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2026-08-11_作業ログ

最終更新 2026年08月12日 / 90_Meta/Claude作業ログ/2026-08-11_作業ログ.md

14:54 - /handoff 実行(全テーマ)

本番 https://crm.scale-group.co.jp/ / v11.6.78 / commit f2cebc9 / 未コミット差分なし

このセッションで扱ったテーマ(全部)

  1. IS部署移設の残り(HPフォーム切替) — システム作業 — 完了(本番反映)
  2. 定時実行ハブの新設(週次報告・記入もれリマインドの土台) — システム作業 — 実装済み・ジョブOFFで待機
  3. ユーザー管理・案件管理のUI刷新(v11.6.66) — デザイン提案+システム作業 — 完了
  4. アポ獲得リストの月フィルタ食い違い(v11.6.67) — バグ根治 — 完了
  5. PM権限の兼務+喜多さんへ付与(v11.6.68) — システム作業 — 完了
  6. 目標値テーブルにアポ率2行(v11.6.69) — システム作業 — 完了
  7. 架電リストのフィルタ4点+並び順(v11.6.70/71) — システム作業 — 完了
  8. 指標名の整理(v11.6.72/73) — システム作業 — 完了
  9. SCALEランク基準の刷新(v11.6.74/75) — 分析+意思決定+システム作業 — 完了
  10. ランク説明文の刷新(v11.6.76) — システム作業 — 完了
  11. 着座数が常に0だった問題(v11.6.77) — バグ根治 — 完了
  12. 個人ダッシュの切替まわり3点(v11.6.78) — システム作業 — 完了
  13. スクリプト画面の作り直し — デザイン検討 — 案を5つ作成中(未提示・ローカルプレビュー)
  14. 週次Slack報告・リマインドの文面 — 相談 — 3パターン提示済み・選択待ち
  15. メンバー評価の設計 — 相談 — 案A(自動集計だけ)で決定・未着手
  16. 個人ダッシュの案件横断集計 — 相談 — 実現可能と判明・確認3点待ち

テーマ別の詳細

9. SCALEランク基準の刷新(このセッションの最大テーマ)

  • 発端: 目標値テーブルに「担当者通電あたりアポ率」を出したら、ランクが上がるほど下がっていた(¥23,000で 6.5→5.8→5.1→6.3→7.5%)
  • 真因: 時給ラインの伸び(C→B ×1.24)より、要求する通電数の伸び(×1.36)が大きい=上位ほど「量」を求める設計だった
  • 重要な発見: 時給 = API × 支払総額(税込)× 商談実施率 で完全に一致する(検算済み)。3つのうち2つ決めれば残りは自動で決まる
  • 決定(大串GO): コール数は全ランク30件/h共通(入口条件)/担当者通電率のみ技量として12→14→16→18→20%/商談実施率90%統一/時給ラインは据え置き(APIを逆算)
  • 結果: 全5単価で担当者通電あたりアポ率が単調増加。時給の変動は最大16円(丸め)
  • アポ獲得ペースは「約8時間30分」等の「約」表記に

2. 定時実行ハブ(scale-lead-scheduled Worker)

  • Cloudflare Cron で動く独立Worker。誰のPCにも依存しない(従来は大串のMacの常駐タスク頼み)
  • 木07:00 JST(週次・木はじまり水締め)/毎朝08:00 JST(商談結果の記入もれ)
  • ジョブは既定OFF。投稿先チャンネルが決まるまでSlackへは飛ばない。空撃ちで内容だけ確認できる
  • 実データ検証済み: 記入もれ26件を正しく抽出
  • デプロイは cd workers/scheduled && npx wrangler deploy(Pagesとは別)

11. 着座数が常に0だった問題

  • 着座情報が2箇所(一覧の「商談結果」/詳細モーダルの「着座」チェック)にあり、着座数は誰も触らない後者だけを見ていた
  • 本番データも seated=0件・result=着座済3件(apt_meta_rows テーブル)
  • _aptIsSeated() に判定を集約し、分析レポート・週次MTG・メール数値レポートも同じ関数に統一

13. スクリプト画面(作業途中)

  • 大串「今の原型変えてもいいから、いっぱい案欲しい」+「クオキャリアPDFとほぼ同じ形式verも」
  • ~/scale-previews/ に5案を作成済み(未提示): s1_sheet(シート再現) / s2_search(一問一答) / s3_chat(会話ログ) / s4_step(カード送り) / s5_desk(2ペイン作業台)
  • 常駐サーバー起動済み: cd ~/scale-previews && nohup python3 serve.py & → http://localhost:8910/
  • : 各案の動作確認 → まとめの入口ページを作って大串に提示

このセッション全体の大串FB

  • 見せ方は1つに決めず複数用意して切り替える(人によって見やすさが違う)→ 学びストックに恒久ルール化
  • 未確定の複数候補はローカルプレビューリンクで出す(Artifactにしない)→ 学びストックに恒久ルール化
  • 「架電ペース」は微妙。1時間あたり何コールを表現した指標名にしたい →「コール数(1時間あたり)」に
  • アポ率の名称は 「コールあたりアポ率」「担当者通電あたりアポ率」
  • 通電率 → 担当者通電率 に表記統一
  • 「足切り対象」→「改善サポート対象」(評価の言葉で人を切らない)
  • ランク説明は 案3(報酬とキャリアで書く)
  • メンバー評価は 案A(自動集計だけ)
  • PMには全部の権限を付けたい(現状維持でOK)
  • 連続架電モードはやらない
  • 架電リストの「フィルタに件数を出す/0件時の案内」もやらない

残タスク(大串の返事待ち)

  1. 週次Slack報告・記入もれリマインド — 文面A/B/C の選択+投稿先チャンネル(実装済み・ジョブOFF)
  2. 稼働カレンダー — 予定を誰が入れるか(推し=本人が入れ、日報の実績が重なる)
  3. スクリプト実装 — 「それでもダメなら」を誰が書くか/紙はA3横1枚かA4縦か
  4. 個人ダッシュの案件横断集計 — PMが見られる範囲/終了案件を含めるか/人×案件の一覧表が要るか
  5. SCALE CRM の問い合わせ・電話対応リスト撤去 — TERASU CRM 側の確認後
  6. メンバー評価(案A)の実装 — 未着手
  7. 分析レポートの作り直し — 預かり
  8. パートナー個別の週次通知 — 構想メモ済み(チャンネルID登録欄が前提)