04-01_任せたい理由・期待していること
出典: scale-lead-owner-manual 任せたい理由・期待していること(自動ミラー・正本は /Users/oogushiyuuki/dev/scale-lead-owner-manual)
SCALEの原点は、営業支援事業
SCALEの始まりは営業支援事業でした。
代表の大串はもともと営業代行のフリーランスとして、ずっと個人で現場に立ってきた人間です。この業界の良い部分も、悪い部分も、すべて現場で見てきました。
アポの質より件数を優先する会社。成果が出ていないのに固定費を請求し続けるモデル。動いているメンバーに正当な報酬が落ちない構造——。
そんな中で、「一フリーランスとしてではなく、営業市場をまるっと変えたい」という思いでSCALEを立ち上げました。
それでも、この事業を諦めたくない
正直に話すと、直近は別の事業がいくつも進んでいく中でリソースが逼迫し、営業代行事業はこの数年でかなり縮小してしまいました。畳むかどうか悩んだ時期もあったくらいです。
それでも、やはり諦めきれませんでした。
- 営業代行を、成果報酬で真っ当な業界にしたい
- 商談を取得できた分だけ払うモデルで、クライアントに本当の貢献をしたい
- そして、動くメンバーにもきちんと恩恵がある状態をつくりたい
- もちろん、それでSCALEも伸びていく
クライアント・メンバー・SCALEの三方よしの形をしっかり実現したい。
その思いを引き継いで、現場でバリバリ動きながら事業を統括してくれる方がほしかった——それがこのポジションをつくった理由です。
喜多さんにお願いしたい理由
喜多さんとはまだ1年ほどの付き合いですが、日々の業務を見ている中で「この人になら任せられる」と思いました。
事業のトップという立ち位置は、これまであまり経験のない挑戦かもしれません。ただ、日々努力して成長していける方だと分かっているからこそ、営業支援事業部を数億〜数十億規模にできるポテンシャルがあると本気で思っています。
仕組みは全部用意しました。CRMも、リストツールも、立ち上げの型も、業界トップ水準のパートナー報酬も。足りないのは、この事業を自分のものとして引っ張ってくれる人だけです。
だから、任せようと思っています。
一緒に、営業市場を変えるところまでやりましょう。