📚 ナレッジベース
01-03_3つの役割の動き方
最終更新 2026年08月25日 / 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/terasu-sales-manual/01-03_3つの役割の動き方.md
出典: terasu-sales-manual 3つの役割の動き方(自動ミラー・正本は /Users/oogushiyuuki/dev/terasu-sales-manual)
IS(アウトバウンドのテレアポ)
新規クライアントを開拓するための架電。TERASUのターゲット(HP/集客に課題のある中小企業)にアプローチして、商談のアポを取る。
- ターゲットリスト・トークスクリプトは用意(改善しながら使う)
- アポの質を意識する:ただ数を取るのではなく、HP制作のニーズがある相手を商談化する
- 1商談実施で 14,000円(税抜)
FS(商談・クロージング)
取ったアポで商談を実施し、TERASUの価値を伝えて受注につなげる。
- 訴求の軸:「デザイン品質 × 抑えた価格 × 修正無制限 × 問い合わせが来る設計」
- 料金プラン(初期10万+月1.5万/買い切り/多言語など)を相手に合わせて提示
- デモを見せながら提案できる(制作実績・デモサイト)
- 1商談で 3,000円(税抜)
PM(制作進行管理)
受注後、制作チームと連携して納品まで進行を管理する。
- キックオフでクライアントの要望を整理し、制作チームに渡す
- 初稿→修正→公開のスケジュール管理(2ヶ月以内納品・初稿1ヶ月以内)
- 納品後は月額保守(修正対応・クライアント連絡)で継続率を守る
- 案件の初期費用の 10% + 月額費用の 13%(毎月・いずれも税抜)
3役を通しで持つからこそ、「良いアポを取る→ちゃんと受注する→長く続けてもらう」が全部自分の報酬に返ってくる。