🤖 AI運用ルール
テストマニュアル
最終更新 2026年04月27日 / 22_AI運用ルール/テストマニュアル.md
テストマニュアル
30秒で全体像
| 観点 | 一言 |
|---|---|
| 核心 | AIエージェント組織における各種テスト手順。 |
| キーワード | 機能テスト / UIテスト / 統合テスト |
| 使う人 | 全社員 / AI担当 / 開発者 |
| 読了目安 | 5-7分 |
AIエージェント組織における各種テスト手順。
1. テスト実施前の準備
- 対象サービスの最新版がデプロイされていることを確認
- テスト環境のURL確認
- テストアカウントの認証情報準備
- 前回のテスト結果を確認し、未解決の不具合を把握
2. テスト種別
機能テスト
各機能が仕様通りに動作するかを確認:
- 画面遷移が正しいか
- ボタン・リンクが正しく動作するか
- フォームの入力バリデーションが機能するか
- データの登録・更新・削除が正しく行われるか
UIテスト
デザイン・表示が意図通りかを確認:
- レスポンシブ対応(PC / タブレット / スマホ)
- フォントサイズ・色・余白がデザインシステムに準拠
- ローディング・エラー表示が適切
統合テスト
サービス間の連携が正しく動作するかを確認:
- API連携の正常系・異常系
- 認証基盤との連携
- Slack Bot通知の動作確認
3. テスト実施手順
- テストケースを確認
- テスト環境にログイン
- 各テストケースを順番に実施
- 結果を記録(OK / NG / 保留)
- NGの場合はスクリーンショットと再現手順を記録
- 完了後、結果をSlackの該当チャンネルに報告
4. 不具合報告フォーマット
不具合発見時の報告形式:
- 対象サービス名
- 対象ページ / 機能
- 再現手順(1, 2, 3...)
- 期待される動作
- 実際の動作
- スクリーンショット / 動画
- 優先度(高 / 中 / 低)
5. テスト完了条件
- 全テストケースが実施済み
- 優先度「高」の不具合がゼロ
- ミヤビによるデザインチェック完了
- ヒロトによる最終品質承認完了
6. テスト結果報告
完了後Slackで報告:
- テスト対象サービス名
- テスト実施日
- テストケース総数 / OK数 / NG数
- 未解決の不具合一覧
- 次のアクション