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2026-07-25_作業ログ

最終更新 2026年08月07日 / 90_Meta/Claude作業ログ/2026-07-25_作業ログ.md

作業ログ 2026-07-25

06:12 - /handoff 実行(全テーマ)

このセッションで扱ったテーマ(全部)

  1. TERASU Lab 巨大セクション「貼ると崩れる」問題の診断&修正 — システム作業 — 本番反映済み
  2. /section で参考HPのセクションを追加(5件) — システム作業 — 本番反映済み(1件は途中)
  3. 新リポ terasu-lab への移行+v2.0/v2.1ツール導入 — システム作業/環境セットアップ — 完了
  4. memory更新(2件) — システム
  5. ksart.jp の NEWS一覧セクション追加 — 未着手(このセッションはコマンド投入直後に/handoffで中断)

テーマ別の詳細

1. TERASU Lab 巨大セクション崩れ修正+恒久ルール化

  • 背景: 大串FB「セクションのプレビューは完璧だが実HPに貼ると崩れる/コードが長すぎる」。原因=参考サイトの reset.css+サイト全体CSS+ライブラリを丸ごとコピーしていた(外来グローバルCSSが貼り先を破壊)。「長い」と「崩れる」は同じ原因。
  • やったこと: 巨大4件を sec-<id> スコープ化・外来グローバルCSS除去で作り直し(合計15,936行→2,456行・▲85%)。強いスタイルを持つホストHPに貼る埋込テストで漏れゼロを実証。/section/creo-section・README・CLAUDE.md地雷 に「貼っても崩れない=sec-スコープ化必須」を恒久ルール化(scale-brainへ自動sync済み)。
  • 対象: product-news(6622→1439) / message-split(4332→168) / hero-kanji(4334→186) / hamburger-menu(648→663)
  • 正本: ~/dev/lab-terasu(当時)の git。全て本番反映済み。

2. /section セクション追加(5件)

すべて実コード抽出→完全再現→オリジナル化→sec-スコープ化。lab.terasu.scale-group.co.jp に本番反映。
- slant-slider-fv-ogushi-0719(宮本金型FV): 斜めクリップのSwiperフェードスライダー → 大串FBで「青いnアーチをSVG化+写真を枠内マスク」→さらに「斜めライン1本+2本目を追加、太さ/角度/位置を反復調整」。lab-terasu。
- imgcard-nav-ogushi-0719(elematec): 3カラム画像リンクカード(和英ラベル+丸矢印・ホバーで画像ズーム&矢印スライド)。ホバーの矢印スライド(torightアニメ)を大串FBで追加。lab-terasu。
- scrollblur-hero-ogushi-0719(isomurass): スクロールで背景がぼける挙動(sticky背景+is-showでblur(20px))。大串が自分でpin構造(height:100vh sticky)に修正して黒バグ解消。トリガーを深めに調整。※ギャラリー未登録の途中版(code-previewsのみ・entry未作成)。lab-terasu。
- process-steps-ogushi-0723(strive): 斜め平行四辺形の番号付き6ステップフロー(06黒)。大串FBで背景装飾ライン削除・PROCESS見出し削除・サムネ余白詰め(CDNキャッシュ回避に img URL ?v2 付与)。lab-terasu。
- circle-flow-ogushi-0723(m-hand): 円が重なる6ステップフロー図(SVGアーク円・Venn重なり・番号bgマスク)。大串FBで「図(円)だけ」に絞る。新リポ terasu-lab で処理した初セクション(v2.0ツール・サムネ4:3)。

3. 新リポ terasu-lab 移行+ツール導入

  • 大串指示で ~/dev/lab-terasu(旧)→ ~/dev/terasu-lab(新・remote scale-group-jp/terasu-lab・submodule core/=terasu-web-core)へ移行。git clone --recurse-submodules 済み。
  • v2.0/v2.1ツール: add_section.py --kinds(30分類・必須)/shoot_section.mjsnormalize_thumbs.py(サムネ4:3・2880×2160・2倍)/core/build_core.pybuild.pycheck_responsive.mjs(v2.1・登録前レスポンシブ検品ゲート)
  • playwright をこの端末にローカル導入(node無し→Codex同梱 /Applications/Codex.app/Contents/Resources/cua_node/bin をPATHに/npm install playwrightnpx playwright install chromium)。package.json/node_modules はコミットしない(ローカル開発依存・PNGだけコミットが正)。
  • 反映確認は本番 /sections ページで見る(ルートの sections-data.json は残骸・CDNに1週間キャッシュ・誤認の元)。

4. memory更新

  • section-command-outdated-workflow 訂正(add_section.py/shoot.sh は実在→現行フローに、後にterasu-lab移行を反映)。
  • feedback-show-live-preview-each-iteration 新設(大串はスクショでなくライブURLで確認しFB→修正毎にpush→URL提示)。

5. ksart.jp NEWS一覧(未着手)

  • 次にやる予定だった: https://ksart.jp/ の NEWSセクション(日付+タイトルの3×2グリッド+MORE)を /section で追加。Step0未実施。次セッションで ~/dev/terasu-lab で v2.1フロー(Step3.5レスポンシブ検品含む)に沿って進める。

このセッション全体の大串FB(重要なやつ全部)

  • セクションは「貼っても崩れない」形で=外来グローバルCSS禁止・sec-<id>スコープ化必須(恒久ルール化済み)。
  • デザイン反復は毎回ライブURLで見せる=チャット内スクショでは判断できない。修正のたびに push→本番URL提示(memory化済み)。
  • 完成の詰めは反復で(背景/見出し削除、図だけに絞る、太さ/角度/余白の微調整…)。都度URLで確認。
  • 新ツールは大串指示で刷新(サムネ4:3・kinds分類・レスポンシブ検品ゲート)。リポは terasu-lab が正本。

環境メモ(次セッションが引っかかる所)

  • ~/dev/terasu-lab は playwright 導入済み(このセッションでローカルinstall)。node は Codex同梱を PATH に足す必要あり。
  • terasu-lab の working tree に「node_modules(旧trackedファイル)のD/package.json・package-lock.json(未追跡)」が残るが、いずれもローカル副産物でコミットしない
  • /section コマンド定義は v2.1(2026-07-24・Step3.5レスポンシブ検品ゲート新設)。着手前に git -C ~/dev/scale-brain pull --ff-only で最新化。