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01-04_今後の事業構想

最終更新 2026年08月25日 / 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/scale-lead-owner-manual/01-04_今後の事業構想.md

出典: scale-lead-owner-manual 今後の事業構想(自動ミラー・正本は /Users/oogushiyuuki/dev/scale-lead-owner-manual)

この1年でやること(今期)

とにかくSCALE Leadの顧客を増やす。 シンプルにこれが最優先。

テーマ 目標
顧客獲得 成果報酬案件をどんどん増やす(新規受注が事業成長のすべて)
採用 架電パートナーを月2〜3名ペースで増員
売上規模 年商5,000万〜1億円規模(月商400〜800万円)
  • 仕組み(CRM・リスト・立ち上げの型・報酬体系)は完成している。あとは案件と人を増やすだけのフェーズ
  • 顧客が増える → パートナーの稼げる案件が増える → いい人が集まる → さらに案件を受けられる、の好循環をつくる

来期以降の構想

営業支援を「テレアポ代行」で終わらせず、営業にまつわるあらゆるソリューションを展開していく

① プロダクト展開

  • SCALE CRMの外販——自社で使い込んできた営業CRMをプロダクトとして販売
  • フォーム営業の自動化ツールなど、営業を効率化するプロダクト群

② SCALE Leadの販路拡大

テレアポだけでなく、フォーム営業・LinkedIn・交流会・広告——あらゆる商談獲得チャネルを扱い、「全部成果報酬でやります」と言える会社にする。

  • クライアントから見れば「商談獲得はまるごとSCALEに任せれば、成果分だけ払えばいい」状態
  • チャネルが増えるほど、1クライアントあたりの取引も、受けられるクライアントの幅も広がる

到達イメージ

今期:SCALE Lead(テレアポ×成果報酬)で年商5,000万〜1億
  ↓
来期以降:チャネル拡大 × プロダクト展開
  ↓
営業支援事業部として数億〜数十億規模へ

この構想を、現場から一緒につくっていくのが事業責任者のポジション。テレアポ代行の運営者ではなく、営業支援事業部の立ち上げメンバーとして関わってほしい。