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2026-08-07_作業ログ

最終更新 2026年08月07日 / 90_Meta/Claude作業ログ/2026-08-07_作業ログ.md

作業ログ 2026-08-07

13:34 - /handoff 実行(全テーマ)

このセッションで扱ったテーマ(全部)

  1. TERASU事業用メールアドレス(terasu@)の構築 — システム作業/設定 — ほぼ完了・テスト待ち
  2. Core Verde Studio様への見積書作成 — 相談/文面 — 完了(PDF出力済み)
  3. メンバー向け設定依頼文の作成 — 相談/文面 — 叩き台完成・グループ概念の説明を冒頭に足す指摘あり(未反映)
  4. デモ制作費の報酬設計 — 相談/意思決定 — 5,000円を提案・大串未確定
  5. 請求書まわりの実務Q&A — 相談 — 完了(件名・ファイル名・請求日の考え方)

テーマ別の詳細

1. TERASU事業用メールアドレス(terasu@scale-group.co.jp)の構築 ★メイン

背景: ビジネスマッチング(比較ビズ・PRONI)の問い合わせメールを見逃す課題。事業ごとの窓口アドレスを作り、Slackに流して取りこぼしゼロにする。

やったこと(完了分):
- Google Workspaceのグループとして terasu@scale-group.co.jp を作成(※ユーザー追加ではないので追加料金ゼロ
- 設定の要点: 「投稿できるユーザー」の外部にチェック(これが無いと社外から届かない)/「管理者が外部メンバーを追加できるようにする」ON(フリーメールのメンバーを入れるため)/参加は招待のみ
- Gmailフィルタで TERASUラベルを自動付与(to:terasu@scale-group.co.jp
- terasu@ 名義での送信設定(他のメールアドレスを追加→確認完了)
- 「メールを受信したアドレスから返信する」を選択(返信時に自動でterasu@になる)
- 署名を設定(大串は個人名「大串勇輝(TERASU)」表記/名前欄はデフォルトのまま)
- Slack転送: #terasu_問い合わせ(既存・private・ID C0B6WL6CLFR)のメールアドレス取得 → Gmailの転送先登録 → フィルタで terasu@ 宛だけ転送
- ⚠️ 途中で「全メール転送ON」の状態を経由したが、フィルタ作成後に「転送を無効にする」に戻し済み(フィルタによる転送は生きる)

次の一歩(未完):
- ⬜ 動作テスト(外部アドレスから terasu@ に送信 → ①Gmail受信&ラベル ②Slack投稿 ③返信時の差出人 を確認)
- ⬜ 各サービスの通知先を terasu@ に変更(比較ビズ・PRONIアイミツ・TERASU公式HPのフォーム)※これをやらないと問い合わせは y-ogushi@ に届き続ける
- ⬜ lead@scale-group.co.jp を同じ手順で作成(SCALE Lead用)
- ⬜ メンバー2名をグループに招待+設定依頼

注意点・学び:
- Slackの「インテグレーション」タブは廃止され、「自動化」タブ内の「このチャンネルにメールを送信する」に移動している
- Slackアドレス: x-aaaaun6hpzsxoijkqjeduiu3fe@scale-ligl.slack.com
- グループのメンバーはフリーメールでOK(Workspaceユーザーである必要なし)
- ただしフリーメールから「terasu@名義で送信」設定をすると、SMTP認証を求められる可能性あり(その時は要相談)
- 大串の懸念: システム改修通知などノイズもSlackに流れる可能性 → 実際に来るメールを見てから件名でフィルタを絞る方針

2. Core Verde Studio様(ピラティススタジオ)向け見積書

背景: 相見積もり5社中/補助金申請あり(初期費用のみ対象)/担当は二宮さん

やったこと:
- 契約書v2.4系から正確な文言を拾い、freeeの備考欄に反映(初期に含むもの/月額に含むもの/別途見積/納期/支払条件)
- 明細は「初期100,000円」「月額15,000円」の2行に分離(補助金申請で内訳が必要なため)
- 総額は載せない判断(28万が高く見えるため・大串判断)
- PDF最終チェック済み → 内容・金額・契約書との整合すべてOK

決まったこと:
- 記事掲載は月15本(2026-07-27に月5本から緩和済み・契約書側はまだ月5本のままなので要更新
- 納品期限・納品場所は空欄でOK(HP制作に物理納品はない)
- ファイル名はリネーム済み

3. メンバー向け設定依頼文

  • STEP1ラベル→STEP2送信設定→STEP3返信モード→STEP4署名→テスト、の全部入りコピペ文を作成
  • ⚠️ 大串FB「グループの概念が分かりづらいから最初に説明を足した方がいい」→ 未反映。次セッションで冒頭に「グループとは何か」の説明を追加する

4. デモ制作費の報酬設計

  • 課題: 受注前のデモ制作が無給で、制作担当が後回しにする
  • 試算: デモ費5,000円×3件/受注なら12ヶ月粗利80,550円を確保(現行95,550円から-1.5万)
  • 提案額: 5,000円(税抜)/トップページ1枚・スマホ最適化込み
  • 大串の確定待ち(8,000円案もあり)
  • 併せて「デモは手応えのあった案件のみ」という歯止めを提案

5. 請求書まわりのQ&A(完了)

  • 月額保守の請求書の件名: 「2026年8月分 ホームページ保守運用費」形式
  • ファイル名: 株式会社SCALE_2026年08月分請求書(株式会社ロードマップ 御中) でOK(0埋め推奨)
  • 請求日: 前払い(当月分を月初)か後払い(当月分を月末)かを統一する。ロードマップ社は前払いの形

このセッション全体の大串FB

  • 見積書に総額を入れない(高く見えるため)
  • グループの概念説明を依頼文の冒頭に入れる(未反映・次セッションで対応)
  • 名前は個人名のままでいい(terasu@から送っても「大串勇輝」表記)
  • 署名はロゴなし・テキストのみ

関連リポ/正本

  • Vault正本: 40_新規事業/TERASU/TERASU_料金プラン_下限ルール.md(年間総額20万下限)
  • Vault正本: 40_新規事業/TERASU/TERASU_事業責任者_報酬設計.md(IS14,000/FS3,000/制作20%/PM10%・13%)
  • FSマニュアル: ~/dev/terasu-fs-manual(カスタマイズ提案ページ・FSの報酬ページ追加済み)

15:42 - /handoff 実行(全テーマ・2回目)

このセッションで扱ったテーマ(全部)

  1. terasu@ へのメンバー招待方法 — 相談 — 完了(管理コンソール経由の手順を提示)
  2. メンバー向け設定依頼文のブラッシュアップ — 文面 — 完了・Vault正本化(前回FB反映済み)
  3. デモ制作費 5,000円で確定 — 意思決定 — 完了・Vault反映済み
  4. 株式会社eclore 永松様への依頼メール(一括.jp 通知先追加) — 文面 — 完成・未送信
  5. Slack通知設定の調査と設定 — 設定/調査 — 完了(大串分は設定済み・メンバー分は依頼文に追記)
  6. SCALE Lead版 lead@ の構築手順 — 手順提示 — 未着手(SCALE Leadチャンネルで実施予定)

テーマ別の詳細

1. terasu@ へのメンバー招待方法

ルートA(推奨・相手の操作ゼロ): admin.google.com → ディレクトリ → グループ → terasu@scale-group.co.jp → メンバー → メンバーを追加(フリーメールOK・役割はメンバー)
ルートB: groups.google.com → TERASU → メンバー → メンバーを追加 →「直接追加」をONにする(OFFだと招待メール待ちになる)
- つまずきポイント: 「外部メンバーは追加できません」→ グループ設定の「管理者が外部メンバーを追加できるようにする」がONか確認
- ⬜ メンバー2名の追加はまだ未実施

2. メンバー向け設定依頼文(完成・Vault正本化)

前回の未反映FBを全部反映し、新規ノートに正本化した。前回は保存されておらず作り直しになった反省から、今回は必ずVaultに保存
- 正本: 40_新規事業/TERASU/TERASU_問い合わせ窓口_terasu@_設定手順.md(commit 626739eb05336f
- 反映したFB:
- 冒頭に「terasu@とは何か=転送ボックス/ログイン不要/新しい受信箱を見に行かなくていい」の説明を追加(前回の未反映FB)
- STEP2の名前欄は変更させない(「そのままでOK」に修正)← 2026-08-07 大串FB
- Slack転送は個人で設定させない(各自が設定すると1通が人数分Slackに投稿されるため)
- STEP2に「SMTPサーバー画面が出たら止めて連絡」の逃げ道を明記
- STEP6「Slackの通知をONにする」を追加
- 構成: STEP1ラベル→STEP2送信設定→STEP3返信モード→STEP4署名→STEP5テスト→STEP6Slack通知→運用ルール

3. デモ制作費(確定)

  • 税抜5,000円(税込5,500円)/1件で確定(大串判断・8,000円案は不採用)
  • 範囲: トップページ1枚・スマホ最適化込み/受注失注に関わらず支払う
  • Vault反映済み: 40_新規事業/TERASU/TERASU_事業責任者_報酬設計.md(commit aad21dc
  • ⚠️ 歯止めルールは未確定: 「デモは手応えのあった案件のみ作る」は提案止まり。大串の判断待ち
  • ⚠️ 12ヶ月粗利95,550円が再現できない: ノート上の現行%(制作20%・PM初期10%/月額13%・IS+FS17,000×5商談)で計算すると105,600円になる。デモ費の差分「-15,000円」は確実なので、基準値は「要再検証」と注記して記録した

4. 株式会社eclore 永松様への依頼メール

  • 目的: 一括.jpで案件が入った時の通知先に terasu@scale-group.co.jp追加してもらう
  • 件名3案を提示、本文完成、未送信
  • 書き方の意図: 「変更」でなく「追加」と明示(現在の宛先が消える事故防止)/最後に「管理画面から自分で設定できるか」を質問(自己解決できれば先方の手間ゼロ)
  • 参考: 一括.jp = 1問い合わせ15,000円(Vault 40_新規事業/TERASU/2026-06-05_TERASU_ビジネスマッチング3社比較.md

5. Slack通知設定(調査結果・重要)

  • メール連携で投稿されたメッセージにメンションは付けられない(本文に @ を書いてもSlackは認識しない)
  • チャンネル通知を全メンバーに一括適用する機能は無い(2026-08-07 確認済み。「その他のオプション」の中身は「一時的にミュート(明日まで/1時間)」「デフォルトの環境設定を編集する」「詳細設定」のみ。"デフォルトの環境設定"は自分の全体設定であって全メンバー適用ではない)
  • 各自がチャンネル通知を「すべての新しい投稿」に変更するのが唯一の手段 → 依頼文STEP6に追加
  • @channel を自動付与するワークフロー案もあったが、ワークフロー自身の投稿が再発火して無限ループになるリスクがあるため不採用
  • 「すべての新しい投稿」にした時の挙動: PCバナー通知✅/スマホプッシュ✅/チャンネル名太字✅/赤い数字バッジは付かない(バッジはメンションとDMのみ)
  • 大串自身の設定は完了済み

6. SCALE Lead版 lead@ の構築(未着手)

terasu@ と全く同じ仕様で lead@scale-group.co.jp を作る手順(STEP1〜11)を提示済み。大串の意向で SCALE Lead のチャンネル/セッションで実施するため、このセッションでは着手していない。
- Slackチャンネル #scalelead_問い合わせ は既存
- 手順の要点と罠は TERASU_問い合わせ窓口_terasu@_設定手順.md に全部書いてあるので、そこを見れば再現できる
- 未確定事項: ①署名に載せるURL(SCALE Leadのサービスサイト or コーポレートサイト)②SCALE Leadの問い合わせが今どこから来ているか(通知先変更の対象洗い出しに必要)


このセッション全体の大串FB

  • STEP2の「名前を〇〇(TERASU)にする」はやらせない — 名前欄はそのままでOK
  • Slack通知設定は案A(全員一括)が使えないので案B(各自設定)で確定

今回の学び(恒久)

  • メール→Slack連携の投稿にメンションは付かない。通知させたいならチャンネル通知を「すべての新しい投稿」にするしかない
  • Slackのチャンネル通知は全メンバーに一括適用できない(管理者/マネージャーでも不可)
  • Gmailの転送設定は「登録」と「有効化」が別。転送先の登録作業中に「全メール転送ON」を経由するので、フィルタ作成後に必ず「受信メールを転送しない」に戻す。正常なら帯が「フィルタによって一部のメールが転送されています」になる
  • 作った文面は必ずVaultに保存する(前回保存漏れで依頼文を作り直しになった)