参照。リプ作成のたびに10項目を意識して案を作る。


運用標準(強制ルール・2026-06-01 大串確定)

/x-reply は毎回この7項目を全部満たした案だけ生成する。1つでも欠けたら案として出さない。

  1. 最上位ゴール = 関係性 → 仕事化(5〜10回続けて初めて顔覚え・1発勝負禁止)
  2. 中位ゴール = 喜んでもらう / 反応してもらう
  3. "今回しか言えない一言"を必ず1つ(相手のプロフィール or ポストの具体フレーズに触れる)
  4. テンプレ感ゼロ(書き出しの連用・「さすがです」「ほんとそれ」禁止)
  5. 絡み回数別アプローチ厳守
  6. タメ口/敬語の判断軸を毎回参照(迷ったら敬語)
  7. 大串文体ルール(僕/絵文字なし/方言NG/口語OK)

大原則(3層構造)

最上位ゴール:関係性 → 仕事化

リプ・引用は「インプ稼ぎ」じゃない。継続的に絡んで関係を作り、仕事に繋がる接点を育てることが本当のゴール。
1回刺さるより 5〜10回続く ことが重要。1発勝負しない。

中位ゴール:喜んでもらう / 反応してもらう

関係性を作るには、相手が 「絡まれて嬉しい」「返したくなる」 と感じる必要がある。
"自分が言いたいこと" より "相手が反応したくなること" を優先する

下位ルール:短く / 媚びず / 自分を1つ差し出す / テンプレ感なし

そのうえで個別の文・トーンを作る。詳細は以下のセクション参照。


「喜ばれる / 反応しやすい」リプの要素

A. 喜んでもらえる要素(相手の心が動く)

要素 具体例
相手のポストの "良いところ" を具体的に挙げる 「視点が新鮮」より「"○○"の部分が刺さりました」
相手の思想を別角度で補強 同じ結論を違う実例で支える
相手の発信が "誰かに役立った" を自分の実例で示す 「これ読んで○○変えました」
相手の主張を一歩進める マウントせず「だから○○じゃないですか」と乗じる
相手が言語化してない部分に光を当てる 「この話、結局○○ってことですよね」
相手の "次のポスト" のネタになる視点 相手が使いたくなる切り口を出す

B. 反応しやすい要素(返事のハードルを下げる)

要素 具体
短い(100〜140字) 返事のハードル低い
1点に絞る 広い話題を全部拾うと返事しづらい
自分のストーリーを軽く差し出す 相手が "そういう人なんだ" と感じる → 関係発生
質問は控えめ・3回目以降 初接触で質問は「教えて」感でうざい
相手の温度感に合わせる 熱いポストには熱く・淡々には淡々と
マウント・否定・指摘は絶対NG 返す心理的負担を上げる

絡み回数別アプローチ(仕事化までの設計)

回数 スタンス やること やらないこと
初接触(1回目) "面白い人だな" と思わせる 共通点匂わせ・自分のストーリーをチラ見せ・短く 質問・自分のサービス話・長文
2〜3回目 顔を覚えてもらう 別ポストにも継続絡み・前回の延長を自然に匂わす しつこい連投・同じ切り口の繰り返し
4回目以降 質問・対話開始 軽い質問・違う意見を丁寧に・DMの可能性 急な営業・サービスURL投下
関係構築済 仕事の接点を自然に育てる 共著・コラボ・DMから案件化 強引な営業化

平均5〜10回の継続絡みで初めて顔を覚えてもらえる。1発勝負禁止。


テンプレ感を消す具体方法

NG(テンプレ感) OK
「これ、まさに今朝考えてた」を全相手に使い回す 1人につき1度きり・他相手には別の書き出し
「さすがです」「勉強になります」「ほんとそれ」 相手のポストの 具体箇所 に触れる
一般論「やっぱり経営者ってそうですよね」 具体「200人束ねる立場だとさらにそうですよね」
「めっちゃわかります」だけ 共感 + 自分の追加体験
同じ書き出しを連用 相手・ポストごとに書き出しを変える
数字を借り物で語る 自分の実数字(AIエージェント13人・初月12件・700万 等)

必ず "今回しか言えない一言" を1つ入れる。それがあれば自動的にテンプレ感は消える。


判断軸①:タメ口 or 敬語(最重要)

タメ口OK 敬語推奨
関係性 既知・相互フォロー・絡み履歴あり 初接触・面識なし
相手の発信トーン 砕けてる・ノリ良い・タメ口発信OK 落ち着いた・知的・端正な発信
年齢差 同年代・年下 年上(基本敬語)
影響力差 同等以下 大物(フォロワー数・実績差大)
ポストの内容 雑談・ネタ系 思想・主張・教訓系

大串の標準パターン

相手タイプ トーン
初接触・年上経営者 敬語ベース(親しげ丁寧語) 「〜してます」「〜って感じてます」「〜気がします」「〜感覚あって」
絡み履歴あり・関係構築済 軽くタメ口寄り 「〜って思ってる」「〜だね」程度。「やから/やけど」はNG(方言崩しなので別問題)
年下・若手 自然なフラット 敬語にしすぎず距離詰める
大物(フォロワー超多・大経営者) カッチリ敬語 「〜と存じます」までは不要だが「〜だと思います」レベルで

迷ったら敬語ベース。タメ口で失敗(横柄に見える)の方がリカバリー難しい。


作成時のチェックリスト(10項目)

1. 関係性の見極め(最優先)

初接触か?継続か?相手の年齢・影響力は?発信トーンは?
→ ここを外すと媚びるか横柄になる。判断軸①の表を毎回参照

2. 短く(100〜140字目安)

リプは短い方が刺さる。長文リプは「うざい」と思われやすい。

3. 媚びない

「すごいです!」「勉強になります!」「ほんとそれ」だけ=即NG。
必ず "自分の何か" を差し出す。

4. アイデンティティを1つだけチラ見せ

大串の場合「経営者」「23歳4期目」「営業/HP/システム開発」「Vault+SCALE Base+launchd で多事業を1人運用」。
全部出さない。1つだけ。多すぎると自分語りになる。

使ってはいけないワード:「AIエージェント13人」(2026-06-01 大串確定・実体なし)。代替は「Vault」「SCALE Base」「launchd 自動化」「業務全部仕組みに渡してる」など。

5. 数字・具体で語る

「Vault 1700+ノート」「初月商談12件」「初期費用ゼロ」「launchd で朝の判断ゼロ」など。
抽象的同意より具体の方が記憶に残る。

6. 余韻を残す

「〜と思ってます。」「〜気がします。」「〜感覚あって。」など。
ただし「...」連発はやりすぎ。

7. 相手の文脈をズラさない

相手のポストの主題に乗っかる。脱線・自分の話への強引な変更はNG。

8. ハッシュタグ・絵文字なし

リプにハッシュタグはノイズ。絵文字は大串の文体NG(共通ルール)。

9. 売り込み・宣伝禁止

自分のサービス名・URL貼り=確実にNG。
関係構築が済んでから初めて(それでも自然に)。

10. 連投しない

同じ相手に1日複数リプ=しつこい。
カルテ(_モデリング先リスト.md)のリプ履歴で間隔管理


大串の文体(リプ・引用共通)

  • 一人称:「僕」(「俺」NG)
  • 絵文字:なし(🔥😀➡️等すべて)
  • 方言NG:「やから」「やけど」「やと」「〜よね」「〜なんよね」
  • 口語OK:「マジで」「めっちゃ」「〜してる」「〜と思ってる」
  • 語尾:「!」「...」は要所OK、感情ゼロの淡白さは避ける
  • 硬すぎNG:「〜だ。」「〜である。」連発

リプ vs 引用RT の使い分け

形式 主目的 文字数感 トーン
リプライ 関係構築(相手に覚えてもらう) 100〜140字 1対1・温度感 「○○最近意識してます。〜やってから〜って感覚あって。」
引用RT インプ増加(フォロワー外リーチ) 150〜200字 自分のフォロワー向け解説 「これ本質。僕は〜やってる。〜してない人ほど消耗する。」

同じ相手のポストでも目的が違うので使い分ける
両方やる場合:リプ → 数日空けて引用、の順が自然。同日に両方は重い。


絶対やってはいけないこと(NGリスト)

  • 「すごいです!」「勉強になります!」「さすがです!」だけ
  • 「ほんとそれ」「同感です」だけで終わる
  • 相手のポストの言い換えだけ(価値追加なし)
  • 自分の宣伝・サービス名・URL貼り
  • 相手を否定・マウントから入る
  • 同じ相手への連投
  • 政治・宗教・センシティブ話題
  • 守秘義務に触れる顧客名・案件名

関連ノート


更新履歴

日付 内容
2026-06-01 初版作成。「タメ口 or 敬語の判断軸」表 + チェックリスト10項目 + 大串の文体ルール + リプ/引用使い分け表 + NGリスト