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rank_受注確度・ヨミ管理

最終更新 2026年08月25日 / 21_ナレッジベース/マニュアル_ナレッジ/FS部署/rank_受注確度・ヨミ管理.md

出典: FS商談マニュアル 受注確度・ヨミ管理(自動ミラー・正本は /Users/oogushiyuuki/dev/terasu-fs-manual)

受注確度・ヨミ管理

受注確度・ヨミ管理

受注確度をCRMに正確に入力することで、月次ヨミ(受注予測)が自動で出せる。感覚でなく数字で管理する習慣をつける。

確度ランク定義

ランク 確率 定義 次のアクション
S 100% 受注・契約締結中 freee契約書送付 → 入金確認 → 制作開始
A 90% 契約書締結中 署名催促 → 入金確認(フォロー継続)
B 70% 口頭合意済み その日or翌日に契約書送付・ヒアリング日程確定
C 50% 前向きに検討中 懸念点を聞いて解消 → デモ追加 → 再アポ
D 30% ニーズあるが時期が遠い 定期フォロー(2週間〜1ヶ月ペース)
E 10% 見込み薄い 長期ナーチャリング(月1フォロー程度)
F 3% 長期遠い 低頻度フォロー(3ヶ月〜半年ペース)
G 失注 失注理由をCRMに記録 → 次の商談に活かす
H 未商談(リード段階) 商談獲得を目指すアプローチを継続
I こちらからお断り 対応終了(理由を残しておく)

月次ヨミの出し方

月末時点での受注予測額 = 各案件の確度 × 初期費用(10万円)を合算する。

例:B案件×2件 + C案件×3件 の場合 → 10万×70%×2 + 10万×50%×3 = 14万 + 15万 = 今月ヨミ29万

確度更新のルール

  • 商談後は当日中にCRMの確度を更新する
  • フォローの結果も都度更新(温度感が変わったら即反映)
  • 1週間更新がない案件は確度を1段下げることを検討
  • 口頭で「やります」が出たら迷わずB→Aに上げ、契約書をすぐ送る

B以上の案件は24時間以内に動く

B(口頭合意)を放置すると冷める。「今日決めた!」という熱量が一番高い瞬間に契約書を送ること。「明日でいいか」は負け。