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apo_アポ取得後の更新ルール

最終更新 2026年08月25日 / 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/HackCamp-HubSpot/apo_アポ取得後の更新ルール.md

出典: HackCamp HubSpotマニュアル アポ取得後の更新ルール(自動ミラー・正本は /Users/oogushiyuuki/dev/hackcamp-hubspot-manual)

アポ取得後の更新ルール

アポ取得後の更新ルール

アポを獲得したら、HubSpotの コンタクトに商談情報を入力し、架電ステータスを「アポ獲得」に変更 します。 この操作だけで、取引(商談)が自動で作成され、Slackにもアポ報告が自動で届きます。

① コンタクトを開く

左メニューの CRM → コンタクト を開きます。

② アポ獲得者を検索する

検索窓に、アポを獲得した方の 氏名やメールアドレス を入力して検索します。

③ 該当者の名前をクリックする

対象の方が見つかったら、 氏名 をクリックして詳細ページを開きます。

④ 商談情報を入力する

詳細ページの左側に、情報を入力する欄が並んでいます。 下のほうにある 「商談情報」 の各項目を入力します。
| 項目 | 入れる内容 |
|---|---|
| FS担当者 | 商談を担当するFS(現状は安藤さん) |
| アポ獲得経路 | どの経路で獲得したか。基本はリード獲得経路と同じ(今回の経路を選ぶ) |
| スコアリング | 見込み度(3段階)。商談の手応えに応じてつける |
| アポ獲得日 | アポを獲得した日 |
| 商談予定日 | 商談(デモ)の予定日 |

⑤ 架電ステータスを「アポ獲得」に変更する(最後に)

商談情報をすべて入力したあと、最後に 「架電状況」の 架電ステータス を 「アポ獲得」 に変更します。

必ず最後に(重要) 架電ステータスを「アポ獲得」にすると、自動でSlackにアポ報告が飛びます。 FS担当者などの商談情報が空欄のまま先にステータスを変えると、 情報が抜けたまま報告が上がってしまいます 。 必ず商談情報を埋めてから、最後にステータスを変更してください。

⑥ 取引が自動で作成され、Slackに報告される

⑤まで完了すると、 取引のオブジェクトに商談情報が自動で追加 され、 Slackにもアポ報告が自動で届きます 。
その後、商談を実施したら、 取引のオブジェクト で、商談した方の情報を入力していきます。

次のステップ 商談後の取引の入力・更新については、次の「商談後の更新ルール」ページと「③ 取引(商談)」ページを参照してください。
一連の流れ コンタクトで商談情報を入力 → 架電ステータスを「アポ獲得」に変更 → 取引が自動作成+Slack報告。 あとは商談の進み具合に合わせて、取引を更新していきます。