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01-04_今後の事業構想

最終更新 2026年08月25日 / 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/terasu-owner-manual/01-04_今後の事業構想.md

出典: terasu-owner-manual 今後の事業構想(自動ミラー・正本は /Users/oogushiyuuki/dev/terasu-owner-manual)

今後の事業構想

TERASUは「AIでHP制作の単価構造を破壊する」SCALEの第2の柱。単価は抑えめ・数と月額の積み上げで伸ばすモデル。


フェーズごとの到達イメージ

フェーズ 受注ペース 状態
立ち上げ期 月3〜5件 集客チャネルを固め、受注の型をつくる
軌道期 月10〜20件 制作チーム拡充・月額保守の積み上げで安定収益化
拡大期 月30件〜 業種別パッケージ・独立ブランド化

月額保守が効く「ストック型」の事業

  • 1件あたりは初期10万+月1.5万と小さいが、受注が積み上がるほど月額保守が雪だるま式に増える
  • 例:50案件を管理すれば、新規受注ゼロの月でも月額だけで月75万円の売上
  • だから事業責任者の仕事は「新規を増やす」と「継続率を守る」の両輪

集客の伸びしろ

現状はまだ集客チャネルが確立しきっていない=伸びしろがそのまま残っているフェーズ。ビジネスマッチング・SEO(MIKKE/コラム)・紹介・広告など、打ち手は揃っている。これを回しきれる責任者がいれば、受注ペースは一気に上がる