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01-01_事業責任者とは
最終更新 2026年08月25日 / 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/scale-lead-owner-manual/01-01_事業責任者とは.md
出典: scale-lead-owner-manual 事業責任者とは(自動ミラー・正本は /Users/oogushiyuuki/dev/scale-lead-owner-manual)
事業責任者とは
SCALE Lead(完全成果報酬型の商談獲得サービス)の運営を丸ごと担うポジション。これまで代表(大串)が兼務してきた事業運営を引き継ぎ、事業の成長がそのまま自分の報酬になる完全歩合型で参画する。
ミッション
- 既存案件の商談枠を消化しきる(現状:成果報酬3案件×月10件上限=月30件)
- 新規案件を増やす(現状の売上天井は月約105万円。成長は新規受注でしか生まれない)
- 品質を守る(アポの有効性・音声品質・クライアント満足)
- 目標:まずは年商1億円、その先は年商10億円へステップアップしていく(最初の通過点=月商1,000万円・約29案件・パートナー25〜30名体制)
なぜこのポジションを設けるのか
- 事業は仕組み化が完了している(SCALE CRM・SalesNow・キックオフの型・報酬体系)。足りないのは運営に張り付ける責任者だけ
- 代表が兼務している限り、新規受注・採用・品質管理のすべてが代表の稼働に依存しバーストする
- 完全歩合にすることで「事業を伸ばした人が正当に報われる」構造にする——伸ばした分がそのまま反映される、上限のない設計
期待するスタンス
- 事業主目線:任された範囲は自分の事業として意思決定する(判断に迷ったら相談はいつでも歓迎)
- 数字で語る:アポ数・アポ率・案件消化率・新規商談数を常に把握している状態
- 現場に近い:パートナーの音声を聞く・スクリプトを磨く・クライアントの声を拾う