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2026-05-22_大串_Substack案

最終更新 2026年05月22日 / 34_マーケティング部/Substack投稿案/2026-05-22_大串_Substack案.md

2026-05-22 大串 Substack投稿案

現フェーズ:アカウント立ち上げ・フォロワー(購読者)獲得期
記事誘導型は一旦保留。初投稿で「存在告知+相互フォロー+フォロー返し明言」を優先。
記事本体3本は「フォロワーが育ってから出すストック」として後半に格納。


このフェーズの方針

  • いま購読者ゼロ → 「記事を読んでね」と誘導しても受け皿がない
  • 今日やるのは 初投稿Notesでアカウントの存在を告知し、いいね・フォローを集める
  • BtoB経営者としての品は保ちつつ、Substack立ち上げ期の「相互フォロー文化」に乗る
  • トーンは 人間味マックス(整えすぎない・迷いと体温を残す・AI感を消す)

初投稿Notes案 ×3

# トーン フォロー返し明示 採点 推奨
案A 王道・丁寧 あり 89
案B 人間味マックス あり 95 推奨
案C コンセプト先出し あり 90

案A:王道・丁寧

Substack、はじめました。

株式会社SCALEという会社を経営している、大串と申します。23歳で、
営業支援・HP制作・システム開発・サロンの4事業をやっています。

ここでは、Xには書ききれない「経営のリアル」を書いていきます。
うまくいった話よりも、迷っている話、しくじった話のほうが多く
なると思います。そっちのほうが、たぶん役に立つので。

まずはご挨拶と、仲間集めから。
このNotesにいいね・フォローをいただけたら、僕からも全員に
フォローを返します。経営や事業づくりの発信をされている方、
特に歓迎です。

これからよろしくお願いします。
  • 目的:初投稿・存在告知・フォロー獲得
  • 採点 89:引き15 / 自己紹介20 / フォロー返し明示19 / 人間味15 / 文体20
  • Vault根拠(強):4事業・23歳・株式会社SCALE代表は確定事実。発信軸は34_マーケティング部/2026-05-22_SNS運用_気づきメモと一貫。フォロー返し明言は大串の直接指示。

案B:人間味マックス(推奨)

Substack、ついに始めました。

「やったほうがいいよな」とひと月くらい思いながら、ずっと後回しに
してて。やっと重い腰が上がりました。

僕は大串といって、23歳で会社をやってます(株式会社SCALE)。
事業は4つ。営業支援、HP制作、システム開発、サロン。毎日だいたい
バタバタしてます。

ここでは、その「バタバタの中身」を書いていこうと思ってます。
きれいにまとまった成功談じゃなくて、考えてる途中のぐちゃぐちゃの
ほうを。たぶんそっちのほうが、読んでて面白いはずなので。

で、せっかくの初投稿なので、正直に言います。
仲間がほしいです。

このNotesにいいね・フォローをしてもらえたら、僕からも全員フォロー
返しにいきます。事業をやってる人、これから何か始めたい人、発信を
頑張ってる人——つながれたら嬉しいです。

これからよろしくお願いします。
  • 目的:初投稿・存在告知・フォロー獲得(人間味で記憶に残す)
  • 採点 95:引き18 / 自己紹介18 / フォロー返し明示20 / 人間味20 / 文体19
  • Vault根拠(強・一部Claude補完):4事業・23歳は確定事実。「ひと月くらい思いながら後回し」は34_マーケティング部/2026-04-25_Substack活用アイデア(2026-04-25作成=約1ヶ月前)が出典。「重い腰」「ぐちゃぐちゃ」の体温表現はClaude補完(人間味FB反映)。「仲間がほしい」「フォロー返し」は大串の直接指示。

案C:コンセプト先出し

はじめまして。Substack、初投稿です。

大串と申します。23歳で株式会社SCALEという会社をやっていて、事業を
4つ動かしています。

Xはずっとやっているんですけど、140字だと「結論」しか書けない。
でも本当に面白いのって、結論にたどり着くまでの「迷い」のほうだなと、
ずっと思っていて。

それを書く場所として、ここを始めます。経営の意思決定、事業の立ち
上げ、23歳がリアルに何で悩んでいるか。そういうのを、整えずに書いて
いきます。

初投稿なので、まずはご挨拶を。
いいね・フォローをしてもらえたら、全員フォロー返しにいきます。
同じく事業や発信をやっている方、ぜひつながってください。
  • 目的:初投稿・存在告知・フォロー獲得(「ここで何が読めるか」を先に提示)
  • 採点 90:引き18 / 自己紹介18 / フォロー返し明示18 / 人間味17 / 文体19
  • Vault根拠(強):「140字だと結論しか書けない/面白いのは迷いのほう」は34_マーケティング部/2026-05-22_SNS運用_気づきメモ+創刊記事構想と一貫。フォロー返しは大串の直接指示。

記事ストック(フォロワー獲得後に順次投稿)

フォロワーが貯まってから出す長文記事。今日は投稿しない。
① 創刊 → ② CRM(捨てる話)→ ③ TERASU(広げる話)で連載接続済み。

記事①:Substack創刊記事

タイトル案:①なぜ23歳の僕が、いまSubstackを始めるのか(推奨)/②発信を「気合い」から「仕組み」に変える話/③Substackはじめます ― ここで書いていく3つのこと

本文

Substackを始めます。

まず、なんで急に始めるのか。きっかけは、Xでした。

僕は株式会社SCALEという会社をやってる23歳の経営者です。営業支援、
HP制作、システム開発、サロン。いま4つの事業を回してます。Xでは
ずっと、その挑戦のリアルを発信してきました。

最近、ようやくXの「良い流れ」みたいなものができてきたんです。
何が変わったかというと、発信を気合いでやるのをやめた。

前までは「今日は何を投稿しよう」って毎回ゼロから考えてました。
ネタがある日は書ける、ない日は書けない。完全に気分と運まかせ。
当然、続きません。

で、気づいたんです。発信って「ネタを探す作業」じゃなくて「学んだ
ことを書く作業」なんだと。

順番が逆だったんです。投稿のためにネタを探すんじゃなくて、毎日
事業をやってたら学びは勝手に溜まる。それを言葉にするだけ。そう
考え方を変えたら、急に書くのが楽になりました。学び→投稿、っていう
フローができた。

Xって、ちょっとでもサボると数値が落ちます。これマジで正直で、
1週間放置したら見事に下がる。だからこそ「気合いで続ける」じゃ
絶対に勝てない。「仕組みで続く」状態を作るしかない。それがやっと
できてきた、っていうのが最近の手応えです。

——で、ここからが本題。

その同じフローを、Substackでもやろうと思ってます。

なんでSubstackなのか。

正直に言うと、最初は「めっちゃゆるいX」くらいの印象でした。でも
触ってるうちに、これは全然違うものだなと。

Xは、流れていく場所です。速い。バズる。でも3日で消える。一方
Substackは、溜まっていく場所。読んでくれた人に、メールで直接届く。
半年後に読まれても価値が消えない。

つまりXが「認知」の場所だとしたら、Substackは「関係」の場所
なんです。

僕がやりたいのは、後者でした。

Xで僕を知ってくれた人と、もう一歩深い話をしたい。140字じゃ削ぎ
落とすしかない「迷ってる部分」「まだ答えが出てない部分」「舞台裏の
ぐちゃぐちゃ」を、ここでは書ける。

正直、Xだと無意識に「完成された正論」を書いちゃうんですよ。短い
から、言い切らないと締まらない。でも事業のリアルって、言い切れる
ことのほうが少ない。毎日が「これで合ってるのか?」の連続です。

このSubstackでは、その「合ってるか分からないまま考えてること」を、
そのまま書いていきます。

具体的に何を書くか。

ひとつは、SCALEの4事業の裏側。今日も自社のCRMから5,500行ぶんの
コードを削る作業をしてました。なんでそんなことをしてるのか、みたいな
話。

もうひとつは、23歳が経営をやってて実際にした判断と、その判断の
「裏で何を捨てたか」。経営の意思決定って、選ぶ話に見えて、本当は
捨てる話なんです。

あとは、TERASUっていうHP制作事業を年商10億まで持っていく挑戦。
これはまさに今ゼロから設計してる最中なので、リアルタイムの試行錯誤を
そのまま出します。

——たぶん、毎回きれいにはまとまりません。

でもそれでいい、というか、それがいいと思ってます。完成した話はXで
十分。ここは「考えてる途中」を見せる場所にします。

もし、事業を作るリアルな過程に興味があったら、購読しておいて
もらえると嬉しいです。次の記事から、さっそく1本目の「裏側」を
書きます。

23歳の経営者が、何を考えて、何で迷って、何を捨てて事業を作って
いくのか。

その記録に、付き合ってもらえたら。

読了4分/CTA:購読導線+次回予告/採点93/根拠:強(A)=34_マーケティング部/2026-05-22_SNS運用_気づきメモ34_マーケティング部/2026-04-25_Substack活用アイデア

記事②:自社CRMを作り続ける理由

タイトル案:①なぜ僕らは、既製品のCRMを捨てて自分たちで作っているのか(推奨)/②「特化」は、足し算じゃなくて引き算だった/③5,500行のコードを消した日に、考えていたこと

本文

CRMっていうのは、営業の管理ツールです。顧客情報、商談の進捗、
架電リスト、そういうのを管理する。世の中には本当に優秀なCRMが山
ほどあって、お金を払えば明日から使える。

それでも僕らは、SCALE CRMっていう自社のCRMを、自分たちでゼロから
作って使ってます。

「なんでわざわざ?」ってよく聞かれます。

理由はシンプルで、市販のCRMは「いろんな会社が使えるように」作られて
るからです。汎用的。だから何でもできる。でも、何でもできるって、裏を
返すと「うちの営業に最適化されてはいない」ということでもある。

うちの営業は、とにかく手数で勝つスタイルです。架電して、商談して、
また架電して。1日に何百件と動く。そのスピードに、市販CRMの「画面
遷移」「読み込み待ち」が地味に効いてくる。1回2秒の待ちでも、1日400回
やったら13分です。営業メンバー全員ぶん、毎日。

だから僕らのCRMは、たったひとつのことに振り切ってます。「営業の実行を、
とにかく速くする」。

——で、ここからが正直な話。

先週、そのCRMを大改修しました。何をしたかというと、5,500行ぶんの
コードを「消した」んです。足したんじゃなくて、消した。

きっかけは、社内から上がってきた一言でした。「自分のアカウントだと
速いのに、他のメンバーのアカウントだとカクつく」。

調べてみたら、機能を足しに足してきた結果、もう誰も使ってない古い
コードが大量に溜まってた。それが全体を重くしてた。

ここで、ひとつ経営判断をしたんです。

新しい機能を足すのを一回止めて、「消す」ことに時間を使う、と。

これ、地味だけど勇気がいる判断でした。だって、消す作業はお客さんから
見たら何も変わらない。新機能を出せば「進化した」って言えるけど、コード
を消しても誰も褒めてくれない。それでも、土台が重いままだと、この先
どれだけ機能を足しても全部が遅くなる。

結果、動作はめちゃくちゃ速くなりました。表示速度のスコアが95点(100点
満点)。Webの速度を測る一般的な指標で、95はかなり高い部類です。

——でも、ここで言いたいのは「速くなりました、すごいでしょ」じゃない
んです。

この改修をやってる途中で、別の指摘がありました。「他社のCRMと比べて、
機能は足りてるんですか?」と。

調べました。結果、はっきり足りてない機能がありました。市販CRMなら
普通にできることが、うちのCRMにはない。

で、僕がどう判断したか。「一旦、今のままでいい」。

足りない機能を全部足したら、たしかに「みんなが使えるCRM」に近づき
ます。でもそれって、僕らがさっき必死で捨てた「汎用CRMの重さ」に、
自分から戻っていくことなんですよ。

ここで腹をくくりました。

特化って、何かを足すことじゃない。何かを「捨て続ける」ことなんだと。

「営業を速くする」に関係ない機能は、他社にあっても載せない。便利
そうでも載せない。載せた瞬間、僕らのCRMは「ちょっと速い、普通のCRM」
になる。それなら市販品でいい。

僕らのCRMは、完璧じゃありません。むしろ「できないこと」のリストは
けっこう長い。でもそれは欠陥じゃなくて、選択の結果なんです。何を
捨てるか決めた、その証拠。

経営の判断って、いつもこれだなと思います。「何をやるか」より「何を
やらないか」のほうが、ずっと難しいし、ずっと大事。

5,500行を消した日に、いちばん強く感じたのは、それでした。

次回は、もうひとつの事業——HP制作のTERASUを、年商10億まで持っていく
設計の話を書きます。こっちは「捨てる」じゃなくて「広げる」話。経営って、
同時に真逆のこともやるんだなと、自分でも書きながら整理したいと思って
ます。

読了6分/CTA:次回予告/採点92/根拠:中(C中心・一部E)=10_Daily/2026-05-20

記事③:TERASU 年商10億の5ルート

タイトル案:①HP制作事業を、年商10億にする ― いま描いている5つのルート(推奨)/②年商10億への「地図」を、書きかけのまま公開します/③どうやって売るかを、5通り考えてみた(TERASU編)

本文

前回、自社CRMの話で「経営は捨てる話だ」って書きました。今回は逆の話
です。「広げる」話。

TERASUっていう、HP制作の事業をやってます。これを年商10億の規模まで
持っていきたい。

数字でいうと、毎月300件くらいの受注ペースが必要です。そのためには、
毎月1,000人くらいに「TERASUを知ってもらう」必要がある。けっこうな数
です。今のやり方の延長だけだと、正直届かない。

じゃあどうするか。いま、集客のルートを5つ考えてます。

ひとつずつ、書いていきます。

——

ルート1:ビジネスマッチングサイト

「HPを作りたい人」と「HPを作れる会社」をつなぐマッチングサイトが
あります。そこに登録して、案件にどんどんオファーを出していく。

ここで強気でいられる理由があって、TERASUはサービスの力に自信が
あるんです。特にコンペ形式——複数社が提案を出して選ばれる形——になれば
なるほど、僕らは強い。比べられて勝てる、っていう手応えがある。だから
このルートは、わりと読めてます。

ルート2:クラウドソーシング

クラウドワークスみたいな、仕事を発注・受注するプラットフォーム。
ここでHP制作の募集にオファーを出す。

この市場って、フリーランスの方が多いんです。で、TERASUはフリー
ランスと同じくらいの単価で、品質はもっと高いものを出せる。同じ値段で
いいものが出てくるなら、選ばれる理由になる。ここも勝ち筋が見えてます。

ルート3:HP制作会社の「下請け」

これは、自分でも面白い発想だなと思ってるルートです。

世の中の中堅〜高単価のHP制作会社って、10〜20万円みたいな「低単価の
依頼」を断ることが多いんです。割に合わないから。

それを、逆手に取る。

「その断ってる案件、うちが下請けで受けますよ」と。制作会社さんはお客
さんに15〜20万で売って、TERASUに回す。その差額が制作会社さんの利益に
なる。お客さんは断られずに済む。TERASUは仕事が増える。三方良し、です。

10社と提携できれば、毎月3件くらいは回ってくる計算。これはまだ仮説
ですけど、構造としてはきれいだなと。

ルート4:SNSからのインバウンド

X、このSubstack、LinkedIn。発信から問い合わせにつなげるルートです。

HP制作って、実は発信と相性がいい。なぜなら「目で見て分かる」から。
「こんなHP作りました」を見せれば、言葉で説明するより速い。デモを
見せる、制作実績を見せる。それだけで「うちもこういうの欲しい」が
生まれる。

目標は「1投稿で1人集客」。地味な数字ですけど、毎日続けば月に30人。
バカにできない。

——ちなみに今、この記事を読んでくれてる時点で、あなたはルート4の中に
います。

ルート5:TERASU自身のHPを、圧倒的に強くする

HP制作の会社が、自分のHPで集客できてなかったら、さすがに格好がつか
ないなと思うんです。

TERASUのHP単体で、毎月3〜5件の問い合わせが来る。そういう設計にする。
検索で「HP制作 おすすめ」と調べた人が、ちゃんとTERASUにたどり着く。
そのための作り込みを今やってます。

——

以上が、5つのルートです。

正直に言うと、この5つ、全部がうまくいくとは思ってません。たぶん2つか
3つが「当たり」で、残りは想定どおりにいかない。どれが当たるかは、
やってみないと分からない。

でも、それでいいと思ってます。5つ張っておいて、当たったルートに資源を
寄せていく。最初から1本に絞るほうが、よっぽど危ない。

今やってる「成果報酬で営業を支援する」っていう既存のやり方も、まだ
しばらく主力です。でも、それだけだと10億は見えない。だから今、この
5本の地図を描いてる。

この地図、これから何回も書き換わると思います。「ルート3、やってみたら
こうだった」みたいな話を、また正直に書きます。うまくいった話だけじゃ
なくて、外した話も。

経営の計画って、完成版を見せるものだと思われがちですけど、僕は「書き
換わっていく過程」のほうがよっぽど面白いと思ってて。だからここでは、
その過程を出していきます。

次にこの地図を更新するとき、また読んでもらえたら。

読了6分/CTA:X誘導+次回予告/採点94/根拠:強(A)=40_新規事業/TERASU/2026-05-22_TERASUマーケ施策_5方向


更新履歴

日付 内容
2026-05-22 初版。当初は記事3+Notes5(記事誘導型)で生成 → 大串FBで「フォロワー獲得フェーズ優先・人間味重視」に方針転換。初投稿Notes3案を主役に再構成、記事3本はストックへ格納