📚 ナレッジベース
03-03_架電運用とアポ報告
最終更新 2026年08月25日 / 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/scale-lead-biz-manual/03-03_架電運用とアポ報告.md
出典: scale-lead-biz-manual 架電運用とアポ報告(自動ミラー・正本は /Users/oogushiyuuki/dev/scale-lead-biz-manual)
日々の運用フロー
パートナーが架電 → アポ獲得 → SCALE CRMに記録(Slack自動通知)
→ アポ報告をクライアントへ送付
→ クライアントが商談実施
→ 月末に件数を締めて請求
アポ報告フォーマット(標準)
<アポ獲得報告>
会社名:
メアド:
電話 :
獲得日:
商談日:
URL(Web商談の場合):
商談までの期間:
業界・売上規模・従業員規模:
アポ獲得ナレッジ:(どういう訴求で取れたか)
アポ獲得音声:(録音リンク)
架電後メモ/伝達事項:(先方の要望・注意点)
「アポ獲得ナレッジ」と「音声」は品質証明と改善の両方に効く。音声共有はクライアントの安心材料として最強(「温度感が分からない」という不満を先回りで潰せる)。
音声共有の運用
- 録音データはGoogle Drive等にアップし、アポ報告にリンクを添付
- クライアントから「温度感が確認できない」という声が出た案件は必ず音声共有をセットで運用する
- パートナーには録音運用を事前に周知する
商談確定までの一次対応
- 候補日程の回収・日程調整の一次対応までがSCALEの担当範囲(TimeRex等の調整リンクを活用)
- 先方の環境都合(Web商談不可など)が出たら、勝手に判断せずクライアントの商談条件を確認して調整する
- 商談形式の条件(Web必須・対面のみ等)は受注時のヒアリング⑥で確定させておくのが前提