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01-01_事業責任者とは
最終更新 2026年08月25日 / 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/terasu-owner-manual/01-01_事業責任者とは.md
出典: terasu-owner-manual 事業責任者とは(自動ミラー・正本は /Users/oogushiyuuki/dev/terasu-owner-manual)
事業責任者とは
TERASU(AIを活用したプロ品質のHP制作サービス)の事業運営を丸ごと担うポジション。これまで代表(大串)が兼務してきた事業運営を引き継ぎ、事業の成長がそのまま自分の報酬になる売上連動型で参画する。
ミッション
- 新規受注を増やす(集客施策の企画・実行。今の売上の伸びしろは新規獲得にある)
- 制作を回しきる(商談→制作進行→納品→月額保守までのオペレーションを統括)
- 品質を守る(デザイン品質・納期・修正無制限のSLA・クライアント満足)
- 目標:立ち上げ期は月3〜5件、軌道に乗せて月10〜20件。月額保守の積み上げで安定収益化する
なぜこのポジションを設けるのか
- 事業の仕組みは整っている(AI制作フロー・料金体系・FS/PM/制作の型・各種マニュアル)。足りないのは事業に張り付いて伸ばす責任者だけ
- 代表が兼務している限り、集客・受注・品質管理のすべてが代表の稼働に依存してバーストする
- 売上連動にすることで「事業を伸ばした人が正当に報われる」構造にする——伸ばした分がそのまま反映される、上限のない設計
期待するスタンス
- 事業主目線:任された範囲は自分の事業として意思決定する(迷ったら相談はいつでも歓迎)
- 数字で語る:リード数・商談数・受注率・制作進行・月額継続率を常に把握している状態
- 集客を止めない:施策を自ら企画し、実行・改善まで回す。事業の成長は集客からしか生まれない