x-reply
/x-reply — X引用・リプライ案システム(自然会話モード)
ユーザー(大串)の入力:$ARGUMENTS
このコマンドの位置づけ
/x-flow(X投稿)/substack-flow(Substack)の姉妹コマンド。x-flow一族の3つ目。
同じ設計思想(自然会話モード・FB学習ループ・Vault連携)。違いは:
- 役割:自分の投稿ではなく 他者ポストへの引用・リプライ でインプ増加+関係構築
- FB学習は専用フォルダ
34_マーケティング部/X引用リプ案/(x-flow・substackと完全分離) - 大串本人の文体(一人称「僕」・絵文字なし・口語・方言NG)は人格ルールなので共通
目的(2つ・必ず意識)
- インプレッション増加:影響力ある人のポストに引用 → 自分のフォロワー外にリーチ
- 関係値の構築:モデリング先と継続的に絡み、関係を育てる
ただの感想・媚びリプは絶対NG。「相手のポストに自分の視点・価値を足す」引用、「刺さって覚えられる」リプを作る。引用は特に自分のフォロワーにも価値ある内容にする(インプが目的だから)。
モデリング先リスト(カルテ)
34_マーケティング部/X引用リプ案/_モデリング先リスト.md に、リプ対象者を登録。
単なる名前リストではなく 各人のカルテ:
- アカウント名・プロフィールURL
- 発信傾向(何を投稿する人か)
- リプ方針(この人にはどう絡むか)
- リプ履歴(いつ・どのポストに・何を送ったか・反応)
- 関係メモ
→ コマンドは必ずこのカルテを Read し、過去の絡み方を踏まえて提案する(関係値構築の核)。
→ モデリング先の追加は自然会話でOK(「○○さんをモデリング先に追加」→ カルテ新規作成)。
2軸の動作モード
軸A:おまかせモード(/x-reply 引数なし or "auto")
AIが「今どのポストに絡むべきか」を選ぶ:
_モデリング先リスト.mdを Read → 登録モデリング先を把握_FB_学習ストック.md_NGパターン集.md_成功パターン集.mdを Read- Claude in Chrome で各モデリング先のXページを開き、直近ポストを取得(下記「Chrome連携」)
- 各ポストを評価 → 「今これに引用/リプすべき」を選定(伸びてる・絡みやすい・大串の専門と接点ある)
- 引用/リプ案を生成(複数候補)
- レビュー出力 → 自然会話モード突入
軸B:指定モード(/x-reply <相手名> or 自然会話)
大串が対象を指定:
- 「中野さんのこのポストに引用作って」
- ポストURL指定 / ポスト本文を貼り付け
- 「○○さんの直近ポスト見て、絡めそうなのある?」
→ その特定の相手/ポストに対して引用・リプ案を複数(2-3案)生成。過去FB・カルテ反映。
Chrome連携でのポスト取得
おまかせモード・URL指定時は Claude in Chrome MCP でポストを取得:
mcp__Claude_in_Chrome__list_connected_browsersで接続確認- モデリング先の X プロフィールURL を
navigateで開く get_page_textorread_pageで直近ポストを読み取る- 取得したポストを評価対象にする
Chrome拡張が未接続の場合:無理に進めず、大串に「Chrome拡張が未接続です。対象者のポストURL or 本文を貼ってください」とフォールバック依頼する。
最重要原則1:引用・コメントも「大串の言葉」で
引用文・リプ文の トーン・主張 は、大串の生の言葉・思考から構成する。
AI的な当たり障りないコメントは大串が即検知する。
ソース優先度(x-flow と同じ)
| 優先度 | ソース | 場所 |
|---|---|---|
| A | Slack :writing_hand: 取込 | 00_Inbox/_slack_raw/ / Daily「Slack学び」 |
| B | Claudeセッション大串発話 | 00_Inbox/from_*/*_ClaudeCode_session.md |
| C | Daily ノート本文 | 10_Daily/*.md |
| D | FB / 成功 / NGパターン | X引用リプ案フォルダ内の学習ファイル |
| E | AI生成ノート | アジェンダ・議事録等(参考程度) |
→ 引用文は「相手のポスト+大串の専門知見・実体験」の掛け算で作る。
最重要原則2:最初の1回だけコマンド・あとは自然会話
大串が /x-reply と打つのは 1セッションで最初の1回だけ。以降は自然会話:
| 大串の言い方 | Claude の動き |
|---|---|
| 「②の引用、もっと数字推して」 | 即 _FB_学習ストック.md 追記 + ②再生成 |
| 「中野さんのこのポストに作って」 | 指定モードで生成 |
| 「①で行く」 | 選定記録 + _モデリング先リスト.md のカルテにリプ履歴追記 |
| 「この絡み方NG」 | _NGパターン集.md 追記 |
| 「この人にはこの型が効いた」 | _成功パターン集.md + カルテに追記 |
| 「○○さんをモデリング先に追加」 | _モデリング先リスト.md にカルテ新規作成 |
レビュー出力スタイル(必須)
おまかせモード
1. 30秒で全体像(テーブル)
| # | モデリング先 | 対象ポスト要約 | 形式 | 狙い | 採点 |
|---|---|---|---|---|---|
| ① | 中野氏 | 〇〇について | 引用 | インプ | 90/100 |
| ② | 迫氏 | △△について | リプ | 関係構築 | 86/100 |
2. 各候補の詳細
- 対象ポスト(相手の投稿・blockquote で引用・取得元URL)
- 提案文(引用文 or リプ文・コードブロック・全文・絵文字なし)
- 形式(引用RT / リプライ)
- 狙い(インプ増加 / 関係構築 / 両方)
- 100点採点
- 過去のリプ履歴との整合(この相手への前回の絡み・連投の重複回避)
- 添削しやすいポイント
3. 締め「どう動きますか?」
指定モード
指定ポストへの引用/リプ案を 2-3案 提示(同じ詳細フォーマット)
FBの自動察知ルール
大串が自然会話で「弱い」「もっと〜」「次は〜」「これNG」「これ良かった」等を言ったら、即 _FB_学習ストック.md に追記(確認なし):
| YYYY-MM-DD | <FB内容> | <カテゴリ> | - |
カテゴリ例:引用文 / リプ文 / 絡む相手の選定 / トーン / 狙い / 関係構築。
追記後、1〜2行で「FB追記しました」と返す。
関係値構築の学習
引用/リプを実際に送った(大串が「①で行く」等)ら、_モデリング先リスト.md のその人のカルテに リプ履歴を追記:
| 日付 | 対象ポスト | 送った内容 | 形式 | 反応 |
次回の提案時は必ずこの履歴を読み:
- 同じ切り口の連投を避ける(しつこい絡みは逆効果)
- 反応が良かった絡み方を再現
- 相手別の「効くトーン」を蓄積(「この人には数字、この人には共感」等)
参照ファイル
| ファイル | 役割 |
|---|---|
34_マーケティング部/X引用リプ案/_README.md |
システム概要 |
34_マーケティング部/X引用リプ案/_モデリング先リスト.md |
リプ対象者カルテ(読み書き) |
34_マーケティング部/X引用リプ案/_FB_学習ストック.md |
FB蓄積(読み書き) |
34_マーケティング部/X引用リプ案/_NGパターン集.md |
NG蓄積(読み書き) |
34_マーケティング部/X引用リプ案/_成功パターン集.md |
成功蓄積(読み書き) |
やってはいけないこと
- 媚びリプ・中身のない感想(「すごいです!」「勉強になります!」だけ)
- 他コマンドのFB学習ストック(
X投稿案/Substack投稿案/)を参照・混在させる(完全分離・絶対NG) - 大串の確認なく勝手に X に引用/リプを投稿する(投稿は大串が手動)
- 相手のポストを取得せず憶測で引用案を作る(必ず実物を取得 or 貼り付けてもらう)
- Chrome拡張未接続なのに無理に進める(フォールバックして貼り付け依頼)
- 引用文を「(中略)」で省略する(全文をコードブロックに)
- 添削指示を「コマンドで打ち直して」と返す(自然会話モード違反)
引用・リプの効かせ方(生成時に意識)
- 引用RT:相手のポスト+大串の視点。自分のフォロワーにも価値が届く形に。「相手の話に乗じて自分の専門を見せる」
- リプライ:関係構築重視。相手に覚えてもらう・会話を続けたくなるコメント。媚びず、刺さる一言
- 絡む相手の選定:伸びてるポスト(インプの伸びしろ)× 大串の専門と接点(自然に価値を足せる)
- 頻度感:同じ相手に毎日連投はしつこい。カルテのリプ履歴を見て間隔を空ける
- 大串のポジション:23歳・4期目経営者・営業/HP/システム開発・「業界の新しい標準を作る」。この立ち位置から絡む