🤝 営業支援事業

2026-05-20_HackCamp_日東電工山垣内様_謝罪電話スクリプト

最終更新 2026年05月20日 / 38_営業支援事業部/2026-05-20_HackCamp_日東電工山垣内様_謝罪電話スクリプト.md

日東電工 山垣内(やまがいと)様 謝罪電話スクリプト

基本情報

  • 会社: 日東電工株式会社
  • 部署: AI開発部
  • 担当者: 山垣内 たかふみ 様(Takafumi Yamagaito)
  • メアド: takafumi.yamagaito@nitto.com

電話の目的

  1. 直接お詫び(メールだけでは誠意が伝わりきらないため電話でフォロー)
  2. 候補日連絡の目処を口頭でも改めて伝える
  3. 関係修復・信頼回復

電話の前提

  • 既にメールで「時刻認識違いによる不実施」をお詫び済み
  • 既にメールで「②別日リスケ」へのご了承をいただいている
  • 「遅くとも明日中に候補日案内」を約束済み
  • 今回の電話は 追加の誠意表明(電話できる状況になったので改めて)

スクリプト

▼ STEP1: 受付呼び出し

「お世話になっております。
株式会社HackCampの大串と申します。
AI開発部の山垣内(やまがいと)様、お手隙でしたらお繋ぎいただけますでしょうか。」

▼ STEP2-A: 山垣内様にお取次ぎいただけた場合

「山垣内様、HackCampの大串でございます。
お忙しいところ突然のお電話、失礼いたします。

本日12時よりお時間を頂戴しておりましたお打ち合わせにつきまして、
弊社側で開始時刻を誤って認識しており、お時間どおりにお伺いできず、大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
本来であれば、すぐにお電話で直接お詫びを差し上げるべきところ、メールでのご連絡となってしまったこと、重ねて申し訳ございませんでした。

また、先ほどはご丁寧なご返信、ならびに別日リスケへのご寛容なご対応をいただき、誠にありがとうございました。
改めて電話にて、心よりお詫びと御礼を申し上げたくお電話いたしました。」

→(相手の反応を伺う。一拍置く)

「候補日時につきましては、メールにてお伝えしたとおり、弊社内で速やかに確認のうえ、遅くとも明日中には改めてご案内させていただきます。

次回は、山垣内様にご準備いただいた事前のご質問もしっかりと踏まえ、万全の準備で臨ませていただきます。

この度は、本当に申し訳ございませんでした。
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。」

▼ STEP2-B: 不在 / 取次不可の場合

「お忙しいところ恐れ入ります。
それでしたら、お戻りになりましたら、
HackCampの大串よりお詫びのお電話を差し上げた旨、
お伝えいただけますと幸いです。

本日のお打ち合わせの件でご迷惑をおかけしてしまい、
改めてお詫びを申し上げたくお電話いたしました、とお伝えください。

詳細はメールにてもお送りしておりますので、
ご都合がよろしいタイミングでご確認いただけますと幸いです。

お忙しいところ恐れ入ります。よろしくお願いいたします。」

▼ STEP2-C: 「もうメールで承知したので大丈夫ですよ」と言われた場合

「ご丁寧にありがとうございます。
こちらのほうで気が済みませず、改めて直接お詫びを申し上げたく、お電話差し上げました。
本当に申し訳ございませんでした。

候補日時は遅くとも明日中にメールにてご案内いたしますので、
引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。」

→ 短く切り上げる(相手が「もういい」と言っている時に長く話すと逆に重い)


電話中の注意

注意点 理由
早口にならない 焦りが伝わると不誠実に映る。ゆっくり・明瞭に
「言い訳」しない 「実は社内で〜」「担当者が〜」等の経緯説明NG。「弊社側で誤って認識しており」で止める
相手の話を遮らない 寛容な対応をいただいているので、相手が話し始めたらこちらは聞き役に
「もう一度お時間を」と要求しない リスケはメールで既に了承済み。電話で再度迫るのは過剰
3分以内で完結 長い謝罪電話は相手の業務を圧迫しさらに迷惑になる
読み方確認(不安なら) 受付に「山垣内様(やまがいと様、で合っておりますでしょうか)」と確認

電話後の即アクション

  1. 商談担当(矢吹様等)に すぐ 候補日確保依頼
  2. 遅くとも明日中 に候補日メール送付(約束は絶対守る)
  3. CRMに「謝罪電話実施済み・候補日案内待ち」をログ