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Slackマニュアル
最終更新 2026年04月27日 / 20_全体/Slackマニュアル.md
Slackマニュアル
1. Slackの基本概念
ワークスペース
SCALE全体の仕事用スペース。チャンネル・DM・スレッド・ファイル等が集約。
チャンネル
話題・目的ごとに分かれた部屋(全体連絡、案件ごとのやりとり、プロジェクト進行、雑談)。業務のやりとりは原則チャンネルで行います。
ダイレクトメッセージ(DM)
特定の人と1対1でやりとり。基本的にはダイレクトメッセージは使用しません。
スレッド
1つの投稿に対して会話をまとめて返信する機能。チャンネルが見やすくなり、話題が整理される。
---
30秒で全体像
| 観点 | 一言 |
|---|---|
| 核心 | Slackマニュアル |
| キーワード | ワークスペース / チャンネル / ダイレクトメッセージ(DM) / スレッド |
| 使う人 | 全社員 / 経営者 |
| 読了目安 | 5-7分 |
2. チャンネルの使い方
チャンネルの種類
- 参画時: 〜〜さんパートナーチャット が作成される(基本的にやり取りはこの中で実施)
- 依頼案件確定時: 各案件ごとに4つほどのチャンネル
- 〜〜案件_テレアポ_作業報告
- 〜〜案件_テレアポ_全体
- など
案件についての質問や相談は、各案件のチャンネルで行ってください。
過去メッセージの探し方
- チャンネル内検索: 該当チャンネル開く → 右上の虫眼鏡アイコン → キーワード入力
- 全体検索: 画面上部の検索バー
3. メッセージの基本操作
投稿・編集・削除
- 投稿: 投稿欄クリック → 内容入力 → 送信
- 編集/削除: 投稿右側の「︙」クリック → 編集 or 削除
絵文字リアクション
メッセージにカーソル → スマイルアイコン → 絵文字選択
4. スレッドの使い方
返信方法
投稿にカーソル → 吹き出しアイコン(スレッド)→ 右側で返信
使う/使わないケース
| 使う | 使わない |
|---|---|
| 質問への回答 | 新しい話題 |
| 修正依頼への返答 | 別件の相談 |
| 補足説明 | - |
見落とし防止
- 自分が関わったスレッドは必ず確認
- 必要に応じてスレッド内でメンション
5. メンションと通知
メンションのやり方
@ を入力 → 名前を選択
メンションされたら
即対応できなくてもOKだが、必ず何らかの反応を返してください。
反応例:
- 「◯月◯日 〜時までに対応します。」
- 「出先のため、帰宅後対応します」
- スタンプを押す
6. 通知漏れ・返信漏れを防ぐために(重要)
チャンネル横に数字が表示されている場合
自分宛のメッセージがあります。 メンションされた、関わっているスレッドに返信がある。最優先で確認・対応してください。
チャンネル名が太文字の場合
自分宛ではないが、新着メッセージあり。情報把握のため必ず確認。
スレッドは「自分から見に行く」
- スレッド返信はチャンネルに流れない
- 通知設定によっては気づかないことがある
スレッドは能動的に確認するものと覚える。
7. 「後で見る(保存)」機能
使う場面
- 今すぐ対応できない / 忘れそう / 後でまとめて対応
使い方
メッセージ右の「︙」→ 「後で見る」
確認方法
左サイドバーの「後で見る」から一覧表示
8. プロフィール・ステータス
左下のアイコンクリック → プロフィールで設定。
設定すべき3項目
- 名前はローマ字で表記(例: Yuuki Oogushi)
- プロフィール画像(理想は顔が見えるビジネス写真)
- 連絡先情報にメアド追加(権限付与時にスムーズ)
9. 参考
Slack公式ヘルプ: https://slack.com/intl/ja-jp/help
このマニュアルを活用して、Slackでの業務をスムーズに進めましょう!